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第7回伊万里・有田焼伝統工芸士作品展<br /><br />伝統技法としてロクロ細工・下絵付け・上絵付けの3つがあり<br />12年間産地の現場で研鑽を積むと工芸士受験の資格を得るそうです<br />合格した職人は称号をもらうことができるのだそうです、<br />現在、伊万里・有田を合わせて88名が認定を受けているそうですが、出展数は半数の人たちでしたよ若い人たちが頑張っているようです<br />伝統工芸の技を後世に伝えることは容易ではないことを感じました<br /><br /><br />

【伝統工芸士作品展】

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2008/09/16 - 2008/09/16

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kokono

kokonoさん

第7回伊万里・有田焼伝統工芸士作品展

伝統技法としてロクロ細工・下絵付け・上絵付けの3つがあり
12年間産地の現場で研鑽を積むと工芸士受験の資格を得るそうです
合格した職人は称号をもらうことができるのだそうです、
現在、伊万里・有田を合わせて88名が認定を受けているそうですが、出展数は半数の人たちでしたよ若い人たちが頑張っているようです
伝統工芸の技を後世に伝えることは容易ではないことを感じました


同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 展示場1号室風景です

    展示場1号室風景です

  • 青木妙子 <br />上絵付・下絵付部門<br />虎仙窯<br />

    青木妙子 
    上絵付・下絵付部門
    虎仙窯

  • 藤井陽滋 下絵付部門<br />しん窯<br />

    藤井陽滋 下絵付部門
    しん窯

  • ・裸婦図花瓶 <br />秀島慶篤 ロクロ部門<br />秀島輝馬 絵<br />

    ・裸婦図花瓶 
    秀島慶篤 ロクロ部門
    秀島輝馬 絵

  • ・白磁角耳付花瓶<br />秀島慶篤 ロクロ部門<br />

    ・白磁角耳付花瓶
    秀島慶篤 ロクロ部門

  • 塚本増夫 下絵付部門<br />増山窯<br />

    塚本増夫 下絵付部門
    増山窯

  • ・染付鷺流水文蓋物<br />塚本増夫 下絵付部門<br />増山窯<br />

    ・染付鷺流水文蓋物
    塚本増夫 下絵付部門
    増山窯

  • 大串秀則 ロクロ部門<br />大秀窯<br />

    大串秀則 ロクロ部門
    大秀窯

  • 中島良人 下絵付部門<br />泉山窯<br />

    中島良人 下絵付部門
    泉山窯

  • ・染付唐花文鉢<br />中島良人 下絵付部門<br />泉山窯<br />

    ・染付唐花文鉢
    中島良人 下絵付部門
    泉山窯

  • ・白磁茶碗<br />原美智夫 ロクロ部門<br />原工房<br />

    ・白磁茶碗
    原美智夫 ロクロ部門
    原工房

  • ・滝昇り鯉<br />笠原 稔 下絵付部門<br />笠原紅彩窯<br />

    ・滝昇り鯉
    笠原 稔 下絵付部門
    笠原紅彩窯

  • 山口幹彦 ロクロ部門<br />山幹窯<br />

    山口幹彦 ロクロ部門
    山幹窯

  • 山口幹彦 ロクロ部門<br />山幹窯<br />

    山口幹彦 ロクロ部門
    山幹窯

  • ・染付竹に雀花器<br />橋口博之 下絵付部門<br />しん窯<br />

    ・染付竹に雀花器
    橋口博之 下絵付部門
    しん窯

  • ・染錦麦松文組鉢<br />橋口博之 下絵付部門<br />しん窯<br />

    ・染錦麦松文組鉢
    橋口博之 下絵付部門
    しん窯

  • ・白磁鉢<br />大林吉幸 ロクロ部門<br />魯山窯<br />

    ・白磁鉢
    大林吉幸 ロクロ部門
    魯山窯

  • ・染錦地文窓絵ゆり絵花瓶<br />小森美和子 下絵付部門<br />遊天窯<br />

    ・染錦地文窓絵ゆり絵花瓶
    小森美和子 下絵付部門
    遊天窯

  • ・初期伊万里写 染付山水文大皿<br />金ヶ江省平 ロクロ部門<br />李参平窯<br />

    ・初期伊万里写 染付山水文大皿
