2008/10/14 - 2008/10/19
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まるさん
はじめての完全一人旅を決行(*゜v゜*)
ドッキドキ、ワックワクの5泊6日の旅でした☆彡
いまだかつて、こんなに楽しかった旅は
もしかすると無かったかもしれません!
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思いたって1週間で決めた島へ、飛行機を乗り継いで向かいます!
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スケジュールなど全く決めていない旅なので、
先に、友達や先輩方へのお土産を購入☆彡 -
たどり着いたのが5時だった為に、
買い物をしてブラブラしていたら
あっと言う間に時間が過ぎてました。
良さそうなお店を見つけて、フラリと入り、カウンターへ座る。
同じ歳くらいの女性がカウンターにいて、意気投合し、一緒に食べ物を頼んでシェアしました♪
民宿で働くこの女性は島へ来て2週間だという。
私はいろいろな話を聞いて、話をして、なんだか楽しい1日目の夜がふけていきました。 -
次の日の朝、
島の新聞をチェックし、友人が新聞に掲載されているのを確認して「おめでとう」のメールを打ち、いざ離島へ♪
・・・と思ったら宿を予約していた島へ行く船が欠航Σ(T□T)
仕方が無いので、次の日に予約していた宿へ急遽今日から入れて〜〜!!と泣きつき、快くOKを頂いて、少し時間があるので、竹富島へ日帰りで観光することにしました♪♪ -
港で荷物を預かってもらい、船に乗り込みました!
最初は船の上に出て、海を見ていたのですが、もの凄い水しぶきだったので、船の中へ(* ̄m ̄)ぷぷぷ
島へ着いてから、自転車でめぐろうと思ったのですが、せっかく時間もあるので、歩いて島をめぐることにしました( ̄∀ ̄*)♪ -
郵便局も何故か可愛らしい(*^.^*)
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ハイビスカスがあちこちに咲いています。
一面に咲いている風景は、本当に綺麗♪ -
タイに行ったとき、女の子が
この黄色い花を籠から取り出しては、撒いてのを思い出しました。 -
暫く歩いていると、何かがカランコロンと横切っていきます。
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水牛車です!!!
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竹富島は重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っているそうです。
もう少し晴れていたら、本当に良かったかなぁ。 -
ここ、なごみの塔からは、島全体を眺める事ができます☆彡
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家の屋根にはいろいろなシーサーがいて、歩きながら結構楽しめます♪♪
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なかには“お願いシーサー”と言って、お願いしているシーサーがいるのだという噂を、偶然一緒になった同じ一人旅の男性から伺いました。
どこに居るのかなぁ???"o(〃・ω・〃)o" -
竹富島には星砂の浜があるということで、海岸へ♪
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ここは浅瀬が続く、カイジ浜。
すごく綺麗な海なのですが、やっぱりお天気がイマイチかなぁ(。・ˇ_ˇ・。)う〜ん
でも、歩くにはちょうどいい気候かな♪ -
本当に浅ぁ〜い浜なので、どこまでも人が歩いて行けるようです!
ほら、人が点のように見えますね(*'▽'*)♪
でも、ここでは泳げないだろうなぁ(笑) -
のどかな所ですが、観光客は異常に多いです。
ちょうどタイミングよく、種子取際というお祭りをしていたそうですが、私は今回は見に行かないことにしました。 -
少しボーーっといろいろな事を考えたりして、綺麗な風景に心を移して。
そんなことをして、ゆったり旅をしたかったのです。
ほら、星の砂を発見♪(*´∀`)
今ではめっきり観光客が増えてしまって、この島の浜では星の砂が激減してしまい、もうなかなか星の砂を見つけることは出来ないそうです。
こうして数少ない自然は観光客によって汚染されていくのでしょう。 -
さぁ〜て、道は2つに別れています。
どっちへ行こうかなぁ♪♪ -
急に雨が降ってきたので、ハイビスカスの下に避難!!
あっという間に雨がやんだので、今のうちにと思い、道の向こう側を覗いてみる。 -
お蕎麦屋さん発見O(≧▽≦)O♪
ちょっと早いけどお昼ごはん!ごはん! -
人気店なのか、人がいっぱいで少しだけ待つことにしました。
店の外には、可愛い猫の浮きがあります(〃 ̄∇ ̄ポ) -
やっぱりソーキ蕎麦ですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
すごく美味しかったぁ〜☆彡 -
お店を出たときには、もういいお天気☆彡
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ただ、知らない町を歩いてるんだけど、
どこか懐かしい思いがする。
子供の頃の記憶なのかなぁ。 -
真っ白い珊瑚の道。
珊瑚の壁。
赤い屋根。
青い空。 -
ずいぶんとのんびり島を歩いて、最初に声をかけられてお話をした男性と、海で再会し、暫く2人で海を見ながら話をしてました。
程なくして「バイバイ」と言って別れ、船着場へ戻ってきました。 -
猫が1匹。
だれも居ない船着場で、猫の隣に座ってみました。 -
見上げれば、どこまでも透明に近いブルーです。
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そうして、今回泊る宿へ行くために、
船を乗り継いで、目的の島へ行きます♪
船には私を混ぜて3人しか乗っていません。
あまり人気の無い島なのかなぁ?
竹富島は凄い人だったのに。。。。
島についたのは17時位。
民宿の方が船着場まで
迎えに来てくれてましたヨロシクヨロシク
民宿までの車の中で、いろいろとお話をして、なんか気さくな良い人でした。
この島は何もないけど、何もしないでボーっとするには良いところよ。だって何かしようと思ったって何もないんだから。と、笑っていたので、何故かほっとしました。 -
この日は、ちょうど満月でした。
私の部屋は4人部屋で4人とも一人旅。
そして20代〜40代位の一人旅の男性も数名。
夜は島の人が遊びに来たりして、大盛り上がり!!
泡盛をみんなで注ぎ合いながら、大笑いして朝の3時まで飲み明かしました。
夜は月と星とホタルを見に、懐中電灯を持って歩きました。
懐中電灯がいらないくらい、月明かりが綺麗で、全員で月を見ていました。
島の風、月、海に輝く月の光。
街灯も無い。
だれもが黙って立ち尽くしたり、歩いたりする。
私は不思議な気持ちになって、タイムスリップしていく瞬間に思えてた。
本当に、
何もかもが、心を穏やかにさせていきます。
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