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カンボジアはビザが必要だが、タイで取ってあるので入国は楽勝のはず。<br />カンボジアといえば、アンコールワット・キリングフィールド・地雷ぐらいしか頭に浮かばない。アンコールワット次第で滞在期間が決まってくるが、アンコールワットの入場料が高いので、カンボジア滞在が、1週間程度となるだろう。<br />

ユーラシア大陸(バイク)一人旅 後編(28)

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2008/09/16 - 2008/09/22

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eimei

eimeiさん

カンボジアはビザが必要だが、タイで取ってあるので入国は楽勝のはず。
カンボジアといえば、アンコールワット・キリングフィールド・地雷ぐらいしか頭に浮かばない。アンコールワット次第で滞在期間が決まってくるが、アンコールワットの入場料が高いので、カンボジア滞在が、1週間程度となるだろう。

  • プノンペン<br />町自体には、あまり魅力を感じないが、アウシュビッツのようなトゥール・スレーン博物館とキリングフィールドへはぜひ行ってみたい。2泊したら、シェムリアップへ移動する予定。<br />

    プノンペン
    町自体には、あまり魅力を感じないが、アウシュビッツのようなトゥール・スレーン博物館とキリングフィールドへはぜひ行ってみたい。2泊したら、シェムリアップへ移動する予定。

  • サイゴンからプノンペンへ行く国際バス。車内でカンボジアビザも24$で代行してくれるは、入国カードまで記入してくれ、至れり尽くせり。タイでカンボジアビザを取っておいたが、そんな必要はなかったし、国際バスの方が安い。

    サイゴンからプノンペンへ行く国際バス。車内でカンボジアビザも24$で代行してくれるは、入国カードまで記入してくれ、至れり尽くせり。タイでカンボジアビザを取っておいたが、そんな必要はなかったし、国際バスの方が安い。

  • ベトナムのイミグレーション。国際バスの係員が車内でパスポートを集め、代行してくれる。

    ベトナムのイミグレーション。国際バスの係員が車内でパスポートを集め、代行してくれる。

  • カンボジアのイミグレーション。国際バスの係員が、再度、パスポートを集め、代行してくれる。

    カンボジアのイミグレーション。国際バスの係員が、再度、パスポートを集め、代行してくれる。

  • カンボジアへ入国したところに、カジノホテルが数件ある。このカジノホテルは建設中。

    カンボジアへ入国したところに、カジノホテルが数件ある。このカジノホテルは建設中。

  • メコン川に橋がないので、フェリーでバスに乗ったまま渡る。フェリーの船着き場で水遊びをしていた子供。フリ○○。

    メコン川に橋がないので、フェリーでバスに乗ったまま渡る。フェリーの船着き場で水遊びをしていた子供。フリ○○。

  • メコンデルタの風景。

    メコンデルタの風景。

  • プノンペンへ着いたのが、午後3時半頃。バイクタクシーで、目的のホテルへ向かった。部屋を見たら施設が古かったので、近くの新しそうなホテルを当たったが、すべてフル。仕方なく目的のホテルに30$で2泊。

    プノンペンへ着いたのが、午後3時半頃。バイクタクシーで、目的のホテルへ向かった。部屋を見たら施設が古かったので、近くの新しそうなホテルを当たったが、すべてフル。仕方なく目的のホテルに30$で2泊。

  • 夕方、買い物がてら、プノンペンの街を少し歩いてみた。ライトアップされた独立記念塔。<br />街では、日本の高級車が沢山走っている一方で、ホームレスの家族を沢山目にする。<br />また、スーパーで買い物をしたが、値札は全て$表示で、レジが$とリエル(カンボジア通貨)の2つあり、ドルで全ての買い物ができてしまうし、ドルの方がレートから換算すると安い。ラオスでも、こんなことはなかった。カンボジア通貨のリエルは、そんなに弱いの?<br />

    夕方、買い物がてら、プノンペンの街を少し歩いてみた。ライトアップされた独立記念塔。
    街では、日本の高級車が沢山走っている一方で、ホームレスの家族を沢山目にする。
    また、スーパーで買い物をしたが、値札は全て$表示で、レジが$とリエル(カンボジア通貨)の2つあり、ドルで全ての買い物ができてしまうし、ドルの方がレートから換算すると安い。ラオスでも、こんなことはなかった。カンボジア通貨のリエルは、そんなに弱いの?

