2008/09/15 - 2008/09/20
66位(同エリア72件中)
まるさんさん
?9/14pm11:00-9/15 7:00まで滞在。
?9/19-20まで滞在。
インドの旅はいい意味でも悪い意味でも苦労するというけれど、
この旅での苦労は、ハエぐらい。
人間で苦労させられることはまったくなかった。
日程が少なかったこともあるけど、南インドは人がいい。人懐っこい。本当によい町であった。
あと、初のヒンズー教寺院をを訪問。
彼らの信仰を垣間見ることもできて、ともに時間を過ごしたことは一生の思い出になるだろう。
?9/14pm11:00-9/15 7:00まで滞在。
-----------------------------------------------------
■往路
シンガポールからチェンナイまで、
Tiger Airwaysを利用。
■宿
空港で野宿。翌日スリランカへ発つため、空港で待機。
月曜の深夜に到着したにもかかわらず、人でいっぱい。
本当は出発ロビーで待機していようと思ったが、
出発3時間前でないとロビーに入れてくれない。外で待つことになる。
国内線と国際線のターミナルの間には
24時間のドミトリーや喫茶店もあるが、いろいろ話をしたかったので、外で待つことにする。
?9/19-20まで滞在。
-----------------------------------------------------
■往路
コロンボ@スリランカから
Air india Expressを利用する。
※AIEではホームページでチケットを買うことになるが、日本のクレジットカードは、相性が悪く、拒否されることが多い。(詳しくは検索を)
そのため、今回はバンコクのA&Rツアーで予約。3%程度の手数料で対応してくれるのでよい。
バンコクのツアー会社は複数あるが、AIEを取り扱う会社はA&Rのみであった。
■観光
空港からサイクルリキシャ(トゥクトゥク)に乗って、マハーリバリプラムへ。600Rp.
タクシーだとガソリンも上がっていることから1500Rp.と言われ、
気さくなおじさんに「だまされたと思ってトゥクトゥクでマハーリバリプラムへ行ってみよう。いい経験になるから」という落とし文句を言われ、乗っかってみた。
※バスもあるが2時間待ちだった。
1時間以上がたがたの道を走り続ける。海岸沿いを走るので、"強"の扇風機をずっと顔に当てている状態が続く。
さらにガス欠でとまり、一緒にガソリンスタンドまで押して、ガソリン代がないからと、料金一部先払い。
地元の人の生活も垣間見ながらの1時間は忘れられないものになった。
書き途中。
-
空港到着後、目の当たりにした風景。
ぞっとする。
でもほとんど客引きはして来ない。
ちょっと拍子抜けする。
このすぐ横でみなさんと一緒に就寝。 -
空港からマハーリバリプラムに行く途中。
この背中のおじさんの殺し文句?
「タクシーはつまらない。トゥクトゥクなら1時間忘れられない経験になる」の一言で決断する。
路地を走るので、インド到着すぐに人々の生活に触れることができた。
異国人を見つけるとみんな笑顔を返してくれる。インドがいい国であることを実感。
この後、"強"の扇風機状態が1時間続くことになる。
あと、曲がるときに手を出してサインを送るのですが、指がピシッと伸びてかっこいいのです。 -
まだ水道が整備されていないので、みんなカラフルなプラスチックのつぼに水を汲む。
この先に数十人が集まっていて、最高の笑顔があったのですが、写真が取れてない...
残念。 -
世界遺産
マハーリプラムの海岸寺
なぜか現地の観光客に人気者に。
一緒に写真撮ってと、5組に言われる。 -
マハーリバリプラムのバスターミナルそばの食堂のおじさん。
ミールスのカレーが辛いので、困っていたら、
いろいろ助けてくれた。
だらっとした感じだけど、食事を持ってくるときと
お皿代わりの葉を引くときだけなぜかキリっとする。 -
マハーリバリプラム→* 11Rp.
*→カーンチプラム 12Rp.
間をバスで移動。
席は硬く、2人3人座り。
男性と女性は隣には座らないみたい。
ちょうど隣に座ったおじさんが空手の達人で、
空手の話してくるけど、ほとんどわからず。
終点の手前まで一緒だったので、日本の話やヒンズー経の話をする。
細かいお金を持っていなかったので、バス代もほとんどご馳走になってしまった。 -
右下のホットカスタードは、チャイと同じくらい疲れを癒してくれる最高の飲み物。
怖そうなお兄さんですが、店の前を通るたびに笑顔で声をかけてくる。街の人にも人気者みたい。
腹の出っ張り具合から大黒様と勝手に命名。
カーンチプラムのバスターミナル横。 -
寺院。
この後、寺院に入ってすぐ停電に。
靴を脱いで入るので、靴探しで大変。地元の人はほとんど裸足でくるので、困る様子もなく、みんなで探してくれた。 -
とある病院の営業時間。
頭が下がります。
カーンチプラムの中心街には、なぜか眼科が多い。 -
とある家族。
背がみんな一緒なので、撮ってみた。 -
街の南東にあるサリー屋さん。
ミシンが韓国製を使っていて、でも日本製がNo.1だといっていた。まあうれしい。
シンガポールやマレーシアには、お得意さんがいっぱいいるらしいが、日本や韓国にはお客さんがいないとのこと。
サリーを着る習慣がないので、しょうがないと思うのだけど、おじさんはなんとか販路を確保したいらしい。
誰か結婚式とかで着てみません?
サリー専門店の誇りがあるらしく、僕の服は作ってくれませんでした。 -
洗濯紐を現地調達。
長さじゃなくて、重さで値段が決まる。
でもいろいろ話をしていたら、結局ただになった。 -
店のおとうさん、おかあさん
-
薬局。
処方箋をもって、みんな並んでいます。
でも横入りばかり。
よく我慢できるなあ... -
カーンチプラムでもっとも古い寺院。
表紙のガネーシャはこの寺院の左入り口奥にあるもの。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15