2007/04/05 - 2007/04/09
5240位(同エリア6739件中)
るにらさん
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」の心境で旅立つも、そこは現代人。徒歩で参るわけにもいかず、新幹線を駆使して東北の駅弁と温泉を楽しんできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
2日目、深浦滞在の翌日。
まずまずのお天気なので、駅までの送迎を断り、早めに出発。
昨日見ていない裏通りをのぞいたり、海岸線に出てみたり、楽しみながら駅までぶらぶら歩き。
深浦からは五能線の続き。再び、リゾートしらかみを利用して、約2時間半で秋田に到着です。 -
秋田からは、在来線と同じ線を走る秋田新幹線に乗ってみよう!と、盛岡方面へ。
列車の中ですることといえば…駅弁食べるぅ(^o^) -
リゾート白神内で購入しておいた、鶏照焼。
お値段、忘れちゃいました(^^;)
スープで炊いた鶏飯の上に、鶏そぼろと錦糸卵+鳥の照焼、鶏好きの自分にはたまりません。
蒸してから焼いたようなふっくらな照焼は、冷めても柔らかで美味しい! -
ハタハタすめし(1000円)
こちらは秋田駅で購入。 -
全国人気駅弁にランクイン、という言葉に魅かれて購入。
豪華に見えますが、自分的には“1000円だもの当然!”というのが、正直な感想。 -
白神浪漫(850円)
こちらも秋田駅で購入。 -
キノコの炊き込みご飯に、イクラ、ホタテの天ぷら、とんぶりをトッピング。
付けあわせに、ハタハタ揚げ(ちょっとショボかったけど)、こごみ、いぶりがっこ。
秋田名物をアレコレご賞味して、850円はウレシイじゃない! -
お弁当の食べすぎでお腹がぱんぱんのまま、盛岡到着。
その後は新花巻まで南下し、駅前から“ゆーはとーぶ”(苦笑)という温泉街循環バスで、ひなびた風情の台温泉へ。 -
数年前に訪れた山陰の温泉津を髣髴させるひなび加減。
湯治場の雰囲気たっぷりなものの、廃墟となった旅館が目に付くのがなんとも残念。
やはりこういう場所はいまどき流行らないのかしらねぇ…(TT)
到着してみると、我々の宿もかなりの年期を感じさせる建物(汗)。
しかし、1泊2食で6000円という破格さに、文句は言うまい。 -
台温泉 松田屋別館での夕食。
1泊2食6000円、かなり頑張ってます! -
霜降り牛のステーキまで付いてますから…涙。
お鍋などは業務用というか、仕出しっぽい味も否めませんが、お値段がお値段だし、全く文句の付けようはありませんね。
決して量も少なくないし、十分でございました。
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