2008/10/08 - 2008/10/08
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エトランゼさん
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河崎の町は実際に住民の方が生活しているので、建物の中を見学できるのはこの「河崎商人館」くらいでしょう。それだけになかなか興味深く、また懐かしく感じるものもありました。
江戸時代から酒問屋を営んでいた小川商店は、江戸、明治時代に建築された蔵7棟、町屋2棟など、延べ1000?の商家でした。勢田川に面して蔵があり、道路を隔てて商店、住宅に続き内蔵を持つ河崎の代表的な建物です。
建物の寄贈を受けた伊勢市が修復工事を行い、平成14年に河崎商人館として開館しました。
入館料 大人 300円
高校生 大学生 200円
小学生 中学生 100円
休館日 火曜日
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河崎商人館入り口
小川商店の店舗 -
昔の帳場
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酒店の看板
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大正末期の洋館の応接間
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洋館と母屋の間の庭
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母屋 (明治25年)
和室にはなぜか現代のテレビが置いてありました。 -
母屋の和室に置かれた調度品。
これらは結構古いものが並んでいました。 -
神棚と吹き抜けの天井
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階段を上がり2階へ。
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階段を上がったところ。
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2階の格子窓から前の蔵が見えました。
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再び1階へ移動し、茶室(明治末期)へ。
京都裏千家の茶室、咄々斎の写しの茶室です。 -
茶室
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2間続きの茶室から庭を望む。
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庭から見た茶室。
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内蔵(天保6年)
家の中にある蔵。今は資料館になっています。 -
内蔵の階段。
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外に出ると蔵が並んでいます。
今は博物館やイベント会場として使われています。 -
外には農具も展示されています。
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大八車
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母屋に続く内蔵を外から見るとこんな感じです。
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収蔵庫(寛保元年)
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小川酒店では昔、サイダーも作っていたので、ここは旧サイダー検査室。(昭和初期)
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旧サイダーろ過施設。
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今は博物館になっている蔵。(明治5年)
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蔵の内部。
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蔵に展示されていた看板。
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店の前の道路を隔てて蔵が3棟残っています。
今は雑貨、食品などの店舗に改装されています。
これは壱の蔵(慶応3年)。 -
弐の蔵(明治25年)
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弐の蔵 営業中。
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参の蔵(明治後期)
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参の蔵 営業中。
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蔵の間からは川に出られます。
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