2008/09/15 - 2008/09/16
95位(同エリア225件中)
こざくらさん
所用で音更に行ったついでに、美味しものいただきました。かのサミットで、お集まりのご婦人達が頂いたスイーツが柳月のファーストレディだったことを、後で知り、せっかく十勝に来たのだから、本家本元で頂いた。6月に来た時にはソーセージを購入しただけの、ランチョ・エルパソでランチして、十勝川温泉でのんびり。今回はちょっとグレードアップしてみたの。
所用をさっさと切り上げて、ばんえい競馬もチェック。なにしろ、入りが悪ければ無くなっちゃう訳で。世界に一つだけのスロー競馬に行かなくちゃ。それと、新名所を発掘もしなくては・・・。3部作になりました。
表紙は十勝川温泉第一ホテルのエントランス付近
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所用先の音更神社のお守り。
可愛いので買い求めました。
絵はがき付です。(矢島氏撮影)
「1万2千坪の境内に生息するエゾリスは縁深く、神使として愛されています。」 -
音更町の畑の中に忽然と現れた、柳月スイートピアガーデン。観光バスも次から次へとやってきます。パーキングも超広いから心配ないからね。
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ファーストレディ洞爺です。
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ココのケーキはホントにリーズナブルなお値段。
ここでは1番高くて、300円。お味はもうトロケル美味しさ。濃厚で1個で充分。
北海道産クリームチーズとマスカルポーネの2層仕立てです。 -
夫はクリームアンミツ。これも、美味、つぶつぶあんこが隠れています。豆王国十勝の真骨頂の小豆が隠れているのが奥ゆかしい。370円ですよ。380円だったかな?
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帯広市に場所を変えて、ランチはランチョ・エルパソ
http://4travel.jp/traveler/amiapi12/album/10250561/
放牧豚が売りです。 -
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祝日はコーヒーサービス無ですか?
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ポークステーキ。厚い、味は濃い目。ご飯がはかどる
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これは豚丼。キャベツの千切りも多い。
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ワンプレートランチ
芋チャパティが美味しい。もちろんソーセージ、ドリアも。 -
お値段もお手ごろ。
ソーセージカレーや、カツカレーもボリューム有るけど、美味しかったそうです。 -
夕刻5時半過ぎに到着。すっかり暗くなってしまった。十勝川温泉第一ホテル。
十勝川を望む立地、通称白鳥大橋が河を跨ぐ。冬になるとこの近くにハクチョウたちがやってくる。 -
豆陽亭
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格子戸の向こうは豊州亭
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豆陽亭、3F川側いわゆるリバーサイド。
思っていたより狭い感じ。 -
豆陽亭にリニューアルして1年。
各階ごとに部屋の設えが違うそうだ。 -
ベランダからの景色
十勝川がちょっとだけ見える。 -
ベランダからの風景
もう暮れなずんできた。17時40分 -
ベランダ18時21分の光景
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ふすま風のクローゼットを開けたら明かりがついて、
(今どき普通?)浴衣と帯が引き出しに。 -
他に必要なものがあったらフロントにお申し付け下さい。無駄を省いていますね。いいアイデアです。
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夕食は併設された(たぶんリニューアル時に)レストラン「木もれび」入り口
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厨房はガラス張りですよ。
写真の左手に案内されました。 -
お品書き。
コンセプトは地産地消 -
右奥 先付 茸の煮浸し
右前 前菜 中札内産田舎鳥サラダ仕立て
左前 酢の物 もずく酢
左奥 香の物 池田産きゅうりビール漬け、長いも、 フキ -
御造り
池田産活ドナルドサーモン
厚岸産北寄貝、甘エビ
十勝産大豆つまみ湯葉 -
焼き物(石焼)
十勝牛ロース、スイートコーン芋餅 -
台肴
第一ホテル名物モール源泉ハーブ蒸し
昆布森産時鮭、根室産ホタテ、カニ爪、十勝の野菜 -
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地ビール2種
温泉限定のモール温泉ビール。
普通に販売されている十勝ビール
グラスに入っているのは
食前酒の北海道神宮の梅酒。 -
お品書きの続き
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煮物
十勝産北あかりフォンデュー饅頭
ジャガイモとチーズのまったりコラボ。
これ、美味しい! -
蒸し物
茶碗蒸し -
留椀
魚麺、ジュンサイ、三つ葉
空知産の「ほしのゆめ」のごはんといただきました。
今や、北海道米は美味しいお米になりました。 -
水菓子
牛乳プリン、にんじん、ブロッコリーのムース。
フルーツソース。
お腹いっぱい幸せ〜〜木もれび -
ロビーには、服飾作家のかたのアイヌ民族風の衣装の展示、販売。
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伝統の柄なのでしょう。奇麗です。
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これも、手が込んでいて、素晴らしい。
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白い衣装の説明文
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16日の朝、誰もいなかったので、1部分だけちょっと、写真撮りました。
珍しいモール温泉はコーヒー色です。
つるつるお肌が出来上がり。 -
小雨降り出した露天風呂。
お湯の色が解らないですが茶色です。 -
湧き出てきます。コーヒー色の温泉。
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朝食会場は、広々会場。白鳥の間
和洋バイキング。
農家の方たちの写真が、安心を与えてくれてます。
生産者の顔が見えるって、いいですね。 -
豆陽亭の謂れとなった、静岡県の豆陽中学の写真。
十勝の開祖である、依田勉三の兄が開いた私立中学校。依田勉三も教鞭をとっていたそうです。 -
豆陽中学の説明文
静岡県とはご縁があったのですね。 -
立礼式のお茶コーナー。
静岡といえばお茶ですね。何時いただけるのでしょうね。自分で点てますって言えばよかったかな。 -
帰りは十勝清水から高速に乗りました。ちょうど、お昼だったので「目分料」というこの辺では有名なお蕎麦屋さんによってみました。ラッキーにも、新そば入荷。
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鴨せいろ注文したら、鴨つけと言い直されました。
お稲荷さんも追加注文。
札幌ナンバーや本州ナンバーの車が13時というのにずらりと並んでいました。食事を終えてお店を出たら、ちょうど、お蕎麦がなくなって、閉店になりました。もう少し遅かったら、アウトでした。
ちょっと、付けは油っぽい感じでしたが、蕎麦は美味しかった。
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