ムンバイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回のインドで利用した、現地デリーの某○○○トラベルのいい加減さのおかげで、カルカッタでは予約ホテルが存在せず気づかないドライバーは4時間も無駄にウロウロし、アグラでもホテルが変わり、アウランガバードではアジャンタの閉まっている日をチェックしなかったため行けず・・・<br /><br />また、大幅なディレイのためデリーでは飛行機乗継ができず、さらに列車キャンセルの手数料サギに遭い・・・<br />と、散々なインド旅行もいよいよ最後。<br />ムンバイでは楽しく過ごせるかな、<br />と空港に降り立ちタクシー乗り場へ。<br />しかし、ここで今回の旅行最後の惨めな体験が。<br />タクシーで二重にボラれてしまいました。<br />正確な情報を持たず、ムンバイ入りをしてしまった僕のミスです。

恐ろしい空港タクシー。

6いいね!

2007/12 - 2007/12

277位(同エリア398件中)

0

30

Gruss Gott

Gruss Gott さん

今回のインドで利用した、現地デリーの某○○○トラベルのいい加減さのおかげで、カルカッタでは予約ホテルが存在せず気づかないドライバーは4時間も無駄にウロウロし、アグラでもホテルが変わり、アウランガバードではアジャンタの閉まっている日をチェックしなかったため行けず・・・

また、大幅なディレイのためデリーでは飛行機乗継ができず、さらに列車キャンセルの手数料サギに遭い・・・
と、散々なインド旅行もいよいよ最後。
ムンバイでは楽しく過ごせるかな、
と空港に降り立ちタクシー乗り場へ。
しかし、ここで今回の旅行最後の惨めな体験が。
タクシーで二重にボラれてしまいました。
正確な情報を持たず、ムンバイ入りをしてしまった僕のミスです。

  • アウランガバード空港。<br />ここからムンバイまで1時間ほど。<br />予定した夜行をキャンセルして、急遽飛行機でムンバイに行くことにしました。

    アウランガバード空港。
    ここからムンバイまで1時間ほど。
    予定した夜行をキャンセルして、急遽飛行機でムンバイに行くことにしました。

  • 「インドの人は6割が学校に行ったことがない。<br />そして4割が悪い人だ」<br />彼の言葉が今でも僕の中に残っています。

    「インドの人は6割が学校に行ったことがない。
    そして4割が悪い人だ」
    彼の言葉が今でも僕の中に残っています。

  • ムンバイに到着。<br />

    ムンバイに到着。

  • ムンバイ空港のタクシー乗り場。<br />この青い色の車はヤバいタクシーというか白タクです。<br />さすがのぼくでもそれくらいは知っていたので、黒いのに乗り込んだのですが、それでも失敗。<br /><br />乗ってすぐにメーターが動いていないので「メーター」と、伝えたのですが300ルピと、交渉してきました。ちょっちと高いなと思ったのですがまあいいか。<br />と、おもったら突然発車寸前にもう一人乗り込んできました。<br />なんだかわけがわかりません。どうやら後の男がボスのような感じで運転手に指図しています。<br /><br />ボスは英語ができます。<br />しばらくすると<br />ボス「700持っているか?」<br />僕「??。。あわてて財布を捜す」<br />なかったので「ない」<br />と伝えると、<br />ボス「USドルはあるか?」<br />僕「あるけど・・」<br />ボス「それでは20ドルを渡してしてくれ。両替したい。それからこのタクシー代を差し引いて渡す」<br /><br />僕は「まあそれならちょうど僕もルピーが無かったのでいいかな」と思って暗い車内のかばんの中を探して財布からお金を出しました。<br /><br />20ドルを渡したら<br />ボス「!!これは1ドルだ」<br />とそこでボスは、今まで暗かった車内を急に明かりをつけて、しわしわの1ドルを見せます。<br /><br />僕は日本から新札のドル紙幣しかもっていなかったので、ぜったいおかしいというのですが、<br />ボスはこれは1ドルだの一点張り。<br /><br />そうです。つり銭サギをやられたのです。<br />車に乗ってすぐの普段と違う精神状態のときにうまく付け込まれました。<br /><br />車内を真っ暗にしてお札が見えにくい上程で両替を持ちかけるところから実に巧妙です。<br />20ドルを渡した時に実にうまく、一瞬、助手席のシートにお金(20ドル)を隠して、次の瞬間にたぶん1ドルとすり替えたのでしょう。<br /><br />もちろん証拠が無く、しかも車は自動車専用道路上。<br />呑むしかありませんでした。<br /><br />しかし、まだ続きがあって・・・<br />その後5分。<br />タクシーは橋の上の路肩に停車。<br />あたりはタクシーの(このボスのなわばり?)溜まり場でした。<br />ボスは「ここからは別のタクシーに乗れ」<br />と、いい、僕は下ろされて別のタクシーに。<br /><br />この時、タクシーサギだともうわかっていました。<br />つまりさっきの20ドルはただあげただけということ。<br /><br />橋の上で新しいタクシーにのり、また料金交渉。<br />今度は250で「乗せて」くれました。<br />

