2008/09/14 - 2008/09/14
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かずさん
広島の旅 VOL 1からの続き
呉は 東洋一の軍港の町として栄え 戦後は戦前培われてきた技術が新しい技術と結びつき 世界最大のタンカー数多く建造してきた港町です そこの中で 呉市海事歴史科学館「大和ユージアム」は呉の歴史とその近代化の礎となった造船・製鋼をはじめとした各種の科学技術を 先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介しています
戦艦大和の仕様 昭和16年12月8日竣工 全長263m・72800トン・主砲46Cm砲9門
大和の最期 昭和20年4月7日 午後2時23分 米軍機動部隊の猛攻撃を受け九州・坊ノ岬沖で爆発沈没
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
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大和ミュージアムのロビーから受付を入ると 1/10スケールの「戦艦大和」があり のっけからその迫力に圧倒されます
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ミュージアムに入った時間が10時前だったのですが ちょうどアナウンスで10時からボランティアによるミュージアムの展示物等の案内「大和ひろば〜大型資料展示室まで」(所要1時間)があるというので 参加させてもらいました そのボランティアの方の説明で館内展示物等を見させてもらいましたが 非常に分かりやすく丁寧な案内で「大和ミュージアム」をよく理解でき 今回の広島旅行のメインであった「大和ミュージアム」楽しい時間とともに 堪能させてもらいました
この写真は(ちょっとアンダーで見にくいですが)本当に使っていたタービンで スコップで石炭をくべて火をおこしスクリューを回していたそうです 本当に大変な作業だったでしょうね -
戦艦「金剛」の模型です
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この模型は戦艦大和の沈没した海底を復元した模型で 沈没地点は 北緯30度43分、東経128度04分の長崎県男女群島 女島南方176Kの地点に沈没しています
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沈没地点より 「深海探査船 しんかい」により 引き上げられた遺品です
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戦艦大和に使われていた旗です この旗は俳優石坂浩二氏からの寄贈です
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零式艦上戦闘機62型(当時の本物のゼロ戦です)
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ゼロ戦を正面から
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戦艦大和の砲弾
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1Fの大型資料展示室に展示してある 特殊潜航艇「海龍」
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大型資料展示室
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人間魚雷「回天」
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この公園(大和はとば)は「戦艦大和」の船首部分の左半分の実物大の大きさで戦艦大和の大きさを実感することが出来ます
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黄色い船は「潜水調査船しんかい」です 後方は水中翼船「きんせい」
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3Fの「未来へ」展示室にある松本零士氏の世界
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大和ミュージアムの入口(チケット売り場とロビー)
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大和ミュージアム入口付近と戦艦「むつ」の碇
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戦艦「陸奥」の主砲
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戦艦「陸奥」のスクリュー
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戦艦「陸奥」の舵 大きさにびっくりです
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この写真は「大和はとば」(大和ミュージアムの海側にある公園)にある「大和の左側甲板の実物大の広場です ここに立つといかに大和が大きかったか実感できます
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大和ひろばの説明板
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大和ミュージアム全景
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