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紅葉前の京都に行ってきました。地下鉄からバスに乗り継ぎ、一乗寺下がり松町で下車。一乗寺下がり松といえば、宮本武蔵の決闘の場所としても有名です。<br />実は来るまで知らなかったのですが、詩仙堂の名前の由来は…、建物の中の一室に飾られた中国の詩家36人の肖像画。その部屋を詩仙の間と呼んだことから、全体をさして詩仙堂と呼ばれるようになったそうです。この肖像画、石川丈山が狩野探幽に描かせ、自身で漢詩を書き入れたそうですが、百人一首の読み札のようで、かなり強烈なインパクトがありました。私にとっては。建物の内部の写真撮影は禁止ですので、実際に行かれて見てください。<br />回遊式のお庭も素敵です。紅葉には早い季節でしたが、菊やススキが秋を感じさせてくれました。

京都秋・詩仙堂

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2008/10/13 - 2008/10/13

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makko

makkoさん

紅葉前の京都に行ってきました。地下鉄からバスに乗り継ぎ、一乗寺下がり松町で下車。一乗寺下がり松といえば、宮本武蔵の決闘の場所としても有名です。
実は来るまで知らなかったのですが、詩仙堂の名前の由来は…、建物の中の一室に飾られた中国の詩家36人の肖像画。その部屋を詩仙の間と呼んだことから、全体をさして詩仙堂と呼ばれるようになったそうです。この肖像画、石川丈山が狩野探幽に描かせ、自身で漢詩を書き入れたそうですが、百人一首の読み札のようで、かなり強烈なインパクトがありました。私にとっては。建物の内部の写真撮影は禁止ですので、実際に行かれて見てください。
回遊式のお庭も素敵です。紅葉には早い季節でしたが、菊やススキが秋を感じさせてくれました。

  • 入口の門

    入口の門

  • 竹に囲まれた参道を上っていく。<br />この空間、京都に来た!ということを実感させてくれます。

    竹に囲まれた参道を上っていく。
    この空間、京都に来た!ということを実感させてくれます。

  • 建物の中、詩仙の間から見る庭

    建物の中、詩仙の間から見る庭

  • スリッパに履き替えて、庭へ。<br />庭は下へ下へと続いています。

    スリッパに履き替えて、庭へ。
    庭は下へ下へと続いています。

  • ススキが秋らしい。菊も見ごろを迎えていました。

    ススキが秋らしい。菊も見ごろを迎えていました。

  • 一般的には、鹿おどし。正しくは、僧都というそうです。知りませんでした。<br />

    一般的には、鹿おどし。正しくは、僧都というそうです。知りませんでした。

  • いろいろな植物があります。

    いろいろな植物があります。

  • キク

    キク

  • さらに下へ行くと、建物が。残月軒。ここで月を眺めたのでしょう。

    さらに下へ行くと、建物が。残月軒。ここで月を眺めたのでしょう。

  • 残月軒のまわり。

    残月軒のまわり。

  • また建物のほうに戻ってきました。<br />嘯月楼から眺めるお庭

    また建物のほうに戻ってきました。
    嘯月楼から眺めるお庭

  • 同じく嘯月楼から

    同じく嘯月楼から

  • これも。緑が本当に美しい。<br />個人的にはもうちょっと曇っているほうが好き。

    これも。緑が本当に美しい。
    個人的にはもうちょっと曇っているほうが好き。

  • 詩仙堂からバス停に向かう途中。<br />今日は祝日、旗日だった。<br />私の家の近辺ではもう見かけません。

    詩仙堂からバス停に向かう途中。
    今日は祝日、旗日だった。
    私の家の近辺ではもう見かけません。

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