2007/12 - 2007/12
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黒やぎさん
女3人でマイルを使ってベトナム・ホーチミンシティ&ファンティエットのムイネー村へ行ってきました。
2度目のホーチミン訪問です!
1日目:成田発。夜ホーチミン着(オムニサイゴン泊)
2日目:ホーチミン滞在(オムニサイゴン泊)※友人K1日遅れてホーチミン到着
3日目:ホーチミン→ファンティエット・ムイネー移動(ロマーナリゾート泊)
4日目:ファンティエット・ムイネー滞在(ロマーナリゾート泊)
5日目:同4日目
6日目:ファンティエット・ムイネー→ホーチミン移動(ニューワールド泊)
7日目:ホーチミン滞在。夜ホーチミン発(機内泊)
8日目:成田着
2度目の訪問ということもあり、ホーチミンでは観光はせずほとんど買い物ばかりしてました。
ホーチミンはほんと女の人には買い物天国です。安くてかわいいものがいっぱい!まぁ、ベトナムのインフレ率はものすごいのでいつまで安いかはわかりませんが・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
1日目成田からホーチミンシティへ移動します。
今回はANA。マイルの特典チケットを利用。 -
1日目と2日目の宿泊先はオムニサイゴンホテル。
写真はオムニサイゴンのロビーです。
クリスマスが近いため、ホーチミンシティはどこもかしこもクリスマス装飾でキラキラでした。 -
オムニサイゴンホテルにあったクリスマス装飾。
南国なのに雪をかぶった家のオブジェなのは、なんだか不思議な感じです。 -
オムニサイゴンの入口に飾ってあったシクロ。
-
こちらは6日目の宿泊先ニューワールドホテル。
写真はロビーです。
こちらもかなり派手に装飾されております! -
ニューワールドにもありました。クリスマスバージョンのシクロ!
-
街中もあちこちがクリスマスです。
こちらはサイゴンセンターの前。
風船売りさんがたむろってました。
1月に来た時には風船売りさんは見かけなかったのですが、これもベトナムではクリスマス仕様なのかしらん? -
こちらはシェラトンホテルの前。
電飾でキラキラでした。 -
こちらはシェラトンホテルのロビーのツリー。
さすがシェラトンのツリー。豪華ですね〜 -
さてさて、今回は2度目のホーチミンシティ訪問!ということで、ほとんどショッピングにあけくれました。
ホーチミンで買い物といえばココ。
ベンタイン市場です。 -
ベンタイン市場の中はこんな感じです。
今回は市場ではサンダル×1とTシャツ×2を購入。
サンダルはUS10ドルだったかなー。
Tシャツは忘れました。多分超安い・・・3枚でUS5ドルとかそんなもんです。 -
こちらはシェラトンの向かいにある高級店(たぶん)「T&Mシルク」で買ったシルクのワンピース。
ストールと石のネックレスも一緒に買って、US150ドルでした。
この他にも雑貨店「トンボ」で刺繍の巾着袋×2、
国営百貨店でも巾着袋×6をお買い上げ。
国営百貨店の中のスーパーでビニールバック、ベトナムコーヒー、蓮茶などを購入。
道を歩いていてかわいいサンダルがあったのでこちらも購入。
あわせてUS60ドルくらいを散財しました。
ホーチミンシティはホント欲しいものがたくさんあってヤバイです・・・ -
買い物に疲れたらカフェでひとやすみ。今回行ったのはハイダウェイカフェ。
その名のとおり、メインストリートから結構離れてます。
ところでべトナムにはほんとにカフェがいっぱいあります。
ホーチミンはもちろんのこと、ホーチミンからムイネーへ移動したときに通った観光客がこないようなところにもカフェがありました。
フランス統治時代の影響なんでしょうかねー。 -
ハイダウェイカフェの店内はこんな感じ。
とても静かでおしゃれなカフェです。
よくわからないけどガイドブックによるとフレンチコロニアル風。
(調べたらコロニアルは植民地って意味だそうです。フランス植民地風・・・そのまんまだね) -
ベトナムでカフェといえばコレ!ベトナムコーヒーです。
さてこのベトナムコーヒー、コンデンスミルクを入れて飲むのが主流なのですが・・・・
超・甘・い です!!
でもけっこうイケるんですよ。ゲロ甘なのに。
で、理由を考えてみたのですが、どっかで飲んだことある味なの、コレ。
・・・どこだろう?
・・・記憶の海に網を入れること数分。
「・・・パピコ?」
そう、まさにパピコの味なんです。
みんな幼少時には、たまに大人になってからもチューチューチュブリラしているであろうあのパピコです。
パピコが好きな方にはオススメです!! -
コーヒーのお供にパンプティングをいただきました。
こちらは甘さひかえめで、甘いコーヒーとよくあいます。 -
エステは前回のホーチミン訪問でさんざん行ったので、今回はペディキュアをやってみました。
この国の人はホント器用なのか、ネイルケアもアートも上手です。
オムニサイゴンホテルの1Fにあるお店でフットマッサージ30分とペディキュア(ネイルアートつき)30分でUS10ドルでした。街でやってもらうともっと安いと思います。 -
友人Sちゃんのペディキュア。
ブルー系もかわいいですね。 -
さてお待ちかね(私が)の、ホーチミングルメですが
なんと!
今回は同じ店にホーチミンで過ごした3晩とも通ってしまいました!
2回のホーチミン訪問でいろいろなレストランで食事をしましたが、ここが一番おいしいです!
今回3晩通いつめた店ギースアン(Nghi xuan)はフエ料理のお店。フエ料理は、ベトナムの中部にある古都フエの王朝時代の皇族たちが一流の料理人を呼び寄せて作らせたという宮廷料理が発祥の料理です。 -
ビール。
飾りがかわいいです。縦結びなのはご愛嬌w -
コースは量が多そうなので、3晩とも私たちはアラカルトで食べました。いろいろ頼んでビールを飲んで、ひとりUS10ドル〜15ドルくらい。
ちなみにコース料理はUS20ドルくらいです。
こちらはチャーゾー(揚げ春巻き)。 -
こんな風にキャベツとミントで巻いてタレをつけていただきます。
-
バインセオ(ベトナム風オムレツ。バリっと焼き上げた皮の中にエビ、豚肉、もやしなどが入った食べ物です)
こちらもキャベツとミントで巻いてピーナッツのタレをつけていただきます。 -
バインベオ(バナナの葉の上にもちもちした生地と干しエビがのっています)
食べるときは生地を葉っぱからはがし(※葉っぱは食べません)、コショウの入ったハムのようなもの(写真のひし形のもの)をのせてタレをちょっとかけて食べます。 -
チャオトム(海老のすり身をサトウキビの茎でつくった芯にまいて焼いた食べ物)
-
こちらは戻してない(!)ライスペーパーでバナナとスターフルーツと一緒にまいてタレをつけて食べます。(※サトウキビはたべません)
-
名前がわからないデザート1(バナナのパンプティングのようなデザート
名前がわからないデザート2(シロップに蓮の実と氷を入れてまぜて食べます)
ベトナムはスイーツも充実してていいですね〜。
さてさてホーチミン編はここらで終了です。
よかったらその2(ロマーナリゾート&スパ編)も読んでやってくださいね〜〜
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