2008/09/20 - 2008/09/25
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jasmine♪さん
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今回の旅行は「来年からは、9月に夏休みは無理かも」という
夫の爆弾発言から企画が始まりました。
「そんなぁ、9月の夏休みは我が家の恒例なのにぃ〜〜!」と勝手に決めていた私としては、
これはどこかに絶対に行かねば!と早速翌日からリサーチ開始。
あそこは?ここは?と案を出し、却下されつつも だったら4回目だけど、
次に来る時は絶対にここに泊まりたい!と思っていた「ヴェネチアン」に泊まるラスベガスは?と
プレゼンするやアッサリOK。
「姉妹ホテルでPALAZZOもできたけど、どうする?」
「やっぱヴェネチアンでしょ」との夫の鶴の一声で決定。
予想外のハプニングもあったけれど、やはり噂通りのラグジュアリーなホテルでございました。
また泊まりたいわぁ〜!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一歩足を踏み入れるや、「ここは宮殿か!」とツッコミをいれたくなるようなロビー。
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時間帯によっては、チェックインカウンターはかなり列ができておりました。夏休み期間も過ぎたせいか、ホテル内で日本人はおろか東洋人をあまり見かけませんでした。
ゲストは、ほとんどがカップル。
お子様連れファミリーはほとんどいない様子でした。 -
シャンデリアも豪華でございます♪
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館内に入ると、どこからともなく良い香りがしています。
*後で解ったのですが、スパオリジナル「Green Tea & Cucumber」の香りでした。 -
別棟のコンシェルジュ・カウンター前。
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なんと言ってもこのホテルのウリは、全室オールスイートという謳い文句。全4060室也〜。
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チェックイン時に高層階ツインをリクエストすると、「お客様は、タワー棟のダブルのお部屋をリザーブされております」
チェックイン受付嬢しばらくカチャカチャとキーボードを打ち、「別棟の12階建の方でよろしければ、本来なら1泊$40いただくのですが、私の権限で無料でUGさせていただきます」との事。
「本当かしら?」と思いつつ、とにかくツインがよかったので、それでOKといたしました。 -
入るとバスルーム、ベッドスペース、リビングスペースと続きます。
別棟までの道順が迷路のようで、最初は大回りしたりしてました。
どこのホテルも巨大なので、サクサク最短距離で歩けるようになった頃には、帰国日間近なんですよネ〜┓(´_`)┏ -
テレビは、ベッドルームは42インチ、リビングにも同タイプが。
冷蔵庫にギッシリ入っている飲み物は、少しでも動かすとセンサーが作動してチャージされてしまうので要注意。 -
ベッドとリビングの仕切りに3段ほどの階段があります。
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まぁ、確かに景色はストリップ側ではないのでパッとしません。夜になると空港の夜景がキレイでしたけど…。
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大理石がふんだんに使われており、豪華なイメージ。
アメニティは、スパオリジナル「Green Tea & Cucumber」の香り。館内の香りと同じです。 -
白いドアはrestroomです。
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奥様専用のドレッサー。プププ…(^_^;
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ウ〜鏡だらけの場所で、自分が写らないように撮るのって難しいワ。
旦那様から「早く使わせてよ!」と苦情が。 -
事件があり(後ほど書きます)外で警備員の方に待たれてのパッキングだったので、慌てて撮りました。
毎日シャワーを浴びる度に、どーしても顔に見えて仕方なかったシャワーのノブ部分。目の部分から横シャワーが出るんです。
最初は「えー!」と思いましたが、これが結構きもち良くてGOODでした。 -
外の運河です。昼間はまだ真夏状態なのに、結構並んで乗ってましたね。
ウチは遠慮しておきました。 -
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こちらはキャナル・ショップス内のゴンドラです。
真夜中でも青空〜。
モチロン外とは別料金です。
カンツォーネがこだましており、なかなかの雰囲気。 -
ターンダウンにはミルクチョコレートのプレゼントが。
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プールは全部で3つ。
パティオのプールは、お散歩コースに最高! -
皆様、遅くまでカジノでenjoyされるので、ほとんどのドアノブに札がかかっています。
午前中は、人影もまばら…。 -
とても優雅な気持ちになれるわぁ〜。
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リラックスできて、これぞバカンス!
