2008/08 - 2008/08
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mokemiさん
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次は、シマウマとヌー。
肉食動物に会えない時でも、シマウマとヌーに会えない事はまずありません。サバンナではそれくらいポピュラーな動物です。
今回は多くが既にセレンゲティからマラ川を渡ってマサイマラに移動していたので、前回よりも数多くの群れを見ることが出来ました。
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シマウマの尻尾、先のほうまできれいに模様が入っています。面白い形に尾を上げていますね。
シマウマの鳴き声って聞いたことありますか?ちょっと甲高いようなキャンキャンっていう声で鳴くんです。小型犬が鳴いているような声なんですよ。ちょっと意外ですね。 -
シマウマの赤ちゃん。
どの動物でもそうですが、シマウマも赤ちゃんは毛がポワポワと柔らかそうです。色は親たちより薄い茶色。成長するにつれて黒くなっていくようです。
シマ模様は一頭一頭少しずつ違います。ヒトの指紋と同じで、全く同じ模様というのはないそうです。でも、一生懸命見ていても違いを見つけるのは難しい! -
食事中のシマウマの親子。
良〜く見てみてください。首のあたりや前足など、シマ模様がちょっと違いますね。 -
お母さんの後ろにぴったり寄り添っています。
草食動物の耳には、外側だけじゃなくて内側にもびっしりと毛が生えています。虫が入るのを防いでいるのかな? -
サファリカーの目の前に勢い良く飛び出したシマウマ。列になって、一頭ずつ横切って行きます。道路と草原の境目は結構な高さの段差があって、たまにコケそうになってたシマウマもいました。
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ヌー。
マサイの言葉ではグヌー(Gnu)と呼ばれています。鳴き声が「グヌー」と聞こえるからだそうです。日本人の耳には牛の鳴き声と似て「ンモー」に近いでしょうか。 -
広い広いサバンナを一列になって移動します。大きな群れなので、すごく長い列がずーっと続いています。歩いた跡は獣道として上空からでもくっきりと見えるくらいしっかりと踏み固められています。
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何がキッカケになるのか、時々突然走り出します。一頭が走り出すと次々に走り出します。猛然と駆け抜けていく時もあれば、悠々と走り去っていく時も。どちらの時も、一列に順序良く走っていきます。すぐ近くにいると蹄の音が迫力!しなやかに動く全身の筋肉がとてもきれいで見とれてしまいます。
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走る!!
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走る、走る!!!
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朝日に向かってゆっくりと歩いていきます。
4日間のマサイマラ滞在で、日の出がきれいに見えたのはこの最終日1日だけでした。夕日は一回も見られず。 -
草原にたたずむヌー。
とてもサバンナらしい光景ですね。
この風景がいつまでも見られますように。。
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