  • 9月17日、バイクを借り、独立記念塔で記念撮影をしてから、郊外のキリングフィールドへ地図を片手に向かったが、道が悪い上、標識もないので、見つけることができなかった。

    9月17日、バイクを借り、独立記念塔で記念撮影をしてから、郊外のキリングフィールドへ地図を片手に向かったが、道が悪い上、標識もないので、見つけることができなかった。

  • 午後、ホテル近くのトゥール・スレーン博物館へ行き、入場料2$払い、入場したところ。

    午後、ホテル近くのトゥール・スレーン博物館へ行き、入場料2$払い、入場したところ。

  • 建物の3階から入口を望む。入口の赤い屋根の建物がチケット売り場。

    建物の3階から入口を望む。入口の赤い屋根の建物がチケット売り場。

  • 建物の中の展示物。

    建物の中の展示物。

  • アウシュビッツを思い出す。

    アウシュビッツを思い出す。

  • 独房。

    独房。

  • 独房の様子を描いた絵。

    独房の様子を描いた絵。

  • キリングフィールドの写真。

    キリングフィールドの写真。

  • キリングフィールドから少し持ってきた頭蓋骨。3時からのビデオを見たが、迫ってくるものがなかったので、途中退席した。

    キリングフィールドから少し持ってきた頭蓋骨。3時からのビデオを見たが、迫ってくるものがなかったので、途中退席した。

  • 9月18日、プノンペンをバスで朝8時半に出発。昼の休憩場所のレストラン。数百万円もするランクルが4台も駐車あるが、珍しい光景でなく、普通の風景。

    9月18日、プノンペンをバスで朝8時半に出発。昼の休憩場所のレストラン。数百万円もするランクルが4台も駐車あるが、珍しい光景でなく、普通の風景。

  • シェムリアップには、まともなバスターミナルがなく、町はずれの広場で降ろされた。バイク三輪タクシーで町の中心へ行くように頼んだが、連れて行かれたのは、場末のゲストハウス。部屋がまずまずだったし、疲れていたので、4泊50$で宿泊。

    シェムリアップには、まともなバスターミナルがなく、町はずれの広場で降ろされた。バイク三輪タクシーで町の中心へ行くように頼んだが、連れて行かれたのは、場末のゲストハウス。部屋がまずまずだったし、疲れていたので、4泊50$で宿泊。

  • 買い物のため、ゲストハウスからホテル・レストランがある道路へ出たところ。200メートルほど歩くと、ホテル・レストラン・スーパーマーケットがある。こことは別に、西の方にホテル・レストランが集まっている道路がもう1本ある。

    買い物のため、ゲストハウスからホテル・レストランがある道路へ出たところ。200メートルほど歩くと、ホテル・レストラン・スーパーマーケットがある。こことは別に、西の方にホテル・レストランが集まっている道路がもう1本ある。

  • 9月19日、アンコールワット観光の1日目。シェムリアップの街でマウンテンバイクを3$で借り、7キロ先のアンコールワットへ向かった。途中のチケットセンターで3日券を40$で買った。明日もここでまずチェックが必要。

    9月19日、アンコールワット観光の1日目。シェムリアップの街でマウンテンバイクを3$で借り、7キロ先のアンコールワットへ向かった。途中のチケットセンターで3日券を40$で買った。明日もここでまずチェックが必要。

