2008/10/13 - 2008/10/13
3456位(同エリア4361件中)
まみさん
娘ならドタキャンOKだろうと、以前から行こう行こうと母に誘われていた浅草。
ほんとは出不精の私。
昔ならなかなか首をたてに振らなかったでしょうが、今の私は被写体探しとなると、自分でも驚くほど腰が軽くなります。
母の体調と気分次第でドタキャンありの覚悟で、この体育の日の連休に予定を入れたところ。
母は、私とだとペースが違うから、と思ったのか、前日の夜に友人を誘い、結局、母と母の友人と3人で出かけました。
高齢者の母たちのペースに合わせるため、そんなにゆっくり写真が撮れたわけではないのですが。
4時間の散策で90枚も撮っていれば、文句は言えますまい。
母に言わせれば「私たちの方があんたのペースに合わせてたじゃない!」
実は、私たち、しょっちゅうはぐれました。
母たちが買い物や一休みしているときに私が写真を撮りに足を伸ばし、もとの場所に戻ったら2人ともいないんですもの。
母が先月、初めて携帯を手にしたからこそ、可能な散策でした@
回れずじまいのところもたくさん残りました。
でも初回としては十分でしょう。
浅草は、自宅から2時間かかりますが、博物館や劇場通いで日常良く行く上野からは、地下鉄10分程度のところにあります。
その気になれば、いつでも再訪可能なはず@
(と思っていると、なかなか行けないものですけどね。)
それにしても、なんか不思議でした。
浅草は日本であって、私の日常の行動圏からそう遠くなく、純和風な雰囲気がぷんぷんなのに、なんだか日本にいる気がしませんでした。
カメラを片手にショッピングも楽しみで出かけた私には、見るところ見るところ、どこもかしこも遊びと結びつく非日常空間だったから?
そういうところに日本人・外国人ともに観光客ばかりひしめきあっていたせいかもしれませんね。
-
これがかの有名な、雷門の巨大提灯!
高さ4m、直径3.4m、重さ670kg
ちなみに、9時に家を出て、浅草には11頃に到着しました。
ここから浅草観光のはじまりですね。
「らいもん」と呼んで母を笑わせた私@ -
雷門の巨大な提灯の底
白いくちばしでギョロ目で、まるでガルーダみたいでしょ@
実はこの写真、180度回転させると、ちゃんと龍になります。
ガルーダのギョロ目は、龍が前足で宝珠をつかんでいるところです。 -
通勤ラッシュの某駅よりマシだと思った、仲見世通り
気持ちのよい青空が広がっていますし、両脇の店を覗くのも楽しいので、ゆっくり歩くのは苦にならないですからね。 -
浅草らしい土産もの
提灯を買って帰ろうかな。
うーん、意外と高い。 -
かわゆいなぁ
見てるだけで癒されます。
えっ、買わないのか、って?
似たようなのを持ってるから。。。 -
おおっ、トラベラーCANさんが表紙にしていた写真の扇屋さんかな?
と思ったら、扇屋さんは、仲見世通りのあっちこっちにありましたけどね。
浅草に行くことを決めてから、フォートラベルの浅草旅行記はチェック済です。
見所はたくさんあるだろうと思ったのですが、具体的にピンとこなかったもので@
※バイブルとして持参していった、CANさんの浅草旅行記
「久々の浅草散策と美味しい洋食店探し」
http://4travel.jp/traveler/can/album/10276951/ -
うちわもいいねぇ!
-
おとなりの店では写楽風?
-
青空が気持ちいい!
この商店街の軒先の紅葉は、大観光祭の特別演出?
……ってわけでもなかったみたいですね。 -
途中で雷門に戻る
母とはぐれたので、雷門で待ち合わせすることにしました。 -
雷門の柳のそばで待ち合わせ
大混雑ぶりを撮ってみました。
誰しもここで1枚は写真を撮りたくなりますからねぇ。
立ち止まる人が多いので、余計に混むのでしょう。 -
早めの昼食、尾張屋の天そば、950円
朝食を食べてこなかった母がお腹がすいた!───というので、11時半に昼食にしました。
でも、グッドタイミングでした!
入ったときはまだ空いていましたが、食べ終わって出てきたときは、外になっがぁぁぃ行列が出来ていましたから。
ちなみにここは、私がネットでチェックしてプリントアウトした食べ物屋さんのリストから母が選んだお店です。
実は「あ行」しかプリントアウトしていなかったことに、直前まで気付かなかった私@ -
迫力の宝蔵門!
記念開帳? なにそれ、どこでやってるのか、わかんなかったよ〜?
