2008/10/12 - 2008/10/12
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スーポンドイツさん
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タンデムには気持ちのよい秋の1日♪
関宿を訪れた時から気になっていた信楽!ちょうど「信楽陶器まつり」が開催されるというので出かけてみました。
帰りには MIHO MUSEUM へも寄りました。
★本日の走行距離 274.4km
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信楽と言えば、狸ですが、信楽インター料金所では、いきなり蛙とフクロウがお出迎え!
聖武天皇の時代から生息するという『信楽ガマ』は「福帰る」という縁起物
一方『フクロウ』は「不苦労」で福を呼び、首がよく回る=商売繁盛のご利益があるそうです。 -
駅前には巨大な狸が・・
腰には電話BOX
たすきにあるように、信楽観光協会が11月8日を「タヌキの休日」として登録申請。タヌキに感謝と慰労を込めて休んでいただくのだそうです。 -
観光案内所はないかと、信楽高原鉄道・信楽駅まで行ってみました。ホームではたくさんのタヌキがお出迎え中です。
催しもののパンフレットがなかったため、会場まで戻ります。 -
大戸川の手前にバイクを置かせてもらって、まずは甲賀市信楽支所を中心とする即売会場へ向かいます。
信楽焼は日本六古窯のひとつ、千二百余年前、聖武天皇が紫香楽の宮を造営されたとき、この地の土で瓦を焼いたのが始まりとされています。
今も川向こうにのどかな風景が広がっています。 -
信楽は大物陶芸が得意と聞いていました。展示するだけでも大変、バイクで運べる程度の陶器を探そう〜っと♪
物産軽食コーナーからは、椎茸を焼くいい匂いが!ここで試食(*^^)v お醤油につけて・・アチアチがおいひぃ〜い!
かさも軸も食べるのが信楽流とか。 -
真味喜鍋陶苑のブースでは、土鍋で炊いた御飯をおにぎりにして配っています。
もちろん、いただきま〜すぅ(^^ゞ -
最近、信楽焼きや伊賀焼きの釜を雑誌でよく見かけるようになりました。
「最初チョロチョロ、中パッパ」の火加減をしなくても、釜の遠赤外線効果で上手く仕上げてくれるとか。
試食したおにぎりは確かに美味しかったです。賢いのね〜! -
人とタヌキとどっちが多いでしょう?
狸は「他を抜く」という語呂あわせから縁起物として喜ばれ、お店の前でよく見かけられます。
信楽狸の歴史は意外に浅く、明治時代とか! -
信楽のイメージとはちょっと異なったブースを見つけました。
さまざまな大きさのさいころ型の花器は、並べ方によって表情が変わります。出店されていた方が自分で考案し、試行錯誤を重ねて完成させたのだそうです。
一番小さいのをひとつ・・と思っていましたが、置き換えて遊んでいるうちに最低でも3つは欲しくなってしまい、あとで寄ることに・・。 -
骨董品を扱うお店の軒先には徳利がたくさん並べられていました。
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ここの狸さん、古そう?
なんだか痩せ気味よ〜その理由は後ほど・・ -
人がたくさん並んでいたので、無料シャトルバスに乗って「滋賀県立陶芸の森」へ向かうことにしました。
http://www.sccp.or.jp/
ここも会場になっていました。
もし小学校行きに乗っていれば・・パーキングだけしかないところでした(~_~;) -
この丘にある「信楽産業展示館」では
くらしのなかの『しがらきやき』−「環境との調和」ーと題した作品展が催されていました。作者のお名前があるのですが、どれも試作品、売り物ではありません。気に入った方の窯元を訪ねてみたいと思い、受付の方にお聞きすることに・・。
そこで素敵な方と出会ったのです♪
どこから回ったらよいのかわからない私たちにいろいろ教えてくださったのは、I さん!信楽が心底お好きでお仲間と信楽GIP(Good Idea Produce)を立ち上げられたそうです。
HPは http://www.s-gip.com/
10月12日現在「大急ぎで準備中」でしたが、「ぐるっと信楽」という今月10日に出来たばかりのパンフレットをいただきました。 -
太陽の広場では
「第13回セラミック・アート・マーケット」が開かれていました。テントには50人以上の作家さんたちが店を出しておられ、直接お話ししながら買い物が出来ます。
このご家族もお気に入りのものが見つかったみたいですね。 -
芝生のあちこちに陶芸作品が展示されています。
親子連れがのんびり過ごす、秋の一日です。
ここで見つけたお宝は
脱サラをして大阪から信楽へ移り住み10年、の方から焼き〆の四角いお皿を1枚、千円也
琵琶湖西岸・朽木からこられた作家さんから「パスタも似合いますよー」の鉢、二千円也
たこ焼き6ケ、三百円也 -
陶芸の森で見つけたムラサキシキブ。あまりに綺麗な色だったので、ハイ、パチリ!