  • ものの30秒でこのような顔写真入りのチケットが出来上がり、ビックリ!<br />これだけの技術があれば、キチンとした交通機関を作ってほしい。<br />

    ものの30秒でこのような顔写真入りのチケットが出来上がり、ビックリ!
    これだけの技術があれば、キチンとした交通機関を作ってほしい。

  • このような道をマウンテンバイクで、快走。

    このような道をマウンテンバイクで、快走。

  • 30分で到着。楽勝。盗難が心配なので、有料駐輪場へ駐輪。

    30分で到着。楽勝。盗難が心配なので、有料駐輪場へ駐輪。

  • ここからアンコールワットへ入っていく。顔写真入りのチケットのチェックあり。

    ここからアンコールワットへ入っていく。顔写真入りのチケットのチェックあり。

  • 最初の門をくぐると、西参道テラスとなり、有名な塔が見えてくる。ただ、中央塔が修復中のため、足場が組んであるのが残念。

    最初の門をくぐると、西参道テラスとなり、有名な塔が見えてくる。ただ、中央塔が修復中のため、足場が組んであるのが残念。

  • まずは中央塔へまっしぐら。中央塔の下の風景。

    まずは中央塔へまっしぐら。中央塔の下の風景。

  • 中央塔への急な階段が登れると思っていたら、すべてダメ。ガックリ!

    中央塔への急な階段が登れると思っていたら、すべてダメ。ガックリ!

  • 中央塔を見上げた写真で我慢。

    中央塔を見上げた写真で我慢。

  • 横にある回廊の外壁には、このような奇麗なレリーフが随所に残っている。

    横にある回廊の外壁には、このような奇麗なレリーフが随所に残っている。

  • 回廊の中には、このような長いレリーフが、8枚もある。ほとんどレリーフが戦いの場面であるのが残念。

    回廊の中には、このような長いレリーフが、8枚もある。ほとんどレリーフが戦いの場面であるのが残念。

  • 裏側から見たアンコールワット。

    裏側から見たアンコールワット。

  • 出口へ向かいながら、パンフレットなどで有名なショットを撮ってみた。

    出口へ向かいながら、パンフレットなどで有名なショットを撮ってみた。

  • 同じ場所でのアップ。その後、昼食を取り、更に3キロ先のアンコールトムまで行ったが、そこで大雨。アンコールトムで3時間ばかり雨宿りをして、ホテルへ逃げ帰った。往復20キロだったが、明日の朝、足が痛くなかったら、再度チャレンジするつもり。

    同じ場所でのアップ。その後、昼食を取り、更に3キロ先のアンコールトムまで行ったが、そこで大雨。アンコールトムで3時間ばかり雨宿りをして、ホテルへ逃げ帰った。往復20キロだったが、明日の朝、足が痛くなかったら、再度チャレンジするつもり。

  • 9月20日、アンコールワット観光の2日目。昨日と同様に、マウンテンバイクを借り、10キロ先のアンコールトムへ向かった。アンコールトムの南大門。土曜日のせいか、すごい人。

    9月20日、アンコールワット観光の2日目。昨日と同様に、マウンテンバイクを借り、10キロ先のアンコールトムへ向かった。アンコールトムの南大門。土曜日のせいか、すごい人。

