2008/08/10 - 2008/08/10
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無知無謀さん
旅行記:個人手配・2008年8月8日夫婦で行くスペイン旅行のバルセロナ編(その2)です。全体構成は、
総括編
バルセロナ編(その1、その2)
フリヒリアナ編
ネルハ編
グラナダ編(その1、その2)
セビーリャ編
コルドバ編
トレド編
マドリード編
となっています。是非、他の旅行記もお読みください。
2008年夏夫婦でスペインの最もポピュラーな都市(バルセロナ、グラナダ、セビーリャ、コルドバ、マドリード)を、全くの個人手配で行ってきました。
スペインの旅行記、写真は山ほどあると思いますので、本旅行記は写真も重要ですが(1000枚ほど撮影はしましたが・・・)、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい 等を中心に記します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
8月10日日曜日 ホテル・サンツを出発
(本日の万歩計 12,500歩)
本日、カタルーニャの聖地モンセラットへ行く案も考えたが、やはりバルセロナを徹底的に見て回ることにした。 -
サンツ駅構内です。
スーパーマーケット(決して安いわけではありません)、レストラン、その他多くのお店がありますが、日本の東京駅や新宿とは全く異なります。
写真そのものです。 -
3号線でサンツ駅からフォンタナ駅へ
-
駅をおりても閑散としており、カサ・ビセンスへ行く人は誰もいません。
地元の人も?
何とかおばさんにカサ・ビセンスの場所を聞きました。 -
カサ・ビセンス。
ガウディ建築処女作。
現在は個人住宅で外観のみの見学です。
外壁にはタイルが多く使われています。 -
めずらしい色のポストです。
-
カサ・ビセンスから地下鉄駅レセップスまで歩き、再び3号線。
レセップスから3号線でディアゴナル駅へ。
まずは、カサ・ミラの見学です。
この写真は入場した直後の場所で、下から建物を写しました。入場料9.5€
まず、荷物を預けます(リュックでしたので)。
撮影はOKです。 -
カサ・ミラのパンフレットです。
左が上下逆ですが・・ -
エレベータにのり最上階の展示室へ。
こんな展示室(Espai Gaudi)です。 -
こんな変わった椅子もあります。
ガウディは建築家? -
屋上が面白い。小型のディズニーランドです。
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屋上には、いろいろな形状のものがあります。煙突、排気筒、・・
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屋上からサグラダ・ファミリア聖堂が見えます。
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カサ・ミラの見学50分を終えました。
入場した時は11時少し前、誰も並んでいませんでしたが、退場する時は写真のような行列ができていました。 -
カサ・ミラの外観です。
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カサ・ミラからカタルーニャ広場へ向かう道がグラシア通り。道の両側を高級ブランド店が立ち並んでいます。
写真グッチのお店です。日曜日だからかでしょうかお休みです。 -
カサ・バトリョの外観です。
ガウディにより増改築された住宅。
外壁は埋め込まれた色とりどりのガラスモザイク。 -
カサ・バトリョのパンフレットです。
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入場料16・5€。「地球の歩き方」の広告ページを見せると10%引きです。
今までの中で最も高い入場料。
日本語音声ガイドが付いていましたが・・・・。
カサ・バトリョの建物内部から。
ガラスモザイクを通して外が見えます。 -
内部の中庭です。
2Fを周遊し、1Fへ。出口ではありません。
1Fからエレベータで5Fへ。 -
カサ・バトリョの最上階。
カサ・バトリョのテーマは海。
建物の内部は海面の下、つまり、海底や海底洞窟が建築化されています。 -
ここも屋上に展示物が・・・
ただ、カサ・ミラよりは面白さでは劣ります。 -
上のほうの階から下を見ます。
カサ・バトリョの見学に要した時間は70分ぐらい。 -
カザ・バトリョの隣がカザ・アマトリエール。
その隣がモンタネールによって改築されたカサ・リュオ・モレラ(写真)。
モデルニスモ建築の店舗兼集合住宅。
花をモチーフしたタイルや釣鐘状の塔が特徴。 -
更に南下しグラシア通りのパセジ・ダ・グラシア駅付近のレストラン(NAVARRA?)で昼食。
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カタルーニャ音楽堂へ
建築家ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。
もともと内部の見学予定はなく、チケットは購入していません
(ガイドブックによると一週間前からの予約だそうです)。 -
同じカタルーニャ音楽堂です。
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市内の見所を巡る観光バス。
何回も出会いました。
スペインの人は日焼けを恐れずバス1Fではなく、バス2Fで炎天下での観光を満喫します。 -
ピカソ美術館。
すいていたら入場しようと思っていましたが、やはり長い行列。
ミロ美術館が日曜日14:30閉館のため、その人達もピカソ美術館へ流れたためか? -
カタルーニャ美術館。日曜日は14:30までですので入場はできません。ただ、景色が良いので大勢の観光客、地元の方が訪れます。
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地下鉄3号線エスパーニャ駅でおり、炎天下を歩きます。
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ただ、かなりエスカレータがあり、意外と楽に美術館に到着します。ここから見る景色は一見の価値があります。
(この写真には写っていませんが)サグラダ・ファミリアも遠くに見えます。 -
地下鉄の駅に戻ります。
スペイン広場になりますが、前に見えるのがラス・アレナス闘牛場です。 -
ホテルに17時前に戻り、バルセロナの空港へ行き、本日中にマラガへ行く予定でした。
しかし、大失敗をし、マラガへ行けませんでした。 -
(ホテル サンツのロビーです)
大失敗の話を載せます。
サンツからバルセロナ空港行きの国鉄RENFEに乗る予定でした。8日にバルセロナから乗ったRENFEの逆方向です。
何回も駅員に聞き、9番ホームであることを確認し、9番ホームで待ちました。
ここで、空港行きの時刻表を確認しませんでした。何となく、9番線は全て空港行きと誤解し。
そこで、10分後ぐらいに来たRENFEに乗ってしまったわけです。
悪いことに特急で、全く他の方向行き(多分バレンシア方面)の電車で、乗車して10分後の車掌の乗車券チェックまで気がつきませんでした。 -
1時間弱RENFEに乗り、降りた駅でホテルへ電話をし、マラガのホテルキャンセルと延泊を願いしました。
ホテルはOKでしたが、飛行機ClickAirへはホテルからは連絡が不可能でした。(インターネットでのみ予約や変更ができます)。
最近数年間のフリー旅行での最大のミスです。
この写真はバルセロナ空港のRENFE駅です。
ミスをして降りた駅では、写真を撮る精神的な余裕はありませんでした。
まだまだ苦労が足りない? -
ホテルへ戻り、ホテルのビジネスセンター(今回パソコンは持っていません)でインターネットを借り、翌日の早朝便をClickAirで予約しました。
最終便でマラガへ行く予定を翌日の早朝便に変更になったということですので、旅行日程の大幅な変更はありませんが、大きなミスでした。
皆さんも、多くの旅行経験があっても油断せず、細心のチェックで電車、バス等を利用しましょう。
本日(8月10日)の万歩計 12,500歩
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