2007/08/09 - 2007/08/09
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worldspanさん
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中央アジアの空の旅。日本では珍しい旧ソ連の旅客機が旅行者を楽しませてくれる。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 タクシー
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アルマトィ国際空港
二度目の中央アジアは北京経由でアルマトイへ。空港のターミナルに入って驚いたのは、空港が近代的な事。ロシアとは比較にならぬほど入国審査が手早い。ターミナルは煌煌と明かりが点り、シェレメチェボのよう陰鬱な薄暗い雰囲気は微塵も感じさせない。一番驚いたのはヴァゲージクレーム。飛行機から下ろされた荷物はタグを確認しないと持ち出せない。オイルとガスに支えられて空前の好景気に沸くカザフスタンの勢いを垣間見る事ができた -
ビシュケク・マナス国際空港
元は首都ビシュケクにフルンゼ国際空港があったが、近代化を進めるため、40キロも離れた場所に新空港を建設した。それが現在のマナス国際空港。町から離れているので不便な点が気になるが、小さな空港なので利用しやすい。アルマトイ同様に規律は守られ、イミグレーションも素早く処理され使いやすい。ヴァゲージクレームでは持ち出す際にヴァゲージタグまで確認する念のいりよう。
写真は空港でキルギスの民族衣装を着た女性たちが飛行機をお出迎え。 -
タシュケント国際空港
関空からも直行便もあるタシュケント国際空港。市内中心から10キロも離れておらず見た目は近代的な空港。但し預けた荷物から中身を抜き取られたりすることもある。何せ苛立たせるのがイミグレーションでのコントロールの遅さ。共産主義時代の流れをそのまま継承している -
タジキスタンのドゥシャンベ国際空港。
ターミナルは二つに分かれ、到着ターミナルと出発ターミナルがあり、隣り同士で歩いて行くこともできる。空港で査証取得が可能なのが助かる。取得の際には領事室に出向き、査証発給後にイミグレーションでコントロール受ける。所要時間は30分くらい。 -
エアーアスタナ。
現在のカザフスタンのナショナルフラッグ。二度利用したが、機材はエアバスでホスピタリティもあるエアー。アメニティキットも取り揃えられ、パーソナルテレビこそないが、映画の上映や音楽を聴けたりとインフライトサービスもそこそこ充実。お勧めはなんといってもロシアンポップス。日本には就航してないので北京もしくはソウル経由となる。マイルを持ち合わせてる人なら、両トランジットポイントまで行くとお得。ビジネスで利用しても安心できるエアー -
ウズベキスタン航空。
イスタンブール-タシケント、ビシュケク-タシケントで利用。私が搭乗した03年、ローコストキャリアでもないのに自由席状態。ソ連時代の名残をそのまま残したエアーの印象深い。 -
タジキスタン航空。
タジキスタンのナショナルフラッグ。ビシュケクからドゥシャンベで利用したが、地元ではキルギスタン航空よりも安全性に問題があるのに値段が高い事で評判。
搭乗したのはYK40。40人のりくらいの小さなジェット機。念願かなっての搭乗に興奮!オーバーヘッドコンパートメントはなく、ジェット機なのに何故か荷棚。しかも高さが30センチもないのでハンドバックしか置けない。また小型機なので貨物室はなく、機内預けの荷物は後部座席の後方でガッチリと括られている。搭乗の際、機体の後ろ下部から乗り込むがその時自分の荷物が詰まれているのか確認できる。最前列はテーブルはないので膝の上にボードを置いて機内食を食べるのはごあいきょう。小型機なので旋回ごとに右に左によく傾き、空飛ぶバスに乗ってる感じ。にしがわでは到底有り得ぬ機材に惚れてしまい、この機材に私はぞっこん! -
キルギスタン航空
キルギスタン航空とアルティンエアーというキルギスの二大航空会社が合併し、名前はキルギスタン航空、ツーレターはアルティンエアーのQHを継承搭乗した機材は
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