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登り始めて約1時間、コンクリートで綺麗に再築されている黒川橋を渡ると、ここからは本格的な山道。しかし山道にも新たに木道、砂利石が作られていて、歩き易い。仲間の一人が言っていたが、ひょっとして皇太子か皇族の誰かが最近登ったんじゃないかと。そうでないと、山道がこれだけ綺麗に整備されている理由が見つからないと。<br />そんなこんなを話しつつ、暫く進むと漸く1790mの十二曲がりの道標に到達する。<br />この山に過去2回来ている町村さんの話しによれば、ここが峯になっていて、この先暫くは下り坂になる、とのご託宣で、皆ほっとしたが、それもぬか喜び。この先も更に1時間、富士見平までずっと登り詰めで、漸く妙高・火打の分岐点まで到達した。<br />ここは既に2000mを越えていて、ここから先今晩泊まる高谷池ヒュッテの標高は2100mちょっとだから、約1時間弱をなだらかな巻き道を歩くことになる。<br />目の前の火打山、その横の焼岳がだんだん近づいてくる。と同時に近くの雨飾山の向こう側に後ろ立山の白馬、五竜等の3000m級の山も見えて来る。高谷池ヒュッテの山小屋も真近に見えてきて、登り始めてから約4時間、午前11時、当初の予定通り漸くにして小屋に到着する。<br />

火打山・妙高山、2座登頂記。?高谷池ヒュッテまで。

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2008/10/18 - 2008/10/20

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ちゃお

ちゃおさん

登り始めて約1時間、コンクリートで綺麗に再築されている黒川橋を渡ると、ここからは本格的な山道。しかし山道にも新たに木道、砂利石が作られていて、歩き易い。仲間の一人が言っていたが、ひょっとして皇太子か皇族の誰かが最近登ったんじゃないかと。そうでないと、山道がこれだけ綺麗に整備されている理由が見つからないと。
そんなこんなを話しつつ、暫く進むと漸く1790mの十二曲がりの道標に到達する。
この山に過去2回来ている町村さんの話しによれば、ここが峯になっていて、この先暫くは下り坂になる、とのご託宣で、皆ほっとしたが、それもぬか喜び。この先も更に1時間、富士見平までずっと登り詰めで、漸く妙高・火打の分岐点まで到達した。
ここは既に2000mを越えていて、ここから先今晩泊まる高谷池ヒュッテの標高は2100mちょっとだから、約1時間弱をなだらかな巻き道を歩くことになる。
目の前の火打山、その横の焼岳がだんだん近づいてくる。と同時に近くの雨飾山の向こう側に後ろ立山の白馬、五竜等の3000m級の山も見えて来る。高谷池ヒュッテの山小屋も真近に見えてきて、登り始めてから約4時間、午前11時、当初の予定通り漸くにして小屋に到着する。

  • 1790m地点の十二曲がりから2105m地点の富士見平までの急坂を登る登山メンバー。

    1790m地点の十二曲がりから2105m地点の富士見平までの急坂を登る登山メンバー。

  • 葉の落ちた樹林の彼方にようやく火打山、その左側の焼岳が見えてい来る。仲間の一人が北アの焼岳と混同していたが、これは上越の焼岳。

    葉の落ちた樹林の彼方にようやく火打山、その左側の焼岳が見えてい来る。仲間の一人が北アの焼岳と混同していたが、これは上越の焼岳。

  • 焼岳は今でも活火山で、原則入山禁止。活火山だけあって、円錐形の綺麗な形をしている。

    焼岳は今でも活火山で、原則入山禁止。活火山だけあって、円錐形の綺麗な形をしている。

  • 火打よるもむしろ、こちらの焼岳に登りたくなるようなカッコ良さ。

    火打よるもむしろ、こちらの焼岳に登りたくなるようなカッコ良さ。

  • 樹林の向こう、信州平を越えて、後ろ立山の白馬、五竜等の山並が後ろに見えてくる。

    樹林の向こう、信州平を越えて、後ろ立山の白馬、五竜等の山並が後ろに見えてくる。

  • 今晩泊まる予定の高谷池ヒュッテの屋根が右下に漸く見えてくる。正面が本峰。

    今晩泊まる予定の高谷池ヒュッテの屋根が右下に漸く見えてくる。正面が本峰。

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