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友人より旅のお誘い。二つ返事でOKするも、さてどこへ行こう?友人は出国しようとしてるけど…3日前じゃさすがに、ねぇ。<br />結局、島旅希望!の意見が採用され、目的地は伊豆大島に決定。って前日ですやん!用意焦る。<br />仕事終わりで新幹線に飛び乗り、まずは東京へ。あー仕事終わってからでも東京に行けるんや!って変に関心。<br />隣に座るは、教師を辞めて起業したというめっちゃ胡散臭いオッサン。今日は銀座で飲み明かすんだとさ。<br />今飲んでるワンカップは一体…。結局オッサンと2時間半喋り続け、あっという間に東京着。<br />早速、張り切って友人に連絡するも、仕事中。徹夜だそうです。<br />あらら…そういう事ですか。って事は一人で東京の夜を乗り越えなければならん。都会の夜は怖いよ。<br />マン喫を探し歩き、何とか朝までの居場所を確保。この歳になってマン喫で一人で泊まる事になろうとは…。<br />ホテルに泊まれよ!って自分にツッコミつつ、やっぱ高いやん、数時間だけの話やん、って自分に言い訳し、朝を待つ。<br /><br />7時に竹芝待ち合わせ。<br />私は6時半前に無駄に早く到着。何もなさそうにない周辺をとりあえず散策し、コンビニで朝食を。せやせや、友人にも何か買っとこか。<br />一応電話してみよ。「もしもし?」「○※△●□×…」「何かいるもんある?」「○※△●□×…」<br />アレ?これってどう考えても寝起き声ですよね?<br />「あのう、もう7時ですけど?」「今すぐ行くわ。多分いけるわ。あー7時か、厳しいかなぁ…。」とか何とか言いながら通話終了。<br />えぇぇーーー!!遅刻っ!?ですか!?<br />そりゃあねぇ、徹夜で仕事をしてたわけで、眠いでしょうよ。分かるよ、疲れてるよね。起きるのは辛いよね。でも、遅刻って!おい!<br />7時35分発の船を予約してたけど…あっ!35分過ぎてる。こりゃ無理ですね。でもでも、奇跡と言うべきか、45分発の船がある。<br />しかも変更可能との事。45分発にも滑り込みで間に合い、何とか伊豆大島へ出発。目的地到着前からだいぶ疲れた。船で爆睡。<br /><br />2時間弱で無事に!ついに!伊豆大島到着。いやーあっついなぁ。ジリジリ肌が灼ける。<br />到着したのは岡田港。中心となっているのは元町港だそう。バスで移動ですね。出発まで時間があるから、散策&昼食。<br />まずは歩いてすぐの日の出浜へ。ひゃーめっさ透き通ってますやん!!魚も蟹もいっぱいいてる!<br />ここでシュノーケルしたら最高やろなぁ。<br />いやいや、しかし、どんなけ暑いねん!溶けそう。一応、女子なわけで長袖とか着てみたりする。<br />そんなこんなで少し早いけど、お昼ご飯。港の目の前にあるお土産屋さん兼食事処で。<br />一番おすすめっていう大島近海の魚が盛りだくさんの定食をいただきます。<br />うめぇ、やっぱり新鮮な魚の味ってのは違いますねぇ。もうこれだけで来て良かったと思ったね。<br /><br />そんな中、友人が一斉休漁についてお店の方に尋ねると、そんなもんに参加してたら今日の飯も食えないよ!ってな事を…。<br />窮状を訴えて、良い方向へ向かうようにする為の行動にすら参加できない状態。<br />1日でも漁を休めばそれだけマイナスになってしまうということ。何も知らなかった…。<br />うめぇうめぇって今食べた魚の価値ってものすごく重い。<br />安さばっかりを求める消費者にも考えねばならぬ事があるはず。<br /><br />バス発車までまだ時間がある。バス停でゆっくり待とうかねぇと思ってたら友人、行方をくらます。<br />あっ、もうこれは自由行動って事やな。急に自分も観光したくなって歩き出す。日の出浜のすぐ上の集落の中に「八幡神社」発見。<br />農耕と航海安全の神様なんだとか。東京都の無形文化財に指定されております。<br />お参りしたら、ブラブラ集落を歩く。漁師町の風情たっぷりって感じで、どこを見てもなんだか絵になる。<br />日の出浜でウィンドサーファーを眺め、バス停に戻るとちょうど出発するところ。友人、普通に座席に腰掛けてるやん!<br />まっ連絡取り合う事もなく合流できたしいっか。元町港に到着後、とりあえず海を目指して歩いてみる。<br />途中、島のばあちゃんに出会って話を聞く。「あんた達は恵まれてるよ。昔は食べるものがなくてねぇ。とにかく我慢、我慢、我慢。<br />平和な時代が来たもんだねぇ。こんなばあちゃんの話でも聞くべきだよ。年寄りから学ぶ事は多いよ…。」頷くことしかできない。<br />全くその通りであって、我慢ってしたこと…ない、かな。食べるものに困ったこと、ない。思いつきでピャーっと伊豆大島まで来られる。<br />今、自分が住む世界ってのは平和そのものだ。