ザルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友人(気ままに英国旅行でご一緒した子)憧れのオーストリア旅行へうきうきで旅立ちました。ところが最初から思わぬハプニングが起きたのでした。なんとっ、フランクフルトで乗継便に乗り損ねたのです!!<br /><br />当初の予定ではLH741便で関空発10:15、フランクフルト着15:25、LH6418便でフランクフルト発17:30、ザルツブルク着18:35となるはずでした。<br />フランクフルトまで予定通りに到着し、時間までぶらぶらしてから搭乗時間の17:00には搭乗ゲートに着くようパスポートコントロールとセキュリティーを通ったところ、友人がうっかりペットボトルの水を持っていて止められたため、少し遅れて到着。<br />それでも17:05にはなっていなかったし、搭乗が始まっている様子もなく、ゲートの周りに大勢人が待っていたので、みんな同じ飛行機を待っていると思い込んでしまったのです。<br /><br />ゲートの目の前に座り、17:10になっても案内がないので、「遅くない?」と友人に聞いたところ「そう?」と落ち着いている。<br />17:15、再び友人に「遅くない?」と聞いてもやはり落ち着いている。<br />私ってせっかちなのかなと反省していると、17:20、ゲートの案内表示が消えた。「おかしくない?」と聞いても友人は落ち着いている。<br />そして、17:25、とうとう別の飛行機の案内が出た。「おかしいよ、聞いてみよう」とカウンターへ行くと、「Flight’s gone.」と冷たい一言。チケットカウンターに行けばバスに乗せてもらえるかもしれないから、チケットカウンターに行けと言う。<br /><br />ところが、チケットカウンターに行くには、パスポートコントロールを通らなければいけない。パスポートコントロールの職員はさっきのゲートに行けと言う。だから、乗り遅れたのだと事情を説明し、出してもらいチケットカウンターへ。<br /><br />チケットカウンターは混んでいた。順番が来て搭乗券を見せるとまたまたさっきのゲートに行けと言う。だ〜か〜ら〜、乗り遅れたのと事情を説明し、やっと電話機を取り上げてくれた。<br />しかしもう、17:35。「Flight’s gone.」<br />やっぱり。。。もしや、フランクフルトの空港で1泊?と最悪の事態が頭を掠めたその時、「このまま日本に帰るしかないね」と冗談を言って笑われた。私、笑えませんケド。。。<br /><br />何とか次のLH6420(OS270)便フランクフルト21:20発ザルツブルク22:25着のチケットを取ってもらう。変更不可のチケットのため、200Euro支払いましたが、当日中にザルツブルクに着くことができて、今後の日程にも影響しないなんて、よかった。。。<br /><br />そして、さらに3時間待つことに。今度は乗り逃さないようにね、と注意される。もちろん乗り逃したりしませんよ。今度こそ。<br /><br />しかし、ゲートの目の前にずっと座っていて乗り逃すなんて、あまりのお間抜けぶりに笑いがこみ上げてきた。<br />ちなみに友人が落ち着いていたのは出発時間の17:30を搭乗時間だと思い込んでいたとのこと。確認作業は大切です。<br /><br />その後、ちゃんと飛行機に乗ることができ、ホテルには23:00には到着。長い1日が終わったのでした。<br />フランクフルトからザルツブルクへの飛行機代200Euro、私たちの得た経験Priceless。もちろん、マスターカードで支払いましたよ。<br /><br />1日目   関空→フランクフルト(乗継)→ザルツブルク←(表紙のお話はここ)<br />2日目   ザルツブルク観光←(この後ここ)<br />3日目   ザルツカンマーグート<br />4日目   ザルツブルク観光後、ウィーンへ移動<br />5日目   ウィーン観光、<br />      夜ウィーン・モーツァルト・オーケストラ<br />      (in楽友協会黄金のホール)<br />6日目   ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ<br />      ハイリゲンシュタットでホイリゲ体験<br />7日目   ウィーン観光<br />8・9日目 ウィーン→フランクフルト(乗継)→関空

ぶるぶる墺太利旅行記1(inザルツブルク・ハプニングだらけ編)

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2008/09/13 - 2008/09/14

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cotaro

cotaroさん

友人(気ままに英国旅行でご一緒した子)憧れのオーストリア旅行へうきうきで旅立ちました。ところが最初から思わぬハプニングが起きたのでした。なんとっ、フランクフルトで乗継便に乗り損ねたのです!!