-
I さんのお薦めに従い、まず伝統産業会館へ
http://www.city.koka.shiga.jp/guide/education/mi-child/hakubu09.htm
観光案内所も兼ねています。
明治時代の狸をご覧下さい。
タヌキのくせに猫背で、顔は小さく、なんとお腹がへこんでいて、現代の愛嬌たっぷりのタヌキとは大違いです。メタボになったのも最近のことらしいのです。 -
町のほぼ中央にある新宮神社の左手からは窯元散策路のコースがスタート
これはマンホールではありません。(あータヌキのマンホールがなかったわ、クシュン)
この案内に沿って歩いていけばよいのです。 -
道のあちこちにこんな置物が・・
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のぼり窯です。
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「信楽焼はタヌキと思い込んでいる人が多いけれど、本物の信楽焼を見たいなら買わなくていいから絶対ここを外さないで!」と信楽GIPの I さんご推薦の忠六苑へ寄ることにしました。
庭先には窯に入れる前の生の焼物が干してあります。 -
伝統産業会館で見た作品がありました!
忠六苑の古谷 弘氏は昭和51年伝統工芸士の称号を受けられ、その号が「忠六」です。
「伝統の大壺の形と土の焦げ炎色(こげひいろ)の美しさに魅せられ、その再現に挑戦する」方とお聞きしました。
とても深い味わいがあります。 -
お部屋の中も素敵です。
額絵と表の看板は渡辺俊明氏の作品。
「われの仕事は天命なり 天地いっぱいに開花するなり」と書かれています。 -
作品の壺にはツルウメモドキの投げ入れが・・
陶器の色がますます映える見事な演出です。
こうやって使ってこそ値打ちがありますね。 -
土と炎の芸術
不思議な色合いにうっとりです。 -
アカマツの灰をかぶると緑色になるそうです。壺には手が届きませんが、どうしても小皿を手元に置いておきたくなり、いただきました。
GIPの情報を頼りに、また訪れることを願って信楽を後にしました。 -
伝統産業会館でGETした100円引きの割引券を持って、MIHO MUSEUMに向かいます。
山奥深く、本当に美術館があるのかしら?と不安になりながら約20分行くと、駐車場に着きました。
まずレセプション棟でチケットを購入、ここからさらに電気自動車で数分(徒歩10分程度)のぼります。
神秘的なほの暗さ、静けさ、そして光溢れる場所へいざ
なわれる、どこか宗教チックなトンネルを抜けたところに美術館があります。 -
美術館側からトンネルと谷を越える橋を振り返ったところです。
-
この美術館は、ルーブル美術館:ガラスのピラミッドの設計者であるI.M.ペイ氏によるもので、1997年に完成しました。
設計のテーマは「桃源郷」
美術館棟の床面積は17,400?、建物の80%が地中に埋められているそうです。 -
正面玄関扉から外を眺めました。
丸いガラスが大胆に景色を切り取り、禅に通じるものを感じます。 -
エントランスはまるで屏風絵を見ているようです。
アカマツの枝振りまで計算されたとか。敷地面積は100万?、雄大な美術館です。
MIHO MUSEUM
http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm -
秋季特別展 良寛生誕250年
大和し美し(やまとしうるはし)川端康成と安田靫彦(ゆきひこ)の展覧会が開催されています。
両者は生涯良寛に敬慕の念を持ち続けたそうです。
残念ながらこの中は撮影禁止。
ノーベル賞のメダル・表彰状・そのケースが展示されていました。受賞者の賞状とケースは個人個人すべてデザインが違うのですって!川端康成の場合は、小説にちなんで赤地に美しい「千羽鶴」が舞っています。
東山魁夷とも親しかったそうです。病室までご夫妻で届けに来られたという「冬の花」は北山杉の静謐さが漂っていました。
安田靫彦は線の美しい歴史画が知られていますが、川端康成全集の表紙絵も描いています。
英雄は英雄を知る・・ということでしょうか。 -
ガンダーラの立像です。
コレクションは約2000点
中国・ペルシャ、南アジア、西アジア、ギリシャ・ローマ、エジプトの各部屋に分けられています。
古代オリエントから日本にいたる美術品を常時250〜500点公開しているそうです。 -
よくこれほどまでの逸品を蒐集したものだと、ただ感心するばかりです。コレクションに圧倒され、くたくたです。
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三筋の滝で一服します。
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大津・京都間、日が暮れるのが早くなりました。
頑張れ、2号!
