2008/07/04 - 2008/07/06
9983位(同エリア12927件中)
千恵蔵さん
今話題の宮崎県は鵜戸神宮。鹿児島からは桜島、指宿温泉では念願の砂風呂にはいり、東シナ海を眺めながら刺身定食を食べ、知覧特攻平和会館では平和の祈りをささげ・・・。今回も大満喫の三日間です。
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鹿児島空港行きの飛行機から 美しい富士山をみることができました。
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到着した鹿児島はものすごく蒸し暑くて梅雨が明けたんだか、あけていないんだか 変な空模様です。
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日南海岸の鬼の洗濯岩。なるほど 鬼ぐらいの大きさには丁度良い感じ??ですか。
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鵜戸神宮。気温35℃。倒れそうなぐらい暑いです。駐車場から神宮まで果てしなく長く辛い道。
十数年振りの神宮は変わらず背景に真っ青な太平洋、建物の朱色が映えます。 -
神宮は安産の神様。奥に進むと お乳岩なる奇岩があります。なんとかという神様はこの乳でそだったらしい(?)←すみません。ウル覚えで・・・
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「運」と彫ってある 玉を右手に見える岩の上のロープの中に入れる「運試し」。5ヶ¥100。
男性は左手、女性は右手で投げてうまく入れば願いが叶うそうだ。
このロープの中に入った「幸運玉」を綺麗な袋に入れてお守りとして売っています。
うまくロープの中に入らなかったら 他人の運にあやかってみましょう。
ちなみに千恵蔵はロープに入らなかったです。
やっぱり! -
飫肥って読めますか?「おび」だそうで。読めませんよね。しかも飫肥城が昔あったそうです。
もともといつ誰が建てたというのはくわしくはわかっていないようですが
元禄ぐらいに島津の族将が志布志から移り住んできて、築城されたのでは・・
今は城壁と城下町がしずかにそこにある。といったかんじです。 -
宿泊は「霧島ロイヤルホテル」霧島高原に建つホテルです。露天風呂サウナつきでまずまず。
部屋は洋室です。
食事は鍋あり、茶碗蒸しあり、エビチリ(!)ありの多国籍料理。
新人見習いが多かったようで 食事の段取りが悪く、次々出てきません。
写真の高菜チャーハン洋風あんかけ(?)なかなかおいしかったです。 -
朝一番の霧島神宮はとても静か。
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鹿児島と言ったら=黒酢
すごいです。この壷全部黒酢。
世の中身体にいいからとこんなにたくさん飲まれているんですねえ。
私は隣のビール園で ドイツビールをいただきました。
ビールのほうがおいしいよ。 -
とうとう来ました!桜島。
山の上にかかっているのは噴煙ではなくてただの雲です。でもなんともかっこいい雲。 -
桜島から鹿児島市内にむけてたったの15分の船旅です。桜島がかっこよく見えます。
すぐ下船の案内がながれていそいで車に戻ります。 -
市内を抜けるとき西郷隆盛、大久保利通、フランシスコザビエル像の前を通り抜けました。
鹿児島には歴史的に有名な人物が多いのですね。
そこからは一気に九州の西、東シナ海まで進みます。
吹上浜にある「江口蓬莱館」刺身定食。
すごいボリュームでおいしいです。 -
ここ吹上浜は日本三大砂丘の一つだそうで・・・
どこ?砂丘。
ご存知であろうか?この吹上浜が日本三大砂丘(他鳥取砂丘・遠州灘砂丘)であることはよく知られているが、薩摩半島の東シナ海側はほぼ全部と言っていいほど大きい(長い)のである。実に2市5町(加世田市・金峰町・吹上町・日吉町・東市来町・市来町・串木野市)に属する、長さ約47Kmで一続きの砂丘では日本一である。
(↑あじこじ九州による説明です)
で、どこ?砂丘。 -
知覧武家屋敷。
森重堅氏庭園で唯一の池泉庭園。
裏山から水が湧き出しどんな干ばつでも枯れたことがないそうだ。
このような名勝指定の七庭園を見学することができる。 -
知覧特攻平和会館への道。
犠牲になった1036人分の灯篭が立ち並んでいる。
実際にはまだ1036灯篭たっていないが
平和会館への寄付や入場料で毎年少しずつ建てているそうだ。
平和について考えさせられる。 -
宿泊は指宿シーサイドホテル。
街外れにあって まわり何もありません。
チェックインしたときに砂風呂入ります。と言って¥1050払います。
風呂の準備をして脱衣所に行くと 全部脱いで脱衣所に置いてある浴衣を着るように言われます。
内湯とは別のドアを開けると そこは砂風呂。
一列に行儀良く寝転びます。
最初じんわり暑くて 汗がでます。
砂はとっても重いです。
15分ぐらいが適当といわれますが 15分ぐらいでだんだんぬるくなってきます。
すると あたたかい砂をおかわり(!)してくれます。
あまり我慢すると危険です。みたいな注意書きがあるのでその辺であがりましょう。
あ〜〜気持ちよかった! -
開聞岳。
すばらく晴れ渡ったけど 山頂に雲が〜〜〜。 -
磯庭園=仙巖園(せんがんえん)
万治元年(1658)19代当主島津光久がこの地に別邸を構えたのを始まりとしています。
眼前にぞびえる雄大な桜島を築山に、その前に広がる錦江湾を池に見立てた、他に類を見ない壮大な借景庭園で、広大な園内には永い歴史を物語る史跡が数多く残されています。
28代当主(11代薩摩藩主)の島津斉彬(なりあきら)は、幕末に日本の近代化の礎を築いた人物として知られており、この仙巖園の敷地の一部に「集成館」と名付けられた近代的洋式工場群を造りました。
この集成館事業の功績は、日本最古の機械工場跡である尚古集成館(国指定重要文化財)にある展示でうかがい知ることができます。
(↑ステイプラスより)
上記予備知識を頭にいれて見学するとなるほど、そうだったのか! -
写真は園内の薩摩黒豚ラーメン店にて。
悪くもなく、すばらしく良くもなく。普通です。
¥850 -
仙巖園の正門。
今話題の篤姫の撮影もここで行われたようです。 -
鹿児島市の中心を流れる甲突川には、かつて上流から玉江橋、新上橋、西田橋、高麗橋、武之橋の5つの大きなアーチ石橋が架かり、「甲突川の五石橋」として県民に親しまれてきました。
この五石橋は、江戸時代末期に城下整備の一環として架けられたもので、薩摩藩の財政改革の成功と肥後(熊本県)から招かれた名石工岩永三五郎によって架橋が実現した歴史的所産です。また、主に中国から伝わった架橋技術が石垣伝統技術とも融合して独自の発展を遂げた、我が国を代表する石橋群で、創建以来150年余の間、現役の橋として利用されてきました。
しかしながら、平成5年(1993)8月6日、市街地の約1万2千戸が浸水するなど大災害をもたらした集中豪雨による洪水で、五石橋のうち武之橋と新上橋が流失してしまいました。そこで残った3橋は、貴重な文化遺産として後世まで確実に残すため、河川改修に合わせて移設して保存することになりました。
(↑石橋記念公園より)
写真は西田橋。他の橋の3倍の建設費がかかった。 -
龍門滝
日本の滝百選のひとつ。(本当かなぁ〜?)
高さ46メートル。
住宅街にひっそりある。びっくりするぐらい普通の住宅街の裏にある。
これで二泊三日の鹿児島旅行は終わりました。
この日鹿児島は梅雨明けが発表されました。
とにかく蒸し暑くて大変な三日間でした。
夏の九州は懲り懲りです。
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