当初の予定ではLH741便で関空発10:15、フランクフルト着15:25、LH6418便でフランクフルト発17:30、ザルツブルク着18:35となるはずでした。
フランクフルトまで予定通りに到着し、時間までぶらぶらしてから搭乗時間の17:00には搭乗ゲートに着くようパスポートコントロールとセキュリティーを通ったところ、友人がうっかりペットボトルの水を持っていて止められたため、少し遅れて到着。
それでも17:05にはなっていなかったし、搭乗が始まっている様子もなく、ゲートの周りに大勢人が待っていたので、みんな同じ飛行機を待っていると思い込んでしまったのです。

ゲートの目の前に座り、17:10になっても案内がないので、「遅くない?」と友人に聞いたところ「そう?」と落ち着いている。
17:15、再び友人に「遅くない?」と聞いてもやはり落ち着いている。
私ってせっかちなのかなと反省していると、17:20、ゲートの案内表示が消えた。「おかしくない?」と聞いても友人は落ち着いている。
そして、17:25、とうとう別の飛行機の案内が出た。「おかしいよ、聞いてみよう」とカウンターへ行くと、「Flight’s gone.」と冷たい一言。チケットカウンターに行けばバスに乗せてもらえるかもしれないから、チケットカウンターに行けと言う。

ところが、チケットカウンターに行くには、パスポートコントロールを通らなければいけない。パスポートコントロールの職員はさっきのゲートに行けと言う。だから、乗り遅れたのだと事情を説明し、出してもらいチケットカウンターへ。

チケットカウンターは混んでいた。順番が来て搭乗券を見せるとまたまたさっきのゲートに行けと言う。だ〜か〜ら〜、乗り遅れたのと事情を説明し、やっと電話機を取り上げてくれた。
しかしもう、17:35。「Flight’s gone.」
やっぱり。。。もしや、フランクフルトの空港で1泊?と最悪の事態が頭を掠めたその時、「このまま日本に帰るしかないね」と冗談を言って笑われた。私、笑えませんケド。。。

何とか次のLH6420(OS270)便フランクフルト21:20発ザルツブルク22:25着のチケットを取ってもらう。変更不可のチケットのため、200Euro支払いましたが、当日中にザルツブルクに着くことができて、今後の日程にも影響しないなんて、よかった。。。

そして、さらに3時間待つことに。今度は乗り逃さないようにね、と注意される。もちろん乗り逃したりしませんよ。今度こそ。

しかし、ゲートの目の前にずっと座っていて乗り逃すなんて、あまりのお間抜けぶりに笑いがこみ上げてきた。
ちなみに友人が落ち着いていたのは出発時間の17:30を搭乗時間だと思い込んでいたとのこと。確認作業は大切です。

その後、ちゃんと飛行機に乗ることができ、ホテルには23:00には到着。長い1日が終わったのでした。
フランクフルトからザルツブルクへの飛行機代200Euro、私たちの得た経験Priceless。もちろん、マスターカードで支払いましたよ。

1日目   関空→フランクフルト(乗継)→ザルツブルク←(表紙のお話はここ)
2日目   ザルツブルク観光←(この後ここ)
3日目   ザルツカンマーグート
4日目   ザルツブルク観光後、ウィーンへ移動
5日目   ウィーン観光、
      夜ウィーン・モーツァルト・オーケストラ
      (in楽友協会黄金のホール)
6日目   ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ
      ハイリゲンシュタットでホイリゲ体験
7日目   ウィーン観光
8・9日目 ウィーン→フランクフルト(乗継)→関空

同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • さて、翌日はザルツブルク観光です。<br />朝から雨、そして寒い。<br />朝食後、部屋に戻る前に<br />1度外に出てみて寒さを実感し、<br />1枚余分に着込んで出かけましたが、<br />それでも寒かった。。。<br /><br />まずは、遠出。ヘルブルン宮殿へ。<br />駅のインフォメーションで<br />ザルツブルクカード24hを24Euroで購入。<br />駅前から25番のバスでFurstnweg下車。

