2002/09/06 - 2002/09/08
93位(同エリア144件中)
ふみこさん
バースの滞在も3週間近くになった旦那。
日本から持参してきたテントとシュラフをそろそろ使わないと何のために持ってきたのかわからないですよ。さあ、どこに行こうか。やっぱり山に登りたいよなあ。(※当時よく登山をしてた)
「イギリスに山はあまりない」と言われていたけれど、調べてみたらウェールズにスノードンという山を発見。こちら、登山列車でも登れるけれど登山道もちゃんと整備されているらしい。しかもウェールズ、城がある(※旦那は城好き)。これは行かねば!
そんなわけで金曜日の午後の授業を自主休講し、旦那はレンタカーでウェールズに向かったのでした。
※せっかく写真があったので旦那の一人旅を代わりにちょっとまとめてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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夕暮れのウェールズで。
途中に通ったバーミンガムでものすごい渋滞にでくわして思いのほか時間が遅くなったそう。一人きりだしキャンプ場の場所もよくわからなくて心細くなった時の一枚だそーです。 -
こちらが泊まったキャンプ場。
カーナヴォンの街から5マイルほどの場所だそうです。
◆Bryn Gloch Caravan & Camping Park◆
http://www.bryngloch.co.uk/
ちなみに前夜のキャンプ場での夕食は缶ビールにパンにチーズだったとか。ほお、だいぶ外人ぽいじゃないすか。 -
さあ、スノードンの登山開始。
たとえ登山列車があったとしても足で登る旦那であった。 -
登山道はこんな感じ。
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羊発見。
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イチオシ
登山列車が山を登っていきます。
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登山道、けっこう整備されてるね。
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登山道の途中からの景色・・・かな?
家がとっても小さく見えます。 -
これは頂上からの景色でしょうかねえ。
登山道が見えています。でも旦那が使った登山道ではないそうですよ。 -
頂上で撮ってもらった満足そうな旦那の一枚。
スノードン山の頂上にはセルフサービスのレストランがあったそう。で、おかずやパンがあったらしいのだけど、基本的にパンがキライな旦那はお皿にハンバーグと野菜を取ってレジに行ったとか。その時レジの店員さんはとても困った顔をしていたらしい。しかし彼の相手は日本人。少し考えてから、
店員「OK!」
そう言ってお値段半額にしてくれたそうです。なんで?と思って食べながら周りの人を見てみると、あら、みんなが食べていたのはハンバーガー。なるほど、おかずはパンにはさむものだったのかー。・・・しかし半額かあ。中身の方が高いだろーに。 -
これは下山途中。山間に虹が見えてます。
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はい、無事に下山してきました。往復5時間だったそうです。写真の奥にはこれから上に向かう登山列車が見えています。
登山のあとはカーナヴォン城へ。 -
こちらはカーナヴォン城近くの港らしい。
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城壁沿いに入口へ向かって歩きます。
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おお、塔に旗が。かっこいい。
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芝生がきれいです。
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こちらのカーナヴォン城の事をちょっと調べてみると、何と!プリンス・オブ・ウェールズ、つまり皇太子の叙任式が行われる場所なんだとか。
おお、なんだかとても重要な場所なんじゃないですか。 -
塔(?)を覗いてみたらしい。
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城壁を歩いてみる。
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城好きの旦那、中世のイギリスにいるような気分になってかなりわくわくしながら歩いたらしい。
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通路が細いんだね。
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城壁から見たカーナヴォン城。
旦那「なんか、ドラクエのお城を歩いてるみたいだった。」
確かに。(行きたい) -
塔の形の影が伸びてます。
この日は登山で疲れていたこともあって、まっすぐキャンプ場に戻ったそう。
で、翌朝。キャンプ場を出ようとした旦那だったけれど、キャンプ場の前の道路がなんと、トライアスロンのレースで通行禁止。しかたがないので2時間ほどレースを見たり地元の人と話したりしてたらしいです。
そんなイベントの写真、プリーズ。(ないそうです) -
トライアスロンでの通行禁止が解けてからスノードン地方を出発した旦那。バーミンガムの渋滞がイヤで内陸を通って行くことに。
バースに向かって走っている途中、ウェルシュプールという町できれいなお城を発見。城好きの旦那、寄り道。
それがこちらのPowis城。 -
芝生に「2002」の文字が見えています。
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赤いレンガと彫刻と緑がいい感じ。
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イチオシ
テラスにある木の丸さ。お庭のお手入れが行き届いている感じがするなあ。芝生もきれいだし。
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そういえば、イギリスはガーデニングの国だったね。
お花もま〜るくなるように手入れしてるのかな? -
Powis城、日本の観光ガイドに載ってないようなのでどういういわれのお城なのかわからないけど、写真からはきれいな感じが伝わってきましたよ。
※あとから調べたら「天空の城ラピュタ」のモデルになったとかならないとか。
ということで、旦那は夕方頃、無事にバースのホームステイ先に着いたらしいです。いやあ、日本から持っていったテントとシュラフが無駄にならなくて何より何より。
ちなみにこの後日本に戻るまでの約1ヶ月でシュラフとテントの出番はもうなかったそうですが、たとえテントが重くても、たった1回の使用でも、旦那の中では忘れられない思い出の旅になったそうです。
◆◆ 旦那のウェールズ旅行 おしまい ◆◆
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