  • 門をくぐると、猿がいる。これは昨日の写真。

    門をくぐると、猿がいる。これは昨日の写真。

  • 象乗りをやっていたので、先回りして、パチリ。どうも日本人の御一行様のようだ。

    象乗りをやっていたので、先回りして、パチリ。どうも日本人の御一行様のようだ。

  • アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の入り口。アンコールパスのチェックもしている。

    アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の入り口。アンコールパスのチェックもしている。

  • すごい人なので、人のいない所へ行き、撮影していると、そこにも団体客が押し寄せてきた。

    すごい人なので、人のいない所へ行き、撮影していると、そこにも団体客が押し寄せてきた。

  • 中へ入ってみたら、ごらんのあり様で、人人人。微笑みを鑑賞できる状況ではない。

    中へ入ってみたら、ごらんのあり様で、人人人。微笑みを鑑賞できる状況ではない。

  • 昨日の小雨の中、撮影したもの。

    昨日の小雨の中、撮影したもの。

  • 上と同様に、昨日の写真。

    上と同様に、昨日の写真。

  • バイヨン寺院の南側からの全体のショット。

    バイヨン寺院の南側からの全体のショット。

  • 次に、タケウへ向かう途中でのショット。自転車で回っている者はほとんどいない。三輪バイクタクシーが次から次へと来る。

    次に、タケウへ向かう途中でのショット。自転車で回っている者はほとんどいない。三輪バイクタクシーが次から次へと来る。

  • タケウへ着いたが、階段が急過ぎて、登るのを諦めた。

    タケウへ着いたが、階段が急過ぎて、登るのを諦めた。

  • 今日の2番目の目的地のタブロームの入り口。当然、アンコールパスチェック有り。

    今日の2番目の目的地のタブロームの入り口。当然、アンコールパスチェック有り。

  • 密林の中の道をしばらく歩くと、木の根っこが遺跡の外壁を飲み込もうとしているような風景に出合う。

    密林の中の道をしばらく歩くと、木の根っこが遺跡の外壁を飲み込もうとしているような風景に出合う。

  • 遺跡は瓦礫の山となっている所が多い。

    遺跡は瓦礫の山となっている所が多い。

  • ここがパンフレットなどでよく使われるショット。

    ここがパンフレットなどでよく使われるショット。

  • 奥へ入っていくと、根っこのオンパレード。ただ、建物が壊れては、観光地にならないので、内部は鉄骨などで補強してある。

    奥へ入っていくと、根っこのオンパレード。ただ、建物が壊れては、観光地にならないので、内部は鉄骨などで補強してある。

  • 根っこと言うより、タコの足のように見える。タブロームは、朽ちていく美しさという面白さがある。お勧め。ただ、帰りの15キロがヘロヘロ。

    根っこと言うより、タコの足のように見える。タブロームは、朽ちていく美しさという面白さがある。お勧め。ただ、帰りの15キロがヘロヘロ。

  • 9月21日、2日間の長距離自転車で疲れたし、天気も曇りなので、アンコールワットだけ、午前中に自転車を借りて、行ってきた。外堀の外からのショット。

    9月21日、2日間の長距離自転車で疲れたし、天気も曇りなので、アンコールワットだけ、午前中に自転車を借りて、行ってきた。外堀の外からのショット。

  • 同じ外堀の外からのショットだが、場所を変えてみた。

    同じ外堀の外からのショットだが、場所を変えてみた。

  • 門をくぐり、西参道の左の池からの有名なショット。

    門をくぐり、西参道の左の池からの有名なショット。

  • 西参道の右の池からのショット。<br />アンコールワットも良かったが、タブロームの方が印象に残っている。明日、タイのバンコクへバスで移動する予定。<br />

    西参道の右の池からのショット。
    アンコールワットも良かったが、タブロームの方が印象に残っている。明日、タイのバンコクへバスで移動する予定。

  • バンコク(帰国)<br />バンコクへ行き、一番安いチャイナエアラインの中部国際空港行きのエアーチケットを買い帰国するのみ。エアーチケットがすぐに取れなければ、アユタヤに滞在してもよい。<br />

    バンコク(帰国)
    バンコクへ行き、一番安いチャイナエアラインの中部国際空港行きのエアーチケットを買い帰国するのみ。エアーチケットがすぐに取れなければ、アユタヤに滞在してもよい。