    さて、翌日はザルツブルク観光です。
    朝から雨、そして寒い。
    朝食後、部屋に戻る前に
    1度外に出てみて寒さを実感し、
    1枚余分に着込んで出かけましたが、
    それでも寒かった。。。

    まずは、遠出。ヘルブルン宮殿へ。
    駅のインフォメーションで
    ザルツブルクカード24hを24Euroで購入。
    駅前から25番のバスでFurstnweg下車。

  • 小高い丘の中に見えるのは<br />一月館。<br />1ヶ月で建てたらしい。<br />そのまんまのネーミング。

    小高い丘の中に見えるのは
    一月館。
    1ヶ月で建てたらしい。
    そのまんまのネーミング。

  • いかにも水の出そうなお庭です。

    いかにも水の出そうなお庭です。

  • ここは普通の庭園。<br />ユニコーンがお出迎えです。

    ここは普通の庭園。
    ユニコーンがお出迎えです。

  • これまた普通の庭。

    これまた普通の庭。

  • 「サウンド・オブ・ミュージック」に<br />出てくるガラスの家。<br />手前にきれいなダリヤが咲いていて、<br />それに夢中になっているうちに<br />通り過ぎそうになりました。<br />危ない、危ない。<br />

    「サウンド・オブ・ミュージック」に
    出てくるガラスの家。
    手前にきれいなダリヤが咲いていて、
    それに夢中になっているうちに
    通り過ぎそうになりました。
    危ない、危ない。

  • さて、この宮殿の見所、<br />水の庭園「Wasserspiele」です。

    さて、この宮殿の見所、
    水の庭園「Wasserspiele」です。

  • この辺りまでは何とか<br />濡れずに来れました。<br /><br />とても寒いので、<br />濡れるなんて冗談ではありません。

    この辺りまでは何とか
    濡れずに来れました。

    とても寒いので、
    濡れるなんて冗談ではありません。

  • ところがここで油断し、<br />濡れてしまいました。<br /><br />ガイドさん、<br />寒くても容赦なしです。

    ところがここで油断し、
    濡れてしまいました。

    ガイドさん、
    寒くても容赦なしです。

  • 水の力で動く仕掛け人形たち。

    水の力で動く仕掛け人形たち。

  • ここを通り抜けないと<br />外には出られません。<br />えいっと頑張って通り抜けます。<br /><br />この庭園、至る所から水が出るので<br />うかうかしていられません。<br />穴があったら疑って下さい。

    ここを通り抜けないと
    外には出られません。
    えいっと頑張って通り抜けます。

    この庭園、至る所から水が出るので
    うかうかしていられません。
    穴があったら疑って下さい。

  • さて、ヘルブルン宮殿の次は<br />レオポルツクロン城に行きたい!!<br />と言うことで、ガイドブックの地図と<br />バス停の路線図と地図を頼りに<br />行き方を調べます。<br /><br />ふむふむ、どうやら25番のバスで<br />市街に戻る途中のSeniorenheim Nonntalで<br />降りると行けそうです。<br />これはそのバス停で降りてすぐに撮った<br />ホーエンザルツブルク城塞。

    さて、ヘルブルン宮殿の次は
    レオポルツクロン城に行きたい!!
    と言うことで、ガイドブックの地図と
    バス停の路線図と地図を頼りに
    行き方を調べます。

    ふむふむ、どうやら25番のバスで
    市街に戻る途中のSeniorenheim Nonntalで
    降りると行けそうです。
    これはそのバス停で降りてすぐに撮った
    ホーエンザルツブルク城塞。

  • バス停から歩くこと15分あまり。<br />楽しげなプールが見えてきたりして、<br />雰囲気があまりに違っていたので<br />間違えたのかな・・・と<br />不安になったところで発見。<br />思わず走り出す私。<br />

    バス停から歩くこと15分あまり。
    楽しげなプールが見えてきたりして、
    雰囲気があまりに違っていたので
    間違えたのかな・・・と
    不安になったところで発見。
    思わず走り出す私。

  • ほとんど人がいなくて静かでした。<br />心が洗われます。<br /><br />さて、もうお昼を過ぎました。<br />旧市街に戻って昼食にしましょう。<br />寒いので、温かいスープが飲みたいです。

