2003/04/24 - 2003/05/06
22292位(同エリア29327件中)
のぶながさん
ベルリン,ドレスデン,ミュンヘン,マイセン,ライプチッヒ,ポツダム,プラハ,ブダペスト
と独り旅、、美術館、オペラ三昧の14日間の記録です。
http://www.abaxjp.com/doitu0304/doitu0304.html
■2003年ゴールデンウィークにドイツ、プラハ、ブダペストと2週間にわたり単独旅行
訪問地は、
1日目:フランフルト経由 ドレスデンに夕刻着<ドレスデン泊>
2日目:早朝から鉄道でライプチッヒへ、
徒歩で市内散策。 バッハ(J.S.BACH)ゆかりのトーマス教会を中心に
ゲヴァントハウス、オペラハウスを外部から、東西統一の道を開いたニコライ教会を見学。
昼過ぎにライプチッヒを発ち、午後はドレスデンのツヴィンガー宮殿のアルテマイスター絵画館に。
ここは前回訪問時は休館だったので、ラファエロの 【システィーナのマドンナ】 をジックリと鑑賞。
その後、ハインリッヒ・シュッツ ゆかりの聖十字架教会に。
夜は、インターネットで事前予約済みの 【ゼンパーオーパーでラインの黄金】 を鑑賞。
< ドレスデン泊>
3日目:早朝からマイセンへ。
今日は、年2回開催される、マイセン磁器工場の と称する全工場開放の日。
通常は見学用実演だけなのだが、今日は実際の全ての工場内を自由に見学できる日。
前回訪問をきっかけにOpenDayの存在を知り、再び訪れた次第。
もの凄い人、、、全てを見せ、職人さん達と対話、、企業のあり方を考えさせられて大満足。
午後からは、ドレスデンに戻り、レジデンス城の塔に登り、いろいろと教会を見学。
夜は、【ゼンパーオーパーでバレー、ダフニスとクロエ、春の祭典】 を鑑賞。
< ドレスデン泊>
4日目:早朝に鉄道でベルリンへ。
昼過ぎから、絵画館で、ラファエロのマドンナ等を鑑賞。
ペルガモン博物館、旧ナショナルギャラリーで BEGAS、RAUCH の感動的な彫刻に対面。
夜は、【ベルリン国立歌劇場で後宮からの逃走】 を鑑賞。
<ベルリン泊>
5日目:朝から鉄道でポツダムへ。 徒歩で、サンスーシー宮殿の庭を見学。
午後ベルリンに戻り、クーダム、オイローパセンター、ソニーセンター等を散策、食事。
夜は、奇跡的にインターネットで予約できた 【ベルリンフィル、ラトルのフィデリオ】 を堪能。
マイク3〜40本、カメラレンズがSETされていたので、テレビ放映されるかもしれない。
私の席は、なんと最前列!!! ラトルを斜め前から撮るカメラには私が映っているはずだ。
この手の演奏会はDVDにもなる可能性が大である。
<ベルリン泊>
6日目:早朝、今日の予定を考えていたのだが主なものは見てしまったので、、、
よしッ予定を繰り上げてプラハに発とうと決定。
午前中は、ベルリン大聖堂見学、
そして再度旧ナショナルギャラリーで BEGAS、RAUCH の感動的な彫刻にお別れを。
午後の鉄道でプラハに向かう。 プラハには夕刻着。 幸い明日予定のホテルが取れる。
<プラハ泊>
7日目:プラハ市内観光。
夜は、【プラハ国立劇場でボエーム】 鑑賞。 帰りは雨。
<プラハ泊>
8日目:昨日にほとんど回ってしまったので、時間潰しに困った。
ホテルはチェックアウトし、鉄道駅で荷物を預ける。
今夜、夜行でブダペストに向かう。
昨日登った時計台の塔にもう一度登り、1時間も市内を眺め、
観光客で賑わうカルレ橋の欄干に腰掛けて、美女の被写体を探す。
ポリスに下りろと注意される。
やっと夕刻になり、食事後 【プラハ国民劇場でリゴレット】 を鑑賞。
オペラ終了後、中央駅で夜行列車を待つ。
夜行列車は、1日有効日が増え、ホテル代の節約になる。
前回、どうしてもマイセン行きの日程が取れなかったので、思いついた方法だ。
ミュンヘンでアイーダ鑑賞後、タクシーで中央駅に飛ばしてドレスデン行きに乗ったのだ。
<車内泊>
9日目:朝8時にブダペスト着
9時にホテルに荷物を預けにいったら、チェックインできたので、早速 BATHに。
西洋美術館で、チッチャな【ラファエロのエステルハージのマドンナ】 を。
夜汽車の疲れを取るため早めにホテルに帰り休憩。
夜は、【エルケル劇場でリゴレット】 鑑賞。
<ブダペスト泊>
10日目:国立美術館で、KAROLY、PALなど素晴らしきハンガリーの芸術家達に初対面。
くさり橋を徒歩で渡り、聖イシュトバーン大聖堂へ。
夜は、【国立オペラ劇場でバレー、GOLDMARKのじゃじゃ馬馴らし?】
これは、かつて劇場で体験した中でこんなに楽しく気持ちの良い興行はなかったモノ。
70人程の美しき踊り手が舞台を勢い良く跳ね回る。
<ブダペスト泊>
11日目:朝、飛行機でミュンヘンへ
2度目のミュンヘンは勝手知ったる街。
早めのチェックイン後、【アルテ・ピナテコークでラファエロのマドンナ】 に再会。
ノイエ・ピナテコークを軽く流す。
夜は、【バイエルン州立オペラ劇場でヘンデルのサウル】
12日目:市庁舎の時計台の塔に登り市内展望。
適度に市内散策してゆっくり食事。
夜は、【ゲルトナープラッツ州立劇場でドンジョバンニ】
これで全予定終了。
13日目:ミュンヘン空港からフランクフルト経由で帰国。
隣席の若い男性がクラシック音楽ファンで、自らもフルートを吹く。
話していたら6時間も経っていたので、帰路の12時間はアッと言う間。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ベルリン美術館島
Christian Daniel Rauch 作 (1777〜1857)
「花輪を投げるビクトリア」 (Seated Victoria,Throwing a Wreath)
http://www.abaxjp.com/rauch-begas/rauch-begas.html -
BEGAS 作
美術館入口に展示された大きな像です。
「捕われのプロメテウス」 だろう。
神から火を盗み人間に与えた罪で、
鎖につながれ、毎日、鷲に肝臓を喰われる。 -
BEGAS 作
これも入口に、、
「プシケを誘拐するマーキュリー」
Mercury Abducting Psyche
BEGAS 作
☆ プシケは苦労の末、マーキュリーに運ばれ天上界に、クピドとの結婚を盛大に祝われる。
力強い筋肉美と、
気品ある容貌と柔らかさ、、、、 -
BEGAS 作
-
BEGAS 作
-
ドレスデン高い塔から大展望(レジデンス城)
ゼンパーオーパー
http://www.abaxjp.com/dresden-twr/dresden-twr.html -
ドレスデン高い塔から大展望(レジデンス城)
エルベ川とブリュールのテラス -
シュッツのドレスデンの聖十字架教会 VS
バッハの ライプチッヒ聖トーマス教会
同じ日に両方を一度に訪れました。
彼らの音楽の違いと同じように、現在の教会内部も大違い。 興味ある対比です。
http://www.abaxjp.com/uerope-schutz-bach/schutbach.html -
ミュンヘン、、、時計塔から大展望
http://www.abaxjp.com/munchen-twr/munchen-twr.html
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