2008/11/01 - 2008/11/01
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こまちゃんさん
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今日から11月です。
昨日は10月最後の錦を素晴らしい晴天で飾った北京。
果たして、新しい月11月は、どんな感じでスタートするのでしょうか?
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今日は・・・・・
ん〜〜・・・まあまあのお天気です。 -
これは正午に撮った写真ですが、晴れているんですが全体的にモヤっていますね。。。
しかも、外では窓がピューピュー鳴くほどのもの凄〜い風が吹いています。 -
二還路の風景もぼけてしか見えません。
この強風で、モヤがなくなってしまうことを願います。 -
室内では、爺ぃが昨日締め切りだった絵の追い込みで、風を起こしながらまくし立てて頑張っています。
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しかも、ズボンのチャック「モロ空き」で。。。(>灬<;
あ、別に中身は出てきませんのでご安心くだっ…(*o☆)\バキッ!当たり前やろ!! -
バリエーションを考えながら描いているので、出来たヤツを見直したり、間違いの確認(絵には名前が入っている)などもしながら頑張っています。
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ドンドンできて行きま〜す♪
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また出来ました!!
あと60枚ほどはあるそうで、この部分だけは手助けできないのが口惜しいですね〜・・・ -
さて。。。
午後は、以前百工坊で隣の店にいた店員さんの「小黄」が、ダンナさんを連れて遊びに来ました!
彼女の方が我々よりも半年ほど先に辞めて出て行きました。
とてもよい子で、彼女が結婚の準備の時などは、今のダンナさんがまだお付き合い中の頃、4人で家具を揃えに出かけたりしました。
「ベッドを買おうと思ったけど、どんなマットを選べばいいのか判らないから・・・」
と言うことで、同行したんでしたね。
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27-1
日本では、ちょっと無いようなシチュエーションですよね。
でも、良いモノにお金を使いたいから、特に蟠りもなく頼んできました。
少し話しをして、こま達が昼の実演に出かける時、彼女らも一緒に出てきました。
相変わらず風が吹き荒れています。
アパート敷地内も、めっきり冬めいてきましたね。 -
彼女たちは百工坊に用事があるので、一緒に歩道橋を越えて、同じバス停でバスを待ちます。
この時の空は、こまの希望通りというか何というか、すっかり晴れ渡ってスッキリしてて、またまた真っ青ですね!!
11月の滑り出しも、お天気絶好調〜!! -
彼女たちは、先に来たバスで光明楼まで向かいました。
こま達は、暫くしてから来た41路に乗り込み、今日は729路に乗り換えて前門に到着です。 -
わお!
か・・・風がもの凄いです!! -
お陰でお天気がスッキリしたようですが・・・
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木が突風に煽られて、バサバサと悲鳴を上げています。。。
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道行く人はみんなオールバックです(手前のおじさんは元々だと思うけど)。
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いつも綺麗な歩道には、色付き始めた木の葉たちが、この風で吹き飛ばされて舞っていました!!(ふふっ♪)
(飛び回っているの、見えるかなぁ〜) -
胡同に入ると、風で追いやられてきた木の葉の溜まり場になっていました。
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裏道でショートカット。
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爺ぃがストーカーしている画像ではありません!
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葉っぱがぐるんぐるん舞っています。
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ロングの女性の髪の毛も舞い舞い・・・
老舎茶館のデカイ提灯も、風に煽られてブンブンと揺れていました。 -
小枝なんか、まるごと舞い舞い・・・(あ・・危ない!!)
北京では、突風の日には良く見かける光景です。 -
いつも開けっ放しの茶館も、正面玄関のドアを閉めていました。
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木枯らしに凍てつく感じがにじみ出てくる気がします。
早く中へ入りましょう!!