    金ヶ江省平 ロクロ部門
    李参平窯

  • ・金襴手赤丸龍文尺皿<br />岩永純則 上絵付部門<br />上絵付部門 <br />岩永錦付工房<br />

    ・金襴手赤丸龍文尺皿
    岩永純則 上絵付部門
    上絵付部門 
    岩永錦付工房

  • ・酔芙蓉花瓶<br />岩永純則 上絵付部門<br />岩永錦付工房<br />

    ・酔芙蓉花瓶
    岩永純則 上絵付部門
    岩永錦付工房

  • ・りす絵桜地紋花瓶<br />中尾正三郎 下絵付部門<br />正三郎窯<br />

    ・りす絵桜地紋花瓶
    中尾正三郎 下絵付部門
    正三郎窯

  • 中尾正三郎 下絵付部門<br />正三郎窯<br />

    中尾正三郎 下絵付部門
    正三郎窯

  • ・十二ヶ月花鳥文壷<br />井手義佳 下絵付部門<br />虎仙窯<br />

    ・十二ヶ月花鳥文壷
    井手義佳 下絵付部門
    虎仙窯

  • 村島磯雄 ロクロ部門<br />雪山窯<br />

    村島磯雄 ロクロ部門
    雪山窯

  • 柄崎一雄 下絵付部門<br />岩尾磁器工業<br />

    柄崎一雄 下絵付部門
    岩尾磁器工業

  • ・サクラ絵フリーカップ<br />山口政勝 上絵付部門<br />ヤマトク<br />

    ・サクラ絵フリーカップ
    山口政勝 上絵付部門
    ヤマトク

  • ・吹墨秋桜絵壷<br />大串惣次郎 ロクロ部門<br />惣次郎窯<br />

    ・吹墨秋桜絵壷
    大串惣次郎 ロクロ部門
    惣次郎窯

  • ・白磁豊穣文鉢<br />廣澤益次郎 ロクロ部門<br />益次郎窯<br />

    ・白磁豊穣文鉢
    廣澤益次郎 ロクロ部門
    益次郎窯

  • ・天目茶碗<br />廣澤益次郎 ロクロ部門<br />益次郎窯<br />

    ・天目茶碗
    廣澤益次郎 ロクロ部門
    益次郎窯

  • ・染付竹葉文尺皿<br />市川龍男 下絵付部門<br />龍仙窯<br />

    ・染付竹葉文尺皿
    市川龍男 下絵付部門
    龍仙窯

  • ・染錦花散花瓶<br />秋月ちぐさ 上絵付部門<br />久保田稔製陶所<br />

    ・染錦花散花瓶
    秋月ちぐさ 上絵付部門
    久保田稔製陶所

  • ・染錦野の花図香合<br />梶原真理江 下絵付部門<br />源右衛門窯<br />

    ・染錦野の花図香合
    梶原真理江 下絵付部門
    源右衛門窯

  • ・白磁艶消鉢<br />中村清六 ロクロ部門<br />清六窯<br />

    ・白磁艶消鉢
    中村清六 ロクロ部門
    清六窯

  • ・染付墨山水胴花瓶<br />中島文子 下絵付部門<br />小笠原藤右衛門窯<br />

    ・染付墨山水胴花瓶
    中島文子 下絵付部門
    小笠原藤右衛門窯

  • ・天竺牡丹文花瓶<br />原 松子 下絵付部門<br />小笠原藤右衛門窯<br />

    ・天竺牡丹文花瓶
    原 松子 下絵付部門
    小笠原藤右衛門窯

  • ・色絵山茶花に目白文尺二寸皿<br />川村 正 下絵付部門<br />畑萬陶苑<br />

    ・色絵山茶花に目白文尺二寸皿
    川村 正 下絵付部門
    畑萬陶苑

  • ・鶴彫蓋物<br />村島昭文 ロクロ部門<br />昭文窯<br />

    ・鶴彫蓋物
    村島昭文 ロクロ部門
    昭文窯

  • ・金襴手百人一首歌仙図<br />岩永千穂子 上絵付部門<br />

    ・金襴手百人一首歌仙図
    岩永千穂子 上絵付部門

  • ・尺六寸大皿淵鳳凰松竹梅<br />円田義行 下絵付部門<br />義山窯<br />

    ・尺六寸大皿淵鳳凰松竹梅
    円田義行 下絵付部門
    義山窯

  • ・蓋物鳳凰牡丹唐草<br />円田義行 下絵付部門<br />義山窯<br />

    ・蓋物鳳凰牡丹唐草
    円田義行 下絵付部門
    義山窯

  • ・白磁花瓶<br />奥川俊右衛門 ロクロ部門<br />奥川俊右衛門窯<br />

    ・白磁花瓶
    奥川俊右衛門 ロクロ部門
    奥川俊右衛門窯

  • ・花瓶青地紋割松竹梅桜鳥絵<br />川原留雄 上絵付部門<br />

    ・花瓶青地紋割松竹梅桜鳥絵
    川原留雄 上絵付部門

