2008/10/29 - 2008/10/29
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こまちゃんさん
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今日も曇っていますが、何となくこのまま過ぎ去る気配のお天気です。
仕事中、似顔絵予定のハンサムさんから、またまた山査子飴(糖葫芦)の差し入れです。
今日は、またまた瓢箪の絵を気に入った女性客が居たし、糖葫芦も又来たし、
『瓢箪デー』と呼びましょうか?
糖葫芦の「葫芦」は、日本語で瓢箪を意味しますから。
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北京って、曇ると必ず雨とは限らず、そう言った日は、全体的に同じ明るさを呈しているんですよね。
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近場は結構澄んでて、スッキリと見えますしね。
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霞の向こうに火力発電所の煙突も見えていますし、かろうじて煙りも確認できました。
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展示をちょっと拡張すべく、百工坊に架けてあった大きな馬の絵を持って行きました。
モノがモノなので(ガラス張り)、通勤ラッシュに引っ掛かる茶館行き、タクシーで出かけることに。
家の前で拾いました。 -
二還路側道を広渠門橋まで北上し、、、
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広渠門大街へと合流します。
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もうほぼ冬の空気が漂う北京、時間が早くてももう真っ暗です。
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夏の時のように、老舎茶館へ行く途中で、青空や明るい風景の撮影は出来なくなって終いました。
これからは夜景撮影ばかりになりそうですね。 -
老舎茶館のある前門へは、広渠門も真っ直ぐ西へと向かうと到着です。
ここら辺りは、昨年北京に来た頃に良く通った道なので、景色を見ながら感慨深くなっていました。 -
昨年、久々に来た北京で一番に感心したことは、このバスですね。
首都ともあろう北京が、あんなボロボロなバスを平気で走らせていることに疑問だらけでしたが、去年来たら9割以上がこんな綺麗なタイプに変わっていました。
乗っている人たちのマナーも良く、道徳的にも素晴らしい思いをしました。
通勤時間などでも乗ることが多いので、ほぼ現地の人たちと同じ時間を過ごせるこま、そう言ったときにこそ、本当の地元民の道徳が読み取れると思います。
ここでは、上海で見る「不要臉(顔が要らない)」のような行為や情況は皆無ですから。 -
新世界を通過。
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郵政を右折。
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前門西大街に到着です。
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いつも見る国家電网ビルを見ながらUターン。
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似顔絵の彼、今日も山査子を呉れました。
カズが3個とお手頃なので、結構填ってしまいそうです。。。
特に動きもなく、没有開帳(売り上げ無し)で終了しそうだったのですが、新疆から来られていたご夫婦が、瓢箪を注文してくれました。
それも1つや2つではなく、中っくらいのが3つにぺちゃんこなのが1つ。やけにご満悦で、心底気に入ってくれたようでした。
最近は、「瓢箪娘」が多いですね〜(^灬^
数日前、深圳からの方が気に入って、家にまで来ましたから。。。
→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26 -
夜景撮影ばかりのついででなんですが、オマケで老舎茶館夜間全景も。
凍てつく空気が、今はまだ清々しいですが、これから先は大変そうで覚悟が必要ですね〜(X灬X;
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