2005/11 - 2005/11
44541位(同エリア52034件中)
るにらさん
台北に4泊しながら、ノスタルジーを感じる風景を求めて歩いてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
台北市内の、レトロな内装が有名な居酒屋で。
手前の器はお小皿ではありません。
昔のコップということで、これでビールを飲むのです。
非常に飲みにくいです(汗) -
台北の地下鉄で松山まで。
駅前をちょっと歩くと、温泉街に出ます。
どことなく懐かしさの漂う光景に、ホッとひと息。 -
日帰り入浴もできるので、チャレンジ。
このような公共浴場(裸で入るタイプと、スパのように水着を着用するものがあります。)を利用するのも良いのですが、ホテルがオススメ。
ふらっと思いつきで行ったので手ぶらでしたが、日本の旅館のようなタオルと石鹸をくれました。 -
ちゃんとした温泉の証拠に、温泉地獄もあります。
-
ただし、温泉卵は出来ません(笑)
(台湾人もやりたがるのね…温泉卵) -
台北から鉄道&バスで九分へ。
山の上側のバス停で降りると、すぐにこのようなアーケード(基山街)が。 -
平日の昼間でしたが、観光地だけあってそれなりに賑わっていました。
-
殆んどが食べ物屋とお土産屋。
大縁日のようでワクワクしながら、出店をつまみ歩きました。
オススメ、というか話のタネにぜひチャレンジして頂きたいのが、強烈な匂いで有名な腐豆腐。
揚げてチリソースをかけたものは比較的食べやすいです。
すっかり気に入った私は2皿平らげました。 -
その他にも、鰻の串焼きや骨付きソーセージ
-
貝のつぼ焼きなどを食べてみました。
貝は、身をハサミで食べやすい大きさに切ってくれます。 -
お土産に基隆名物の小魚乾を購入。
田作りのようなものですが、ごま油と唐辛子が混ぜてあり、コクがあります。
辛さは数段階あるので、味見をさせてもらいながら選びました。 -
建ち並んだお店の喧騒を抜けると、レトロな建物が残るしっぽりとしたエリアに出ます。
屋台ノリのお店は姿を消し、茶器を扱うお茶屋さんやアートショップなどが風景に溶け込んでいます。 -
階段を下りていくと、帰りのバス停があります。
来る時に山の下でバスを下りてしまうと、この階段を上ってくることになります(汗)。 -
千と千尋の神隠し、のシーンを思い出しました。
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