山崎の渋滞をすり抜けて家路に着きました。 -
《蛇足》
スーポン2号が大根を炊いて、お気に入りの鉢に盛ってみました。
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この旅行記へのコメント (22)
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- yotiyotiさん 2009/01/22 22:34:54
- たぬき
- すーぽんさん こんばんは
さっそくお邪魔しています。
お皿なかなかいいですね!
かつて津市に住んでいた事もあり、信楽は思い出深い所です。
我が家には2匹のタヌキが君臨していますし・・・。
あの公園も懐かしく、楽しく拝見させていただきました。
タンデムとはいいですねぇ。。。
駐車場がないので単に二人乗りの yotiyoti
- スーポンドイツさん からの返信 2009/01/25 21:52:34
- RE: たぬき
- yotiyotiさん、ご訪問そして投票もいただき有難うございます。
信楽へは30年近く前にも訪れたことがありましたが、川べりの景色は変わっておらず懐かしい感じがしました。
タヌキはアメリカに帰国する友人が欲しいと言ったので、プレゼントしたことがあります。我が家も小さいのを買えばよかった〜(~_~;)
地元の素敵な方々とお話でき、世界が広がりました。いい年して知らないことばかりですが、好奇心を持って聞くことは楽しいですね。
すーぽん
-
- 諒さん 2008/10/29 12:19:14
- 早速お邪魔します〜。
- こんにちは!
信楽の旅行記、拝見しました。
見所満載ですね〜。
今回は雨で体験しかできませんでしたが、
ゆっくり時間をとって観光に行きたいと思います。
ところで、すーぽんさんは陶器がお好きなんですね♪
私の実家は愛知県の瀬戸市です〜。
といっても、製陶関係の家ではないのですが。。。
小さな頃から当たり前に陶器があったので、
まだまだ買う、ということに慣れていません。笑
良かったら、是非瀬戸にもお越し下さいね〜。
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/29 12:47:51
- RE: 早速お邪魔します〜。
- 諒さん、ご訪問いただき有難うございます。
> 見所満載ですね〜。
いつも行き当たりばったりで・・(~_~;)親切な地元の方々のお陰で楽しんでいます。
うちは子供の可愛い頃(今はダメ)の写真が少なくて・・後悔しています。
> 良かったら、是非瀬戸にもお越し下さいね〜。
もちろんですよ〜♪瀬戸のお土産に上品なお習字の水いれをいただいたことがあります。せとものってそのものずばり、代名詞ですもの。
表紙のトルコ桔梗?綺麗な色あわせですね。
すーぽん
-
- オリーブさん 2008/10/22 06:51:15
- この小皿私もほしいです〜!
- スーポンドイツさん、おはようございます♪
ご訪問いただき投票もして頂き有難うございました!
私も、陶器は大好きであちこちに出かけては気に入った物を
集めています。
信楽焼きも気になっていましたが、こんなに沢山目にする
機会が無く 興味深く見せて頂ました。
このお皿、色がとっても気に入りました!
料理も似合った器に盛ると引き立ちますよね〜
今日はどのお皿にしょうか?と考えるのも楽しみの一つです。
ところで、このお皿を手にしてらっしゃるのはスーポンさんですか?
コメントから想像していた印象とピッタリなんですが・・♪
オリーブ
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/22 09:31:26
- おはようございます。
- オリーブさん、いらっしゃいませ〜♪
ふふ、有難うございます。こんな美人じゃありませ〜ん(^^ゞ
我が家ではどちらかといえば磁器の食器が多かったのですが、最近興味が出てきて・・何のポリシーもなく衝動買いしています(^_^;)いい年して全くの素人ですから、この方もいろいろ親切に教えてくださいました。写真よりもっと美しい方でしたよ。
オリーブさんなら素敵なお皿などを綺麗に飾っておられるのでしょうね。
地震の時、奇跡的にプラハで買ったカクテルグラスが2つ割れただけですみました。旅行の思い出としていいものですね。
すーぽん
-
- まゆままさん 2008/10/19 22:16:51
- 信楽陶器祭り
- スーポンドイツさん、こんばんは〜!