  • 9月22日朝、カンボジアのシェムリアップをバンコクへ向けて、バスで出発し、昼過ぎ、カンボジアのイミグレーションへ着いたところ。歩いて、タイのイミグレーションへ行き、異なるミニバスで、バンコクへ向かい、夜、バンコクへ着いた。早速、カオサン通りの旅行業者へ日本へのエアーチケット(中華航空)を問い合わせたら、明日のチケットが取れたので、ゲストハウスに1泊。

    9月22日朝、カンボジアのシェムリアップをバンコクへ向けて、バスで出発し、昼過ぎ、カンボジアのイミグレーションへ着いたところ。歩いて、タイのイミグレーションへ行き、異なるミニバスで、バンコクへ向かい、夜、バンコクへ着いた。早速、カオサン通りの旅行業者へ日本へのエアーチケット(中華航空)を問い合わせたら、明日のチケットが取れたので、ゲストハウスに1泊。

  • 9月23日早朝、ミニバスで空港へ行き、台北行きの飛行機に飛び乗った。

    9月23日早朝、ミニバスで空港へ行き、台北行きの飛行機に飛び乗った。

  • この2年にまたがる旅もあっけなく終了したことを飛行機の中で、実感した。バスの旅にも飽きてきたし、あまり面白くなくなってきていたので、旅を終わらせるには、ちょうど良い潮時だと感じた。

    この2年にまたがる旅もあっけなく終了したことを飛行機の中で、実感した。バスの旅にも飽きてきたし、あまり面白くなくなってきていたので、旅を終わらせるには、ちょうど良い潮時だと感じた。

  • 台北で乗り換え、中部国際空港へ向かった。

    台北で乗り換え、中部国際空港へ向かった。

  • 機内から夕焼けを見ていたら、昨年5月にバイクで自宅を出発してからの自分の姿を思い浮かべていた。夜8時に空港へ着き、帰宅。<br />今年の4月から使ったお金は、総額140万円ほどで、30万円ほど予算オーバーした。<br />翌9月24日に職探しをし、9月29日から再び、サラリーマンに戻ることとなった。<br />素人写真とつたない文章で毎日アップしてきた「ユーラシア大陸一人旅」のブログも、これで終了します。<br />このような私を応援していただいた方々、各国で私を助けていただいた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。<br />2008年9月24日  自宅にてeimei<br />

    機内から夕焼けを見ていたら、昨年5月にバイクで自宅を出発してからの自分の姿を思い浮かべていた。夜8時に空港へ着き、帰宅。
    今年の4月から使ったお金は、総額140万円ほどで、30万円ほど予算オーバーした。
    翌9月24日に職探しをし、9月29日から再び、サラリーマンに戻ることとなった。
    素人写真とつたない文章で毎日アップしてきた「ユーラシア大陸一人旅」のブログも、これで終了します。
    このような私を応援していただいた方々、各国で私を助けていただいた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
    2008年9月24日  自宅にてeimei

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この旅行記へのコメント (5)

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  • たぽじいさん 2009/06/21 18:34:04
    全編楽しませていただきました!
    eimei様 はじめまして。

     以前よりリアルタイムで旅行記を拝見していましたが、今日になりようやく東南アジアの旅行記を読み終えました。

     楽しませていただいただけでなく、時折のコメントが「そうそう」とうなずけるものばかりで、嬉しく思いました。

     私事ですが、もう65歳にもなりましたが、eimei様のような旅ができたらどんなに良いだろうと思っています。
     自分の出来ない夢をeimei様の旅行記で体験させていただいたような気がします。

     今後も素敵な旅行記を待ち望んでおります。

     一言、お礼が申し上げたくて書き込みさせていただきました。

         ありがとうございました。

    eimei

    eimeiさん からの返信 2009/06/25 21:52:29
    RE: 全編楽しませていただきました!
    長いブログを読んでいただき、ありがとうございます。
    あと2〜3年働き、60前後で、バイクでカナダから出発し、北米→南米→アフリカ→ヨーロッパと2年間かけて、一人旅をしたいと考えています。多分、人生最後の長旅になると思います。ただ、気がかりなのは、父親の健康などの家庭のことと自分の体力のことです。
    現在、給料は下がりましたが、以前のように、フルタイムで忙しく働いています。旅自体が仕事感覚でしたので、何の違和感もなくサラリーマンに復帰できました。
    しばらく、家内や友人との国内旅行や近場の海外旅行で我慢、我慢!