    ほとんど人がいなくて静かでした。
    心が洗われます。

    さて、もうお昼を過ぎました。
    旧市街に戻って昼食にしましょう。
    寒いので、温かいスープが飲みたいです。

  • 25番のバスで再び市街へ。<br /><br />一方通行のため、<br />帰りのモーツァルトステッグのバス停は<br />行きと違い、新市街側でした。<br />ザルツァッハ川を<br />モーツァルト小橋を渡って旧市街へ。<br />

    25番のバスで再び市街へ。

    一方通行のため、
    帰りのモーツァルトステッグのバス停は
    行きと違い、新市街側でした。
    ザルツァッハ川を
    モーツァルト小橋を渡って旧市街へ。

  • 橋を渡ってすぐの写真。<br /><br />てっぺんが可愛くて撮影したのですが、<br />これは何だろう???<br />場所的に新レジデンツ周辺。

    橋を渡ってすぐの写真。

    てっぺんが可愛くて撮影したのですが、
    これは何だろう???
    場所的に新レジデンツ周辺。

  • 昼食は「ツム・オイレンシュピーゲル」で<br />食べました。<br /><br />最初、4Travelのクチコミ情報で見かけた<br />「ツム・モーレン」に行ったのですが、<br />日曜日でお休みだったので。<br /><br />オイレンシュピーゲルって、<br />「ティル・オイレンシュピーゲルの<br />愉快ないたずら」と同じ人?<br />と素朴な疑問。。。

    昼食は「ツム・オイレンシュピーゲル」で
    食べました。

    最初、4Travelのクチコミ情報で見かけた
    「ツム・モーレン」に行ったのですが、
    日曜日でお休みだったので。

    オイレンシュピーゲルって、
    「ティル・オイレンシュピーゲルの
    愉快ないたずら」と同じ人?
    と素朴な疑問。。。

  • 寒かったので、とにかくスープです。<br />お薦めのプロバンス風魚のスープと紅茶。<br />少し味が濃い目でしたが、<br />すごくおいしい!!!<br />パンを浸して食べると最高でした。<br /><br />ちなみに隣のテーブルのイタリア人4人組が<br />イタリア語で色々話しかけてきたのですが、<br />超マイペース。<br />イタリア語が分からないのに、<br />4人同時にしゃべるのはやめてほしい。。。<br />食事には紅茶じゃなくてワインだとか、<br />日本人ならモーツァルトじゃなくて<br />蝶々夫人のプッチーニだろうと<br />いうようなこととか。<br /><br />ちなみに、このイタリア人たちは私たちと同じ<br />ルネッサンスホテルに宿泊していたみたいで、<br />夜ホテルの前で再び出会ってしまったけれど、<br />やっぱりすごく陽気だった。

    寒かったので、とにかくスープです。
    お薦めのプロバンス風魚のスープと紅茶。
    少し味が濃い目でしたが、
    すごくおいしい!!!
    パンを浸して食べると最高でした。

    ちなみに隣のテーブルのイタリア人4人組が
    イタリア語で色々話しかけてきたのですが、
    超マイペース。
    イタリア語が分からないのに、
    4人同時にしゃべるのはやめてほしい。。。
    食事には紅茶じゃなくてワインだとか、
    日本人ならモーツァルトじゃなくて
    蝶々夫人のプッチーニだろうと
    いうようなこととか。

    ちなみに、このイタリア人たちは私たちと同じ
    ルネッサンスホテルに宿泊していたみたいで、
    夜ホテルの前で再び出会ってしまったけれど、
    やっぱりすごく陽気だった。

  • サーモンのクリームソースパスタ。<br />こちらも味が濃いのかと思いきや、<br />ちょうど良くておいしかった。<br />これは2人でシェアして食べました。<br /><br />ウェイトレスさんは感じが良くて可愛かった。<br />あんな風に陽気に仕事ができると楽しそう。。。

