2008/10/10 - 2008/10/12
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ポルトガル、リスボン旅行記
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スペイン/マドリッドから寝台列車でポルトガル/リスボンに到着。欧州ならではの方法で国境越え!
列車での国境越えのグッドポイントは下記でした。
・飛行機移動よりも安い(エコノミカル!)
・チェックイン等の所要時間も無し(コンビニエンス!)
・食堂車で希望のメニューが選べる(デリシャス!)
・やはり欧州ならでは!(I love Europe!)
といいこと尽くしでした。
ですが、ホテルレベルのベッドメイキングは望めないし列車の揺れが激しいので苦手な方は留意ですね。
(友人曰く日本の列車より数倍揺れるらしいです)
到着駅のサンタアポローニャ駅ホームでまずはポルトガル最初の1枚目の写真です。
渡航前から抱いていたイメージ通りノスタルジックなどこか地方の駅のようでした。 -
甘党の私のポルトガルでの楽しみのひとつはお菓子!
写真のショーウィンドウのよう並べているだけで可愛らしくどこか懐かしいお菓子が沢山ありました。
ポルトガルはナタ(エッグタルト)が名物、
ちなみにナタの名店「パステイス・デ・ナタ」は
ジェロニモス修道院付近にありまーす。
さっそく賞味、さてそのお味は、 -
!!ベリーデリシャス!!
イベリア半島の風と美味さのせいか勝手に体が動いてしまいます。
日本のエッグタルトは全体的にシットリ。
日本と比べるとタルトの皮がパリッとしてGood!
こんなの初めて!的。
なぜ、違いがあるのか調べたところ、
ポルトガルの製法は火力が日本の消防法では認められてないレベルとのこと。
というこは、ポルトガルでしか食べれません。
ぜひ、ポルトガルに行かれる方はTryしてください。
私は1日に最低2〜3つはマストとして食べてました。
その他は、ロールケーキの中心に卵の黄身ベースのあまーいクリームが入ったお菓子がとてもムイビエンでした! -
さてリスボンの街を散策。
地元のポリスはなんとセグウェイに
乗ってパトロール!
小泉純一郎も乗ったセグウェイ。
自分も乗りたい!という方はリスボンポリスに入るしかないのか?
いえいえ、レンタルでセグウェイに乗ることができますのでご安心を。
でもセグウェイに乗ってならパトロール楽しくなるかもよ -
”発見のモニュメント”の引きの一枚。
私が行った日はとても天気がよかったので空の青さ、日差し、モニュメントの白の三位一体攻撃で、とても
眩しかったです。それだけにとてもキレイに記憶に残っています。
実物はとてもデカイ!
全体を収めるためスナップは大変かもしれないです。
この写真も結構離れて撮りました。 -
リスボンの中でも有名すぎる名所の”発見のモニュメント”。
まずはアップで一枚。
このディテイルは凄いの一言、まさに芸術品です。 -
ジェロニモス修道院の中庭です。
この中庭は不思議に花や木々が植えられていると
いうわけでもなく芝が揃えられているだけな
シンプルな庭、という印象でした。
でも、この庭はですね、
写真だと分かりにくいですが、
光と絶妙なバランスで調和している庭なんです。
空の青、光の反射、すばらしいです。
是非、天気のいい日にこのヒカリのガーデンに
行ってみてください。
倉本聰脚本の「風のガーデン」というドラマがやっていますが、出演中の緒形拳さんが亡くなったのを知ったのは今回の旅行中でした。 -
これも有名な名所のひとつ。
"ジェロニモス修道院"
リスボンのベレン地区にある修道院で、
世界遺産のひとつですね。
2007年12月13日にリスボン条約の調印式が
行われた場所でもあるそうです。
(Fromガイドブック)
マヌエル様式の最高傑作ともいわれていて、
ポルトガルがブイブイ言わせている大航海時代の
富を贅沢につぎ込んだ、と言われているだけあって
ホント見事です、はい。
(Fromガイドブック)
この付近には同じく世界遺産である
・ベレンの塔
・発見のモニュメント
もありますが、
おいしーいエッグタルトの名店
「パステイス・デ・ナタ」も近所にあるので
外さないよう注意してくださいね。
でも、ほんと素晴らしい建造物です。 -
発見のモニュメントと同線上にある「ベレンの塔」。
やはり白くてビューティフル!
それほど高くもないので高所恐怖症の人でもOKです。
遠くからみるとショートケーキに見えるのは私だけですかね?美味しそう・・・ -
さてさて、ポルトガル料理です。
ポルトガルは魚介料理が多くその中でもイワシやタラを使ったモノが多いそうです。
写真の料理は干しダラを焼いたモノに春菊とクレソンの親戚のような香草がベースに轢いてある料理です。
春菊やクレソン、ニラなど香りが強いクサ系が好きな私はもちろん、 -
!ムイビエーン!