母とじゃ、無理でしょう。
───と思ったら、15日からなのですね。 -
五重の塔って、やっぱりいいナァ@
いろんなアングルで何枚も写真を撮ってしまいました。
キリがないので、全部はアップしないですけど。 -
お参りよりも、江戸町「浅草奥山風景」へ
私がこの「浅草奥山風景」のことを、江戸時代のテーマパークみたいなもの、と母に言ったので、母と母の友人は、買い物の次にこれを楽しみにしていたのです。
小判は買わなかったんですけどね。 -
江戸町「浅草奥山風景」の一角
覗くだけでもワクワクするお店がいっぱい!
えっ、買わなくちゃダメ? -
おおっ、トラベラーもろずみさんが表紙にしていた写真のお店でしょう!
もろずみさんの写真を見ていたせいもありますが、目を引くかわゆい張子です。
※バイブルとして持参していった、もろずみさんの浅草旅行記
「浅草散歩・奥山風景」
http://4travel.jp/traveler/weekendwalker/album/10277835/ -
食べちゃいたいくらい可愛い金太郎さん
張子ですので、念のため@ -
火の用心@
時代劇に使えそうな一角@ -
「浅草奥山風景」を抜けたところで、また五重の塔
アイスクリームを食べながら一休みしている母たちを置いて、ふらっと写真撮影散策。
五重の塔だけですっきりと写真を撮れることろがないので、いろんなアングルで試したくなります。
地上53.32m、塔のみだと48.3m。
京都東寺に次いで高いといわれれば、ありがたみが増します@ -
ふたたび、「浅草奥山風景」散策
番傘が気になりました@ -
「浅草奥山風景」の羽子板屋さん
羽子板よりも、手前のでっかい提灯が気になって@ -
元の場所に戻ったら母たちがいない!
奥山おまいりまち商店街の方を回ってみました。
いなさそうなので、戻ってきたところで1枚パチリ。 -
これ、なぁんだ@
「浅草奥山風景」の奥にある小舞台で寄席みたいなのをやるので、それを少し見たい、という母たちとは、あとで待ち合わせることにして、私は写真撮影散策を続けることにしました。 -
もう分かりますよね、この正体@
あらためて、すばらしい被写体だと思いました、五重の塔。
天気が良いときの寺社は屋根の下の影が濃すぎてなかなか上手く撮影できなかったのですが、これはちょっと露出をプラスにすれば、ほら、このとおり@ -
宝蔵門をくぐる
-
宝蔵門のでっかい……提灯?
-
宝蔵門の仁王様
-
宝蔵門の裏には、でっかい草鞋
長さ4.5m、幅1.5m、重さ400kg。
なぜ、山形?
───宝蔵門の吽形の仁王像の制作者の出身地という縁で奉納されたそうです。 -
浅草寺の本堂に来ちゃいました@
ものすごい人出!
私みたいに立ち止まって写真を撮ろうすとる人もたくさんいますしね。 -
煙をたっぷり体に浴びて
お線香の匂いって、好きっ! -
煙の向こうの本堂
-
素直にまっすぐ進まない
本堂の脇の青銅(?)の天水桶と手桶の山
時間になったので、母たちとの待ち合わせ地点に戻ります。
お参りくらい一緒に。 -
再び本堂へ
母たちと合流し、せめてここのお参りぐらいはしましょう、ということになりました。 -
堂々たる浅草寺本堂
-
キンキラキンな本堂
-
本堂の美しい天井
-
このアングルもよろしいですなぁ。
-
本堂から見下ろす
宝蔵門の奥からぎっしり、人、人、人……。 -
喫茶店に向かうために伝法院通りに曲がる
写真を撮りたくなる看板がたくさん!
