2008/09/06 - 2008/09/07
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PinkPalmさん
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?新宿西口23:30発<中央道>(車中泊)
?=駒ガ根=管の台(早着し車中仮眠)<ロープウェイ連絡バス>しらび平<ロープウェイ>千畳敷(2612m)...千畳敷カール(お花畑)...浄土乗越...中岳...木曽駒ガ岳...(2956m)...往復を下山...千畳敷<ロープウェイ>しらび平<連絡バス>管の台=駒ガ根高原こぶしの湯(入浴付、各自昼食)=駒ガ根<中央道>新宿18:00〜19:00
歩程:?約2時間30分
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
-
駒ガ岳ロープウェイよりの景色。数々の滝が、眼下に見えた。
日暮の滝(しらび平駅から徒歩15分)。
このロープウェイは、日本最初の山岳ロープウェイ。
昭和42年完成、平成10年11月1日にリニューアルオープン。
乗車定員:61人
運転所要時間:7分30秒
運転速度:秒速7m
形式:複線交差式
斜長:2,333.5m
高低差:950.0m(日本最高)
標高:<起点>しらび平1,661.5m
<終点>千畳敷2,611.5m(日本最高) -
千畳敷駅(標高2612m)
日本最高所駅。 -
左側の平な方向が、極楽平。
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カール中央をトラバース
冬は雪崩の危険。通行不可。
右側は、お花畑。 -
左中央の高い出ている岩山が、宝剣岳(2931m)。
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右側岩山が、和合山(2911m)。
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クルマユリ(右隅のオレンジの花)
(車百合、Lilium medeoloides )は、ユリ科(Liliaceae)ユリ属(Lilium)の多年草。
分布:北海道?近畿以北の亜高山帯の草原。
花期:7?8月。
高さ30?80cm。花の大きさは5?6cm。
葉が茎の中央部で10枚ほど輪生するのが特徴で、そこからクルマユリと名づけられた。 -
中央奥、剣ヶ池。
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八丁坂
ジグザグに結構急な岩場を登っていく。
崩壊防止のため、鉄線が巻かれている。 -
(写真右奥)中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ山頂駅&ホテル千畳敷
http://www.chuo-alps.com/hotel_senjojiki/index.html -
浄土乗越(のっこし)で休憩。
写真右側の山は、伊那前岳(2883m)。 -
宝剣山荘(写真左)
宝剣岳北下方約100m
7月〜11月及び年末年始
中央アルプスの天然水を利用し、手打ちそばを提供。
ただし、1日20食限定。
天狗荘(写真右)
宝剣岳北下方約150m
7月〜8月
この付近、ハイマツが背を低くして地上スレスレにはいつくばっている。 -
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木曽駒ガ岳山頂到着、しばし休憩。
ガスが出てきて視界はあまり。
(写真左奥)売店。バンダナとか売っていた。
(写真右奥)駒ケ岳神社。木曽側?
