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ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【8】<br />---赤毛のアン・ツアー---<br /><br />シャーロットタウンから日帰りの赤毛のアン日本語ツアーに参加しました。ツアー参加者は計6人。ワーホリでカナダに来ているリサちゃん、そっくり姉妹のカナコちゃん(語学留学でトロント在住)とサトカちゃん(イタリア留学の帰り)、日本から来た熱狂的な赤毛のアンのファンで、キャベンディッシュでピックアップの女性2人(名前も年齢もわからない)と私。他にドライバーさんと、日本人ガイドの女性で回りました。地名は詳細がよくわからないところもあるので、赤毛のアン・ツアーで統一しちゃいます。

ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【8】

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2008/10/05 - 2008/10/05

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まゆぴん

まゆぴんさん

ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【8】
---赤毛のアン・ツアー---

シャーロットタウンから日帰りの赤毛のアン日本語ツアーに参加しました。ツアー参加者は計6人。ワーホリでカナダに来ているリサちゃん、そっくり姉妹のカナコちゃん(語学留学でトロント在住)とサトカちゃん(イタリア留学の帰り)、日本から来た熱狂的な赤毛のアンのファンで、キャベンディッシュでピックアップの女性2人(名前も年齢もわからない)と私。他にドライバーさんと、日本人ガイドの女性で回りました。地名は詳細がよくわからないところもあるので、赤毛のアン・ツアーで統一しちゃいます。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ★赤毛のアン・ツアー:P.E.I.国立公園<br />ツアーバス(ワゴンのような感じ)が予定通り宿までピックアップに来た。すでに女性1人が乗っていた。その後、さらに2人の女性(最初は双子かと思ったほどそっくり姉妹)をピックアップ。それからキャベンディッシュへ向かい、2人の女性をピックアップ。これでツアー客がそろった。まず最初に行くのは国立公園。風が強いが、見晴らしが良くきれい。ここでもプリンスエドワード島の赤土がよくわかる。ガイドさんが写真を撮ってくれたのだが、そのとき初めて、ほつれて取れかかっているウィンブレのパッチポケットを補修するを忘れたことに気付いた。ポケットがビラビラしているのはみっともないので、なるべく押さえて歩くようにする。

    ★赤毛のアン・ツアー:P.E.I.国立公園
    ツアーバス(ワゴンのような感じ)が予定通り宿までピックアップに来た。すでに女性1人が乗っていた。その後、さらに2人の女性(最初は双子かと思ったほどそっくり姉妹)をピックアップ。それからキャベンディッシュへ向かい、2人の女性をピックアップ。これでツアー客がそろった。まず最初に行くのは国立公園。風が強いが、見晴らしが良くきれい。ここでもプリンスエドワード島の赤土がよくわかる。ガイドさんが写真を撮ってくれたのだが、そのとき初めて、ほつれて取れかかっているウィンブレのパッチポケットを補修するを忘れたことに気付いた。ポケットがビラビラしているのはみっともないので、なるべく押さえて歩くようにする。

  • ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリのお墓<br />次は、赤毛のアンの作者、L.M.モンゴメリのお墓。まぁ、よく考えるとお墓で記念写真って言うのも変な話だが、みんな撮っていたし。日光東照宮に行って徳川家康のお墓の前で写真撮るのと一緒(違うかな?)。<br />ここは墓地なので、当然他にもお墓はたくさんあるのだが、モンゴメリのお墓の場所を知らなくても、一目でわかるくらい目立っていた。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリのお墓
    次は、赤毛のアンの作者、L.M.モンゴメリのお墓。まぁ、よく考えるとお墓で記念写真って言うのも変な話だが、みんな撮っていたし。日光東照宮に行って徳川家康のお墓の前で写真撮るのと一緒(違うかな?)。
    ここは墓地なので、当然他にもお墓はたくさんあるのだが、モンゴメリのお墓の場所を知らなくても、一目でわかるくらい目立っていた。