    自宅よりeimei

    たぽじい

    たぽじいさん からの返信 2009/06/25 22:50:21
    RE: RE: 全編楽しませていただきました!
    eimei様

     お返事をありがとうございました。

    > 長いブログを読んでいただき、ありがとうございます。

     旅先の珍しさ、バイクでの旅、ちっとも長いとは感じませんでした。確か東南アジアへ飛ぶ直前までリアルタイムで拝読していました。


    > あと2〜3年働き、60前後で、バイクでカナダから出発し、北米→南米→アフリカ→ヨーロッパと2年間かけて、一人旅をしたいと考えています。多分、人生最後の長旅になると思います。ただ、気がかりなのは、父親の健康などの家庭のことと自分の体力のことです。

     壮大な計画ですが、eimei様ならきっと実現できるとおもいます。ご家族の事、ご自分の体力、これは誰にもついて廻るものですが、きっとクリアされると思います。勝手なことを申し上げますが、旅行記が今から楽しみです。

    > 現在、給料は下がりましたが、以前のように、フルタイムで忙しく働いています。旅自体が仕事感覚でしたので、何の違和感もなくサラリーマンに復帰できました。

     旅行記の最後を拝見し、この不況にすぐ再就職されたことを知り、きっと素晴らしいスキルを持った方と思いました。

    > しばらく、家内や友人との国内旅行や近場の海外旅行で我慢、我慢!

     eimei様は独身かとかってに思っておりました。あのような旅をなさっているから……。それにしても奥様は凄い!!、素晴らしい方ですね。

                          たぽじい
  • アンタライさん 2009/05/23 11:22:12
    全編を読み終わりました。
    こんにちは、

    ポーランドの旅行記で、私の「50ccで走ったヨーロッパ」シリーズの近くに「バイク一人旅」シリーズを、今頃になって見つけ、やっと、全編を読み終った所です。

    気持ちの若い55才のバイク旅行記を、「そうそう」とうなづきながら、大変楽しく読ませて頂きました。

    重なったルートはアウシュビッツからプラハ迄位ですが、バイクの旅は、やっぱり、良いですよね〜!!

    ロシアのホテル事情は、高くて、悪いんですね。
    よく、廃屋等に泊まっていましたが、危なくなかったですか?
    ロシアでは、安全確保の為だけの、安いキャンプ場はなかったのですか?

    色々な国でのホテル代が高くなっていますね。

    しかし、予定はいつでも変更出来、自由気ままなバイク旅行は走っているだけで楽しいし、通常の観光ルートでは味わえない発見が、必ずありますよね。

    昔の旅が懐かしく思い出されました。





    eimei

    eimeiさん からの返信 2009/05/27 20:54:27
    RE: 全編を読み終わりました。
    ブログを全部読んで頂き、ありがとうございます。
    現在、再び、サラリーマンとして、忙しい日々を送っておりますが、ふと思い出すのは、ロシア東部とトルコ東部の風景と人々です。
    ロシアでオートキャンプ場を見かけたことがありません。ロシアへ外国の車が簡単に入れない上、ロシアは夏が短いので採算が合わないと思われます。
    「イージーライダー」のピーターフォンダのように、バイクで自由に旅がしたいですが、現実には、国境があり、EUの国々以外は、四苦八苦の旅になってしまいました。
    現在、57歳ですが、60歳までに南北アメリカ大陸・アフリカ大陸をバイクで旅をしたいと思っています。

    自宅にてeimei

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