いやぁ良かったよね、私の人生サイコーだ、って言ってしまえばそれまでだけど、<br />現在があるのはたくさんの人達の人生があってこそ。<br />当たり前の事を考えたら、せめてばあちゃんとこの旅のことを絶対に忘れないでおこうと思った。<br /><br />泊まる場所を決めてないと言うと、すぐそこに素泊まりの宿があるよと教えてくれた。<br />空きを確認し、とりあえず海に行ってくるんで、また来ます!と言って保留。3連休でも空いてるもんなんや!良かった!<br />さて、歩いてすぐの弘法浜へ。うわぁー海ー!!砂が黒い!さすが火山の島。<br />いやぁ、日本海やらの景色とはまた違って、ここはここでよろしいなぁ。<br />一応、水着持ってきたんやし、着替えよ。友人が着替えるのを待ってると、数人の男方がやってきた。<br />屋根の付いたテーブル&ベンチに腰掛けてたもんやから…ここはバーベキューに最適な場所なんだと気付く。<br />ちょっと座ってただけなんで、どうぞどうぞとその場を立ち去る。いよいよ私も水着に!<br />めっちゃお腹出てる…なんじゃこりゃ!?状態やけど気にせず泳ぐ。はぁ気持ちいい。友人、ガッツリ!!クロールとかしてる!<br />まぁ普通はこれがあるべき姿なんやけど、隣ではカップルがイチャイチャしてたりするからちょっと笑える。<br />ひと泳ぎしたところで(私はほぼ浮いてただけ…)休憩。浜でボケッーとする。暑い。クソ暑い。<br />今度は友人、ガッツリ!寝だす。アンタ小学生かい?アイスでも買いに行ってくるわ。<br />映画に出てきそうな小さな商店でアイスを買う。海で食べるといつもの2倍増しくらいでおいしい。夏、満喫やー!<br /><br />結局、ばあちゃんに教えてもらった宿に泊まることにした。一旦、落ち着いたら…友人、ブラブラしてくると言って部屋を出る。<br />おっと、またも自由行動。私もブラつこーっと。再び弘法浜の方へあてもなく歩いていると、<br />「おーい!そこのおねぇちゃん!こっち、こっち!」との声が。無視してたけど、どうやら私の事を呼んでるらしい。<br />目線をやると、さっきバーベキューを始めようとしてた男方。女性も一人いるぞ。バーベキューを食べて行けと言ってくれてる。<br />恐縮しながらも、せっかくなのでちょいとお邪魔することに。<br />聞くと、伊豆大島の小学校の先生方の集まりだそう。<br />「何もない島だからさ、休みの日はこうやってよくバーベキューやったりしてるんよ。」との事。<br />「若い子はどんどん島を離れていくから、久々に若い人とこうやって一緒にお酒飲めて良かったわぁ。」って。<br />「そないに若くはありませんが…喜んでいただけたんなら何よりです。タダで飲み食いしちゃってスイマセン。」<br />他愛もない会話をしてたら思いの外長居してしまった。えらいこっちゃ!友人の事ほったらかしやー。帰ろう帰ろう。<br />丁重に次の一杯をお断りし、宿へダッシュ!案外、普通に過ごしてた友人。ご飯行こか。<br /><br />宿から徒歩10分くらいのところで、THE島の居酒屋って感じのオープンなお店発見。潮風を浴びながらビールを。<br />最初の一口はサイコーおいしいね。(さっき飲んだばっかで腹いっぱいやけど…。)<br />これがいいんちゃう?あれは?ってメニューを考えてると隣の方と何気なく会話が始まる。地元の方でおススメを教えてくれる。<br />やっぱりクサヤははずせないんじゃない、との事でチャレンジ。<br />調理の段階で何とも言えない匂いが漂ってくる。怪しすぎる匂いや、こりゃ。<br />さて、地元の方の一人はNPOを立ち上げて子供達に島の自然を知ってもらう活動をしてはる女性。<br />芯がブレずに真っ直ぐ通ってるのがわかる。カッコ良い人やな。<br />あとの二人は夫婦で、今日は三人で筆島ってところに一緒に泳ぎに行ってきたとかって言ってたはず。<br />銛で魚を突くんやて。さすが島の人は違うなぁ。でもよくよく聞くと、三人共、島に惚れ込み移住してきた方だった。<br />海も山も近いから否応なしに、体であらゆるものを感じる事になる。<br />自然の脅威は凄まじいし、都会の色んなものが流れ込んでくる状況でもある。ゴミの問題も然り、若者が島を離れていくことも然り。<br />それでもこの島が好きで、この島で生活することを選びはったんやな。移住ってたやすい事じゃないもんな。<br />色んな話を伺って、やっぱり旅はこれだから止められないとまた思った。<br />そんなこんなで、クサヤが運ばれてきた。口に入れた瞬間、尋常じゃない臭みが!!歯茎からも侵入してくるぞ。<br />これはアカン、これは私にとって食べ物でないと脳が判断した。完全にヤラレタ…。<br />友人、ガツガツ食べてる。全然臭くないらしい…。どないなってるん?<br /><br />長い一日やったー。思いっきり伊豆大島を満喫してるな、私。今日は熟睡やわ。おやすみ☆