    ムンバイ空港のタクシー乗り場。
    この青い色の車はヤバいタクシーというか白タクです。
    さすがのぼくでもそれくらいは知っていたので、黒いのに乗り込んだのですが、それでも失敗。

    乗ってすぐにメーターが動いていないので「メーター」と、伝えたのですが300ルピと、交渉してきました。ちょっちと高いなと思ったのですがまあいいか。
    と、おもったら突然発車寸前にもう一人乗り込んできました。
    なんだかわけがわかりません。どうやら後の男がボスのような感じで運転手に指図しています。

    ボスは英語ができます。
    しばらくすると
    ボス「700持っているか?」
    僕「??。。あわてて財布を捜す」
    なかったので「ない」
    と伝えると、
    ボス「USドルはあるか?」
    僕「あるけど・・」
    ボス「それでは20ドルを渡してしてくれ。両替したい。それからこのタクシー代を差し引いて渡す」

    僕は「まあそれならちょうど僕もルピーが無かったのでいいかな」と思って暗い車内のかばんの中を探して財布からお金を出しました。

    20ドルを渡したら
    ボス「!!これは1ドルだ」
    とそこでボスは、今まで暗かった車内を急に明かりをつけて、しわしわの1ドルを見せます。

    僕は日本から新札のドル紙幣しかもっていなかったので、ぜったいおかしいというのですが、
    ボスはこれは1ドルだの一点張り。

    そうです。つり銭サギをやられたのです。
    車に乗ってすぐの普段と違う精神状態のときにうまく付け込まれました。

    車内を真っ暗にしてお札が見えにくい上程で両替を持ちかけるところから実に巧妙です。
    20ドルを渡した時に実にうまく、一瞬、助手席のシートにお金(20ドル)を隠して、次の瞬間にたぶん1ドルとすり替えたのでしょう。

    もちろん証拠が無く、しかも車は自動車専用道路上。
    呑むしかありませんでした。

    しかし、まだ続きがあって・・・
    その後5分。
    タクシーは橋の上の路肩に停車。
    あたりはタクシーの(このボスのなわばり?)溜まり場でした。
    ボスは「ここからは別のタクシーに乗れ」
    と、いい、僕は下ろされて別のタクシーに。

    この時、タクシーサギだともうわかっていました。
    つまりさっきの20ドルはただあげただけということ。

    橋の上で新しいタクシーにのり、また料金交渉。
    今度は250で「乗せて」くれました。

  • 当たり前のことなのに、「先に金を渡した」のです。<br />しかし、気づいたときは、端の上のタクシーの溜まり場。<br />

    当たり前のことなのに、「先に金を渡した」のです。
    しかし、気づいたときは、端の上のタクシーの溜まり場。

  • 1時間くらい、タクシーでホテルを探しました。<br />しかしこの日はどこも満室。<br /><br />なんとか、ムンバイ駅ちかくのここが空いていました。

    1時間くらい、タクシーでホテルを探しました。
    しかしこの日はどこも満室。

    なんとか、ムンバイ駅ちかくのここが空いていました。

  • 昼間はアウランガバードで列車キャンセル料金のサギにあい、<br />今は、タクシー代サギにあい(しかも40ドルくらいのけっこうな額)<br /><br />と、最終日近くまで散々な旅行。<br />あとはビールでも飲むだけ・・・<br />

    昼間はアウランガバードで列車キャンセル料金のサギにあい、
    今は、タクシー代サギにあい(しかも40ドルくらいのけっこうな額)

    と、最終日近くまで散々な旅行。
    あとはビールでも飲むだけ・・・

  • 翌日。<br />気分はまだ重いのですが、しかたなく町歩きに。<br />以下の写真はホテルとムンバイ駅の周辺です。

    翌日。
    気分はまだ重いのですが、しかたなく町歩きに。
    以下の写真はホテルとムンバイ駅の周辺です。

  • ムンバイ駅。正面の左側。<br />近郊用の予約。

    ムンバイ駅。正面の左側。
    近郊用の予約。

  • 食事を作っている人たちがいます。

    食事を作っている人たちがいます。

  • ムンバイ駅

    ムンバイ駅

  • ムンバイ駅構内で。<br />挽いた豆のコーヒーがあったので、思わず買いました。<br />おいしかった。

    ムンバイ駅構内で。
    挽いた豆のコーヒーがあったので、思わず買いました。
    おいしかった。

  • 駅を出たところ。

    駅を出たところ。

  • ムンバイ駅

    ムンバイ駅

  • ムンバイ駅

    ムンバイ駅

  • ムンバイ駅はこのように、英国建築のすばらしいものでした。

    ムンバイ駅はこのように、英国建築のすばらしいものでした。

  • 州立図書館を通り過ぎて。

    州立図書館を通り過ぎて。

  • つづく

    つづく

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP