2008/10/16 - 2008/10/27
13343位(同エリア15907件中)
ukonさん
東南アジアのタイ、マレーシア、シンガポールを
一人旅してきました。この旅行記はマレーシアの旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ベトナム航空
-
10月21日、タイとの国境を越え、
コタバル行きバスの発着場までバイクタクシーの世話になりました。
バスはコタバルまでRM6(180円くらい)でした。
2008年9月から15%の燃油サーチャージを長距離・中距離バスでとるようです。コタバルまでは渋滞が途中あったせいか、1時間ほどかかりました。
コタバルのバス停で22日夜行のバタワース行きのバスチケットを購入しておきました。
チケット確保後、まずはホテル探し。コタバルのバス発着場の周辺はエコノミーホテル、ゲストハウスなど宿泊施設がとても多かったのですぐ空きのあるホテルは見つかりました。バス発着場付近のAZAMホテルと言うホテルで部屋をかり(RM80、2400円くらい)、荷物を置いて外へ。
まずは独立広場。見ての通り夕方です。
ちょうどアザーンが流れ始めたときで、この写真を撮ってるときは周りの人はみなモスクのほうに向かっていました。
私のコタバルの印象はクアラルンプールやペナン、ジョホールバルと比べてムスリムの人がとても多くて、エキゾチックな感じ。 -
10月22日。
昨日到着が遅かったため閉館されていて周れなかった博物館巡り。
イスタナ・バライ・ブサール。 -
クランタン州立博物館。
-
ハンディクラフト博物館。
ちょっと横にお土産屋さんがあったので、家族用にお土産を買いました。
ちょっと街の方面へ戻り、セントラルマーケット内でお菓子のお土産を調達。KLやペナンより安いのはやっぱり田舎だから物価も安いということなのでしょうか。試食させてくれるのはいいですが、食事をとった直後には苦しかったです。 -
そして最後にこの一枚。
この後ランカーバス発着場に向かいました。バタワース行きのトランスナショナルのバスはコタバルのバス発着場からではないとのことでした。歩けるような距離ではないと言われたので、タクシーでランカーバス発着場へ。 -
ランカーバスステーションについた後、
バス出発まで時間が一時間ほどあったので、マレー系の食堂でNasiIkanとKopiSejukを食べながら時間をつぶしました。写真は食堂から外を見た風景です。
コタバルはKLやペナンと比べて、マレー語で話しかけられる機会が非常に多かったです。こちらが英語で話してもマレー語で話してきて、意思の疎通ができなかったときに英語を話してくるみたいな感じでした。海外からの観光人が少ないわけではなさそうなので不思議に感じました。
バスは予定通りの時刻にバタワースへ出発、
トランスナショナルのバスは初めてでした。相変わらずバスの中は冷蔵庫のようでした。 -
バタワース到着はやはり早すぎました。
午前4時に到着し、まだこの時間帯はペナン島へのフェリーも路線バスも動いてないのでバタワースバスステーションで転寝をして時間つぶし。
おそらく5時ころだと思うのですが、アロースター行きのバス乗り場の目の前で寝ていたため、チケットの売り子の声で起こされました。
ペナンにすぐ渡っても時間もてあますし、せっかくだからアロースター行ってみようかなと思いバス代を尋ねたらRM10(300円くらい)、2時間程度で着くらしいので、バスに乗ってアロースターへ。
写真はアロースターの田んぼ地帯で。
見渡す限り田んぼばかりで、とてもいい雰囲気です。 -
アロースターに着いたはいいですが、
下調べなしのガイドブックもなかったので以前から知っていたアロースタータワーへひとまず観光しにいきました。
アロースターのバスステーションからタクシーで15分ほど、ここらも料金は交渉で行きはRM10(300円くらい)、帰りはRM6(180円くらい)でした。
オープンデッキまではエレベータで上がれます(RM10、300円くらい)。周りに高い建物がないせいか遠くまで見渡せますし、風も通るのでとても気持ちいいです。 -
オープンデッキは朝早いせいなのか、もしくは人気がないスポットなのか分からないですが、私一人しか観光客はいませんでした。
若くて少々適当そうな警備員が暇そうだったので
オープンデッキから見える風景のガイドをしてもらいました。
不思議な形の山が見えてました。 -
お腹も減ったし、私が惹かれる観光スポットもないようなので、食事してバタワースに戻ろうと考えてたんですが、時間のせいか周りにタクシーがいない・・。
流しが通りそうな道沿いにあったマレー系の食堂でRotiCanaiとKopiSejukで簡単な食事をとりましたが、その間一度もタクシーが通らず。
結局一度アロースタータワーへ戻り、暇そうなスタッフにタクシーを呼んでもらいました。 -
午後2時過ぎ、バタワースに再びバスで戻ってきました。写真はバタワース駅前。
翌日の24日はバスでシンガポールに行く予定だったのでバスのチケットを買いました(RM60,1800円くらい)。バス会社はKonsortiumです。
フェリー乗り場に行く前にタイバーツをリンギに両替しないと思い、両替所に向かおうと思ったらちょうど電車が通る時間のようで門が閉じられてました。 -
5分ほどカメラを手に電車が来るのを待ってましたが一向に通る気配がなく、待ちくたびれてこの写真を撮って歩道橋使って両替所へ。そしてペナン島へフェリーで入島。
-
久々のペナン島。
初めてコムタから近いホテルに泊まりました。マカリスタ通りから一本横道に入ったホテル、Sunway Hotelにチェックイン。すぐ近くにお気に入りのインド系の食堂があるので、ここのホテルにしました。
たぶんシンガポールのAllson系列のホテルみたいです。
値段も手ごろでとても綺麗でおすすめのホテルです。 -
荷物をホテルの部屋において、街中散策。
まずはインド系の食堂で食事。
ペナン通りでお土産を入れるスーツケースを購入(RM65、2000円くらい)。お菓子や食品のお土産をコムタ近くのスーパーGAMAとガーニープラザで買いました。
小腹も減ったので、ガーニープラザ近くの屋台街でAsam Laksaを食べました。酸味も利いていて美味しかったです。
ついでにバツフェリンギまで行って以前通ったネットカフェに行ってみようと思い、RM2でコムタからバス。
バツフェリンギまできたのはいいものの、ネットカフェがどうやら潰れてしまったらしく跡形もなくなってました。そのすぐ近くにもネットカフェがあったので、そこから日本にいる家族に国際電話をかけ、またコムタまでバスで戻りました。 -
ホテル前の屋台街。
リーズナブルな値段で美味しい食事ができるのはうれしいですよね。マレーシアもタイも屋台文化が続いていけばいいなあと思います。 -
ホテル前の食堂で念願の肉骨茶を食べたあと、
夜中お腹が減ったときのために近くの屋台でKoayTeowを包んでもらいました。
写真撮っていいかと聞いた後から手の動きが早くなってちょっとかっこいい料理中の写真が撮れました。
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