2008/10/25 - 2008/10/25
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Bioraさん
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小樽からバスで約30分…途中積丹ブルーへと続く海を見ながら、国の登録有形文化財(建造物)、北海道遺産に登録されてる、余市ニッカウィスキー北海道工場へと行って来ました
(^O^)/
-
2008年10月25日、羽田より新千歳へと向かいます
(*^^)v
10時発でしたが、10分程使用機材遅れが出てました
北海道へは、これで4回目の私☆〜 -
こちゃらで出発までの時間、おビールなんぞを頂きました
(^.^) -
お店からは、こんな風景が見えます♪
-
ほいほいっと、頂きます
(#^.^#) -
おつまみは、これです
(^u^) -
さてさて、いよいよ搭乗です
(#^.^#)
どんな旅になるか、ワクワクの瞬間です☆ -
ほぼ満席状態です
(*_*)
さすが人気路線!! -
青森県の塩尻岬☆が見えましたよん
(^.^) -
新千歳空港に到着でございます
(^^)v -
快速エアポートで、小樽までサクッ!と行きます
(^^)
《JR北海道》
http://www.jrhokkaido.co.jp/ -
札幌を過ぎ、やがて小樽の海が見えて来ました
(*^。^*) -
そして昭和の大スター、石原裕次郎の愛した小樽へ到着です
(*^^)v -
小樽駅のホームでは、この様な感じのランプが、旅人を暖かく出迎えてくれます
(^^) -
駅で荷物をコインロッカーに預けた後は、駅前にあるバスセンターから、今回の旅の目的地の一つ、余市へと向かいます
(*^^)v
《北海道中央バス》
http://www.chuo-bus.co.jp/highway/course/furano/index.php -
バスでは約30分程…
地元の人達と一緒にバスに揺られます
(^^) -
途中、積丹ブルーへと続く海を横目に、潮風の中、バスは進みます♪
この日はサーファー達が、波間に見えました
(^^) -
やがてバスは余市の繁華街へ…
『余市駅前十字街』でバスを降りると、その一直線上には余市駅が見えます
(*^^)v
写真中央奥です -
そして180度振り返ると、ニッカウィスキー北海道工場が目の前にあります
!(^^)!
超分かり易いぃ♪〜
《ニッカウィスキー北海道工場(余市蒸留所)》
http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/index.html
そして2011年に訪れた宮城蒸溜所旅行記
http://4travel.jp/traveler/biorabiora/album/10595006/ -
お〜〜〜つっ!!
とうとうやって参りました、ニッカウィスキー北海道工場ぅ♪〜〜
\(~o~)/
ばんざぁ〜〜〜いっ!! -
さて見学して行きましょう♪〜
これが蒸留棟です☆
伝統的な直火焚き蒸留で、アルコールを取り出します
(^^) -
まだ日中は23度にはなる処に住んでいるので、ココから感じる暖かさが、なんとも言えない心地よさに…
(#^.^#) -
余市町指定文化財の『旧事務所』です☆
-
こちらはリタハウス☆
リタと言う名前は、創設者竹鶴氏の奥さんの愛称です
(^^) -
建物内にはカフェがあります♪
よく見るとピーターラビットのカップ!!
(*^。^*)
かわいい〜 -
この余市蒸留所は、2004年に北海道遺産、2005年には国の登録有形文化財(建築物)として登録されています☆
そして写真奥の建物は、旧竹鶴邸です
(^^)
この様に昭和初期の建物が、ほぼ当時のまま残されています -
創設者竹鶴氏とその妻リタ☆
竹鶴氏が本格的なウィスキー造りのノウハウを学びに行った異国スコットランドで、恋に落ちた二人…
周囲の反対を押し切って結婚し、リタは日本へと嫁ぎます
大正の時代、国際結婚がどれだけ大変だった事か…
そんな二人の愛が、余市蒸留所の礎になってるんでしょうねぇ〜
(*^_^*) -
こちらは皆知ってるニッカの顔、キング・オブ・プレイダース!!
(*^_^*)
いろんな種類のウィスキーを香りでききわける、ブレンド名人だそうです☆ -
そして歴代のポスター展示コーナーでは、超懐かしのロッド・スチアート発見
\(◎o◎)/!
おお〜つっ -
さて工場見学のお楽しみ♪〜〜
(●^o^●)
ウィスキーの無料試飲へ… -
ココで、二杯まで試飲出来ます
(^u^)
ウィスキーの他、ジュース、ウーロン茶などもありましたよん♪ -
最初の一杯は、やっぱウィスキーだよねぇ〜
(^0_0^)
うひひ♪ -
二杯目はおとなしくジュースに致しましたぁ
(^u^) -
美味しく頂いた後は、お庭を散策しながら帰ることと致しましょう〜
(^−^) -
穏やかな北の大地の午後…
水面の輝きと、風の囁きが、ウィスキーの酔いとブレンドされて良い気分♪〜〜 -
とても雰囲気の良い余市蒸留所…
創設者の竹鶴氏は、本格ウィスキーを勉強したスコットランドに似た風土…余市に会社を設立
(*^^)v
1934年(昭和9年)のことであります -
さてニッカ工場ともお別れです
(@^^)/~~~
ありがとうぅ〜
ウィスキー、美味しかったよぉ〜〜 -
工場とお別れした後は、ニッカ余市蒸留所のHPで知った柿崎商店2階『海鮮工房』で、遅いお昼を頂く事とします
(^u^)
工場を出て余市駅へ向かって歩いて、信号機のある交差点に立ち、ホイ!っと右を向くと、すぅ〜〜ぐ分かります
(*^^)v
工場からはたった数分です -
ココです☆
トントンと2階へ上ります
(^.^) -
10月から値上げしたそうなんですけど、これで値上げしたの???っていう感じで、超リーズナブル!!
\(◎o◎)/!
焼きホッケが290円!!
ホタテ丼が840円てて… -
おおお〜つっ!!
イクラもこんなに入って、780円!!
ビールはグラスがちょっと小ぶりだったけど、320円だし充分満足、満足
(=^・・^=) -
お汁と、漬け物も付いてます☆
美味しいぃ〜、美味しいぃ〜
うまぁ〜〜〜いっ!!
(^○^)
超、超、満足!! -
お腹も一杯になったところで、今宵の宿小樽へとJRで向かいます♪
駅前には、竹鶴氏とその妻リタのモニュメントがありました
(^^)
駅前から役場までの一般国道229号線は、『リタロード』と呼ばれているそうです -
余市駅☆
-
余市駅二階には、余市出身長野オリンピックスキージャンプ金メダリスト、船木和喜選手をメインに、使われていた用具などが展示されていました
(^^) -
おお〜つっ
!(^^)!
懐かしのユニフォームがあります☆ -
長野オリンピックが開催されたのは1998年…
あれから10年かぁ〜
(*_*)
あん時は盛り上がったなぁ…
『船木ぃ〜』
(;O;) -
日の丸飛行隊と言われた、札幌オリンピック金、銀、銅メダルリストの展示物もありました
(^^)
札幌オリンピック…1972年の事であります☆ -
また余市は、宇宙飛行士・毛利衛さんの故郷でもあります
(^^)
北の大地・余市はなにかしら、ぬくもりを感じる街でした… -
さていよいよ、余市ともお別れです…
この列車で小樽へと向かいます
余市よ、今日はありがとぅ〜〜
(ToT)/~~~
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