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス<br />アンやマリラ、マシュウが住んでいた家として、赤毛のアンの設定に沿って再現され、中の部屋が公開されている。実際には、モンゴメリの親戚が住んでいて、モンゴメリがたびたび訪れていたそうだ。中は写真撮影OK。フラッシュもOK。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス
    アンやマリラ、マシュウが住んでいた家として、赤毛のアンの設定に沿って再現され、中の部屋が公開されている。実際には、モンゴメリの親戚が住んでいて、モンゴメリがたびたび訪れていたそうだ。中は写真撮影OK。フラッシュもOK。

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルスのアンの部屋<br />ここはアンの部屋。当然一番人気で写真撮影の場所取り合戦。正面にかかっている服が、マシュウがプレゼントした「ふくらんだ袖」の服。左手前には、ギルバートの頭を割った石版もある。マリラの部屋には、紫水晶のブローチがあったり、物語の中の小物があちこちにある。<br />ちなみに私は子供の頃にアニメで見て、中学生の時に、夏休みの読書感想文の宿題で本を読んだ。その頃は「アンっておしゃべりばかりで、うるさくてウザイ子」って思い、好きじゃなかった。もちろん、読書感想文にはそんなこと書かず、キレイにまとめたけどね。

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルスのアンの部屋
    ここはアンの部屋。当然一番人気で写真撮影の場所取り合戦。正面にかかっている服が、マシュウがプレゼントした「ふくらんだ袖」の服。左手前には、ギルバートの頭を割った石版もある。マリラの部屋には、紫水晶のブローチがあったり、物語の中の小物があちこちにある。
    ちなみに私は子供の頃にアニメで見て、中学生の時に、夏休みの読書感想文の宿題で本を読んだ。その頃は「アンっておしゃべりばかりで、うるさくてウザイ子」って思い、好きじゃなかった。もちろん、読書感想文にはそんなこと書かず、キレイにまとめたけどね。

  • ★赤毛のアン・ツアー:恋人の小径<br />アンがいろいろな場所に名前を付けていたが、ここはその一つ、「恋人の小径」。<br />前述のように、私は特にアンが好きってわけでもなく、「短い日程の旅行でプリンスエドワード島まで行くのは大変だから、今回行っておこう」という程度だった。だが、キャベンディッシュで合流した2人以外も、みんなけっこうアンが好きで、ここに来たらしい。ガイドさんの話によると、今年は生誕100周年ということもあり、熱狂的なファンが多いらしい。中には男性1人で来た、という人もいるとか。ガイドさんの説明も本に沿って話されるネタが多いので、アニメも本も見たことが無い人には、何を言っているかわからないだろう。私も、言われて「そういえばそんな話もあったな」って思い出すことも多かった。

    ★赤毛のアン・ツアー:恋人の小径
    アンがいろいろな場所に名前を付けていたが、ここはその一つ、「恋人の小径」。
    前述のように、私は特にアンが好きってわけでもなく、「短い日程の旅行でプリンスエドワード島まで行くのは大変だから、今回行っておこう」という程度だった。だが、キャベンディッシュで合流した2人以外も、みんなけっこうアンが好きで、ここに来たらしい。ガイドさんの話によると、今年は生誕100周年ということもあり、熱狂的なファンが多いらしい。中には男性1人で来た、という人もいるとか。ガイドさんの説明も本に沿って話されるネタが多いので、アニメも本も見たことが無い人には、何を言っているかわからないだろう。私も、言われて「そういえばそんな話もあったな」って思い出すことも多かった。

  • ★赤毛のアン・ツアー:恋人の小径<br />「恋人の小径」はトレイルになっていて、ぐるっと回ってグリーンゲイブルスに戻ってこれる。…まぁ、私のように特に熱狂的なファンでもない人(夢のない人)からすれば、きっと「恋人の小径」に設定するのはどこでも良くって、たまたまここになったんだろう、なんて思ってしまう。きれいな小川が流れていたりするけどね。ま、普通のトレイルです。

