2008/09/12 - 2008/09/14
676位(同エリア1090件中)
はんなさん
親戚の結婚式のため、両親の実家がある福岡に里帰り。
1日はまるまるフリーになれる時間があったので、
受験のたびにお世話になった天神様にお礼をかねてお参りしてきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝7時。
待ち合わせより1時間ほど早く、
羽田第2ターミナル着。
久々の飛行機搭乗まで、
心を落ち着かせようと試みます。 -
あわわ。やっぱり飛行機は苦手です・・・。
しかし、今回は旅行会社さんのご好意で、
事前に窓側をキープしてもらえました!
風景を楽しめるだけで、ずいぶん気分が変わります♪
写真も撮れるしね〜。
あ、右端に見えてきたのは・・・ -
おぉ!やはり富士山!
雄大で美しい稜線を眺めることができました。
ちょうど飛行機の翼先端の日の丸が写りこんで、
「The JAPAN」とでも言えそうな構図になりました。 -
11:30ごろホテルに荷物を預けて、西鉄福岡の天神駅へ。
おなかも空いてきたので、駅周辺でお昼ごはん。
あっさりしたものがよかったので、
写真の鯛めし定食をいただきました。
薄味だけど、コクがあってちょうどよかった。 -
西鉄福岡天神駅で、少し右往左往したものの、
13:00前には太宰府へ到着。
駅のライトまで梅の花モチーフで、かわいらしい。
天神駅で迷ったのは、西鉄が発売している「太宰府散策きっぷ」購入のため。
千円で、太宰府までの往復&梅ヶ枝餅と抹茶セット&周辺施設割引付きはお得でしょう!
というわけで、チケット購入場所を探していたのですが、
まさか2階が正面改札だったとは・・・。 -
ポストも梅型でした。
ん?どうして上が切れているのかは謎です。 -
たまに雨が落ちてくる、微妙なお天気模様。
平日ですが、ほどほどに賑わう参道のお店を冷やかしつつ境内を目指します。 -
到着しました。
境内に入ると同時に、まずは大木が目に入ります。
長い年月を経てそこに存在する大木達は、
なんだか背筋を伸ばさせるような・・・。
空気をかえてくれるような・・・。
なんとも厳粛な心持になります。 -
狛犬も凛として。
や、いつでもどこでも狛犬はそういうものなんですけど、
ちょっと仰ぎ見てみたりなんかしたくなります。 -
境内の各所で、アジアの現代美術フェス(?)のようなものが行われていまして、
その作品のひとつ。
多分これが一番目立っていました。
通る人は皆、足を止めて白いものに注目。
蝋で作られた花のような。 -
先ほどの作品を別角度から。
巨木と池とあいまって、
とても幻想的な雰囲気でした。 -
作品を裏手では、猿回しが!
外国からの観光客が食い入るように見てましたけど、
負けないくらい前のめり状態で見てしまいました。
意外に至近距離でちゃんと見たのは、初めてでした。
猿、賢い。 -
いろいろ寄り道して、ようやく本殿にたどり着きました。
高校・短大・大学と合格させて下さって、
本当にありがとうございました!
最後にお守りをいただいてから約10年かな?
ようやくお礼に来ることができました。 -
これがあの有名な飛梅ですか。
『東風吹かばにおいおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ』
ですね。
今は青々とした飛梅ですが、
やっぱり早春の開花した時の様子も見てみたいものです。 -
キリンビールのモデルになったと聞いたことのある麒麟像。
思ったより大きい! -
材質のせいなのか、周囲の林と同化してました。
よくよく見ると威厳があって格好いいんですけどね。
個人的にはとってもお気に入りです。 -
麒麟像から少し歩くと、どんどん人が少なくなってきて・・・。
どーん、と見えてきたのがこれ!
本当に博物館の入口ですか?って聞きたくなるような。
博物館らしき建物がまったく見えませんしね。 -
ゲートをくぐったら、今度は長いエスカレーターが。
ここで母が豆知識を。
なんでもこの建物は、廃材を活用して建てられたそうです。
木造の部分でしょうか? -
エスカレーターが終わったら、今度はトンネル。
いろんなバリエーションの照明が変わる中、歩く歩道で進みます。 -
トンネルを抜けてたら、ようやく到着しました。
九州国立博物館です。 -
向かいの山並みがキレイに映ってますね。
晴れていたら青空も映えていたんでしょうけど、
ここまで曇りを保っていてくれた空からポツポツと・・・。
急いで中に入りましょう。 -
エントランスはドーム状の吹き抜けになっていました。
通常の展示室は上の階です。
写真で見ると木枠のあたりですかね。
展示構成は、アジアのものと日本の成り立ちに集約されていました。
あまりなじみのないものだったので、じっくり鑑賞するにはいい機会でした。
特におもしろかったのは、触れる展示。
貿易品を再現したものにふれてみたり、ドラをならしてみたりできます。
シアターもあちこちにあって、飽きのこない工夫をされている感じがしました。
が、広いです。足が疲れたー。 -
展示室内は撮影禁止でした。
伺ったらエントランスは大丈夫とのことでしたので、さっそく。
右半分がぶれるという、おかしな写真になりましたが、
正面入口には、山車が!迫力ですね〜。 -
寄ったら今度は左がぶれました。なぜ?
カメラのことは置いておいて、
近づいてまじまじと見てみると、精巧に作られているんですねー。
ちなみに背面は、モダンな感じの装飾でした。
これ製作にどのくらいの時間とお金が費やされているんでしょうか?
山笠、一度は開催中に訪れてみたいものです。 -
エントランス奥には「あじっぱ」という体験施設が。
屋台形式でいろんな国の雑貨が置かれています。
例えば、民族衣装とか帽子とか生活用品とか。
それを、持ったり着てみたり被ったりできます!
写真は韓国の照明(ランプ?)です。 -
こちらも「あじっぱ」に無造作に置かれていた龍。
獅子舞みたいに使われるんでしょうか?
ながーい胴も付いていました。
まつげ、ぱっちりです。 -
帰り道、参道の「かさの屋」にて抹茶セットをいただきました。
梅ヶ枝餅のぽってりした甘さがうれしい♪
ここまで、ノンストップで観て回っていたので、
はぁ〜、としばらく放心状態になってしまいました( ゚д゚)
プチ観光はここまでです。
短くも念願かなって大満足な太宰府観光でした。 -
次の日と、そのまた次の日は、
結婚式に出席したり、お墓参りをしたり・・・。
合間を見つけたので、ラーメン!
東京でも食べられる一蘭ですが、
本場は一味違う、ような気がしました。
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