2008/10/17 - 2008/10/17
11519位(同エリア12044件中)
falcoさん
- falcoさんTOP
- 旅行記365冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 377,237アクセス
- フォロワー2人
ホテルにチェックインした後は、海外観戦仲間と観光に行くため地下鉄に乗って人民広場へと向かいました。
-
部屋で一服した後は上海ヒルズへ行くために、友達との待ち合わせ場所である、地下鉄の人民広場駅の9番出口に向かいます。駅に着いて9番出口に向かう途中で待ち合わせ相手と遭遇したので、出口までは行かずに人民広場駅から再び地下鉄に乗って上海ヒルズの最寄り駅まで行きました。最寄り駅の出口を出ると目の前に上海ヒルズがそびえ立っています。少し天気が悪い事もあって、上の方は雲で隠れて見えなくなっていました。
-
ビル自体がとても巨大なため、駅を出た時はそこそこ近くに見えたのですが、実際に歩いてみるとかなり距離がありました。途中、横断歩道も信号も無い6車線ぐらいの道路を総勢10人程でダッシュで渡るという冒険もしました。
-
ようやくビルの入り口にたどり着き中へはいると、エスカレーターに乗る手前には中国語以外に日本語と英語のパンフレットが置いてありました。エスカレーターで降りたところがチケット売り場になっており、チケットは3種類あって94階までが100元、97階までが110元、100階までが150元を少し高いような気もしましたが、全員迷わずに100階まで行けるチケットを購入しました。ちなみにチケット売り場ではクレジットカードが使用出来るようでした。
-
チケットを買ったあとは、エレベーターに乗ると思われる列に並ばされます。並んでいる場所の目の前には扉がいくつか並んでいます。てっきりこの扉が開いてエレベーターに乗るものとばかり思っていたら・・・
-
並んでいた扉はエレベーターの入り口ではなく、そのよこから奥の部屋へと通されました。撮影禁止だったので写真はありませんが、通された部屋には上海ヒルズの模型があって、音と光のイリュージョン「タワーオブライト」しばらく見せられました。これは別に見なくても良いと思えるぐらいのものでした。
-
イリュージョンが終わると、その部屋から出てエスカレーターを降りていきます。壁とか床は黒い大理石になっていて、薄暗い照明と合わせてとても幻想的な感じがします。
-
エスカレーターを降りたところにエレベーターがあって、いよいよエレベーターに乗ることが出来ます。エレベーターの中はここまでの真っ黒な雰囲気と反対に真っ白の内装です。中にはエレベーターが動き出すと、階数と地上からの高さを表す表示板がありました。エレベーターが動き出すと、その表示板の数字がどんどんと大きくなっていきます。
-
エレベーターを降りたのは94階ですが、僕たちは100階まで上がることの出来るチケットを買ったので、そこからさらにエスカレーターで上に上がります。
-
エスカレーター部分は蛍光灯の照明で真っ白な上に、両側の壁が鏡張りになっていて、これまでとはまた違った雰囲気になっていました。このエスカレーターを上がったところが97階で、ここでもかなりの高さですが、さら上に上がります。
-
いよいよ100階の展望台へ上がってきました。壁から床までほとんどがガラス張りです。展望台の中は夜景を見やすくするためか、ほとんど照明がついていなくて、かなり薄暗いです。
-
ガラス張りの床の部分のガラスは当然強化ガラスなのですが、どれぐらいの強度があるという説明がありました。それによると体重80kgの人が3人で飛んだり跳ねたりしても大丈夫と書いてあります。しかし、それより重い人だったり、人数が多かったりするとどうなるのでしょう?
-
写真はガラス張りの床の部分です。ガラス張りと言っても、真下は94階の展望台の屋根の部分になっているので、斜め下を見ると道路を走っている車なんかが見えます。日が暮れて周りは真っ暗なので、そんなに怖いとは感じませんでしたが、昼間に見るとかなり怖いのではと思いました。
-
いくら強化ガラスでかなりの強度があるとは言え、写真に映っている友達のように、しゃがみ込んで下を覗いている人が他にもたくさんいました。
-
100階の展望台から見た夜景で、この写真の奥の方は明日、明後日に宿泊するホテルがある浦東地区です。
-
浦東地区と反対側は外灘地区を見下ろす事が出来ます。地上から見ると、高くそびえ立っているビルがはるか下の方に見えます。次に上海へ来る事があったら、是非とも昼間に上ってみようと思います。
-
上海ヒルズでの観光の後は、みんなでタクシーに分乗して夕食場所へ向かいます。店は中国在住のSさんが予約してくれていた火鍋の店です、僕とMさんが乗ったタクシーは運転手が道を知らなくて、一旦店の前を通り過ぎてしまうというハプニングもありましたが、なんとか無事に到着することが出来ました。入った店は小肥羊(しゃおふぇいやん)と言って、日本にも支店のある店です。
-
料理の注文は中国語を喋ることの出来るSさんにお任せです。火鍋の店ということで、出て来たのは当然火鍋です。この2種類のスープは白湯(パイタン)と麻辣(マーラー)でマーラーの方は唐辛子がたっぷりと入っていて、激辛です。パイタンの方はニンニクや色んな漢方が入っているようですが、案外あっさりとしています。この2種類のスープに肉(ラム)やエノキ、白菜等の野菜などを入れて食べます。パイタンの方が辛くない分食べやすいのですが、マーラーの方がくせになる味でした。
-
飲み物はみんな青島ビールを頼んでいましたが、僕はお酒を飲まないので、コーラを頼みました。すると、ビールと一緒に1人1本ずつコーラが運ばれてきました。注文を間違えたのかと思ったら、1人1本コーラがサービスで付いているようです。どうりで他の人達もテーブルの上に必ずコーラがある訳が分かりました。
-
あまりにも喉が渇いていたため、サービスのコーラを一気に飲み干してしまい、追加のコーラを頼んだところ1.5リットルのペットボトルで出て来ました。他の人はビールを飲んでいて、コーラを飲んでいるのは自分だけなので、当然全部飲む事は出来ませんでしたが、残った分は持ち帰りOKとのことだったので、帰る時に持って帰る事にしました。店を出てタクシーでホテルに帰ったのはかなり遅い時間になっていました。次の日に備えて早く寝ないといけないのに、Mさんと話しが弾んでしまい、かなりの夜更かしをしてしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19