2008/09/14 - 2008/09/14
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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「島根、想い出のルートを走る」
●今回のルート(昔々よく通った道です)
・島根県瑞穂ハンザケ自然館→断魚渓→観音滝→都川の棚田→二川キャンプ場
【手記】
久しぶりのフル休暇!でした。\(^-^)/banza-i
8月24日以来のフル休暇フル行動でした。
ここひと月ほど、なんだかんだで身が空くことがなく、お蔭様?で大変忙しい毎日を送っています。
明日は老人の日ですが、55歳はまだまだ老人ではないということでまたまた出勤です。
■瑞穂ハンザケ自然館(大山椒魚)
瑞穂一帯では国の特別天然記念物オオサンショウウオのことを親しみをこめて”ハンザケ”と呼んでいます。
瑞穂ハンザケ自然館では、普段あまり目にすることができないさまざまな”ハンザケ”の不思議について紹介しています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
■瑞穂ハンザケ自然館
島根県邑智郡邑南町。
今回のルートは昔々よく通った道です。浜田自動車道瑞穂ICから車で約15分です。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「ハンザケ=大山椒魚」
瑞穂一帯では国の特別天然記念物オオサンショウウオのことを親しみをこめて”ハンザケ”と呼んでいます。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
瑞穂ハンザケ自然館では、普段あまり目にすることができないさまざまな”ハンザケ”の不思議について紹介しています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
オオサンショウウオの骨格標本や生態写真などを展示しており、オオサンショウウオの体や生態について紹介しています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
オオサンショウウオは、チュウゴクオオサンショウウオと並ぶ世界最大の現生両生類です。
-
■瑞穂ハンザケ自然館
全長は50〜60cm、中には1mを越えるものもいる。目はとても小さく、視力は弱いそうです。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
オオサンショウウオは、別名「ハンザキ」や、「ハンザケ」などともよばれますが、この名の由来は・・・
・からだを半分に裂いても生きていそうな動物だから。
・からだが半分に裂けているような大きな口の動物だから。
の2つの説があります。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
山地の渓流域に生息し、一生のほとんどを水中で過ごします。
成体は肺呼吸なので、水面付近で鼻孔を出して呼吸するそうです。呼吸回数は1時間に1回程度です。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
また、水中での移動が困難な場合は陸上に上がって移動します。外敵に襲われると白い粘着質の液体を皮膚から分泌し身を守ります。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「オオサンショウウオの骨格標本」
夜行性で、夜になると川底を這いまわり、魚類やカエルなどを大きな口で捕食しますが、視力が弱いため、すぐ近くにきたものしか捕食できません。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
しかし、顎の力は強靭で口には細かい歯が密生しているため、一旦くわえた餌を放すことはほとんどありません。
食べる量は、小型の魚を1日1匹程度のみであり、なぜそれだけの餌でここまで巨大化するのかはまだよくわかっていません。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
瑞穂を流れる川を再現した幅約5mの大型水槽2基では、オオサンショウウオが飼育展示されています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「大山椒魚」
繁殖形態は卵生で、水中の岩の隙間などに潜り込んで産卵します。
卵は球形のものが寒天質の紐でつながった形のものです。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「大山椒魚」
2005.11.03 写。同僚のエボ8さんの写真です。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「大山椒魚」
オオサンショウウオは日本特産の動物で、世界最大の両生類でもあります。
2005.11.03 写。これも同僚のエボ8さんの写真です。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「大山椒魚」
また、学問的に貴重な「生きている化石」でもあることから、1952(昭和27)年に特別天然記念物に指定され、大切に保護されてきました。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
瑞穂の自然。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
アマガエルさん・・・幸せそうに寝ています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
(◎。◎)このお方はハゼ?ですよね。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
「オオサンショウウオの幼生」
幼生は成体同様黒い色をしていますが、首の左右に一対の外鰓(えら)が生えており、えら呼吸を行います。
生後4−5年で変態し、成体となります。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
北大路魯山人の著作「魯山人味道」によると、さばいた際に強い山椒の香りが家中に立ち込めたといい、魯山人はこれが山椒魚の語源ではないかと推測しています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
瑞穂町は古くからオオサンショウウオの生息地として知られています。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
オオサンショウウオのにおいや、呼吸音を体感したり、オオサンショウウオの着ぐるみを着られるコーナーもあります。 -
■瑞穂ハンザケ自然館
建物の外観は地域の特徴である「赤い石州瓦」や「重なる屋根」、「真壁づくり」、「湾曲した持ち送り」など、建築的に瑞穂の町並みを特徴づけている要素や、伝統的木造建築工法が積極的に取り入れられているそうです。
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