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こちらのジャグジー、お湯なので冬でもOK。
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ここで突如、お部屋をチェンジ!
【大事件勃発!】なのです。
PM10時の「T.I」での海賊ショーを見に行く前だったので、9時を少し過ぎた頃、スパメニューも豊富すぎて、どれにしようかしらん?と迷っていた時、突如「確認中」のアナウンスと共にサイレンが鳴り始めました。
夫とドアから首を出して、チェックするも変化なし。
暫く様子を伺っていたのですが、何も起こっている様子もなく、呑気にとりあえずショーを見にいくことに。
*タワー棟の33Fのお部屋には、浴室にもTVが付いておりました。 -
T.Iのショーから戻ってみると、大変なことになってました。
なんと【ボヤ】が発生していたのです!
しかも私達のフロアーで。
行く時は誰もいなかった廊下が、消防士や警備員でごった返ししていました。
廊下はスプリンクラーが作動し、一部ビシャビシャ状態。
部屋No.を告げると、行かせてはもらえず、コンシェルジュカウンターまで誘導されました。 -
暫くコンシェルジュカウンター前で待たされ、「お部屋を新たにご用意させていただきますので、今夜はそちらでお休みください。」との事。
「え〜!着の身着のままで?落ち着いたのなら荷物を取りに行きたい」と告げると、一人だけならOKという返事。
私が代表で女性警備員と取りに行きました。
12Fだけ焦げた様な臭いが充満し、警備の方の判断で、荷物を取ってくるのでエレベーター付近で待ってるよう指示されました。
荷物はほとんど出している状態だったので、とりあえず「黒い方のスーツケースだけ持ってきて下さい」とお願いし、その中にあるもので一晩過ごすことに。
女性警備員さん、スーツケースを頭の上に乗っけて持ってきてくれました。m(_ _)m -
結局タワー棟のダブルのお部屋になりました。
33Fのストリップ側だったので、景色はGOODになりましたが、どうもWベッドって、隣で動かれると熟睡できないタイプなので好きじゃないんですよネ〜。(_ _;)。。。 -
ブツブツ文句を言いながらも、新しいお部屋をチェック開始。
部屋の大きさは同じですが、細かい所が微妙に違いました。
まずアメニティ「Bitter Orange」に。(柑橘系なので前の方が好み)
カーテンはこちらは電動でした。
バスルームにもTVが。
目玉シャワー(横シャワー)がこちらにはありませんでした。
残念。 o(ToT;) -
疲れたのか爆睡し、目覚めると午前も終わりの頃でした。
さぁ、ここからホテル側との交渉です。
とりあえずホテル側の提示を聞くためにフロントに電話。
すると、モチロンお詫びの言葉の後、迷惑料として1Room$25のサービスとのことでした。(レストラン等の利用時に、$25差し引く)
モンスターにはなりたくないけれど、これではちょっと納得いかなかったので、私達より現地代理店に任せようということになり電話しました。
*こちらは4Fにあるメインプールです。 -
なんとも気持ちの良さそうなガゼボでしょ?
まだ昼間は30℃越えるので、プールは必須。 -
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コンシェルジュカウンターへ行き、担当のMr.○○と現地代理店と私達の3者会談のような形になりました。(モチロン電話で)
ホテル側と私達がどこで折れるかなのですが、最終的には最初の提示よりも納得いく形で、お互い握手で終えることができました。
交渉しなかった方もいらしたかもしれないし、こちらでは敢えて詳細は避けさせていただきますネ。
(おかげでスパに行く時間がなくなりましたが…) -
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【総評】
今回の第一目的であった「ヴェネチアン」に宿泊する!
ビックリ事件はあったけれど、私の評価は★★★★★です。
正直「パラッツォ」にも魅かれるけれど、いやいや次にベガスに来たら、また宿泊したいです。
旦那様、ヨロシクね〜!
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