信楽陶器祭り、行かれたんですね〜
さいころ型の花器、並べ方で何通りも楽しめるなんて面白いですよね。
Iさんご推薦の窯元の焼き締めの大皿や壷も素敵ですね。
最後の器も大根の煮物にぴったりマッチですよね〜〜
私も信楽で買ったグラタン皿と焼き締めのパスタ皿、健在で愛用してますよ〜
買う気の時は陶器祭りの時に訪れると少しはお安くなってるのでお得ですよね。
なかなか静かな窯元の風景は味わえませんが・・
MIHO MUSEUMへのはしごもいいですね!
私も行ってみたいと思ってるのですが、興味のないだんな、子どもを連れて行くのももったいない気がして躊躇してます〜
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/20 07:31:02
- RE: 信楽陶器祭り
- まゆままさん
さすが!「やきもの」に詳しいまゆままさんらしいコメントをいただき、嬉しいです。
> 買う気の時は陶器祭りの時に訪れると少しはお安くなってるのでお得ですよね。なかなか静かな窯元の風景は味わえませんが・・
そうそう、今まで渋滞やお祭り騒ぎを恐れて”まつり”を避けていました。ところが今回、日本六古窯のうち3ヶ所もエイャ!で行ってしまったのです。
今まで2号はそれほどやきものに興味がなかったのですが・・歳をとってから漬物を食べるようになり、趣向が変わってきたようです。うーん、子供は退屈するでしょうねぇ(~_~;)
素人の目から見た陶器まつりの旅行記をぼちぼち作成しますので、また寄ってくださいね。
1票有難うございました。
すーぽん
- まゆままさん からの返信 2008/10/20 23:03:37
- RE: 信楽陶器祭り
- やきもの祭り、他にも行かれたんですね〜
又戦利品と共に楽しみにしています〜!
-
- シンバさん 2008/10/18 22:35:05
- 感動しました。
- スーポンさん こんばんは♪
6月頃、犬の散歩道でムラサキシキブ(コムラサキ)が花をつけているのを見かけました。
そして今、そのムラサキシキブが艶々とした紫の実を沢山つけています。
そろそろ、犬との散歩とも当面さよなら。
そう、我が家では・・・
夏は暑いので、犬の散歩は妻の仕事になります。
冬は寒いので、犬の散歩は妻の仕事になります。
スーポン2号さん〜。
「大根を炊く」のでえすねぇ〜!!!
シンバ
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/22 00:07:45
- RE: 感動しました。
- シンバさん、お返事が遅くなりすみません。気候の良い時だけの犬の散歩ですか、恵まれていますね。我が家では猛獣(干支)が4匹いるので飼わせてもらえません。
スーポン2号
-
- バートンさん 2008/10/16 23:35:02
- タヌキに歴史有り!
- スーポン1号さん、2号さん、こんにちは〜。
信楽焼って素朴な感じがしていいですね。
お買いになったお皿も料理ととてもマッチしていて、
さらに美味しそうに見えました。
お料理は2号さんが作ったなんて素敵♪
1号さん、助かりますね。
魅力はタヌキばかりではない、ってタイトルになってても
つい目がいってしまいました(^^ゞ
時代と共に変わってきたタヌキはとても興味深いです。
昔と比べると、今のタヌキはちょっとメタボ気味?なので、
ロデオボーイが必要のようですね^_^;
ばーとん
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/17 09:35:36
- RE: タヌキに歴史有り!
- ばーとんさん
ご訪問・投票をいただき有難うございます。あれ以来、ダメと言われながらイスラム系を彷徨っています(笑)
タヌキのお腹についてGIPの方に訊ねると、
「福々としているほうが 縁起がよく かわいらしくて よく売れる、だから太っちょ狸の方が多いのでしょう」とのことでした。
また手びねりと鋳込みとの違いもあり 重さ、デザイン、値段も全く変わるそうです。ちなみに昔の狸は 手びねりとか。
> さらに美味しそうに見えました。
そうそう、おだてていきましょう(^_^;)
すーぽん
-
- waterlilyさん 2008/10/15 17:02:39
- 魅力は仲睦まじいお二人です♪
- スーポンドイツさん、こんにちは〜♪
信楽焼は味わいがあって素敵ですよね。私も大好きです。
タヌキにも休日があるとは知りませんでした。何故に11月8日なのでしょう?
何かの語呂あわせかと考えたのですが思いつきません。。。
「他を抜く」という語呂あわせから縁起物として喜ばれたということも初めて知り、狸がよくお店の前にある謎が解けました。日本人って昔から語呂あわせが好きだったのですね〜。
明治時代の狸は本物に似ていますね。実物の狸ってそんなにお腹が出ている訳ではないのに、どうして信楽焼の狸は太っているのかと思っていたのですが、昔は痩せていたのですね。
信楽駅のホームの沢山の狸のお出迎えはまるで、宮崎監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」の世界に入ってしまったようで、何だかシュールで楽しい(^^)
そして!最後のお大根〜!