    サーモンのクリームソースパスタ。
    こちらも味が濃いのかと思いきや、
    ちょうど良くておいしかった。
    これは2人でシェアして食べました。

    ウェイトレスさんは感じが良くて可愛かった。
    あんな風に陽気に仕事ができると楽しそう。。。

  • 「ツム・オイレンシュピーゲル」の目の前は<br />モーツァルトの生家です。<br /><br />食事中に見ているとものすごい数の観光客が<br />中に吸い込まれていきました。。。<br /><br />2人ともそれほどモーツァルトに<br />興味はなかったのですが、<br />ザルツブルクカードで無料で入れるし、<br />折角目の前にあるから入ってみたのですが、<br />展示が変わっていて可愛かったので<br />満足でした。

    「ツム・オイレンシュピーゲル」の目の前は
    モーツァルトの生家です。

    食事中に見ているとものすごい数の観光客が
    中に吸い込まれていきました。。。

    2人ともそれほどモーツァルトに
    興味はなかったのですが、
    ザルツブルクカードで無料で入れるし、
    折角目の前にあるから入ってみたのですが、
    展示が変わっていて可愛かったので
    満足でした。

  • カフェ「トマセッリ」の前の広場にあった像。<br />

    カフェ「トマセッリ」の前の広場にあった像。

  • レジデンツ(右側)と大聖堂(正面)。<br />こんな風に建物の下をくぐるように<br />なっているのですが、<br />地図にはどこがくぐれるのか<br />描いていないので、<br />歩き方がよく分からなかった。<br /><br />実際行ってみて納得。

    レジデンツ(右側)と大聖堂(正面)。
    こんな風に建物の下をくぐるように
    なっているのですが、
    地図にはどこがくぐれるのか
    描いていないので、
    歩き方がよく分からなかった。

    実際行ってみて納得。

  • レジデンツと<br />レジデンツギャラリーの入り口。<br /><br />レジデンツの居室に行くつもりで<br />いきなりギャラリーに入ってしまい、<br />???状態に。<br /><br />しかも、レジデンツギャラリーの<br />中には最近の芸術も展示されていて、<br />それが私の好みとはかなりかけ離れていたので<br />「芸術って分からないわ」という感じだった。<br />まあ、好みの問題なのですが。

    レジデンツと
    レジデンツギャラリーの入り口。

    レジデンツの居室に行くつもりで
    いきなりギャラリーに入ってしまい、
    ???状態に。

    しかも、レジデンツギャラリーの
    中には最近の芸術も展示されていて、
    それが私の好みとはかなりかけ離れていたので
    「芸術って分からないわ」という感じだった。
    まあ、好みの問題なのですが。

  • こんな風に階段があると<br />つい奥まで行ってしまう性格なので、<br />知らぬ間にギャラリーに入っていた<br />と思われます。<br /><br />レジデンツ(居室)の入り口は<br />階段を上ってすぐの<br />クロークのようなところ。<br /><br />さらに階段を上ると<br />ギャラリーになっています。

    こんな風に階段があると
    つい奥まで行ってしまう性格なので、
    知らぬ間にギャラリーに入っていた
    と思われます。

    レジデンツ(居室)の入り口は
    階段を上ってすぐの
    クロークのようなところ。

    さらに階段を上ると
    ギャラリーになっています。

  • 入ってすぐの部屋。<br />最後にまたここに帰ってくる。<br />(奥の階段の上の出口に出てくる)

    入ってすぐの部屋。
    最後にまたここに帰ってくる。
    (奥の階段の上の出口に出てくる)

  • 騎士の間リッターザール。<br />モーツァルトもここで演奏したらしい。<br /><br />オーディオガイド(日本語)を<br />聞きながら見学。

    騎士の間リッターザール。
    モーツァルトもここで演奏したらしい。

    オーディオガイド(日本語)を
    聞きながら見学。

  • ストーブも部屋の装飾の一部なので<br />優美です。<br />裏側から火を入れるように<br />なっているらしい。<br />

    ストーブも部屋の装飾の一部なので
    優美です。
    裏側から火を入れるように
    なっているらしい。

  • タペストリーの美しい部屋。

    タペストリーの美しい部屋。

  • スタッコ(漆喰)装飾の美しい<br />白の間。<br />この写真では分かりづらいけれど、<br />天井も凝った装飾になっていました。<br />こういう白1色の装飾って<br />落ち着いていて好きです。

    スタッコ(漆喰)装飾の美しい
    白の間。
    この写真では分かりづらいけれど、
    天井も凝った装飾になっていました。
    こういう白1色の装飾って
    落ち着いていて好きです。

