2008/09/09 - 2008/09/09
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utamiumiuさん
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9月9日。
昨日までの雷雨蒸し暑さがすっかりなくなって暑いながらも爽やかな秋の気配。
夏休みの無かった、のんの(夫)と連れ立って
「小田急江ノ島鎌倉フリーパス」を使って江ノ電各駅停車の旅に出かけました。
のんのは45年の履歴をもっている鉄っちゃんである。
だから今回は江ノ電ばかり撮っています。
鎌倉まで行きましたが神社仏閣はほとんど見ていないんです。
したがって沿線の景色は江ノ電と海と駅近のお寺が申し訳程度に写っているだけです。
主に湘南海岸沿いの旅でした。
唯一の贅沢は私に合わせてロマンスカーに乗ったことくらい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
新宿8:53発:えのしま9号 「片瀬江ノ島行」に乗り藤沢で下車します。
フリーパスは新宿から1430円(往復の小田急在来線の乗車賃、江ノ電含)+ロマンスカーの特急料金600円×2(往復)で一人2630円ナリ。
在来線で行けば1430円で済むんです。
時間も大して変わりませんがやはりロマンスカーに乗るってことが何だか旅した気分になるんですよね。 -
江ノ電藤沢駅
-
藤沢駅のあと江ノ電は路面電車みたいになります。
江ノ島駅を出たところで窓の外にお寺発見!
6つ目の腰越で下車しました。
帰途江ノ島へいくのですがとりあえずは鎌倉へ向かいます。 -
駅名の表示もかわいい木彫り(鎌倉彫かしら?)
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腰越駅を降りて江ノ島方向へ少し戻ります。
道路の真ん中にある踏み切り。 -
干物やさんを覗いたりしながら・・
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先ほど車窓から見た龍口寺
日蓮宗のお寺だそうでなかなか立派です。
もうじきお祭りがあるみたいで提灯の準備などなされたいました。
神社じゃなくてもお祭りがあるんだ・・ -
名前通りに龍の山門天井画
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御手洗所も龍の口からお水がでます。
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本殿も立派
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五重の塔も立派
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サルスベリが美しく咲いていました。
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お寺をでると目の前に鎌倉の景色の描かれた江ノ電が通過していきました。
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こんな家々の軒先を江ノ電は走ります
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腰越駅に戻る途中のお豆腐屋さんで買った本物の豆乳
お豆腐の絞り汁を飲んでいるようでなかなか美味しかったです。
口当たりはさっぱりしていて市販の豆乳のようなトロトロ感はありません。
市販の豆乳も好きだけどこれは美味しかったです。
市販の豆乳は飲まないのんのも「美味しい」とゴクゴク。
200ミリリットルで190円ナリ -
通行人と同じ橋を渡ります。
向こうに見えるのは江ノ島 -
次はフォトポイントの駅
鎌倉高校前で下車 -
プラットホームから晴天の海と江ノ島が見えます
-
駅を出て七里ガ浜の方へちょっと歩き、踏み切りのとこから藤沢へ向かう電車がきたので、鉄っちゃんの夫に付き合いパチり
私は鉄子では決してありませんが、影響されてるかなぁ・・・ -
鎌倉高校前からまた電車に乗って極楽寺へ向かいます
後ろに見えるのは江ノ島 -
極楽寺駅はこんな可愛らしい駅でした。
スタスタ私の前を歩く「のんの」の後についていったら彼は道を間違えていました。
駅から20メートルの極楽寺なはずが500メートルくらいは歩いてしまい私が
「違うんじゃない??」と聞いてようやく来た道を戻ってくれた自称「地図の読める男」の夫。
99%彼のほうが正しく地図を読むので後に続いたのですが・・ -
迷ったおかげで遭遇できた月影地蔵堂
由来はわかりませんが古くて趣がありました。 -
ようやく辿りついた極楽寺。
無料ですが境内は撮影も写生も禁止(ToT)/~~~
小さくて静かで素晴らしいサルスベリの木があったのですが・・しかたなく山門だけ写真に撮りました。 -
駅から20メートルの極楽寺のまん前は・・駅のプラットホームでした。
-
極楽寺を過ぎるとすぐトンネルがあります。
トンネルの出口の日に輝く緑を撮ったつもりなんですが・・
電車がきたので動画も撮りました。・・何かどうでもいいこんな動画撮って喜んでいる私は・・やはり鉄子?
