2008/07/22 - 2008/07/31
337位(同エリア431件中)
しまこさん
約15年ぶりにドイツへ。
今回の旅の目的は、
観光と現地に暮らす友人とのおしゃべり。
久々のドイツにの印象は、ユーロ高で街は以前より景気がよくてオイルマネーも入り込み、バブル終焉前といったところ。
それでもドイツの街並みは変わらず、
ビールはおいしく、
ソーセージもうまい。
途中、友人と一緒にルクセンブルクへの小旅行もあり。
ユーロさえ安ければ、
そんなドイツへの旅であった。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
ヨーロッパは1月のギリシャ以来。
しかしヨーロッパ系の航空会社は久々の搭乗。
悲しくて辛いエコノミーですが、
なんだかKLMのけちっぷりに、
いえ、徹底したコスト削減ぶりに驚きました。
これ、機内食。どうでもいいけど、
お皿じゃないの〜? -
開けてみるとこんな感じ。
お味はまあまあ。
デザイン的にセンスは感じるけれど、
なんだかねえ。
ペラペラプラスチックで軽量化+コスト削減。
もともと期待してないけど、すごいなあ。 -
お決まりのカップめん。
昔は、おにぎりみたいな体形したおばちゃん乗務員がヤクルトとか、いっぱい配ってたなあ。 -
スキポールへ到着。
途中、免税店をのぞいてみたものの、
あまりのユーロ高ゆえ、
買う気が失せた。 -
こんなおしゃれなワインバーがあるなんて。
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スキポール空港からはこんなプロペラ機で一時間ほど飛んでデュッセルドルフへ。プロペラも手でまわして確認したり、なんだか懐かしい感じ。
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オランダからドイツは見渡す限りの平野で、
緑の畑が広がる。山がないなあと、何度見ても思ってしまう。 -
デュッセルドルフに到着!
友人宅から歩いて数分のライン河畔。 -
おお、ライン川。
変わらない、よどみない流れ。 -
ライン川にほど近い市庁舎。
なんだかドイツらしいなあ。 -
さらに少し歩くとラインタワーがあります。
せっかくなので上ってみる。 -
なかなかよく見える。
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こちらは日本人がたくさん暮らす住宅街がある地域。
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白い建物は、デュッセルドルフで有名なアパート。
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エコが進んでいるからか、
屋上にグリーンが栽培されている家がたくさん。 -
デュッセルドルフで人気のハイネマンという高級チョコレート屋さんのショーウィンドウ。
カエルは縁起がよいらしいけど、センスがよいのか悪いのか、ちょっと微妙ですが・・・。 -
こんなワニさんも。でもハイネマンのチョコレートは美味しいのでお土産にお勧め。まるごとオレンジピールにチョコレートをかけたものや、カカオの配合を選べるチョコがお勧め。二階のカフェもなかなかいい雰囲気ですね。
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これはハイセショコラーデ。
小さく見えますが、カップは巨大で、丼くらいの大きさ。ハイネマンのカフェではないけど、市庁舎に近い場所にあるフランス風のおしゃれなカフェ。 -
こんなところに京都が!
日本の飲食店や領事館、日航ホテルなどが集まる通り。ここに行けば居酒屋から抹茶オーレが飲めるカフェまで何でもあります。ラーメンもまあまあおいしい。 -
デュッセルドルフの居酒屋さん。メニューはほぼ日本と同じ。値段は500円→5ユーロの感覚。お刺身からイカの塩辛まで何でもある。ドイツ料理に飽きたら、頼もしい限りかも。
さすが、日本からの駐在員が多い街。英国滞在経験もある友人によると、街がコンパクトなわりに日本のものが何でも揃うので暮らしやすさは格別だそう。
確かに旅行ならいいけど、暮らすと日本食が恋しくなるもんなあ。 -
電車でちょっと行けばケルン。
ケルンと言えば、このビール!
大聖堂の前で飲むと格別のおいしさ。 -
大聖堂の前ではパフォーマンス集団もいっぱい。
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