伊勢神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
河崎の町は実際に住民の方が生活しているので、建物の中を見学できるのはこの「河崎商人館」くらいでしょう。それだけになかなか興味深く、また懐かしく感じるものもありました。<br /><br />江戸時代から酒問屋を営んでいた小川商店は、江戸、明治時代に建築された蔵7棟、町屋2棟など、延べ1000?の商家でした。勢田川に面して蔵があり、道路を隔てて商店、住宅に続き内蔵を持つ河崎の代表的な建物です。<br />建物の寄贈を受けた伊勢市が修復工事を行い、平成14年に河崎商人館として開館しました。<br /><br />  入館料  大人         300円<br />        高校生 大学生  200円<br />        小学生 中学生  100円<br />  <br />  休館日  火曜日<br />

伊勢 河崎商人館

14いいね!

2008/10/08 - 2008/10/08

981位(同エリア3120件中)

0

33

エトランゼ

エトランゼさん

河崎の町は実際に住民の方が生活しているので、建物の中を見学できるのはこの「河崎商人館」くらいでしょう。それだけになかなか興味深く、また懐かしく感じるものもありました。

江戸時代から酒問屋を営んでいた小川商店は、江戸、明治時代に建築された蔵7棟、町屋2棟など、延べ1000?の商家でした。勢田川に面して蔵があり、道路を隔てて商店、住宅に続き内蔵を持つ河崎の代表的な建物です。
建物の寄贈を受けた伊勢市が修復工事を行い、平成14年に河崎商人館として開館しました。

  入館料  大人         300円
        高校生 大学生  200円
        小学生 中学生  100円
  
  休館日  火曜日

  • 河崎商人館入り口<br />小川商店の店舗

    河崎商人館入り口
    小川商店の店舗

  • 昔の帳場

    昔の帳場

  • 酒店の看板

    酒店の看板

  • 大正末期の洋館の応接間

    大正末期の洋館の応接間

  • 洋館と母屋の間の庭

    洋館と母屋の間の庭

  • 母屋 (明治25年)<br />和室にはなぜか現代のテレビが置いてありました。

    母屋 (明治25年)
    和室にはなぜか現代のテレビが置いてありました。

  • 母屋の和室に置かれた調度品。<br />これらは結構古いものが並んでいました。

    母屋の和室に置かれた調度品。
    これらは結構古いものが並んでいました。

  • 神棚と吹き抜けの天井

    神棚と吹き抜けの天井

  • 階段を上がり2階へ。

    階段を上がり2階へ。

  • 階段を上がったところ。

    階段を上がったところ。

  • 2階の格子窓から前の蔵が見えました。

    2階の格子窓から前の蔵が見えました。

  • 再び1階へ移動し、茶室(明治末期)へ。<br />京都裏千家の茶室、咄々斎の写しの茶室です。

    再び1階へ移動し、茶室(明治末期)へ。
    京都裏千家の茶室、咄々斎の写しの茶室です。

  • 茶室

    茶室

  • 2間続きの茶室から庭を望む。

    2間続きの茶室から庭を望む。

  • 庭から見た茶室。

    庭から見た茶室。

  • 内蔵(天保6年)<br />家の中にある蔵。今は資料館になっています。

    内蔵(天保6年)
    家の中にある蔵。今は資料館になっています。

  • 内蔵の階段。

    内蔵の階段。

  • 外に出ると蔵が並んでいます。<br />今は博物館やイベント会場として使われています。

    外に出ると蔵が並んでいます。
    今は博物館やイベント会場として使われています。

  • 外には農具も展示されています。

    外には農具も展示されています。

  • 大八車

    大八車

  • 母屋に続く内蔵を外から見るとこんな感じです。

    母屋に続く内蔵を外から見るとこんな感じです。

  • 収蔵庫(寛保元年)

    収蔵庫(寛保元年)

  • 小川酒店では昔、サイダーも作っていたので、ここは旧サイダー検査室。(昭和初期)

    小川酒店では昔、サイダーも作っていたので、ここは旧サイダー検査室。(昭和初期)

  • 旧サイダーろ過施設。

    旧サイダーろ過施設。

  • 今は博物館になっている蔵。(明治5年)

    今は博物館になっている蔵。(明治5年)

  • 蔵の内部。

    蔵の内部。

  • 蔵に展示されていた看板。

    蔵に展示されていた看板。

  • 店の前の道路を隔てて蔵が3棟残っています。<br />今は雑貨、食品などの店舗に改装されています。<br />これは壱の蔵(慶応3年)。

    店の前の道路を隔てて蔵が3棟残っています。
    今は雑貨、食品などの店舗に改装されています。
    これは壱の蔵(慶応3年)。

  • 弐の蔵(明治25年)

    弐の蔵(明治25年)

  • 弐の蔵 営業中。

    弐の蔵 営業中。

  • 参の蔵(明治後期)

    参の蔵(明治後期)

  • 参の蔵 営業中。

    参の蔵 営業中。

  • 蔵の間からは川に出られます。

    蔵の間からは川に出られます。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP