2008/09/16 - 2008/09/20
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すたあまんさん
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以前から一度は行きたいと思ってたアンコールワット。
直行便もなく、ビザも必要だから面倒くさくて後回しに
なってたけど、年々崩れてきて、いつ終わるかわからない
修復のため見れなくなる場所が増えていると聞いた。
こりゃ、いてもたってもいられんとアンコールワットに
向かったのでした。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田からハノイ経由でシェムリアップに行く。
初のベトナム航空だったが、テレビもないし、機内のエアコンが強すぎてドライアイスみたいにモクモクだった。シェムリアップに着く時、現地の天候が悪く20分くらい上空をクルクルしてたんだけど、その日本語の説明を日本人女性客に頼んでアナウンスしてもらうというサプライズ(笑)
着陸時には無事着陸できて機内から自然と拍手と爆笑が。いろいろ飛行機に乗ったけどさすがにこんなの初めて。 -
ホテルはソカアンコールリゾート。
実物は旅行会社のパンフほどは豪華ではない。
使うヒマはなかったがジムもプールも無料で使える。
オールドマーケットと空港から近いし、コンビニも近くにあるし場所的には非常に便利。 -
ウェルカムフルーツはリンゴとオレンジ2個ずつ。
遺跡にいる象にあげたかったが、忘れてた。
午前中に遺跡→ホテルで休憩→午後に遺跡って客が
多い為か、「Do Not Disturb」を押してないと
ベッドメイクを1日2回くらいしてくれる。 -
ホテルの洗面所と浴室。シャワーブースがついてる。お湯の出が悪いなんてことはないので安心。
アメニティは貧弱なので自前を使おう。
部屋には浴衣が用意されたけど、日本人客だからなのか? -
着いた日は、遅くなったので外に食べに行く気力も時間もなく、ホテル内のロータスというレストランで夕食を取る事に。Dress codeと書いてあったので短パンTシャツの自分はお断りされるかと思ったけど、快く通してくれた。
カンボジア料理にしますかと聞かれたのでオススメのカンボジアカレーとロータスパスタとサラダとアンコールビールを注文。
焼いたパンと合わせてお腹いっぱい。二人で35ドルくらい。軽く食べるつもりだったがそれぞれ2人前くらいの量なので少なめの注文で正解。
タイカレーほど辛くなく、パクチーも入ってないココナッツベースのこのカレーは絶品。日本人好みの味だ。 -
アンコールワットの3日パスを作った窓口。
並んで自分の番が来たらカメラに向くと終了。
アンコールワットだけでなく、周辺の遺跡のほとんどは、このパスが必要です。ツアーだったのでここでお金は出さなかったけど40ドルします。
ちなみにカンボジア人は全ての遺跡の入場が無料です。 -
アンコールトムの南大門。
雨季のため、雨に降られたがこの遺跡巡りはここからスタートしたのだ。
バイヨンの近くには、観光用に象もいる。 -
アンコール・トムのバイヨンにある「クメールの微笑み」
似たような感じのレリーフがたくさんあるけど笑っていることで有名。ニタニタ〜。 -
話によると不老不死の薬を手に入れるため、神々と阿修羅が一時的に協力し海で大蛇の綱引きをするのだが、その際海から生まれたのがこの天女アプサラたち。
これが遺跡の各所で見られるがそれぞれ微妙に違ってて面白い。 -
土産の定番アンコールクッキー。
隣にマンゴーかき氷で有名なのプカプカがある。
土産を買うとプカプカの10パーセント割引券をくれる。
値段は現地価格で考えると高い。でも会社用の「アンコールワット行ってきました」的な土産としては他に良いものがないので買ってしまうわけですよ。
さすが日本人の経営してる店、うまいことできてる。 -
ツアーのランチで出てきたカボチャプリン。
「おぉ、これが噂の」と思ったけどうーん・・・正直期待してたほどではない。 -
電波少年でやってた「アンコールワットへの道の舗装」の道。
舗装されてないぞ??
こちらは街の方に行っても道路がかなり悪く、アスファルトの道でさえトゥクトゥクだとバウンドするくらいだ。舗装してあげたいと企画した人の気持ちがよくわかる。 -
いよいよアンコールワットへ。
さすがに人が多い。皇居みたいに周りがお堀になってる。その水辺に睡蓮が浮かんでたりする。 -
ポルポト派による銃弾の傷痕は多い
他の遺跡ではかなり壊れてる所もある。もったいないよなぁ。 -
彫ってあるものを数えるとキリがないけど、ひとつひとつが物凄く細かくできてる。
これだけ多くの職人さんを当時よく集めたなと思う。 -
池に写るアンコールワット。
本でよく見るこの光景、その実物を今見てるんだと感動。
気球に乗って空からアンコールワットを一望なんてのもあったけど、高所恐怖症なんだよね・・・ -
これだけの数、大きさのレリーフを見られるところは
なかなかないだろう。レリーフだけで写真の枚数が増えてしまう。
黒っぽいのは世界遺産になる前はレリーフに触れたので手の油によるものだそうだ。 -
修復工事の為、今年から入れなくなった第三回廊。
見上げるだけで高い。
これかなり急だけど落ちた人はいなかったのかな? -
尖塔の一番高いものは約65メートルあるらしい。
これだけの高さの石をどうやって積み上げたのかも考えられないけど、どうやって飾りを彫ったのかはもっと考えられない。 -
バイヨンの近くにあるプノン・バケン。山の上に寺院があってここから夕陽とともにアンコールワットなど景色が一望できるのだが、あいにくの曇りで夕陽見れず。残念。
ここの階段が急で、階段というより壁を登るような感じ。お年寄りは行けないと思う。自分の前で登ってた人の石がずれて落ちてきそうになったという人もいたから要注意だ。 -
アプサラダンスを見ながら夕食。
ビュッフェだったのであらゆるカンボジアスイーツに挑戦も撃沈ばかり。口に合わぬ・・・
ダンスは、ダンサーの手が凄い。
皆、手を合わせて「X」になるくらい手が反るのだ。
劇が終わると写真撮影になり客がステージになだれ込む。 -
3日目はフリー。遠くの遺跡のオプショナルツアーを申し込むか近くの遺跡をいくつもトゥクトゥクで見てまわるかどちらかだ。移動時間を無駄にしたくなかったので後者を選択したが正解だった。
ホテル敷地内で待ってる公認の背番号付き運転手に回りたい場所を紙に書いて、一日貸切15ドルで交渉成立。
ホテルのトゥクトゥクだと(今後中に入れてもらえなくなるので)交渉のトラブルがなくて安心だ。
いろいろな国のトゥクトゥクに乗ったが、ここのは森の中、風を受けて走るのでかなり気持ちがいい。
一応雨よけのカバーもついているが使わずに済んだ。 -
プリア・カンにいた絵描きさん。遺跡には時々いる。
この時、いくらで絵を売ってくれるか聞いてみればよかったなと今になってちょっと後悔している。
プリア・カンは周辺の遺跡の中では比較的大きい方だ。 -
個人的におすすめ三ツ星のタ・ソム。
奥まですぐ行けるし、奥の門にある木が凄いよ。
ホントは行く予定になかったけど、わざわざ停まってくれた。おぉ、運転手さんグッジョブだよぉ。 -
東メボンの破風のレリーフ。それぞれの方角に微妙に違うこれが彫ってある。あとは象の像が特徴の遺跡。
ちなみにカンボジアでは今でも遺跡がドンドン発掘されているらしい。森の中にまだまだ眠ってるようだ。
じゃあ、あちこち探せばいいのにと思ったけど、地雷が埋まってるから探すのも危険な作業らしい。 -
バンテアイ・クディ。正面に「犬禁止」の看板が立ってたが、横で犬が寝ていた。フッ・・・パンクな奴らだぜ。
写真付近のナーガの像が割ときれいに残ってた遺跡。 -
トゥクトゥクの運転手にこんな所行くの?物好きだなと言われたシハヌーク博物館。
日本のイオングループの寄付で開館したらしいが周りに何もない。
3ドルで入場したが他に客がいないので専属の人が順路と扉を開ける為だけについてくれた。