    ★赤毛のアン・ツアー:恋人の小径
    「恋人の小径」はトレイルになっていて、ぐるっと回ってグリーンゲイブルスに戻ってこれる。…まぁ、私のように特に熱狂的なファンでもない人(夢のない人)からすれば、きっと「恋人の小径」に設定するのはどこでも良くって、たまたまここになったんだろう、なんて思ってしまう。きれいな小川が流れていたりするけどね。ま、普通のトレイルです。

  • ★赤毛のアン・ツアー:おばけの森<br />こちらは「おばけの森」。確か、想像しすぎて怖くて通れないと言ってマリラに怒られる…なんてくだりがあったと思う(うろ覚え)。でも、はっきり言って、恋人の小径よりもこっちの方が明るくて、「逆じゃないの?」なんて思った。

    ★赤毛のアン・ツアー:おばけの森
    こちらは「おばけの森」。確か、想像しすぎて怖くて通れないと言ってマリラに怒られる…なんてくだりがあったと思う(うろ覚え)。でも、はっきり言って、恋人の小径よりもこっちの方が明るくて、「逆じゃないの?」なんて思った。

  • ★赤毛のアン・ツアー:お化けの森<br />でも、少し歩いていくと、明るい理由がわかった。けっこう、倒れている木が多いのだ。もともとはこちらの方が茂っていて暗かったのかな?<br />グリーンゲイブルスでは、最初に家の中をガイドさんと一緒に説明を聞きながら見た後、フリータイム(45分くらい)になっていた。そろそろ時間なので、入り口へ戻ることにする。

    ★赤毛のアン・ツアー:お化けの森
    でも、少し歩いていくと、明るい理由がわかった。けっこう、倒れている木が多いのだ。もともとはこちらの方が茂っていて暗かったのかな?
    グリーンゲイブルスでは、最初に家の中をガイドさんと一緒に説明を聞きながら見た後、フリータイム(45分くらい)になっていた。そろそろ時間なので、入り口へ戻ることにする。

  • ★赤毛のアン・ツアー:昼食<br />昼食は、ロブスター。このツアーは昼食付きと無しを選べるようで、昼食無しだとCA$20.00安くなる。最初、どうしようかと思ったのだが、自分以外みんな昼食つけていたら、1人でパンをかじったりするのは寂しいだろう…と、昼食付きにした。リンゴジュース、ロブスター、パン、コーヒーor紅茶、デザートが付いている。これでCA$20.00と思えば、十分かも。

    ★赤毛のアン・ツアー:昼食
    昼食は、ロブスター。このツアーは昼食付きと無しを選べるようで、昼食無しだとCA$20.00安くなる。最初、どうしようかと思ったのだが、自分以外みんな昼食つけていたら、1人でパンをかじったりするのは寂しいだろう…と、昼食付きにした。リンゴジュース、ロブスター、パン、コーヒーor紅茶、デザートが付いている。これでCA$20.00と思えば、十分かも。

  • ★赤毛のアン・ツアー:昼食<br />デザートはパイで、6種類から選べた。私が選んだのは、ストロベリー&○○パイ。○○のところは忘れてしまった。フキみたいなもので、ジャムなどによく使われているとか。それ自体の味はよくわからなかった。パイはけっこうボリュームがあった。こちらのケーキにしてはそれほど甘みが強くなく、美味しかった。

    ★赤毛のアン・ツアー:昼食
    デザートはパイで、6種類から選べた。私が選んだのは、ストロベリー&○○パイ。○○のところは忘れてしまった。フキみたいなもので、ジャムなどによく使われているとか。それ自体の味はよくわからなかった。パイはけっこうボリュームがあった。こちらのケーキにしてはそれほど甘みが強くなく、美味しかった。

  • ★赤毛のアン・ツアー:昼食<br />ここが食べたお店。このときは気付かなかったが、後でガイドブックを見たら載っていた。この後、「ロブスターの缶詰が欲しい」という人がいて近くの店に寄ったが、日曜だったため閉まっていた。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:昼食
    ここが食べたお店。このときは気付かなかったが、後でガイドブックを見たら載っていた。この後、「ロブスターの缶詰が欲しい」という人がいて近くの店に寄ったが、日曜だったため閉まっていた。

