2008/10/02 - 2008/10/04
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tambo-さん
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毎度、子供3人連れてのドタバタ旅行。
今回は、中国国慶節休みの中2日間の上海滞在となりました。
目的は…上海蟹、焼小龍包、花絵文字、科学技術館etc多すぎの目的をこなすべく、フル活動してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
-
1日目
パパの不安をよそに時間通り、上海到着。
そのまま「虹橋賓館」にチェックイン。
派手さはないが、宿泊するには十分。
2日目
最寄り地下鉄駅「類山関路」駅まで歩いて行く途中にあるお店で朝食。
包子2個・ワンタン・豆乳で10元弱、朝7時から大満足。
8月にオープンしたばかりの世界一のビル「上海環球金融中心」へ。
8時のオープンに間に合うはずが、「陸家嘴」駅から出ると、工事中でなかなか到着できず。
20分間、ビルを目前にうろうろ。
ビル前には、人人。団体旅行のバスの多さにびっくり。
30分後、やっと100階へ。
なんと、100階のフロアは下が見えるガラス張り。
高いところが苦手なママ&子供たちは、腰がひけてかっこ悪かった…
その後、「正大広場」で子供たち要望の「バーガーキング」で早めのランチを済ます。 -
ランチを済ませ、地下鉄で「科学技術館」へ。
まず、建物の大きさにびっくり。
そして、また人人人…
とにかく人が多く、子供たちの前に立ちはだかる人の壁…
中国人は並ばない。何度、「パイドゥイ」と言ったことか。
それでも、3時間かけて、全フロアを見て子供たちも満足。
再び地下鉄で「陸家嘴」駅へ。
「東方明珠塔」を横目に見ながら、人ごみを移動。
ここも入り口周辺は、ものすごい人だかりでした。
「外灘観光随道」へ。
片道50元の価値があるのか?
キラキラ、子供は、アトラクション気分で喜んだからよしとしよう。
出口をでると、また人×3…
どうやら、夜花火大会らしきものがあるので、たくさんの人だかり。
交通規制もあり、移動にも苦労しました。 -
さてさて、パパの楽しみ上海蟹の登場です。
「成隆行蟹王府」日本語で17時〜予約をとっておきました。
18時には店内いっぱいの人でした。
帰り際、日本人の名刺・写真がたくさんあるのに気づきました。
メニューに日本語があり、店員さんも日本語ができました。
蟹は1番安いのが1杯120元、高いのは900元らしいです。
我が家は180元のメスを2杯頼みました。
店員さんが、「殻は、自分ではずす?私がはずす?」と聞いてくれるので、お願いしました。
「蟹を食べるのに、会話ができていいな〜」【パパ談】
だた、某旅行雑誌の最新号に掲載されているあんかけチャーハンの値段が、30元も値上げされていて、びっくり。
(ここだけじゃなく、他の観光施設も、軒並み値上げされていました) -
家族5人で、前菜(豚肉の蟹味噌にこごり)・蟹あんかけチャーハン2皿・蟹あんかけラーメン・蟹あんかけ白菜炒め・上海蟹の蒸し物・ビール3本、しめて800元!!!
ちなみに、蟹あんかけは、3種類とも同じでしたが、我が家は問題なし!
おいしかった〜、上海蟹、万歳!!
写真は蟹あんかけ白菜炒め。
白菜が甘くて、おいしかった。
食事を早々に終え、次へ。 -
数ある上海雑技の公演から、今回は宿泊ホテルから近いこと+「スリル飛行」(バイク)がある「雲峰劇院」をセレクト。
280元のAシートをネットのオプショナルツアーで申し込みがしてあったので、開演ぎりぎり19時15分に到着。
劇場は、映画館のよう。
観客は、日本人・欧米人らしい観光客ばかりのようでした。
ラッキーなことに、席は前から9列目中央、前2列分が空席でした。
小さな子供も、しっかりステージが見えました。
写真は「女子車技」自転車10人乗り!
どのパフォーマンスも迫力満点!
パパ・ママのお気に入りは、フラフープ。
会場もかなり、盛り上がっていました。 -
雑技の最後「スリル飛行」
5台のバイクが、小さな球体の中で走るのは圧巻でした。
あっという間の1時間半。
公演終了後、日本人団体ツアーの人たちは、壇上で雑技団員と記念撮影。
「いいな〜、団体さんはあんなことができるのね〜」って、うらやましく思っていたら…
ロビーで、雑技団員の人たちが、DVDを販売しているではありませんか。
お目当ての、フラフープの上手だったお姉さんを捕まえて、1ショット!
いい記念になりました。
タクシーも、難なくつかまり、ホテルへ直行。
バタンキューでした。 -
3日目
小雨降る中、この日の朝はママ要望の焼き小籠包「小楊生煎館」へ。
朝8時なのに、すでに行列。
8個8元で購入。店内はとても、子供3人連れては座れそうになかったので、近くの階段で直座りして食べることに。
隣で、中国人が同じものを食べているのを見て、びっくり。
なんと、中身豚肉の餡を残して食べているのです。
一口食べて(飲んで)、納得。
焼き小籠包の中には、たっぷりの豚汁。
熱い!!おいしい!う〜ん、油っぽい。
おいしいけど、おいしいんだけど、すべて食べてしまったら、この後、夕飯までいらなくなるかも…
って、感じ。
皮も、おいしいので、中身食べなくても十分、満足のできるものでした。
蒸した小籠包とはまったく違い、パパ・ママともに、こっちのほうが好きかも。 -
さてさて、ここからは買い物メイン
まずは、お土産買いに南京東路へ。
歩行者天国、人の山!
「上海市第一食品商店」1階にある「美珍香」へ。
試食したポークジャーキーに、子供たちも喜んだので、即買い。
1斤(500g)85元、辛いのにも興味津々だけど、子供が食べるので、我慢。
タクシーで「上海老街」へ。
豫園には目もくれず、目的は花絵文字。
4トラベルの質問で教えてもらった店に行ってきました。
マクドナルド対面の「豫星藝苑」の高應祥さんのお店です。
基本は漢字1文字20元、額は20元・60元2種類。
我が家は子供の名前・名字2家分で、総文字数12文字。
額60元1つで、交渉後280元に。
その後、60元の額を勧められ、しぶっていると30元にしてくれました。
この時、「さっきもっと、値切ればよかった…」と思ってしまいました。
でも、出来上がりは納得のいくものだったので、まっいいか。
その後は、古北エリアへ。
日本人がたくさん住むエリアで、日本食食べ、おやつ食べ、買い物して、「家楽福」のフードコートでいろいろ食べ、満足して帰りました。
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