同じような仏像が並ぶだが、「千体仏石柱」だけは素晴らしい。
あまりにも気になって出る時に「今日、客何人来たの?」と聞いてみたら正直に「あなたが初めてよ」と言われた(笑)
ここも遺跡同様見れなくなる危険があるので早めに行った方が良さそうです。 -
ホテルにあるジャスミンスパ。
ツアーで無料30分足マッサージがついてたからやったら、
気持ち良くて後の2日も別のコースをやってしまった。
10%割引券もあったけど、時間帯によっては20%割引をやっているので他のホテルのスパと比べてかなり安いと思う。塩を使うボディクレンジングは痛かったからフルーツなんかにしておけばよかった。
3日目にやった足マッサージは無料の時と違って個室。
あまりに気持ち良くて寝てしまい、自分のいびきで起きた。恥ずかしい(笑) -
アンコールワット行くなら、ツアーでも何でも、絶対
サンライズを見た方がいい。
雨季だったので見れるか心配だったけど、日頃の行いのためか、見事に晴れた。ツアーで一緒に行く人が寝坊したのであわやサンライズに間に合わないという事態になりそうだったけど、バスがバウンドするくらいブッ飛ばしてくれてなんとか間に合った。
それにしても空の色がドンドン表情を変えて、日が昇るまでいろいろなアンコールワットが楽しめた。 -
日が昇る寸前のアンコールワット。
昇ってからも写真撮るぞ!と思ってたけど、逆光で撮れなくなるのを忘れてた。
雨季のこの時期、これだけのサンライズはなかなか見れないとガイドさんも言ってた。
それにしても素晴らしい〜。もう、自分世界絶景百選に登録だよ。 -
タ・プローム。アンジェリーナ・ジョリーの「トゥームレイダー」の舞台になった所。
メジャースポットだけあって人がたくさんいた。
巨木スポアン(日本名ガジュマル)の生命力にビックリ。
スポアンは遺跡を壊すけど、スポアン自体が観光スポットの一部になってるから切れないし・・・とカンボジア人も悩まされていることだろう。
何百年単位ではなく数十年でこれだけ育つらしい。
観葉植物で売られてるガジュマルは大丈夫なのか??と心配になった。家がタ・プロームしませんように。 -
バンテアイ・スレイ。
「女の砦」という意味で、他の遺跡と違って小さくて色がピンクっぽいまさに女性的な遺跡だ。
東洋のモナリザは思ったより・・・って感じだったけどここのレリーフはどれも状態が良くて深くてきれいだった。 -
土産売りの子供たち。どこの遺跡に行ってもセールスにあう。ただ、他国の子供より諦めがいいのか、それほどしつこくない。
でもわかってるんだ、平日の昼間からいるんだもん。自分のお小遣い稼ぎの為じゃなく、生活の為にやってるんだよね。ちょっと切なくなる。 -
オールドマーケット。
銀製品、シルク、絵、Tシャツなどどの店も同じような品揃え。値段は値切れば半額くらいになる。 -
街で売られているガソリン。
漏斗で入れてるバイクを見かける。 -
お世話になったアンコールビール。
クセがないので飲みやすい。
店だと瓶一本3ドル。
スーパーで買うとたしか1.65ドルくらいだったと思う。
缶ビールは0.5ドルくらい。
日本もこれくらいならいいのに・・・。 -
ガイドでお世話になったレットさん。空港でお別れのショット。照れて恥ずかしいからイヤだよなんて言ってたのにこの笑顔。遺跡の説明とかどういったレリーフなのか個人だとそこまで分からなかっただろうから助かりました。ありがとうございました。
個人的に思ったことは、カンボジアって思った以上に貧しくて、子供たちも学校に行けなくてで、遺跡も崩れてきている。
前に日米共同開発戦闘機が墜落して120億円とか言ってたけど、もっとお金の使い道があるんじゃないかと感じた。
あとは直行便があってビザがなければ今度は乾季に行きたいかな。
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