ご主人様はお料理までしてくださるのですね。
何て良いご主人様!!
盛り付けも美しく、本当にお上手。我が家の、お茶も入れることの出来ない夫にスーポン2号さまの爪の垢でも飲ませて頂きたいです。
いつも仲睦まじいご夫妻にほのぼのとしました(*^_^*)
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/15 19:32:20
- RE: いらっしゃいませ〜♪
- waterlilyさん、ようこそ!
2号は憧れのwaterlilyさんがいらっしゃらないかと、ずっと心待ちにしておりました(#^.^#)
>タヌキの休日は・・
過去に、天皇陛下が来られたのが11月、8はタヌキの八相・徳利の八・末広がりの八にちなんで・・いろいろなことで、だそうです。
> そして!最後のお大根〜!
作るたびに味が違います。そして強制的に食べさされる!後片付けはしない(~_~;)というオマケ付きです。
たぶんお料理に1票下さった!?大喜びしますよ。有難うございました。
すーぽん
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/17 09:41:37
- タヌキの休日
- 追伸・・
GIPの方のお話によると
「昭和天皇が昭和26年11月に御幸行され お土産に狸を持ち帰られました。 マスコミがそれを取り上げた事で、世間に信楽の狸が周知されたのです。それで11月・・・8日は狸の八相 縁起の八からです・・・」とのことでした。
「平成狸合戦ぽんぽこ」いろいろ考えさせられる映画でしたね。
投票有難うございました。
すーぽん
- waterlilyさん からの返信 2008/10/17 14:31:04
- RE: タヌキの休日
- 詳しく教えてくださってありがとうございます。
スーポンドイツさんのおかげでいろいろと知識が増えて行きます♪
それから宮崎駿さんは「平成狸合戦ぽんぽこ」の企画であって、監督をされたわけではないのですね。スタジオジブリと言えば宮崎監督作品と早とちりしてしまいました(~_~;) 訂正です。
相変わらずそそっかしくて失礼しましたm(__)m
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/17 18:07:39
- RE: そうですか!
- >スタジオジブリと言えば宮崎監督作品と早とちりしてしまいました(~_~;)
いえいえ、私もそう思っていましたよ。ご丁寧に有難うございます。
すーぽん
-
- ショコラさん 2008/10/15 01:53:39
- 信楽の魅力満載〜
- スーポンドイツさん、こんにちは。
タヌキがメタボだったなんて知らなかった〜(笑)。やせたタヌキって初めて見ました。
わたし、陶磁器(やきもの)がとても好きなので、こういう場所にはとても惹かれます。陶器市というと有田しか行ったことがないので、とても興味深く見させてもらいました。作家さんと直接話しをしながら買うことができるなんて最高ですね。
ところで、町の中にこんなにタヌキがたくさんいるとはビックリ。ほのぼのとした町の雰囲気と人の温かさがいいな〜。
ショコラ
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/15 10:55:18
- RE: 有難うございます。
- ショコラさん、ご訪問、投票いただき有難うございます。
> わたし、陶磁器(やきもの)がとても好きなので・・
そうでしたね。グムンデンのようなところ、またご紹介くださいね。立杭は近いので何度か訪れていますが、私もいつか唐津や有田に行ってみたいです。
市や町が観光に力を入れるのはわかりますが、今回Iさんのお蔭で、信楽に暖かさと親しみを感じました。
すーぽん
-
- 義臣さん 2008/10/14 16:47:21
- 大発展に
- 35年ほど前の信楽の町とはまるで違うイメージにビックリ、
人口より狸口の多い歴史あるまち、
一寸懐かしい、
義臣
- スーポンドイツさん からの返信 2008/10/14 17:39:25
- RE: 大発展に
- 義臣さん
早速ご訪問いただき、有難うございます。
> 35年ほど前の信楽の町とはまるで違うイメージにビックリ、
そうなんです。主人は初めての訪問でしたが、私も30数年ぶり!
学校からの体験ツアーや観光バスは「宗陶苑」ですべて(見学・教室・買い物)を済ませるそうです。立杭のように気に入った窯元を一本道に沿って訪ね歩くつもりでしたが、ここは規模が大きいようです。
まだ未完成ですので、また後日お立ち寄りいただければ嬉しいです。
すーぽん
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