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス郵便局<br />ここはモンゴメリが働いていた郵便局。ここの郵便局では、消印がグリーンゲイブルスのものを押してくれるようで、はがきを書く時間をもらえた。皆、はがきを買って書き出したが、私は友達の住所を控えていなかったし、自分宛や実家宛に出してもなぁ…と思って、はがきは出さなかった。

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス郵便局
    ここはモンゴメリが働いていた郵便局。ここの郵便局では、消印がグリーンゲイブルスのものを押してくれるようで、はがきを書く時間をもらえた。皆、はがきを買って書き出したが、私は友達の住所を控えていなかったし、自分宛や実家宛に出してもなぁ…と思って、はがきは出さなかった。

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス郵便局<br />半分くらいのスペースが小さな博物館のようにもなっているので、1人でそこをぶらぶらしていた…が、何しろ小さいので、結局3周してしまった。「みんな、さっさと書いてよ〜」なんて思いながら、ね。もちろん、口には出さないけど、ね。<br />ここにはモンゴメリの実物大のパネルがあったが、ずいぶん小柄な人でちょっと驚いた。

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス郵便局
    半分くらいのスペースが小さな博物館のようにもなっているので、1人でそこをぶらぶらしていた…が、何しろ小さいので、結局3周してしまった。「みんな、さっさと書いてよ〜」なんて思いながら、ね。もちろん、口には出さないけど、ね。
    ここにはモンゴメリの実物大のパネルがあったが、ずいぶん小柄な人でちょっと驚いた。

  • ★赤毛のアン・ツアー:ツアーバス<br />ツアーは少人数なので、大型バスではなく、こんなワゴンみたいな車。車から降りるとき、ガイドさんかドライバーさんがドアを開けてくれるのだが、それを待たずに何度も自分で開けてしまった。大型バスで行くようなツアーより、こういうこぢんまりしたツアーの方が好き。ガイドさんもドライバーさんもいい人達だった。

    ★赤毛のアン・ツアー:ツアーバス
    ツアーは少人数なので、大型バスではなく、こんなワゴンみたいな車。車から降りるとき、ガイドさんかドライバーさんがドアを開けてくれるのだが、それを待たずに何度も自分で開けてしまった。大型バスで行くようなツアーより、こういうこぢんまりしたツアーの方が好き。ガイドさんもドライバーさんもいい人達だった。

  • ★赤毛のアン・ツアー:キャベンディッシュ合同教会<br />この教会は、モンゴメリのご主人が働いていた教会で、郵便局のすぐ裏にある。こちらは中には入れず、郵便局の敷地から見るだけ。

    ★赤毛のアン・ツアー:キャベンディッシュ合同教会
    この教会は、モンゴメリのご主人が働いていた教会で、郵便局のすぐ裏にある。こちらは中には入れず、郵便局の敷地から見るだけ。

  • ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリの生家<br />次に行ったのはモンゴメリの生家。日本人の感覚からすると、こちらの家って広いイメージがあるが、ここはずいぶんこぢんまりしていた。中は撮影可だが、古いものが多いのでフラッシュ不可。モンゴメリのスクラップブックなども置いてあった。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリの生家
    次に行ったのはモンゴメリの生家。日本人の感覚からすると、こちらの家って広いイメージがあるが、ここはずいぶんこぢんまりしていた。中は撮影可だが、古いものが多いのでフラッシュ不可。モンゴメリのスクラップブックなども置いてあった。

  • ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリの生家<br />2階に行く階段は細く、廊下も狭い。そのため、大型バスでまわるような団体客は、ここには来ないらしい。2階はモンゴメリの生後間もなくの頃の様子が再現されている。部屋の中には入れず、覗くだけ。1階にはお土産コーナーもある。

    ★赤毛のアン・ツアー:モンゴメリの生家
    2階に行く階段は細く、廊下も狭い。そのため、大型バスでまわるような団体客は、ここには来ないらしい。2階はモンゴメリの生後間もなくの頃の様子が再現されている。部屋の中には入れず、覗くだけ。1階にはお土産コーナーもある。

