2008/09/11 - 2008/09/11
847位(同エリア1660件中)
カンゲンさん
JALのマイレージを使って中国湖北省の旅に行ってきました。
5日間の短い日程でしたが、あらためて格差社会中国を実感した旅でした。
先ずは、陜西省の西安へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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成田発 9:45 西安行き JL609
この便に乗るのは前身のJASを含め三度目です。
日本航空の運行見直しで10月一杯で運休になるそうで、多分最後の乗機になりそうです。
西安への直行便が無くなり残念なことですが、今日もガラガラ状態です。 -
4:10 西安咸陽国際空港着
空港そばのホテルにチェックイン、ホテルで車をチャーター値切って270元。
ちょっと高いと思ったがあまり時間がないので交渉妥結。
14:30 ホテル発、茂陵博物館に15:10着 -
售票 46元
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霍去病の墓
西漢の武帝につかえ匈奴討伐により大功をあげた霍去病の墓です。
大司馬に取り入れられましたが若干24才で、B.C117年病死しました。 -
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墳丘の上から見た衛青の墓
衛青は霍去病の叔父に当たり、奴隷であったが姉の衛子夫が武帝に寵愛されたので引き立てられる。
匈奴征伐に功をなし大司馬大将軍にまで出世し、武帝の姉の平陽公主を妻にした。 -
西方には武帝の陵墓・茂陵が見られます。
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三寓?石
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博物館で
およそ2000年前の青銅製、精巧です。 -
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鏡
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張騫の西域探検の範囲
安息はイランですよネ、こんな遠くまで遠征したとは驚きです。張騫は汗血馬と呼ばれる良馬を持ち帰ったことでも有名です。 -
臥馬 汗血馬?
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茂陵
西漢第7代皇帝の武帝は高祖(劉邦)の孫、匈奴征伐により漢の版図を広げ全盛期を築く。
周囲は一面トウモロコシの畑が広がる。 -
唐の乾陵
唐の高祖と武則天の陵墓 17:00着 46元 -
広い参道が遥かかなたまで
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則天武后の無字碑
普通は生前の業績を刻む碑に何も文字が刻まれていないのは中国史上唯一の女帝である武則天が一時、唐朝を簒奪(国名を周に改める)したことや残虐な行為が後世の批判を浴びることを恐れたためと言われている。
則天武后は、則天文字を制定したことでも有名で、水戸黄門の「光圀」の「圀」の字が日本では唯一残っている。
それにしても「則天武后」、「漢の呂后(高祖劉邦の后:高祖の死後に寵姫の手足を切断、舌を切り便所に放り込み人豚と呼んだ)」、「西太后」と中国の女性は怖い。 -
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乾陵
唐の高祖と武則天の陵墓 -
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馬を勧められたが歩くことに
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緩い登り坂が続きます
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ここからは舗装されておりません
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残念ながら頂上まで昇れませんでした。
馬に乗ればよかった!! ここから引き返します。 -
諸外国の弔問使節像
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そろそろ18時、暗くなってきました。
これから唐の昭陵に向かいます。 -
高速道路から
それにしても中国の幹線道路は良くなりました。 -
高速道をおり山道に入るとリンゴを満載したトラックが故障して道をふさいでおります。
運転手は250元にするので引き返そうと、約束だから目的地に行くように半ば脅して進みます。
(片言の中国語と筆談で) 現在時刻は18:46です。 -
昭陵到着 17:00
售票所は閉まっておりましたが、日本から来たことを告げると地元の人が横の入口から入れてくれました。
46元得した!! -
唐の第二代皇帝太宗、李世民の陵墓
この地は九峻山という自然の山を陵墓にしております。 -
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発掘と改装をしておりましたが暗くてよく見えません。
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昭陵の近くに楊貴妃の墓があります。
周辺は真っ暗で見ることが出来ませんでした。
19:20 → 20:30 ホテル着 疲れました。 -
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