突然、伊豆大島を旅する①

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2008/07/18 - 2008/07/21

471位(同エリア542件中)

1

5

k-kaoru

k-kaoruさん

友人より旅のお誘い。二つ返事でOKするも、さてどこへ行こう?友人は出国しようとしてるけど…3日前じゃさすがに、ねぇ。
結局、島旅希望!の意見が採用され、目的地は伊豆大島に決定。って前日ですやん!用意焦る。
仕事終わりで新幹線に飛び乗り、まずは東京へ。あー仕事終わってからでも東京に行けるんや!って変に関心。
隣に座るは、教師を辞めて起業したというめっちゃ胡散臭いオッサン。今日は銀座で飲み明かすんだとさ。
今飲んでるワンカップは一体…。結局オッサンと2時間半喋り続け、あっという間に東京着。
早速、張り切って友人に連絡するも、仕事中。徹夜だそうです。
あらら…そういう事ですか。って事は一人で東京の夜を乗り越えなければならん。都会の夜は怖いよ。
マン喫を探し歩き、何とか朝までの居場所を確保。この歳になってマン喫で一人で泊まる事になろうとは…。
ホテルに泊まれよ!って自分にツッコミつつ、やっぱ高いやん、数時間だけの話やん、って自分に言い訳し、朝を待つ。

7時に竹芝待ち合わせ。
私は6時半前に無駄に早く到着。何もなさそうにない周辺をとりあえず散策し、コンビニで朝食を。せやせや、友人にも何か買っとこか。
一応電話してみよ。「もしもし?」「○※△●□×…」「何かいるもんある?」「○※△●□×…」
アレ?これってどう考えても寝起き声ですよね?
「あのう、もう7時ですけど?」「今すぐ行くわ。多分いけるわ。あー7時か、厳しいかなぁ…。」とか何とか言いながら通話終了。
えぇぇーーー!!遅刻っ!?ですか!?
そりゃあねぇ、徹夜で仕事をしてたわけで、眠いでしょうよ。分かるよ、疲れてるよね。起きるのは辛いよね。でも、遅刻って!おい!
7時35分発の船を予約してたけど…あっ!35分過ぎてる。こりゃ無理ですね。でもでも、奇跡と言うべきか、45分発の船がある。
しかも変更可能との事。45分発にも滑り込みで間に合い、何とか伊豆大島へ出発。目的地到着前からだいぶ疲れた。船で爆睡。