  • ・花瓶流水牡丹菊絵<br />川原留雄 上絵付部門<br />

    ・花瓶流水牡丹菊絵
    川原留雄 上絵付部門

  • ・山水文高台皿<br />市川光山 上絵付・下絵付部門・ロクロ部門<br />市川光山窯<br />

    ・山水文高台皿
    市川光山 上絵付・下絵付部門・ロクロ部門
    市川光山窯

  • ・白磁鉢<br />矢鋪与左衛門 ロクロ部門<br />矢鋪与左衛門窯<br />

    ・白磁鉢
    矢鋪与左衛門 ロクロ部門
    矢鋪与左衛門窯

  • ・色絵紅葉流水文皿 表<br />野口和宏 上絵付部門<br />ヤマトク<br />

    ・色絵紅葉流水文皿 表
    野口和宏 上絵付部門
    ヤマトク

  • ・色絵紅葉流水文皿 裏<br />野口和宏 上絵付部門<br />ヤマトク<br />

    ・色絵紅葉流水文皿 裏
    野口和宏 上絵付部門
    ヤマトク

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ginさん 2008/09/26 23:54:48
    流石に
    肩に伝統芸術の責任を背負っている工芸士の作品展ですね。

    どの作品も伝統の中に見出した何かを流れに逆らう事無く焼き上げた作品ばかりですね、手にとって感触を交えながら鑑賞してみたいですがうっかり落としてしまっては取り返しがつかないのでココノさんの写真でガマンします。

    その内にココノさんの作品展を4トラにUPしたら如何ですか。

    Gin

    kokono

    kokonoさん からの返信 2008/10/01 08:50:42
    RE: 流石に・・伝統工芸ってナンダロウ ??
    伝統工芸ってナンダロウ ??

    コメントをありがとうございます♪
    ご返信、遅れたこと申し訳ありません ついつい寝坊してしまいました あははは

    作品ねっ 私も手で触りたかったんですよっ が・・ 書いてありました 手をふれないようにてね 
    小さく添え書きがあったようにおもいます がっかり・・ 購入する気があれば別でしょうが ??

    案内係りの人は2名いました 工芸士会員です どちらの方も50歳 ?? オーバーの年配者でしたね
    でね、コメント用紙をわたされたんですっ 観賞後に記入提出を頼まれました 無記名です

    イチバン伝統を引き継いでいる作品は どれって ?? 作品番号と感想をねっ
    迷いましたねっ 正直のところ 未熟な若輩の私が(齢だけは未熟じゃないけど) 結果・・
    コメント記入欄へは 全て芳しとしました♪ 

    几帳簿に住所氏名を残しているんでねっ 
    いえっ違います 実は鑑定できなかったのが真実だったんです どのあたりが伝統芸なんだろうってね ??

    現在の有田では 14代目が現存していますっ 例えば 14代柿右衛門 14代今衛門 などなどですねっ
    今でも、制作されているようですが・・ 窯業大学の校長やら会長やら顧問やら兼務され忙しい毎日のようですっ

    職人さんはいまっせ 現役ばりばりがっ 深夜まで切磋琢磨でベンキョウしていますっ 男の子女の子がっ
    一度だけ覗いたことがあるんですっ 組合会館で・・ 一般勤務時間終了後に熱心に訓練している様子を
    教授は地元の現役伝統工芸士さんでした 
    その勢いにケオサレて 若輩の私メ やむなく授業を断念したんですっ かほど厳しいものだと感じました

    趣味の域を超えない いえっ クリアーできない私芸ではとても付いていけない路だと悟りました
    考えを改め せめてもと 鑑定眼を養なおうと陶芸教室で切磋琢磨 (実は欠席が多いけど) してまっせ
    はじめてから、5年目になりました 作品はぎようさんおますっ 個展も開けるくらいな数になりましたが・・

    褒めてくれるのは 同情心の厚い 愚妻のみ「自己判断ですよっ」
    他の人はお世辞交じりの外交辞令を充分に理解しています でも満足です 後世に残せると思えば苦にならず・・ 1000年後には世界遺産として 盗掘品展に出品されるやも あはははは

    ジンさん ご推薦の4トラアップはありがたきお言葉感謝です♪
    別ブログ(陶芸クラブ) で細々と楽しんでおりますよって ごあんしんくださりませ 多謝

    伝道史の kokono より 遅蒔きのご返信です 


kokonoさんのトラベラーページ

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