2008/09/08 - 2008/09/08
827位(同エリア845件中)
☆桜☆さん
夏なのに海にも行かなかった今年の夏。
何かやっぱり夏の思い出として夏らしい場所へ行くか夏らしいことをしたいと思って、急遽ぶらり銚子へと足を延ばしました。
外は快晴、風も気持ちよく夏の思い出づくりには最高の一日でした。
家を出発したのが遅かったので、銚子の街中は散策できなかったのが残念です。
それでも犬吠埼灯台、地球の丸く見える丘展望館へ行き、お寿司も食べたのでかなり充実した一日でした。
(日焼けというオマケつき、苦笑)
-
銚子電鉄のホーム。
JRのホームの端が銚子電鉄のホームとなっていて、この建物の下をくぐって電車に乗り込みます。 -
銚子電鉄。
ちょうどホームで乗客を待っていたのはこのかわいらしい車体の車両。
ワンマンタイプですが、車内では切符の販売をしてました。 -
銚子電鉄の車内。
平日だというのにこの混雑にびっくり!
観光バスのツアー客が乗り合わせていたせいか、通勤ラッシュのようなすし詰め状態でした。
この混雑を避けたい人は時間帯をずらしたほうがいいかもしれませんね。 -
海鹿島駅。
銚子電鉄の駅舎はどこも懐かしいような素朴な佇まいです。
無人駅の駅も多く、駅舎もない駅も多いのですが。
でもノスタルジックな雰囲気を味わえるので、このままでいて欲しいと思ってしまいます。 -
自販機。
海辺を歩こうと思い、君ヶ浜駅で下車。
ホームしかない駅ですが、自販機の電光掲示板には列車の運行情報が流されていて「なるほどぉ」と感心したアイデアです。 -
防風林。
君ヶ浜駅から歩くこと5分。
この防風林の先には.....海がっ!
波の音が聞こえてきて一気に駆け出したくなります。 -
右を見ても・・・
-
左を見ても・・・
海です!
さすがにもうこの時期だと海辺には人もいません(苦笑)
その分静かな海をゆっくり独り占め☆ -
定番の波と追いかけっこしながら犬吠崎灯台を目指します。
ちょっと大きな波がきて体勢を崩しました。
(アングルが斜めになってしまいました) -
「わに岩」
勝手に命名しました!
わにに見えますよね? -
犬吠崎灯台。
青空と緑に白亜の灯台が映えますねぇ〜。
うっとりする眺めです。 -
光源のモデル。
灯台の隣には灯台の歴史や灯台の仕組みなどが展示されている展示室や写真などを展示している資料館が併設されています。
資料館では光源のモデルが設置されていて、中の電球はさほど大きくなくてもレンズを何層も組み合わせることで光が大きく強くなっていることを確認することが出来ました。 -
霧鐘。
日本最初の霧信号として明治10年に青森県の尻屋崎灯台に設置された霧鐘だそうです。 -
犬吠崎灯台。
灯台の光ってこんな感じかな!?
(ちょっと遊んでみました)
さぁそろそろ灯台にあがってみますか。 -
灯台にて。
らせん状の階段を登ってようやくここに到着です。
頂上まで99段と案内が出ていたのですが、99段の階段を登りきったあとに、さらに10段ぐらいの鉄製の階段を登らないと外には出られません....。 -
灯台からの眺め。
頂上から君ヶ浜方面をみたところです。
高い建物もないから360°見渡すことが出来ます。
さすが52m(水面から)の高さですね。
この灯台の光は約36km先まで届くそうですよ。 -
遊歩道の植物。
犬吠崎灯台の敷地を囲むように植物観察ができるよう遊歩道があります。
この辺りが北限になっている植物などもあるそうです。 -
「島武」
犬吠崎灯台から犬吠駅までぶらぶら歩いて向かい、犬吠駅の目と鼻の先にある「島武」で昼食を食べることに。
ここは1階が回転寿司になっているのですが、お寿司を食べにたくさんの人がひっきりなしにやってきてました。 -
「あぶらぼうず」
珍しいネタが流れてきたのですかさずゲット。
それがこの「あぶらぼうず」という魚のお寿司です。
白身魚なのにすっごい脂がのっていてびっくり!
はじめて食べる味&魚でした。
このほかにもきんめや鰹などをいただいたのですが、どれも身が大きくて食べ応えがあります。
ただひとつの難点は、シャリがゆるすぎてお皿の上で崩れてしまっていたこと。
うーーん、残念。 -
満願寺。
お腹もいっぱいになったので歩いて地球の丸く見える丘展望館に行くことに。
その途中、満願寺の前を通ったのでお詣り。
私は今回はじめて知ったのですが。、願いが叶う観音様として有名なところらしいです。 -
ヤギ。
地球の丸く見える丘展望館の前に着いたら、近くにヤギがいるのを発見。
さっそく近づいてみると....
むしゃむしゃと植え込みの葉を食べてました。
喫茶店のヤギのようですが、放し飼いのようです。
敷地内にはわんちゃんもいたのできっとわんちゃんが番犬になっているのでしょう。 -
コスモス(秋桜)。
展望台の敷地内には早くもコスモスが咲いていました。
秋の桜でコスモス....。
着実に秋が近づいているんですね。 -
日比友愛の碑。
展望台のある敷地内には、第二次世界大戦で戦った日本とフィリピンが、世界平和を祈念するために建立した友愛の碑がありました。
フィリピンの方角を向いて建てられているそうです。 -
地球の丸く見える丘展望館。
この建物の屋上が標高約90mの高さから330°の水平線を眺めることが出来る展望スペースになっています。
入館料 \300。
営業時間 4月〜9月は9:00〜6:30。10月〜3月は9:00〜5:00。
(晴れている時は日没まで延長) -
展望スペースからの眺め(犬吠崎灯台方面)。
これがその330°のパノラマの一部です。
さすがにここからの眺めはいいですね。
まさに地球が丸いと実感する場所です。 -
展望スペースからの眺め(富士山、東京方面)。
この方角には東京、そして富士山があるそうです。 -
展望スペース。
360°眺められるように円柱型の屋上になっています。
また柵などもないので、視界を遮るものがなく眺めは最高。
下の階にはちょっとした食事などが出来るラウンジもあるので、サンセットタイムまでいるのもおすすめ。 -
銚子電鉄の終点、外川駅。
展望館からは歩いて10分ほどで外川駅に到着です。
この駅舎はかなり年季が入っていますね。
NHKドラマの撮影場所にもなった場所だそうですよ。 -
切符。
外川駅で切符を購入したら昔ながらの硬券でした。
今は切符どころかピッとタッチするだけですもんねー。
この切符はいい記念になりました。 -
銚子電鉄。
今度はこのレトロな風合いの車両に乗って銚子へと帰ります。
板張りの床に天井には扇風機、そして車両の前後にはバスのような料金ボックスと整理券ボックス、運転席があります。
窓も開くのでのんびり外の風を感じながら短い列車の旅を楽しむのもいいですね。
すっかり海沿いを満喫したおかげで海に入っていないのにしっかり日焼けしてしまいました。
これも夏の証拠かな!?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
銚子(千葉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30