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152289060 -
極楽寺から一気に鎌倉まで乗りました。
一気にと言っても4つ目が鎌倉なんですが・・
江ノ電の鎌倉駅前風景です。 -
この時計台の後ろに地下通路がありJRの鎌倉駅前に通じます
-
鶴岡八幡宮へ続く大鳥居。
これだけ撮って鎌倉はオワリ -
小町通を通って鎌倉駅のすぐ手前のトトロのかわいい
お店。
お花やさん?雑貨屋さん?
のんのがスタスタ先へ行っちゃったのでウィンドウショッピングもできず・・・ -
今度は鎌倉駅からもと来た藤沢行きにまた江ノ電に乗ります。
やっぱり江ノ電の電車ばっかりの写真ですね。 -
乗客の足を撮った訳ではありません。
昔のタイプの車輌がまだ現役でかつやくしてました。
何と!床が木でできています。
そして車輌のつなぎ目はまあるい円盤タイプ。
ドイツの路面電車やバスはみんなこれでした。
日本にもあったんですね。 -
今度は長谷観音で有名な長谷で下車します。
-
鎌倉の古街並みの名残りを見ながら長谷寺のほうに向かってあるくと・・
小さい小さいお寺がありました。
収玄寺といいますがもとは武家の住まいだったそうです。 -
八重の芙蓉の花かな?
みごとに美しく青空に映えて咲いていました。 -
白日堂という鎌倉彫のお店ですがこの建物が鎌倉文化財になっているそうです。
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昔ながらの風情の旅館・・というより旅籠と言う方が似合っている。
今でもちゃんと宿屋でした。 -
長谷観音です。
さすが有名なお寺です。ここにはハトバスなどの観光バスが停まっていて観光客も平日なのにそこそこいました。
お金かかるので入らず、正面の写真のみ。 -
「駄菓子や前」というバス停の前にあった駄菓子屋?さんかしら??
ま、風情がありますね。 -
長谷駅方面へもどり今度は海へ向かって歩きます。
海岸通りに出る前に成就院というお寺に行きました。
この階段108段をあがるとお寺があります。
北条泰時が1219年に由緒ある弘法大師のこの地に縁結びの不動明王まつり建立したそうです。
階段の両脇には般若心経の文字数と同じ262株の紫陽花が元弘の役供養の為に植えられたそうです。 -
階段の上にあがると由比ガ浜が奇麗に見えました。
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弘法大師の像
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境内の内側から門の外を望む
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御手洗所にはやはり龍の口から水が出ていました。
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成就院のあとは海岸通りを稲村ガ崎までひたすら歩きました。
太陽はジリジリと暑かったですが風は爽やかでした。
よく晴れて葉山や三浦三崎ばかりでなく遠くに房総半島まで(多分)見えました -
暑くてげんなりしてきた頃稲村ガ崎に到着。
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錆びて形がなくなってしまった柵に沿って階段を下りてみました。
海はすぐそこにありました。水はなかなか奇麗です。 -
稲村ガ崎のてっぺんにあった細菌学者ローベルト・コッホの来日記念碑。
コッホは北里柴三郎の先生だったそうです。
ドイツ人です。シーボルトといいコッホといい日本医学の先駆けはドイツから来たのですね。
興味のある方はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9B -
稲村ガ崎は夕陽と富士山と江ノ島を撮ろうとカメラ小僧達がワンサカいました。
小僧といっても大半は年配の男性でした。
5時半くらいの日没のために3時以前からフォトポイントの陣取りをしていました。
彼らを見物しながら稲村ガ崎駅へ・・
そこから江ノ電に乗り今日のメイン、江ノ島へ向かいました。 -
稲村ガ崎から電車に乗って江ノ島へ
