2007/04 - 2007/04
306位(同エリア505件中)
epiさん
Stuttgart から日帰りの旅シリーズ第3弾。
世界初のガソリン車を作った
ゴットリープ・ダイムラーの生地をたずねる旅♪
小さな町の深い歴史を肌に感じて...
- 交通手段
- 鉄道
-
間もなく右手に
Marktplatz 〜マーケット広場 〜。
野菜や花の市場は、何曜日なのかな。
11月〜12月にはクリスマス市も立つんだろうな... -
1478年この広場に噴水が置かれ、
1522年には石の噴水となり、
Ulrich 公爵の立像が飾られた。
現在の鋳物の噴水になったのは1773年とのこと。
時とともに遷り変わってきたのね... -
広場は、カメラにはおさまらない素敵なパノラマ。
静か... のんびりした気分になっちゃうな。 -
カフェの白いパラソルも見える。
" Cafe Conditorei Weiler "
この建物は1659年の建築。
Weiler とは、村落という意味。
ふふ... 「 村の喫茶店 」。
でも...
おそらく、経営者の苗字が Weiler ね。 -
あ、あれはきっと市庁舎ね、
いえ、町役場というべきでしょうか。 -
1730年に完成したらしい。
小さな町なのに、
... いえ当時は
小さな「村」だっただろうけど、
こんな立派な役所を立てたんだなぁ... -
役場の裏手に
ゴットリープ ・ ダイムラーの記念碑。 -
右手 Hoellgasse を進む。
いよいよダイムラーの家が見える。
彼は1834年3月17日ここに生まれた。
... 奇しくも「ドイツ関税同盟」* の年?!
*ドイツを中心とした多国間の自由貿易協定で
2度に亘る世界大戦の原因のひとつともいわれる。
<生家の見学>
入場料無料
火曜−木曜: 10-18 時、 金曜: 14-17 時
*休館:8月、クリスマス〜年始。
Tel. 07181/66510 -
また、Marktplatz に戻って... -
奥に見えるゲートをくぐって、 -
Marktplatz の裏手にまわると
Mauer (壁) が家屋と一体になった光景をみる。 -
何度見ても不思議な感じ。。。(笑) -
石造りの古井戸もある。絵になるなぁ... -
-
13世紀前半に立てられた壁、 か... -
路地を抜けたら、
大きなレンガ作りの建物。
なんだろね... へぇ〜、小学校なんだ。 -
ほとんど町は見て廻ったかな... -
あ、Burg (城塞) を見に行かなきゃ!
ひらけたパークの中に建つ「あれ」がそうだね。
Ulrich 公爵が棲んでいた1538年当時は、
泉の城 だったらしい。今は面影も無い... -
その後18世紀、城塞は質素な様式に建てかえられ、
兵士たちの住居となったのだとか。
それで、こういう感じなのね。納得... -
Burg をあとにして...
通りへ出る。
この家もMauerと合体(?!)してる。 -
Friedens 通りを行くと歴史ある大きな墓地。
左右入口に立派な建物がある。
昔は検問などに使われていたのかな。
今は幼稚園。
墓地は緑に囲まれ、天使の像もみえる。
散歩道みたい。
あちこちにときどきリスが姿をみせてもくれる。 -
ぴたっと止まって、こちらを数秒凝視(笑) -
そろそろ
町の中央に戻ろう。
Friedens 通りに
瀟洒な洋館... 素敵♪ -
-
この町はほんとカフェがたくさん。
みんな、のんびり
たっぷりお茶する時間があるんだろうなぁ。
← Cafe Conditorei Weiler 特製
ショルンドルフのプラリーネ -
あら、小さな可愛い木組みの家。
ワインとお茶の専門店なのねぇ〜
あいにく、お休み...
どっかお茶していく?パフェでも食べてく?... と夫。
ん〜、アイスより、
旅のしめくくりにビールでも飲んでいこう。
Schorndorf 、また来るよ。
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