2時間弱で無事に!ついに!伊豆大島到着。いやーあっついなぁ。ジリジリ肌が灼ける。
到着したのは岡田港。中心となっているのは元町港だそう。バスで移動ですね。出発まで時間があるから、散策&昼食。
まずは歩いてすぐの日の出浜へ。ひゃーめっさ透き通ってますやん!!魚も蟹もいっぱいいてる!
ここでシュノーケルしたら最高やろなぁ。
いやいや、しかし、どんなけ暑いねん!溶けそう。一応、女子なわけで長袖とか着てみたりする。
そんなこんなで少し早いけど、お昼ご飯。港の目の前にあるお土産屋さん兼食事処で。
一番おすすめっていう大島近海の魚が盛りだくさんの定食をいただきます。
うめぇ、やっぱり新鮮な魚の味ってのは違いますねぇ。もうこれだけで来て良かったと思ったね。

そんな中、友人が一斉休漁についてお店の方に尋ねると、そんなもんに参加してたら今日の飯も食えないよ!ってな事を…。
窮状を訴えて、良い方向へ向かうようにする為の行動にすら参加できない状態。
1日でも漁を休めばそれだけマイナスになってしまうということ。何も知らなかった…。
うめぇうめぇって今食べた魚の価値ってものすごく重い。
安さばっかりを求める消費者にも考えねばならぬ事があるはず。

バス発車までまだ時間がある。バス停でゆっくり待とうかねぇと思ってたら友人、行方をくらます。
あっ、もうこれは自由行動って事やな。急に自分も観光したくなって歩き出す。日の出浜のすぐ上の集落の中に「八幡神社」発見。
農耕と航海安全の神様なんだとか。東京都の無形文化財に指定されております。
お参りしたら、ブラブラ集落を歩く。漁師町の風情たっぷりって感じで、どこを見てもなんだか絵になる。
日の出浜でウィンドサーファーを眺め、バス停に戻るとちょうど出発するところ。友人、普通に座席に腰掛けてるやん!
まっ連絡取り合う事もなく合流できたしいっか。元町港に到着後、とりあえず海を目指して歩いてみる。
途中、島のばあちゃんに出会って話を聞く。「あんた達は恵まれてるよ。昔は食べるものがなくてねぇ。とにかく我慢、我慢、我慢。
平和な時代が来たもんだねぇ。こんなばあちゃんの話でも聞くべきだよ。年寄りから学ぶ事は多いよ…。」頷くことしかできない。
全くその通りであって、我慢ってしたこと…ない、かな。食べるものに困ったこと、ない。思いつきでピャーっと伊豆大島まで来られる。
今、自分が住む世界ってのは平和そのものだ。いやぁ良かったよね、私の人生サイコーだ、って言ってしまえばそれまでだけど、
現在があるのはたくさんの人達の人生があってこそ。
当たり前の事を考えたら、せめてばあちゃんとこの旅のことを絶対に忘れないでおこうと思った。

泊まる場所を決めてないと言うと、すぐそこに素泊まりの宿があるよと教えてくれた。
空きを確認し、とりあえず海に行ってくるんで、また来ます!と言って保留。3連休でも空いてるもんなんや!良かった!
さて、歩いてすぐの弘法浜へ。うわぁー海ー!!砂が黒い!さすが火山の島。
いやぁ、日本海やらの景色とはまた違って、ここはここでよろしいなぁ。
一応、水着持ってきたんやし、着替えよ。友人が着替えるのを待ってると、数人の男方がやってきた。
屋根の付いたテーブル&ベンチに腰掛けてたもんやから…ここはバーベキューに最適な場所なんだと気付く。
ちょっと座ってただけなんで、どうぞどうぞとその場を立ち去る。いよいよ私も水着に!
めっちゃお腹出てる…なんじゃこりゃ!?状態やけど気にせず泳ぐ。はぁ気持ちいい。友人、ガッツリ!!クロールとかしてる!
まぁ普通はこれがあるべき姿なんやけど、隣ではカップルがイチャイチャしてたりするからちょっと笑える。
ひと泳ぎしたところで(私はほぼ浮いてただけ…)休憩。浜でボケッーとする。暑い。クソ暑い。
今度は友人、ガッツリ!寝だす。アンタ小学生かい?アイスでも買いに行ってくるわ。
映画に出てきそうな小さな商店でアイスを買う。海で食べるといつもの2倍増しくらいでおいしい。夏、満喫やー!

