2008/08/05 - 2008/08/05
10350位(同エリア12021件中)
離島民さん
龍華寺やを出て、TESCOを見て回った後、市内ではまだ路線バスに乗っていなかったので、バスに乗って市の中心部のほうへ。一応、無事目的地の近くまでは行けたのだけど、地下鉄に比べるとかなり時間がかかってしまった。
バスを降りて、広東路辺りの古い建物を眺めながら人民広場を抜け、上海博物館へ。でも閉館時間間際ということで残念ながら中には入れず。でもミュージアムショップなどは空いていたのでそこそこそれだけでも楽しめた。
ちょっと歩きつかれたので、「一茶一坐」というかなり綺麗な日本のファミレスのような店へ。しかしここがかなり高い。
香港と同じか下手すればそれ以上。
でも、ここのウリらしい揚げた奶黄包を食べてみたかったのでそれを注文。しかし出てきたのは蒸したもの。これではいつものと同じ。
ウェイトレスに「揚げたの頼んだんだけど」と聞くと、必殺の「没有」。
いや、まさかこんな値段の高い店でやられるとは思わなかった。ビジネスで内地に行ってる人はもっと苦労してるんだろうけど、最近観光客として内地に行っても「没有」はここのところ全然聞かなかったのに。
学生時代に旅行したとき以来かも。
で、他のウェイターに「このメニューはあるか?」と聞いてみたところ、「有」。
それなら間違いだから蒸したのじゃなくて、揚げたのを持ってきてくれと言ったところ、なんとさっき出してきた蒸したのをそのまま揚げて出してきた。
そういうもんなんだろうか?味は蒸した[女乃]黄包を揚げた感じ、というかそのまま。
別に期待してなかったからいいけど、街中の小汚い店でなく、やたら高い店だったのでがっかり。
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路線バスに乗って移動。
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約1時間掛かって目的地の近くに到着。目的地をちょっと通り過ぎて、浙江南路まで来てしまいました。
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この一帯もまだまだ戦前の建物が残っているようです。
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この建物も華南でよく見られる騎樓のようです。
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ちょっと古そうな建物がある辺りを散歩しながら目的地を目指すことに。
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なんとモスク兼牛肉麺の店を発見。
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時間がもう少しあれば入ってみたかったのですが・・・。
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隣もウイグル文字が書かれた店。この辺りには新疆ウイグル自治区出身の人が集まって暮らしているのかもしれません。
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広東路へやってきました。
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1927。
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屋根についている小窓が印象的。
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すぐ背後には近代的な高層ビルが。対照的です。
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今後もこの町並みが保存されると良いのですが。
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租界時代のものと思われる立派な建物。
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西藏中路までやってきました。奥のほうに見える建物は香港の中銀ビルになんとなく似ているような気が・・・。
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1929年に建てられた旧東方飯店(現上海市工人文化宮)。
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人民廣場の中へ。
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まさに都心のオアシスといった感じ。
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鉛筆のようなビルが見えます。
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目的地の上海博物館に到着。
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でも残念ながら閉館時間が近づいており、中には入れず。ミュージアムショップを眺めてお終い。
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警備員も仕事上がりでしょうか。
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入り口の様子。
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西藏中路沿いの交通銀行の入っているビルも結構古そうです。
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「一茶一坐」という店に入って、休憩することに。
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店内から見た西藏中路の様子。
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店内の様子。レストランで喫煙席があるのが香港と違うところ。
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冷麺。
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揚げてある奶黄包。蒸かしたときについていた紙の痕がはっきりと。
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中はまあこんな感じ。
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ちょっと日本のファミリーレストランのようにも見えます。
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もう夕方。
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城市規劃展示館。左は市政府の建物。
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南京東路へ向かって北上中。
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呉江路にあったのと同じ店でまた抹茶スムージーを購入。今度は玄米入り。
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黄昏時。
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ぶれてしまいましたが、建物の工事中の足場は香港のものとは結構違います。
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沐恩堂。残念ながらこちらもぶれてしまいました。
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