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稲村ガ崎の手前にこんな変わった踏み切りが・・
踏み切りというイメージ、吹き飛ばされます。
線路渡り場と言うべきか・・
向こうの家へ行くためだけの線路をわたる切れ目がありました。
実際に男の人が台車に荷物載せて渡っていました。
「危ない」て書いた紙貼ってがあっただけ・・
電車は5分か6分に一本は来るんです。
江ノ電の古きよき時代の名残とは言い切れません。
ここを渡らないと行けない家があるんですね。 -
江ノ島へ渡る江ノ島弁天橋
子供の頃親に連れられて来て以来だと思います。
すっかり変わってしまって昔の面影を思い出せません。
当たり前か・・・50年近く前だもんね。 -
江ノ島神社
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途中下車しすぎて日没までに江ノ島を全部まわる時間が無くなってしまいました。
この赤い太鼓橋をくぐって海沿いに岩屋まで行くことにしました。 -
この辺は何となく昔のままみたいです。
「サザエのつぼ焼き食べたい」とのんのに言ったんだけど
「時間がないから後でネ」と却下されました。 -
江ノ島岩屋
海水の浸食でできた神秘的な洞窟です。 -
-
こんな仏様や
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こんな古い苔むした燈篭や石仏群があり何気に
おどろおどろしい・・
ピチャンピチャンと水音もするし肌寒いくらいな
洞窟内でした・・
暗い洞窟を蝋燭の明かりだけがたよりで恐る恐るすすみますと・・・ -
ジャーン♪
どん詰まりに祀られていたのはドラゴンちゃん(*^^)v
しかも限りなくゲーセン状態。オトボケ顔が可愛い☆
笑いましたあっはっは(^O^)/ -
美しい海岸線を戻ります
-
途中にあったドラゴンの卵♪
なかなか芸が細かいウフフフ・・
今も侵食され続けている岩は見ごたえがあります。 -
日が暮れてきました。
太陽が黄金色に輝きます。
まだ江ノ島にいます。
先を急ぎます -
弁天橋まで戻ってきました。
昼間は全然見えなかった富士山が太陽に照らされてシルエットを現しました。
すごく奇麗☆ -
太陽はだんだん富士山の後ろに落ちて行きます。
-
あ〜・・もうじきお日様がいなくなっちゃう・・
-
富士山の後ろに日が沈みました。
-
漁船も港に帰ります
-
日が沈んで富士山も見えなくなったので腹ごしらえです。
弁天橋からすぐ、小田急線片瀬江ノ島駅もすぐの
「江ノ島小屋」というところでお魚と先ほど諦めた
サザエのつぼ焼きを食べました。
あ、地鶏の湯引きとタタキも。
メインは釜揚げしらす丼。
のんのは地魚の漬け丼をいただきました。 -
片瀬江ノ島駅もこんなになってるって知りませんでした。
竜宮城みたい。
午後7時38分のロマンスカーで約一時間新宿まで帰りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かにちゃんさん 2008/09/12 19:01:48
- 江ノ島デート♪
- utamiumiuさんへ
おふたりで、江ノ電に乗って、たーくさん写真も撮って、
とっても楽しそうな様子が伝わってきました〜♡♡♡
フォトスポットも、ちゃんと押さえてらして、
腰越や鎌倉高校あたり、成就院も、
テレビや雑誌に出てくるままのきれいな写真ですね!
- utamiumiuさん からの返信 2008/09/15 00:13:13
- RE: 江ノ島デート♪
- ご訪問有難うございます。そして清き一票も♪
湘南はかにちゃんさんの守備範囲なのに誉めても下さって有難うございます。
本当はかにちゃんさんのような旅をしてみたかったのですが・・
我が夫はとにかく「江ノ電」のみが被写体の鉄っちゃんなので彼の写真は
100%江ノ電だけなのです。
私が走っていってお寺とか撮ってる間も彼は次の江ノ電、その次の江ノ電を撮り続けていました(^。^)
で折衷案がこの旅行記の私の写真達です。ユーミンの世界にはなかなか届かないですねー。
腰越や成就院がテレビにでてきたままだとしたら全くの偶然です。
鎌倉高校前のフォトポイントは鉄道マニアの夫が勿論「ご存知ぃ〜」でした。
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