  • ★赤毛のアン・ツアー:フレンチ・リバー<br />ここは風景がきれいなフレンチ・リバー展望台。風が強く、かなり寒かった。奥の方にはボートや可愛らしい家が点在していた。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:フレンチ・リバー
    ここは風景がきれいなフレンチ・リバー展望台。風が強く、かなり寒かった。奥の方にはボートや可愛らしい家が点在していた。

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス博物館<br />ここにはモンゴメリの親戚筋の人が住んでいて、一部を博物館として公開している。その親戚の人と記念撮影できる。みんな記念撮影してもらっていたので、私も撮ってもらったが、いくらモンゴメリのファンだからって、その親戚と写真撮るのって意味あるのかなぁ?

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス博物館
    ここにはモンゴメリの親戚筋の人が住んでいて、一部を博物館として公開している。その親戚の人と記念撮影できる。みんな記念撮影してもらっていたので、私も撮ってもらったが、いくらモンゴメリのファンだからって、その親戚と写真撮るのって意味あるのかなぁ?

  • ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス博物館<br />ここでも博物館内をガイドさんと一緒に回った後、自由時間になる。敷地が広いので、庭をぶらぶらしたりした。奥に見えるのは「輝く湖水」。このときはあいにくの曇り空なので、全く輝いていなかったけど、晴れた日にはキラキラとキレイらしい。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:グリーンゲイブルス博物館
    ここでも博物館内をガイドさんと一緒に回った後、自由時間になる。敷地が広いので、庭をぶらぶらしたりした。奥に見えるのは「輝く湖水」。このときはあいにくの曇り空なので、全く輝いていなかったけど、晴れた日にはキラキラとキレイらしい。

  • ★赤毛のアン・ツアー:輝く湖水<br />グリーンゲイブルス博物館からだと、輝く湖水はちょっと遠いので、熱狂的ファンの2人が、「近くで見られないか」と言い出した。最初は、車を停めるところが無いから無理と言われていたのだが、ガイドさんがドライバーさんに確認して、近くに車を停めて写真撮影の時間をもらった。まぁ、曇り空なのでね、私は特に感動しなかったけどね…。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:輝く湖水
    グリーンゲイブルス博物館からだと、輝く湖水はちょっと遠いので、熱狂的ファンの2人が、「近くで見られないか」と言い出した。最初は、車を停めるところが無いから無理と言われていたのだが、ガイドさんがドライバーさんに確認して、近くに車を停めて写真撮影の時間をもらった。まぁ、曇り空なのでね、私は特に感動しなかったけどね…。

  • ★赤毛のアン・ツアー:輝く湖水沿いの道<br />輝く湖水沿いには、赤土の道がある。今までは舗装された道しか通ってなかったので、実際に赤土の道を歩くのは初めてで、輝いていない「輝く湖水」より、こちらの方に地味に感動した。ま、色は赤でも歩き心地は普通の土の道だけどね。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:輝く湖水沿いの道
    輝く湖水沿いには、赤土の道がある。今までは舗装された道しか通ってなかったので、実際に赤土の道を歩くのは初めてで、輝いていない「輝く湖水」より、こちらの方に地味に感動した。ま、色は赤でも歩き心地は普通の土の道だけどね。

  • ★赤毛のアン・ツアー:ケンジントン駅<br />ツアーの最後はケンジントン駅。ここの前にはお土産やさんがある。なかなか趣のある駅舎だった。この後はキャベンディッシュに戻って2人を送り、シャーロットタウンで各宿泊先を回って終了。姉妹の宿を通り過ぎるというドライバーさんの大ボケがあったが、最後に記念撮影もしてもらった。宿の前で、ちょうどケルティと会った。今夜、友達とロブスターを食べに行くけど、一緒に来ないか、と誘われたが、昼に食べたばかりなので遠慮した。このときついでに、次の日の朝早く発つこととタクシーの手配をお願いした。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:ケンジントン駅
    ツアーの最後はケンジントン駅。ここの前にはお土産やさんがある。なかなか趣のある駅舎だった。この後はキャベンディッシュに戻って2人を送り、シャーロットタウンで各宿泊先を回って終了。姉妹の宿を通り過ぎるというドライバーさんの大ボケがあったが、最後に記念撮影もしてもらった。宿の前で、ちょうどケルティと会った。今夜、友達とロブスターを食べに行くけど、一緒に来ないか、と誘われたが、昼に食べたばかりなので遠慮した。このときついでに、次の日の朝早く発つこととタクシーの手配をお願いした。

