2008/09/25 - 2008/09/30
329位(同エリア569件中)
きーぽーさん
シンガポールGPで、シンガポール市内のホテルは以上に値上がりしているため、ちょっとでもお得感を…というのと、せっかくなのでいったことのないところも、ということで、ホテルをジョホールバルのコースにしました。
なかなか毎日出入国の繰り返しは大変でした。まるで現地の人(通勤とか通学とかをしているマレーシアの方々がとても多いのです)気分を体験できてよかった(?)です。
少しですが観光もできてお得でしたしね。
貴重な経験になりました。
この通勤(?)で、今回の旅行ではパスポート3ページ位消費しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
到着日の夜はホテル(プテリパシフィックジョホールバルホテル)内のレストランで。
街中を散策してみたのですが、夜中だったので位置感覚も良く分からず…。
近場のマレー系スーパーマーケットで少しだけお菓子やらカップラーメンを購入したのですが、その間に最悪お店がなかったらここで…といっていたホテル向かいのレストランもしまってしまっていました。
また明日の朝もここなのに…とちょっぴり残念でしたが、とりあえず何はともあれチキンライスを、と注文(奥側)。手前は海老ワンタンヌードルみたいなのだったと思います。チキンライスはなかなかおいしかったです。 -
お部屋はこんな感じです。
5つ星と思うと…うーん、やや微妙かも。
もちろん清潔で、不自由はありません。
水周りも問題ありませんでした。
毎日お水が1本ずつサービスされていたので、お買い物する時間もない私たちにとってはとってもありがたかったです。
ちなみに、初日の夜散策していたら、道路を境にしてインド人街だったようで、お寺などがありました(あの壁中に人とか動物みたいな細かい細工のものが貼り付けられている、シンガポールのリトルインディアなんかにもあるタイプの建物です)。
朝明るいところでみたら大丈夫だったけど、夜見たらかなり怖かったですー -
昨日と同じお店で朝食。
ちゃんとオムレツを焼いてくれました。
焼きそば的な、現地風のおかずもありましたが、焼きたてパンなどがとてもおいしかったので、結構毎日洋食づくしでした。
別の日の目玉焼きが何気においしかったです(お醤油がなんだか好きな味でした)。 -
3日目は少しだけ早く集合してジョホールバル観光。
アブ・バカール・モスク。
白い壁に青い瓦の綺麗な組み合わせ。
そして、この瓦は日本産(名古屋)だそうです。
不思議なつながりですね。 -
裏側から見た建物。
こちらのほうが綺麗で有名なんだそうです。確かに廊下などもないですしね。
モスクはもともと好きな形のものが多いけど、この色の組み合わせもギリシャ好き(?)には嬉しかったです。 -
もう一枚。
周りに建物がないので、青い空が広がっていてきれいですね。
「国境について追加情報」
・シンガポールとマレーシア物価の違いによる色々な規制があり、そのひとつが、ガソリン。
シンガポールからマレーシアにいくとき、昔は、タンクを空にしてマレーシアに入国し、石油の安いマレーシアで満タンにして、シンガポールに持ち帰るとお得ということで、商売で1日に何度も往復する、ということがあったため、規制ができたそうです。国境近くになるとガソリンのメーターが3/4(うろ覚え)以下の人は国境に着く前にこちらのガスステーションで給油しなくてはいけない、という標識がいくつも。
・毎日出入国が面倒でも、物価が2倍=給料が2倍ということで、シンガポールへ働きに行くマレーシアの人たちが沢山いるそうです。工事現場などはほぼ100%そうなんだそうです(熟練労働者といってました)。ホテルのレストランの人も、マレーシアから来ているといってたし、確かに実際早朝のマレーシアの税関は働きに行く人たちで、すごかったです。また、いったん出国手続きするためにバスを降りたあと、1本でも早いバスに乗ってシンガポールにいきたいということで、本来なら自分が乗ってきたバスに乗ることになっている(人数も決まっている)らしいのですが、運転手にチップを払えば前のバスに乗せてもらえるので、いつも定員オーバーの人数でバスが出発する、というのが普通なんだそう。 -
そして、このモスクはマレーシアで一番きれいなモスクといわれているらしいのですが、その理由がこの海に面しているから、だそうです。
建物と海の間にたって、どちら向きに写真を撮ろうか迷ってしまいました。
今回はリゾートではなかったけど、綺麗な海が見られてちょっと嬉しかったです。
(そしてビーチリゾートがまた恋しくなったのでした…) -
イスタナ・ブザール(王宮)
こちらで年に一度だけ、王様が人々を招いて食事をふるまってくれる日があり、ジョホールバルの人数の役3倍の人たちが訪れるんだそうです。
その理由は…朝・昼・晩と、一人3回並ぶから、ですって。ガイドさんのお話でしたが、本当かな? -
スルタン・イブラム・ヒル
戦争のときに日本軍が基地にしていたところ?(あいまいですみません。ガイド本がないもので…)
実はこの建物、次の日気が付きましたが私たちのホテルのごくごく隣にあったのでした。 -
マレー民族村?