  • 最初の部屋に戻ってきました。<br />ここで16:25。<br />この後、まだ大聖堂と<br />ホーエンザルツブルク城塞へ<br />行くつもりです。<br /><br />急いで行かなければ<br />閉まってしまいます。

    最初の部屋に戻ってきました。
    ここで16:25。
    この後、まだ大聖堂と
    ホーエンザルツブルク城塞へ
    行くつもりです。

    急いで行かなければ
    閉まってしまいます。

  • 大聖堂の中。<br />雨のため薄暗いです。

    大聖堂の中。
    雨のため薄暗いです。

  • 大聖堂の天井。

    大聖堂の天井。

  • 大聖堂の中。

    大聖堂の中。

  • 大聖堂の外側。<br />こんな像が5つほど<br />並んでいました。<br />いかにも大司教って感じで、<br />偉そうです。

    大聖堂の外側。
    こんな像が5つほど
    並んでいました。
    いかにも大司教って感じで、
    偉そうです。

  • ホーエンザルツブルク城塞の<br />ケーブルカーです。<br /><br />これからあれに乗って<br />城塞へGo!<br /><br />ただ今、17:00、<br />城塞は18:00まで。<br /><br />ザルツブルクカード24h、<br />フルに使ってます。

    ホーエンザルツブルク城塞の
    ケーブルカーです。

    これからあれに乗って
    城塞へGo!

    ただ今、17:00、
    城塞は18:00まで。

    ザルツブルクカード24h、
    フルに使ってます。

  • みなさんの旅行記で見ていた<br />路上チェス。<br /><br />雨のためか、時間が遅いためか、<br />片付けてあります。<br /><br />後ろの楽しげなのは<br />移動遊園地の一部。<br />この広場には移動遊園地が<br />来ていたみたいです。<br />私たちが通ったときには<br />片付けの最中でした。

    みなさんの旅行記で見ていた
    路上チェス。

    雨のためか、時間が遅いためか、
    片付けてあります。

    後ろの楽しげなのは
    移動遊園地の一部。
    この広場には移動遊園地が
    来ていたみたいです。
    私たちが通ったときには
    片付けの最中でした。

  • ホーエンザルツブルク城塞からの景色。<br />雨のため、視界は不良。。。<br /><br />よみがえるエディンバラ城の思い出。<br />同じ友人と同じような景色を見ながら、<br />「懐かしいね…」なんて、<br />少し悲しい。。。

    ホーエンザルツブルク城塞からの景色。
    雨のため、視界は不良。。。

    よみがえるエディンバラ城の思い出。
    同じ友人と同じような景色を見ながら、
    「懐かしいね…」なんて、
    少し悲しい。。。

  • ホーエンザルツブルク城塞からの帰り道、<br />なぜかケーブルカー乗り場が分からず<br />歩くことに。<br /><br />ついでだから、ノンベルク修道院へ寄ろう<br />ということで辿り着きました。<br /><br />ここに来るまでは<br />ものすごい急勾配の下り坂。<br />ヒールのある靴を履いていたので、<br />私だけさらに勾配がきつくなり、<br />足を痛めてしまいました。<br />旅行には歩きやすい靴、<br />この基本をヨーロッパではつい忘れて<br />おしゃれに目覚める私。<br />後悔です。。。

    ホーエンザルツブルク城塞からの帰り道、
    なぜかケーブルカー乗り場が分からず
    歩くことに。

    ついでだから、ノンベルク修道院へ寄ろう
    ということで辿り着きました。

    ここに来るまでは
    ものすごい急勾配の下り坂。
    ヒールのある靴を履いていたので、
    私だけさらに勾配がきつくなり、
    足を痛めてしまいました。
    旅行には歩きやすい靴、
    この基本をヨーロッパではつい忘れて
    おしゃれに目覚める私。
    後悔です。。。

  • 友人が「これが有名な馬洗い池だよ」と<br />写真を撮るので、なんだか違うような…<br />と思いながら撮った写真。<br /><br />はい、違いました。<br />これは馬洗い池ではございません。<br />キャー。<br />本物はまた明日。。。<br />

