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これでもかっ!ってくらい寝た。おはようさん。<br />今日は三原山へ行ってみる事に。元町港からバスに揺られ、山頂口展望台へ。<br />すでに素晴らしい景色で、お土産屋さんが並び、旅してる!って気分が盛り上がるね。<br />軽い気持ちで噴火口の所まで行ってみることにした。最初こそ起伏のない平坦な道やったけど、だんだん登りがキツくなってきて…<br />暑さと荷物(こんな時に限ってバックパックでなくトートバック!)の重みでバテ出す。<br />しかも、友人は他人に歩調を合わせるという事を知らない。サッサと歩みを進め、終いには姿が見えなくなる。<br />結局、一人で山登りか!クソー!絶対に頂上まで行くぞ!はぁ、暑いわー!足だるいわー!<br />何度も休憩して、なんとか火口一周遊歩道の入口までたどり着いた。右回りでも左回りでもいいんやってさ。<br />なんとなしに左回りを選び、歩き出す。ここまでは舗装された道やったけど、ここからは砂利や岩がゴロゴロの道。<br />さすがにビーサンで来る場所じゃないよな。でも、引き返すわけにはいかぬ。壮大な景色に感動しつつ、一歩一歩ただひたすらに歩く。<br />やっと半分、ってところで友人と出くわす。右から来たんやね。<br />「よぅ!」「じゃ、また後で!」ってさらりと言いますけど、こっからは一緒にってわけちゃうねんな。なんじゃこの再会。コントか!<br />まぁいいや。進もう。そういえば火口なんてもの、生まれて初めて見たかもしらん。地球は生きてる!って感じる。<br />日々の悩みなんてものは小さすぎて話にならんな。文句言いつつも…来て良かったです。<br />帰りは早いわー。お土産屋さんの辺りまで無事に戻ってきた。一年分くらいの汗かいたんちゃうか!?でもスッキリ!<br />友人を探すも見当たらない。きっと先にバス乗って下ったな。さぁ、わたしゃゆっくりご飯でも食べて、お土産でも見よっかなー。<br />すると、見覚えのある顔発見。あれ?私の方が早かったんや!またも自然に合流し、一緒に腹ごしらえ。<br />天ぷら定食がビックリするくらい美味しかった。登山した後やからかな?満腹です。<br /><br />帰りのバス出発まで小一時間程待って、いざ乗り込む時になって、岡田港行きのバスだと知る。<br />ありゃー元町港じゃないとアカンのやけど…。するとタクシーでもそないに高くない、とどこかの誰かが教えてくれて、<br />タクシーも呼んでくれた。誰やったか全く思い出せへんのやけど、ホンマありがとう!<br />運転手のおっちゃんもめっちゃ気さくな方で、大阪から大島まで来てくれるなんて本当に嬉しいと言って下さった。<br />いやいや、こちらこそ大島にお邪魔させてもらってますから、素晴らしい島でございます。<br />あっという間に到着。椿のキーホルダーまでいただいてしまって、タクシーも良いもんだと思った。<br />結局、昨日の宿に戻ってきた。<br />今日は違う宿に泊まるかも?って事で荷物一式、三原山まで持って行ったのに…完全に置いとけば良かった。<br />一息つく間もなく、友人は泳ぎに行くと言ってまたもサッサと海へ向かった。私もそれを追いかける。<br />汗かきまくったから、海に入るとめっちゃ気持ちいいなぁ。その後、レンタサイクルで島を散策してみる事に。<br />いい加減分かってたけどな、やっぱり単独行動でした。ものすご早いねんもん。<br />そないに生き急がんでもよろしいやんか。って思いつつ、私はのんびりサイクリング。めっちゃ清々しい。暑いけど涼しい。<br />チャリに乗って感じる風ってなんでこんなに心地良いんやろ?<br />大島には神社が多い。寄り道しつつ、昨日聞いた「筆島」の方へ向ってチャリをこぐこぐ。<br />いや、しかし、なんせ遠いわ。まさか辿り着けるとも思ってなかったけど…。結局、「千波」って辺りまで行って、引き返してきた。<br />帰りに「王の浜」で一人で軽く泳いでみるも、なんだか寂しくなってきて宿へと一目散。友人は戻ってない。風呂でも入ってくつろごー。地味に疲れたしな。日が落ち切る直前になって友人戻る。なんとまぁ「筆島」まで行ったんやて。嘘やん!ものすご遠いで。<br />車でも一時間はかかるで。人間、本気出したらどこまででも行けるなぁ。とりあえず、トライアスロンを始めた方が良いと思う。<br /><br />今日の晩御飯はガイドブックに載ってるお店へ行ってみる事に。大島名物「べっこう丼」を食べるべくいざ出発!<br />けど…てんで見つけられず、歩きまくって汗だくになり、風呂に入った意味なし。<br />諦めて、宿から比較的近い場所にあるお寿司屋さんへ。めっちゃ混んでてビックリ!腹減ったー。<br />数十分後、ちらし寿司をいただきます。やっぱりうますぎた。新鮮な魚の味って大阪で食べるのとは違いすぎる。海の恵みに感謝。<br /><br />今日も一日、大島を満喫しまくったねぇ。おやすみも言わず、二人とも、即、熟睡。

