2008/10/01 - 2008/10/05
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やまーんさん
近さのあまり、いつでも行けると思うためか、行ったことがなかった台湾。
唯一の思い出は、10年以上前、トランジットで立ち寄った台北の空港で、
友人がみやげに買った京劇のお面をかぶってピースしている
私のアホな写真が1枚ある限り。
それが私の中の台湾。
リベンジを果たすべく、仕事のピークが去った10月の初旬、
台風の合間をぬって、仕事仲間(♀)と2人、
ゆるゆると台北の旅を楽しんできましたー。
はじめての台湾ということで、基本を押さえて観光。
まずは、孔子廟→保安宮→故宮博物館→淡水→士林夜市(屋台街)を巡ります。
こちらの写真は、孔子廟のカフェ。
スタバぽいデザインで、「All Pass」の文字を手にする孔子さん。
ゆるキャラ風…。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
今回の飛行機はキャセイ。
サービスが押し付けがましくなく、
機内食もアタリが多いので、お気に入りのキャリアです。
飛行時間が3時間ほどのため、
ウエルカムドリンクはなく、晩ご飯のみ。
他のメニューがなくなったためか、
「ラム肉でいいですか?」と聞かれ、
ちとびっくりしましたが、羊好きな私は大満足でした。 -
16時前に成田を発った飛行機は、
予定通り18時半に台北に到着。
バスで台北駅近くのホテルに向かいます。
チェックインしたら、ホテル近くにある「胡椒餅」の
超有名店「福州世祖」に猛ダッシュ!
胡椒餅を2個(1個50円ほど)、
コンビニでビールを4缶買い、ホテルで軽く酒盛りです。
もっちもっちのゴマ付きの皮の中には、
豚肉とネギの餡がぎっしり。
したたる肉汁、しかも、皮の焼け目が香ばしいのですー。
胡椒のピリカラでビールも進みます。 -
こちらは泊まったホテル「華華大飯店」外観。
ツイン・バストイレ付きで1人1泊3000円ほど。
台北駅から近くて、フロントの方の感じもよく、
コストパフォーマンスが良いホテルでした。 -
2日目。
まずは、学問の神様「孔子廟」へ向かいます。
MRT淡水線台北駅から乗車、圓山駅にて下車。
こちらは、赤信号までの残り時間が表示される信号。
緑の人がどんどん早足になり、最後の数秒は駆け足に。 -
駅を降りて、5分くらいで孔子廟が見えてきます。
入口近くには、見ざる・聞かざる・言わざるの象。
なぜかサンリオ風…。 -
孔子廟の外壁。この文字には、
「学問を修めるのに近道はなし。真面目に学ぶのみ」
の意味があるそうです。ああ、もう手遅れ。 -
亜熱帯の緑に囲まれた門をくぐり、本殿へ。
-
こちらが本殿。
荘厳な雰囲気でした。 -
近くによると、伝説の動物、麒麟の見事な彫り物が。
-
本殿の広場には、笙の笛(?)を吹くおじさま。
私たちの姿を見ると、
荒城の月など日本の歌を吹いてくれました。 -
みやげ物屋もありました。
やはり、孔子キャラが。
荘厳な本殿とのギャップ大…。 -
ちょうど改修工事が終わったばかり。
色鮮やかです。 -
次は、すぐ近くにある「保安宮」へ。
途中にあった公園を越えて向かいます。
この人形たち、何かのお話を表わしてるようですが、
う〜ん、何でしょう。。 -
「保安宮」では狛犬がお出迎え。
こちらは医療、長寿の神様が大集合したお寺。 -
うっかりいつものクセで、頭に煙をかけてしまいましたが、
どうも違うようです…。
みなさん、お辞儀を繰り返して、お祈りだけしてました。 -
メインの神様「保生大帝」は、宗の時代に実在した名医。
死後に神様として祀られたそうです。 -
こちらが本殿。
装飾が派手ですが、塗りたての孔子廟の後だったので、
地味に感じます。 -
中を覗いて見ましょう。ああ、きらびやか〜。
神様は“シェ―”のポーズ…。 -
ガイドブックによると、日本統治時代に作られた柱のようです。
-
本殿にあった壁画。
中国の古典、海の神様と八仙人の
戦いのシーンだそうです。 -
若い人も熱心にお祈りしています。
-
薬草の神「神農大帝」も祀られています。
他に安産の神様などもありました。
ところ変われば、神様も変わるとしみじみ。 -
お次は、MRTとバスを乗り継いで「故宮博物館」へ。
この日は、地元のガ…
いえ、元気な小・中学生達が多かったです。
お昼の時間帯は団体さんが食事に行くためか、
一気に空きます。
ランチタイムは、ねらい目だと思いました。 -
休憩のために、4階の茶芸館「三希堂」へ。
お茶とお菓子の他に、点心もあります。 -
肉ちまきと海鮮シューマイ、包子を注文。
ああ、おいしい…。 -
お茶は鉄観音を注文。
-
いやー国民党、よくぞあの大量の宝物を
大陸から運んだわ〜と感動しつつ、1階のカフェで休憩。
わたし的には、乾隆帝の大量コレクション、
ミニチュア細工がツボでした。
(デアゴスティーニのドールハウスのようなもの)
偉い人も、ストレス発散が必要だったのね。 -
写真手前は、乾隆帝が飲んでいた「三清茶」、
奥は「蓮心茶」。
三清茶は松の実など身体に良いものをブレンドした、
穀物系のお茶です。
お味は…ん〜日本人にはどうでしょう。 -
置いてあった紙ナプキン。
ロゴ入りです。 -
足の疲れも取れたので、故宮を離れ、
夕焼けを見るべく、河口の街「淡水」に向かいます。
こちらは、バスを待つ場所にあった二色のポスト。
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