2008/10/18 - 2008/10/20
419位(同エリア478件中)
ちゃおさん
昨日の土曜日、待ち合わせ場所の大手町より「ノア」の箱舟に6人乗車し、午後の早い時間に出発し、関越道を一路長野に向う。
今回の山行きは長野・新潟の県境にある「火打山・2464m」と「妙高山・2454m」の2座登頂である。
途中高坂パーキングで一人をピックアップし、今回の登山行は総勢7名。
チームリーダー兼幹事役の鳥越さん、サブリーダーの町村さん、他に常連の石山さん、鈴廣さん、菊川さん、それに今回初参加の加山さんの6名プラス当方の合計7人。
荒野の7人にしては少々年季が入っているが、気持ちだけはまだ若く、最長老の菊川さんなどは今も尚、子供の情熱を失っていない。
さて、高速道も石油高騰の煽りを受けているのか、途中の渋滞はどこにもなく、予定の時間よりも1時間も早く昨夜の宿泊先、野尻湖湖畔の国民宿舎・杉久保ハウスへ到着する。
早速夕食前にお風呂に入り、風呂上りの湖畔から眺める夜空は、満天の星で、夜の方向感覚は不明であるものの、東の方、湖畔上空には宵の明星が大きく輝き、その右手、北方には、山の上の大きな電球のように火星の少し赤茶けた球体が空に浮かんでいた。
天気は晴天、空気の澄んでいる野尻湖半、古代の縄文人も同じ様な夜空を眺めていたに違いないが、一つだけ違うには、今天球を音も無く移動する人工衛星の輝きで、時々輝度を増したり減らしたりしながら、星間を突っ切っていく。
100年後の夜空は、大小様々な衛星が天空を飛び交わっているのだろうか。
国民宿舎の食事は値段の割にはどこも豪勢で、ここも又、期待に違わず、僅か6300円の宿泊代であるが、日本海の刺身から信州のフィレソテー等々、豪勢なもので、ついお酒のお代わりも欲しくなるものだが、地元の銘柄「松尾」にしては、大分名折れの代物だった。「松尾」と言えば、お酒を祭る神様、それが、人造アルコールだったりしたら頂けない。
まあしかし、食事と夜空はそれもこれも相殺され、今日の早立ちを控え、昨夜は皆9時前には就寝した。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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