突然、伊豆大島を旅する②

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2008/07/19 - 2008/07/21

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k-kaoru

k-kaoruさん

これでもかっ!ってくらい寝た。おはようさん。
今日は三原山へ行ってみる事に。元町港からバスに揺られ、山頂口展望台へ。
すでに素晴らしい景色で、お土産屋さんが並び、旅してる!って気分が盛り上がるね。
軽い気持ちで噴火口の所まで行ってみることにした。最初こそ起伏のない平坦な道やったけど、だんだん登りがキツくなってきて…
暑さと荷物(こんな時に限ってバックパックでなくトートバック!)の重みでバテ出す。
しかも、友人は他人に歩調を合わせるという事を知らない。サッサと歩みを進め、終いには姿が見えなくなる。
結局、一人で山登りか!クソー!絶対に頂上まで行くぞ!はぁ、暑いわー!足だるいわー!
何度も休憩して、なんとか火口一周遊歩道の入口までたどり着いた。右回りでも左回りでもいいんやってさ。
なんとなしに左回りを選び、歩き出す。ここまでは舗装された道やったけど、ここからは砂利や岩がゴロゴロの道。
さすがにビーサンで来る場所じゃないよな。でも、引き返すわけにはいかぬ。壮大な景色に感動しつつ、一歩一歩ただひたすらに歩く。
やっと半分、ってところで友人と出くわす。右から来たんやね。
「よぅ!」「じゃ、また後で!」ってさらりと言いますけど、こっからは一緒にってわけちゃうねんな。なんじゃこの再会。コントか!
まぁいいや。進もう。そういえば火口なんてもの、生まれて初めて見たかもしらん。地球は生きてる!って感じる。
日々の悩みなんてものは小さすぎて話にならんな。文句言いつつも…来て良かったです。
帰りは早いわー。お土産屋さんの辺りまで無事に戻ってきた。一年分くらいの汗かいたんちゃうか!?でもスッキリ!
友人を探すも見当たらない。きっと先にバス乗って下ったな。さぁ、わたしゃゆっくりご飯でも食べて、お土産でも見よっかなー。
すると、見覚えのある顔発見。あれ?私の方が早かったんや!またも自然に合流し、一緒に腹ごしらえ。
天ぷら定食がビックリするくらい美味しかった。登山した後やからかな?満腹です。

帰りのバス出発まで小一時間程待って、いざ乗り込む時になって、岡田港行きのバスだと知る。
ありゃー元町港じゃないとアカンのやけど…。するとタクシーでもそないに高くない、とどこかの誰かが教えてくれて、
タクシーも呼んでくれた。誰やったか全く思い出せへんのやけど、ホンマありがとう!
運転手のおっちゃんもめっちゃ気さくな方で、大阪から大島まで来てくれるなんて本当に嬉しいと言って下さった。
いやいや、こちらこそ大島にお邪魔させてもらってますから、素晴らしい島でございます。
あっという間に到着。椿のキーホルダーまでいただいてしまって、タクシーも良いもんだと思った。
結局、昨日の宿に戻ってきた。
今日は違う宿に泊まるかも?って事で荷物一式、三原山まで持って行ったのに…完全に置いとけば良かった。
一息つく間もなく、友人は泳ぎに行くと言ってまたもサッサと海へ向かった。私もそれを追いかける。
汗かきまくったから、海に入るとめっちゃ気持ちいいなぁ。その後、レンタサイクルで島を散策してみる事に。
いい加減分かってたけどな、やっぱり単独行動でした。ものすご早いねんもん。
そないに生き急がんでもよろしいやんか。って思いつつ、私はのんびりサイクリング。めっちゃ清々しい。暑いけど涼しい。
チャリに乗って感じる風ってなんでこんなに心地良いんやろ?
大島には神社が多い。寄り道しつつ、昨日聞いた「筆島」の方へ向ってチャリをこぐこぐ。
いや、しかし、なんせ遠いわ。まさか辿り着けるとも思ってなかったけど…。結局、「千波」って辺りまで行って、引き返してきた。
帰りに「王の浜」で一人で軽く泳いでみるも、なんだか寂しくなってきて宿へと一目散。友人は戻ってない。風呂でも入ってくつろごー。地味に疲れたしな。日が落ち切る直前になって友人戻る。なんとまぁ「筆島」まで行ったんやて。嘘やん!ものすご遠いで。
車でも一時間はかかるで。人間、本気出したらどこまででも行けるなぁ。とりあえず、トライアスロンを始めた方が良いと思う。

今日の晩御飯はガイドブックに載ってるお店へ行ってみる事に。大島名物「べっこう丼」を食べるべくいざ出発!
けど…てんで見つけられず、歩きまくって汗だくになり、風呂に入った意味なし。
諦めて、宿から比較的近い場所にあるお寿司屋さんへ。めっちゃ混んでてビックリ!腹減ったー。
数十分後、ちらし寿司をいただきます。やっぱりうますぎた。新鮮な魚の味って大阪で食べるのとは違いすぎる。海の恵みに感謝。

今日も一日、大島を満喫しまくったねぇ。おやすみも言わず、二人とも、即、熟睡。

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