多少、外国料理特有の香草の香りがありますが、
塩ベースの味付けなので日本人の舌にベリーマッチ!
しかし、味付けは全般的に濃口なことと量が多い・・
我々日本人の胃袋の許容範囲ギリギリガールズ的なので、旅行前に胃腸のトレーニングをしてから臨むのがいいと思います。 -
夜飯のために入った居酒屋?的なレストラン。
店の壁がアズレージョでブルーのタイルだったので
お店の中は"涼"な感じでとても居心地のよいお店でした。
定員さんの対応もとっても良かったので、
それも高ポイントの要素かなー
ホント、ポルトガルは優しい人が多いと思います。 -
リスボンにあるお土産店での一枚。
なんで土産店なんかで写真を?と思われてると思いますが、
今回の旅行の前半戦であるスペインではネイティブスペイン人に容赦無いスペイン語&フラットな態度での攻撃を受けていたこともあり、言葉と根性が不十分な私は少々挫け気味だったのです。。
吹雪の中、お腹を空かせてやっと辿り着いた教会で、温かいスープを御馳走してくれる優しい牧師様!と
まるで物語のようなオーバーな表現がピタッとハマるほど写真の老紳士の非常に親切かつ慈悲深い対応に私は完全ノックアウト!
私はTシャツを3枚&トリグッズ、友人もワインなどキッチリ購入しました。
旅行は名所や料理はもちろんですが、いいお店や人などに出会うと訪れた国や場所の印象がグンとよくなるし、旅行して得した気分になりますよねー -
リスボンの東にある山の頂(いただき)に美しくそびえる古城「サン・ジョルジェ城」です。
偶然にも私は城マニア!
その城からのリスボン市内の眺めがいいんですが、 -
残念ながら私が訪ねたときには雨と曇り空でした・・
!!悔しいー!!
チクショーという気持ちのまま、城の大砲で、
「ドッコーン!」
少しは気が晴れました w -
でも赤い屋根で統一された可愛らしい城下町の写真が撮れました。
写真左上に小さく見えるのは「4月25日橋」です。 -
城にあるナイト像。
城を守ってたんでしょうね。
現代社会は鎧と剣を持ってないので
勇敢なナイトが誰なのか探しにくいですね。 -
サンジョルジュ城内にある像。
前髪オンザ眉毛ですが、きっと偉い人なんだろうな。 -
町から見たサンジョルジュ城。
夜はライトアップされてキレイだそうです。 -
サンジョルジュ城にいた猫。
猫好きなんで一枚パチリ。 -
”泥棒市”というフリマーケットに行きました。
ガイドブックに載っているので有名だと思います。
ちなみに売っているモノは盗品でないと思いますが
「これ拾ってきたよね?」
「売れると思ってんの?」
とポルトガル語が話せればツッコミたくなるような代物ばかり(笑)で見ているだけでもとっても楽しいです。
アフリカ大陸が近いこともあるのかアフリカ系の方や木彫りの置物などアフリカ系グッズも多かったですね。
写真はレストランやパブなどの古マッチを売っていた店です。 -
泥棒市の風景。
ほんとこのマーケットは時間があればずっと見てたい!
ぜひ、行く方は時間を多めに取って臨んでください! -
泥棒市で見かけた某店主の犬。
ポルトガルはこの写真のイメージのまま
ほんとノドカです。
「気に入った!」
ノドカと言えばちなみに、
「トオル、オレの部屋でレコードでも聞かないか?」という有名なセリフは From"毎度お騒がせします"の
中山美穂演じるヒロインのノドカちゃんですね。 -
休憩のためにブラリと立ち寄ったカフェ(?)というよりはお菓子屋さん、という言い方が似合う可愛い店です。
カウンター越しに見えるのは"ハカリ"。
お菓子の量り売りなんてなんか理由もなく嬉しいですね。 -
リスボンといえば、"黄色い路面電車"!
乗りたい、乗りたいということで乗りました。
市民の足になっているという路面電車ですが、
私が乗ったのは観光客が多く結構、混んでました。
路線によるのかもしれませんね。
でもこの黄色、なんだか可愛らしいですよね -
これも私がヤラレた一枚です。
お店の前でご主人様の帰りを待つお犬様です。
いや〜この犬、ほんと可愛かったです。
この瞳に縛られて気を逸らせませんでした。
私なら君をそんなに待たせないよ〜ワンワン -
これも外国の雰囲気出しまくりのカフェの店長さん。
この雰囲気、どうやったら作れるんだろう、欲しいこの存在感。
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