  • ★赤毛のアン・ツアー:夕食<br />町の中心部でイベントがあると聞いていたので行ってみたが、もうおしまいのようだった。ここで、偶然ツアー客の1人、リサちゃんと会い、とりあえずお茶をした。夕飯を食べに行こう、ということになり、レストランを覗いていると、さらに姉妹のカナコちゃんとサトカちゃんに会い、みんなで夕飯を食べることにする。ちなみにツアー中はお互いの名前は知らず、このときに名乗り合った。<br />前日食べたにも関わらずムール貝を食べたかったが、前菜部分にあり、値段も安いので少ししかないかと思い、無難にフィッシュ&チップスにした。<br />

    ★赤毛のアン・ツアー:夕食
    町の中心部でイベントがあると聞いていたので行ってみたが、もうおしまいのようだった。ここで、偶然ツアー客の1人、リサちゃんと会い、とりあえずお茶をした。夕飯を食べに行こう、ということになり、レストランを覗いていると、さらに姉妹のカナコちゃんとサトカちゃんに会い、みんなで夕飯を食べることにする。ちなみにツアー中はお互いの名前は知らず、このときに名乗り合った。
    前日食べたにも関わらずムール貝を食べたかったが、前菜部分にあり、値段も安いので少ししかないかと思い、無難にフィッシュ&チップスにした。

  • ★赤毛のアン・ツアー:夕食<br />ムール貝は、みんなで1つ頼んだが、けっこう量があった。写真はちょっと暗くてわかりにくいけど。これなら、ムール貝にすれば良かった。ちなみに、ベルギーやフランスで食べたときは、この倍くらいあったけど。ここのはちょっと、ガーリックが効きすぎて、美味しいけど、期待していた味とは違う。前日のムール貝パーティーでも感じだが、ムール貝自体の品種が違うのか、ヨーロッパで食べたものほど旨味のようなものを感じない。ちょっと残念。<br />私以外の3人は全員20代。でも、それなりに話が盛り上がり楽しかった。まぁ、年齢差もあるので、特に連絡先を聞いたりはしなかったけれど。<br />別れ際に写真を取り合って、姉妹とは店の前で別れた。リサちゃんとは宿が隣同士なので一緒に帰り、タクシーに一緒に乗っていく約束をして別れた。<br />夜、Keltyが税込み値段を伝えに来たので、その場で支払った。3泊で計CA$194.00。<br /><br />ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【9】へ続きます。

    ★赤毛のアン・ツアー:夕食
    ムール貝は、みんなで1つ頼んだが、けっこう量があった。写真はちょっと暗くてわかりにくいけど。これなら、ムール貝にすれば良かった。ちなみに、ベルギーやフランスで食べたときは、この倍くらいあったけど。ここのはちょっと、ガーリックが効きすぎて、美味しいけど、期待していた味とは違う。前日のムール貝パーティーでも感じだが、ムール貝自体の品種が違うのか、ヨーロッパで食べたものほど旨味のようなものを感じない。ちょっと残念。
    私以外の3人は全員20代。でも、それなりに話が盛り上がり楽しかった。まぁ、年齢差もあるので、特に連絡先を聞いたりはしなかったけれど。
    別れ際に写真を取り合って、姉妹とは店の前で別れた。リサちゃんとは宿が隣同士なので一緒に帰り、タクシーに一緒に乗っていく約束をして別れた。
    夜、Keltyが税込み値段を伝えに来たので、その場で支払った。3泊で計CA$194.00。

    ニューヨーク&カナダ東部一人旅 【9】へ続きます。

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