素通りするにはもったいない通りでした。
でも母たちがどんどん先に行ってしまうので、ゆっくり撮っていられません。 -
浅草公会堂のシャッターに注目
正面入口はここではありませんでした。
いけばな展をやっていて、無料で鑑賞できるので見たかったのですが、ここへはお手洗いに寄っただけ。
正面にあった「スター広場」、見ました。ハリウッドみたいに、著名人の手形のタイルがあるやつです。
著名人といっても知らない人ばかりなので私はすぐに飽きてしまいましたが、母の友人は熱心に見ていました。 -
洋菓子アンジェラスでお茶しましょ@
この店を選んだのも母です。
私がプリントアウトしてきた、「あ行」だけの食べ物屋案内から@
母も母の友人も、お店の名前のこのお菓子を頼みました。2人ともホワイト。
食いしん坊の私は、ホワイトとチョコの両方を注文してしまいました@
各320円なり。 -
営団地下鉄浅草駅に展示されていた山車
-
華やかな浅草のお祭りの壁画の一部
営団地下鉄浅草駅にて
ちゃっかり地下鉄の絵も描かれていますね。
浅草を出たのは15時です。 -
本日ゲットしたもの
左から
・母の友人のお薦めの舟和屋で買った芋ようかん(小)、570円
・浅草寺で買った金鱗守(きんりんまもり)のお守り(大日如来)、500円
(生まれ年の守り本尊さまを示す梵字が書かれています。)
・打ち出の小槌の飾り、350円
(太鼓の皮のところに、片方には5円玉、もう片方には小さなと金仏様(どなたかは不明。。))
・甥っ子へのお土産に、手作りのコマ、800円
(姪っ子へのお土産には、きれいな和紙の箱に入ったコンペイ糖を買ったのですが、撮影のために包装紙を破るに忍びなく……)
・若侍のコケシ、2400円
(お店によっては2300円のところもありました)
・舟和屋のくずもち(久寿もち)(小)、500円 -
母の買い物の一部と一緒に
民謡で使う般若の面が欲しかったそうです。
口でくわえられるようになっています。7000円台と、高価な品です。
他にも母は着物と番傘を買っていました。
若侍のコケシと打ち出の小槌の飾りは私のもの@
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- もろずみさん 2008/10/22 21:58:14
- 浅草フルコース
- まみさん、こんにちは。
私は何冊も浅草旅行記を書きましたが、浅草滞在4時間でこれだけ撮れれば効率よいですよ。
奥山風景だけでも時間はどんどん経ってしまいますからね。
浅草は被写体がたくさんありますから、ついつい立ち止まってしまいます。
誰かと一緒だとじっくり写真を撮れないことってありますし、ちょっとストレスですね。
その気持ち、よーくわかります。(笑)
さて、また浅草行こう。
- まみさん からの返信 2008/10/23 00:28:37
- RE: 浅草フルコース
- もろずみさん、こんにちは。コメントと票をありがとうございます@
> 私は何冊も浅草旅行記を書きましたが、浅草滞在4時間でこれだけ撮れれば効率よいですよ。
> 奥山風景だけでも時間はどんどん経ってしまいますからね。
初・浅草で、奥山風景があるときなので、じゃんじゃん写真が撮れた気がします。
それでも旅行記を構成するのに中途半端な写真はアップしてなくて。
でも、浅草神社の方は回らなかったし、天気が良いかわりに、寺社をとるのが難しくてあきらめた建物もたくさん@
そうそう、もろずみさんの旅行記のおかげで、あの宝蔵門から浅草寺の間にあった白い柱の正体が分かりました@
> 誰かと一緒だとじっくり写真を撮れないことってありますし、ちょっとストレスですね。
> その気持ち、よーくわかります。(笑)
親子なので遠慮なしで、相手が母なのでわりと平気で待たせるんですけどね。
でも、やっぱり、いろんなアングルを試していると、うんざりさせてしまうようです。
まあ、分かるわ〜。自分の興味のない店で物色している間、待たされる気持ちを思うと@
もろずみさんの浅草旅行記、また続きを楽しみにしています。
-
- CANさん 2008/10/20 20:11:42
- 待ってました!!!
- まみさん
こんばんわ!CANです。待ってました浅草旅行記
めっちゃ周って堪能していますね〜!さぞかしお母様の楽しかった
ことでしょう。。。
尾張屋の天麩羅蕎麦もおいしそうだしデザートも!!
江戸町「浅草奥山風景」は思ったとおり超楽しそう・・
あ〜あとの祭りです。。
そうそう・・旅行記ご紹介ありがとうございます!
あの扇子やさんですよ。だって、自分の写真と見比べたら
同じ並びでした。
- まみさん からの返信 2008/10/23 00:24:25
- RE: 待ってました!!!
- CANさん、こんにちは。コメントと投票、ありがとうございます。
初めての浅草、楽しんできました。
被写体いっぱいで、思ったより楽しめました。
母は久しぶりに友人に会えたのでおしゃべりに興じていて、おかげで(?)、わりと写真が撮れたと思います。
いや、待っててくれはするんですけどね。
扇子屋さん、同じでしたか@
あの扇子屋さんは、ちょうど雷門から宝蔵門へ向かう人の流れのある向かって左側にありましたね。
あそこで母は扇子を物色して、待っている間に反対側にも扇子屋さんがあるのに気付きました。
商売、たいへんそう@
浅草、まだまだ被写体があって楽しそうなので、できればもうちょっとすいているときに行きたいなぁ、なんて@
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
46