結局、ばあちゃんに教えてもらった宿に泊まることにした。一旦、落ち着いたら…友人、ブラブラしてくると言って部屋を出る。
おっと、またも自由行動。私もブラつこーっと。再び弘法浜の方へあてもなく歩いていると、
「おーい!そこのおねぇちゃん!こっち、こっち!」との声が。無視してたけど、どうやら私の事を呼んでるらしい。
目線をやると、さっきバーベキューを始めようとしてた男方。女性も一人いるぞ。バーベキューを食べて行けと言ってくれてる。
恐縮しながらも、せっかくなのでちょいとお邪魔することに。
聞くと、伊豆大島の小学校の先生方の集まりだそう。
「何もない島だからさ、休みの日はこうやってよくバーベキューやったりしてるんよ。」との事。
「若い子はどんどん島を離れていくから、久々に若い人とこうやって一緒にお酒飲めて良かったわぁ。」って。
「そないに若くはありませんが…喜んでいただけたんなら何よりです。タダで飲み食いしちゃってスイマセン。」
他愛もない会話をしてたら思いの外長居してしまった。えらいこっちゃ!友人の事ほったらかしやー。帰ろう帰ろう。
丁重に次の一杯をお断りし、宿へダッシュ!案外、普通に過ごしてた友人。ご飯行こか。

宿から徒歩10分くらいのところで、THE島の居酒屋って感じのオープンなお店発見。潮風を浴びながらビールを。
最初の一口はサイコーおいしいね。(さっき飲んだばっかで腹いっぱいやけど…。)
これがいいんちゃう?あれは?ってメニューを考えてると隣の方と何気なく会話が始まる。地元の方でおススメを教えてくれる。
やっぱりクサヤははずせないんじゃない、との事でチャレンジ。
調理の段階で何とも言えない匂いが漂ってくる。怪しすぎる匂いや、こりゃ。
さて、地元の方の一人はNPOを立ち上げて子供達に島の自然を知ってもらう活動をしてはる女性。
芯がブレずに真っ直ぐ通ってるのがわかる。カッコ良い人やな。
あとの二人は夫婦で、今日は三人で筆島ってところに一緒に泳ぎに行ってきたとかって言ってたはず。
銛で魚を突くんやて。さすが島の人は違うなぁ。でもよくよく聞くと、三人共、島に惚れ込み移住してきた方だった。
海も山も近いから否応なしに、体であらゆるものを感じる事になる。
自然の脅威は凄まじいし、都会の色んなものが流れ込んでくる状況でもある。ゴミの問題も然り、若者が島を離れていくことも然り。
それでもこの島が好きで、この島で生活することを選びはったんやな。移住ってたやすい事じゃないもんな。
色んな話を伺って、やっぱり旅はこれだから止められないとまた思った。
そんなこんなで、クサヤが運ばれてきた。口に入れた瞬間、尋常じゃない臭みが!!歯茎からも侵入してくるぞ。
これはアカン、これは私にとって食べ物でないと脳が判断した。完全にヤラレタ…。
友人、ガツガツ食べてる。全然臭くないらしい…。どないなってるん?

長い一日やったー。思いっきり伊豆大島を満喫してるな、私。今日は熟睡やわ。おやすみ☆

交通手段
新幹線

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 野宿さん 2009/02/24 20:23:09
    写真
    K-kaoruさん 今回の写真掲載量GOODです。(今まで少なすぎですよ)

    私も大昔 伊豆七島、大島神津島に何回も行き色んな思い出が有ります。

    旅行の過程も大事ですが、旅行で出会った写真じゃんじゃん載せて下さい。







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