    友人が「これが有名な馬洗い池だよ」と
    写真を撮るので、なんだか違うような…
    と思いながら撮った写真。

    はい、違いました。
    これは馬洗い池ではございません。
    キャー。
    本物はまた明日。。。

  • どうしてこの時、この写真を<br />撮ろうと思ったのか謎の<br />レジデンツギャラリー入り口の写真。<br /><br />この直後、悲劇は訪れます。<br /><br />傘をさしながらの撮影に加え、<br />あまりの寒さに手がかじかんで、<br />撮った直後にカメラを落としてしまいました。<br />キャーーー!!!<br /><br />レンズから斜めに落ちて元に戻らなくなり、<br />かといって撮影ができるわけもなく…。<br />壊れた、観光1日目にしてデジカメが<br />壊れたのか?と半泣きの私。<br />とりあえず寒いし、夕飯時だし、<br />近くのカフェ「トマセッリ」へ。<br />

    どうしてこの時、この写真を
    撮ろうと思ったのか謎の
    レジデンツギャラリー入り口の写真。

    この直後、悲劇は訪れます。

    傘をさしながらの撮影に加え、
    あまりの寒さに手がかじかんで、
    撮った直後にカメラを落としてしまいました。
    キャーーー!!!

    レンズから斜めに落ちて元に戻らなくなり、
    かといって撮影ができるわけもなく…。
    壊れた、観光1日目にしてデジカメが
    壊れたのか?と半泣きの私。
    とりあえず寒いし、夕飯時だし、
    近くのカフェ「トマセッリ」へ。

  • 「トマセッリ」で飲んだ<br />アインシュぺナー。<br /><br />さて、デジカメはと言うと、<br />ズームで飛び出したレンズが<br />落ちた衝撃で斜めに引っ込んで、<br />進まず戻らずという状態で、<br />ピーピー言っていました。<br /><br />斜めに引っ込んでいるなら、<br />出ている方を押してまっすぐにしてみようか、<br />というなんともB型な考え方で<br />何度か押してみる。<br />あ、今、ペキペキッて言った。<br />まいっか、どうせ壊れてるんだし、<br />とさらに押す。<br />ウィ〜ンって、あれ?直った!!

    「トマセッリ」で飲んだ
    アインシュぺナー。

    さて、デジカメはと言うと、
    ズームで飛び出したレンズが
    落ちた衝撃で斜めに引っ込んで、
    進まず戻らずという状態で、
    ピーピー言っていました。

    斜めに引っ込んでいるなら、
    出ている方を押してまっすぐにしてみようか、
    というなんともB型な考え方で
    何度か押してみる。
    あ、今、ペキペキッて言った。
    まいっか、どうせ壊れてるんだし、
    とさらに押す。
    ウィ〜ンって、あれ?直った!!

  • 私の頼んだハム・チーズ入りオムレツと、<br />友人の頼んだハム・卵入りのオムレツ。<br />熱々で凍えていた私たちには嬉しい。<br /><br />デジカメも直ったし、<br />一気に気分が明るくなった。<br /><br />このあと、バスで駅まで戻り1日目、終了。<br /><br />ザルツブルクカード24h 24.00Euro。<br /><br />ヘルブルン宮殿と水の庭園  8.50Euro。<br />モーツァルトの生家     6.50Euro。<br />レジデンツギャラリー    6.00Euro。<br />レジデンツ         5.20Euro。<br />ホーエンザルツブルク城塞 10.00Euro。<br />(ケーブルカー含む)<br />市内交通(バス)も利用したし、<br />充分モトは取れました。

    私の頼んだハム・チーズ入りオムレツと、
    友人の頼んだハム・卵入りのオムレツ。
    熱々で凍えていた私たちには嬉しい。

    デジカメも直ったし、
    一気に気分が明るくなった。

    このあと、バスで駅まで戻り1日目、終了。

    ザルツブルクカード24h 24.00Euro。

    ヘルブルン宮殿と水の庭園  8.50Euro。
    モーツァルトの生家     6.50Euro。
    レジデンツギャラリー    6.00Euro。
    レジデンツ         5.20Euro。
    ホーエンザルツブルク城塞 10.00Euro。
    (ケーブルカー含む)
    市内交通(バス)も利用したし、
    充分モトは取れました。

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