なぞな3人組の謎な踊りを見せられました。
うまいような普通なような・・・手さばきはすごかった、かも(すごく手の甲が反っているのが分かるでしょうか?)。
そして、左端のお兄さんは完全にしぐさや表情が女性でした。マレーシアにもやっぱりいるんだね、と変な感動。 -
ジョホールバルの人たちの民家を通り抜けると、お土産やさんがありました。
すずでコップを作っている様子を実演中。
すずは熱が伝わりやすいため、鍋に入れるとすぐにとけてしまいます。でもまたコップの型に流し込むと、あっという間に固まってコップが出来上がっちゃいます。
冷えやすくもあるので、コップを冷やしておくと飲み物が冷え冷えで飲めるんだそうです。
全体に高かったので、興味なくそそくさとバスに戻ってしまいましたが。。 -
ここは、シンガポールとマレーシアをつなぐ橋、コーズウェイです。
出入国で結局4往復しました!
出国〜コーズウェイ通過(5分位)〜入国
という感じで、短時間に何度もバスを降りてそのたびに出入国をします。
明らかにシンガポール側のほうが綺麗だし、審査が厳重。ライフルを持った人たちがウロウロしていたりもしました。。
バスの私たちはいったんバスを降りて階段を登ったところにある出入国カウンターに並びます。手続きを終えて階段を下りるとバスがまってくれている、というシステム。
タバコとかお酒をシンガポールへ持ち込むのはNGだそうです(課税手続きが必要)。その逆はOK。物価の関係だそうで、タバコなども全て「Made in Singapore(シンガポールのものはきっちり全て印刷されているんだそう)」とわかるものしか駄目なんだそうです。
こんなに近いのに、やっぱり国境をこえると物価も雰囲気もガラリと違う、のですね。 -
最後日、朝4時集合(!)で、まだうす暗いホテルのロビーです。
みんなちょっと死んでいます。
前日解散の際、先に清算をすませておいてといわれたので、清算した(初日のレストラン代)ところ、おつりがマレーシアリンギットで戻ってきました。。
こんなの使えないんだから、シンガポールドルでおつり頂戴!といっても駄目。たまたまガイドさんがいたので、交渉してくれましたがやっぱり駄目で、結局ガイドさんの好意でガイドさんのシンガポールドルに両替してくれました。
ちなみに初日のスーパーでも、おつりがマレーシアリンギットだったため、「遣わないからおつりをシンガポールドルで!」といっても駄目で(ていうかそもそもそのこと自体もなかなか伝わらず、変にごねていると思われたと思う…)、しょうがないので、少しでもリンギットのおつりが小さくなるよう、小さい札でもう一回払いなおした、というところで落ち着きました。
ガイドさんは、シンガポールドルでおつりをもらいなさいって、言ってたんですが、結局ホテルでも駄目といわれちゃったということは、本当に駄目なのか、分からないと思ってとりあえず突っぱねられたのか…いまいちよく分かりませんでした。
まあとにかくそんな5つ星ながら、どこか全体的にゆるい感じの接客とシステムが、アジア(というかマレーシア)ならではかな?なーんておもいました。
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