実は、頂上には二つの神社が祭られている。駒ケ岳のことを木曽では木曽駒ケ岳といい、伊那では伊那駒ケ岳(または西駒ケ岳)という。それぞれのお国柄の神社がそれぞれの地方を向いて建っている。 -
宮田村と上松町、木曽町と境界にそびえる中央アルプス最高峰。
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下山途中で、駒ヶ岳山頂方面を振り返って撮影。
右奥の方から、降りてきた。 -
三沢岳(2847m)
宝剣岳から西側へ派生した尾根に続く山。
中ア唯一の単独峰。
高山植物の多さは中アでもトップクラス。
木曽側から登る登山道はなく、主稜線上からの尾根をたどるしかない。途中に非難小屋等が無く、行程が長くなる。コースの高低差も大きい。
下山途中に撮影。 -
中岳(2925m)
行きは中央を降りてきたのだけれど、帰りはここから、巻き道(横手ルート)を行くことに。
右側に尾根を巻くようにある岩場の道を進みます。 -
巻き道へ
ここから先は、ガイドの方より「カメラ禁止」のお達しが。
細い道で、右側にロープもないですし、写真に気を取られると危険ですものね。岩場も急で、一生懸命伸ばさないと脚が届かないようなとこもあったかな。ただ、景色は最高。写真は撮れなかったけど、谷間から巨大な岩がにょきっと立っているおもしろい景観が見られた。
右奥に三沢岳がよく見えます。
その奥にうっすら見えてるのは、 -
巻き道を歩き終え、ホッと来た方向を振り返ってます。
巻き道は右隅のゴツゴツした岩の影に隠れてて写真ではよく見えない。
左奥は、木曽前岳(2826m)?とすると、真ん中に小さく見えるは、玉ノ窪山荘。 -
宝剣岳(2931m)
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左奥、伊那前岳(2883m)
右側に行きに通った浄土乗越が見える。
下山途中に撮影。 -
駒飼ノ池へ向かう尾根道。
浄土乗越より、撮影。 -
浄土乗越より、今から八丁坂へと下る所。
中央に、ロープウェイ山頂駅、ホテル千畳敷が見える。
帰りは、ここから山頂駅までは、自由行動になりました。
約1時間で下まで降りられます。早めに駅に着いて、お手洗行って、土産物を見ましたが、途中花々をゆっくり撮影もした。 -
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トリカブト(鳥兜・学名:Aconitum)
キンポウゲ科(Ranunculaceae)トリカブト属( Aconitum L., 1753)の総称。
日本には約30種自生している。 花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色など。 多くは多年草。沢筋などの比較的湿気の多い場所を好む。
塊根を乾したものは漢方薬や毒として用いられ、附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)または烏頭(うず)と呼ばれる。
トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われている。英名(monkshood)は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。 -
チングルマの実
花後、花柱は伸びて放射状に広がる。和名のチングルマは、この実の形が子供の風車に見えたことから、稚児車(ちごくるま)から転じて付けられた。
学名:Geum pentapetalum
バラ科(Rosaceae)ダイコンソウ属(Geum)の落葉小低木の高山植物。
チングルマ属(Sieversia)に分類する説もあり、確定していない。
花期:6〜8月
分布:北海道?中部地方以北
高山の雪渓周辺の草地や砂礫地に生える。
羽状複葉。 -
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ナナカマド(七竈、学名:Sorbus commixta)?
バラ科(Rosaceae)ナナカマド属(Sorbus)の落葉高木。
分布:北海道全域、および本州の亜高山帯。
「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。
高さ7?10m程度になり、夏には白い花を咲かせる。葉は枝先に集まって着き、奇数羽状複葉。秋にはあざやかに紅葉する。赤い実は鳥類の食用となる。
北欧などでは魔よけにもなっている。 -
ミヤマゼンコ(深山前胡)
Coelopleurum multisectum
セリ科 (Apiaceae) エゾノシシウド属
本州中部の高山礫地に生える30〜60cmの多年草。
葉は3-5回羽状複葉。
自然開花期:6月〜8月
放射状に広がった小さな花の集合体は、セリ科の植物の特徴。
この仲間は、全国に20種類以上分布し区別が難しい。 -
ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea var. leiocarpa)
キク科(Asteraceae)アキノキリンソウ属(Solidago)の多年草。
深山秋の麒麟草
花期:7?9月
本州中部以北の亜高山帯?高山帯の草地、砂礫地に生育。
アキノキリンソウの高山型。
アキノキリンソウの花が比較的まばらにつくのに対し、本亜種は頂部に固まってつく傾向にある。
総苞片は、アキノキリンソウが四列であるが、本亜種は三列。中間型もあり、厳密な区別は難しい。 -
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剣ヶ池を、デジタルズームして撮影。
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駒ヶ根高原家族旅行村内にある露天こぶしの湯(平成13年10月新設)に入った後、すぐ脇にあるレストランで、駒ケ根定食(ソースカツ丼とそばのセット、野沢菜付き)をきれいな景色を見ながら優雅に食べた。おいしかった。
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