お昼のイベントが4時で終了すると、お客さん達の心も寒いのか、結構あっさりと空きました。
夕飯を食べに行きたいですが、2人で席を離れるのも面倒なので、中国語で言う「「垃圾食品(ゴミ食品)」を買い出しにでることに。
酷いネーミングですが、中国で形容する色んな言葉には、こう言った種類のモノが多いですよね。
こう言った部分からも、会話や習慣の違いが読めるんですね。 -
表に出ると、夕焼けが綺麗に広がっていました。
前門の正陽門が綺麗に照らされて、その後方の空が真っ赤に燃えている感じです。 -
で、そのゴミ食品とは・・・
そう、KFCやマクドに代表されるファーストフードのことなんです。 -
この店前も、葉っぱが舞い舞いして、車の間には溜まりが出来ていました。
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鱈バーガー(タラバガニではない…(また言ってる!))のサラダと珈琲セットを買って出てくると、夕陽も沈んで暗くなっていました。
もう冬の北京、風がきついときに人が少なくなると、しんみりしててとても寂しがりな町に見えてきます。
夜の部が始まりましたが、今日はやけに大鼻子(外国人)が多かったです。
ひげもじゃのおじさんが、2mほど離れて爺ぃの絵を確認していました。すると、フッと居なくなったと思ったら、奥様を連れて戻ってきました。
爺ぃは、相変わらず例の宿題を必死でやっていましたので、ひげのおじさんが来たことを教えると、早速サービスモードがオンになりました!
似顔絵のターゲットみたいなモノですからね〜。。。 -
ほら!
書きやすそうなお顔立ちですね(こまも横で描いていました。爺ぃよりソックリに描けますよ)。
「your name!」と片言英語で語りかけて、相手の話し言葉を聞いた途端・・・
「意大利?」
イタリアに行ってきたので、ひげのおじさんの語り口調が似ていると感じ、こう話し掛けると・・・・
「yes!」
「意大利!意大利!」と繰り返す爺ぃ。
5月にイタリアへ3週間行ってたことを話して、2人の似顔絵をサービスしました。
イタリアはもの凄くお気に入りだったので、もう俄然張り切ります。
奥様の似顔絵を描いていると、ひげのおじさんは席に戻って何かを取ってきました。
爺ぃに渡したその用紙は、何かのカタログのようでした。
ひげのおじさんは、自分がファーマーだと言ってましたので、その牧場か何かと思ったら、全てをひっくるめた「休暇村」のパンフでした。 -
このお二人、そこの経営者だそうで、イタリアに来たら必ず来て呉れ!と何度も何度も言われちゃいました。
出来上がった似顔絵を持って、3人で記念写真を撮りました。 -
写真を撮った後、ひげのおじさんご夫妻は、老舎茶館の演目観賞で席に戻られました。
どの辺りに居るのかなぁ〜と見てみると、一番前の真ん中に座って居られました。
すごい・・・・・(380元×2人) -
爺ぃは、貰ったパンフに彼らの写真があったので、かわいい瓢箪を取りだし、そこにお二人の似顔絵を描き始めました。
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焦って余り似てなかったですが、気持ちは充分込められています。
(奥様の方はソックリに描けました) -
で、演目が終わったら渡す計画にして、店の小姐にエスコートして貰う事にしました。
彼女です。 -
かわいいこの彼女は、いつも我々と仲良くしているので、終演に近付くと早速スタンバイして呉れていました。
ちょっと英語も出来る子なので、全て任して待っていました。
やって来たひげのおじさんご夫婦。
その瓢箪を見て、嬉しすぎて言葉にならない様子でした。
西洋人の喜び方は、ほんと、気持ちが心底伝わってくる素敵な動作ですね。
またまた、「イタリアに必ず来るように!ウチで面倒見させてもらいますから!」と、固い握手を交わされる爺ぃ。
イタリア、実は向こうの大使館とは仲良しになっているので、いつでもビザが下りるようになっています。
爺ぃ、時間があったら本当に出かけると思いますね。
楽しいひとときを過ごした爺ぃ。
こうなると、「もっと何を上げたら良い?」と、もう仕事はほったらかしです(^灬^;
パンフには、「holiday on organic farm / Ca' du Chittu」と言う店名が書かれていました。
Webはこちらです→http://www.caduchittu.it/
場所は、イタリアのリグーリア。長靴の一番北に当たる海岸沿いの州ですね。
牛や豚も飼っているし、果物も沢山あるそうで、岬の先端にあるコテージのようです。
写真を見ていると、本当に行きたくなってしまいます。
爺ぃと一緒に、リグーリアツアーを組んで、ひげのおじさんの休暇村へ出かけませんか!?(^灬^; -
夢と希望を沢山貰った爺ぃ。
現実を考えると難しいけど、言葉が通じない人でも楽しく交流することで、お互いに気持ちが良く、夢と希望が膨らむので良いことですね。
帰りの寒さも何のその、心はあったか春気分です。 -
でも、実際に直面しているものは「現実の時間」ばかりなので、、、
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腹が減っては夜なべが出来ませんから、しっかりと、例の麻薬入り牛肉面も食べて帰りました。。。
はぁ〜・・・(ーー;
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