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2泊目の”フェリーあざれあ”では悪天候で海が荒れかなり揺れました。ウトウトしては大波で目が覚め熟睡できず、今朝は頭が重い。5:30には他のお客さんは下船、私達10組の夫婦だけで朝食をいただき下船。<br /><br />3日目<br />敦賀港→東尋坊→九谷焼窯元→加賀能登海産物センター→白川郷→下呂温泉(泊)<br />4日目<br />下呂温泉→飛騨高山→平湯→上高地→亀田屋酒造→新宿→上野<br /><br />東尋坊では海が荒れて強風の為遊覧船は欠航。<br />白川郷では2時間の自由散策。時間を有効に使い昼食にお弁当が付いたにもかかわらず茶屋で”石割豆腐蕎麦”をいただきました。<br />高山春慶会館では、結婚した時の引出物にした「忘れな盆」<br />を見つけ感激しました。我が家ではまだまだ大事に使っております。<br />今回最後の観光地、念願だった上高地ではお天気に恵まれました。ここも2時間の自由散策。大正池ホテルから河童橋まですがすがしい空気の中景色を楽しみながら時間一杯歩きました。<br /><br />私には、大、大、大満足の旅になりました。<br /><br /><表紙の絵はパソコンで描いたものです。&gt;<br /><br />

ご夫婦旅!優雅な日本海クルーズ4日間 その2 白河郷・上高地編

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2008/08/19 - 2008/08/22

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ポッポちゃん

ポッポちゃんさん

2泊目の”フェリーあざれあ”では悪天候で海が荒れかなり揺れました。ウトウトしては大波で目が覚め熟睡できず、今朝は頭が重い。5:30には他のお客さんは下船、私達10組の夫婦だけで朝食をいただき下船。

3日目
敦賀港→東尋坊→九谷焼窯元→加賀能登海産物センター→白川郷→下呂温泉(泊)
4日目
下呂温泉→飛騨高山→平湯→上高地→亀田屋酒造→新宿→上野

東尋坊では海が荒れて強風の為遊覧船は欠航。
白川郷では2時間の自由散策。時間を有効に使い昼食にお弁当が付いたにもかかわらず茶屋で”石割豆腐蕎麦”をいただきました。
高山春慶会館では、結婚した時の引出物にした「忘れな盆」
を見つけ感激しました。我が家ではまだまだ大事に使っております。
今回最後の観光地、念願だった上高地ではお天気に恵まれました。ここも2時間の自由散策。大正池ホテルから河童橋まですがすがしい空気の中景色を楽しみながら時間一杯歩きました。

私には、大、大、大満足の旅になりました。

<表紙の絵はパソコンで描いたものです。>

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 東尋坊までの田園風景(車窓より)<br />

    東尋坊までの田園風景(車窓より)

  • 東尋坊

    東尋坊

  • 東尋坊

    東尋坊

  • 体に良いといわれるさばを糠漬けにしたもの

    体に良いといわれるさばを糠漬けにしたもの

  • 九谷焼の陶芸実演ではおしゃべりが面白い

    九谷焼の陶芸実演ではおしゃべりが面白い

  • 稲穂もたわわに実り一面黄金色。

    稲穂もたわわに実り一面黄金色。

  • 合掌造り民家園<br /><br />合掌造り:小屋内を有効活用するために又首構造の切妻造り屋根とした茅葺家屋<br /><br />幕末から昭和の初期にかけ白川村では養蚕業が村の人々を支える基盤産業。<br /><br />切妻茅葺屋根の妻の開口部で風と光を取り込む事で蚕の飼育に適した環境が作り出されている。<br /><br />屋根裏の大空間を有効活用するため小屋内を二〜四層に分け蚕の飼育場として使用した。<br />(白川郷遊歩ガイド\100 参照)<br />

    合掌造り民家園

    合掌造り:小屋内を有効活用するために又首構造の切妻造り屋根とした茅葺家屋

    幕末から昭和の初期にかけ白川村では養蚕業が村の人々を支える基盤産業。

    切妻茅葺屋根の妻の開口部で風と光を取り込む事で蚕の飼育に適した環境が作り出されている。

    屋根裏の大空間を有効活用するため小屋内を二〜四層に分け蚕の飼育場として使用した。
    (白川郷遊歩ガイド\100 参照)

  • カワラナデシコ

    カワラナデシコ

  • オミナエシ

    オミナエシ

  • 蕎麦の花

    蕎麦の花

  • 白川郷での散策時間は昼食後2時間。<br />なのに歩き疲れて喉も渇き何かとても「麺」が食べたくなった。入った茶屋で石割豆腐の文字が・・・・・<br /><br />石割豆腐そばと石割豆腐田楽を頼みました。<br />味よりも心が満たされたおそばでした。<br /><br />石割豆腐:白川郷に古くから伝わる、石も割れるほど固いとたとえられる

    白川郷での散策時間は昼食後2時間。
    なのに歩き疲れて喉も渇き何かとても「麺」が食べたくなった。入った茶屋で石割豆腐の文字が・・・・・

    石割豆腐そばと石割豆腐田楽を頼みました。
    味よりも心が満たされたおそばでした。

    石割豆腐:白川郷に古くから伝わる、石も割れるほど固いとたとえられる

  • 下呂温泉「水明館」<br />到着したのが16:30。<br /><br />17:00より館内の案内をしてくれる。(ロビーに集合)<br />数奇屋造りの離れ「清嵐荘」、能舞台、茶室「水幸庵」、コンベンションホール「朝陽の間」など

    下呂温泉「水明館」
    到着したのが16:30。

    17:00より館内の案内をしてくれる。(ロビーに集合)
    数奇屋造りの離れ「清嵐荘」、能舞台、茶室「水幸庵」、コンベンションホール「朝陽の間」など

  • 橋の下の川原には露天風呂がありました。

    橋の下の川原には露天風呂がありました。

  • すくなかぼちゃ

    すくなかぼちゃ

  • 高山宮川朝市<br />へちまかなと思いましたが、宿儺(すくな)かぼちゃというかぼちゃだそうです。珍しい形ですよね。

    高山宮川朝市
    へちまかなと思いましたが、宿儺(すくな)かぼちゃというかぼちゃだそうです。珍しい形ですよね。

  • 引出物にした春慶塗の「忘れな盆」です。<br /><br />春慶塗は飛騨の匠の伝統工芸で、素材は木曽ヒノキ<br />生地に漆をかけ琥珀色に塗り上げ木目の美しさを活かしたのが特徴だそうです。<br />我が家の忘れな盆はもう30年ぐらい経ちますのでいい色になっています。

    引出物にした春慶塗の「忘れな盆」です。

    春慶塗は飛騨の匠の伝統工芸で、素材は木曽ヒノキ
    生地に漆をかけ琥珀色に塗り上げ木目の美しさを活かしたのが特徴だそうです。
    我が家の忘れな盆はもう30年ぐらい経ちますのでいい色になっています。

  • ここから歩き出しました。大正池〜河童橋まで約3.6km

    ここから歩き出しました。大正池〜河童橋まで約3.6km

  • 平湯で休憩してこれから上高地へ

    平湯で休憩してこれから上高地へ

  • アザミ

    アザミ

  • 焼岳

    焼岳

  • 大正池と焼岳<br /><br />大正池:大正4年、焼岳の噴火によって梓川がせき止められて出来た池。<br />焼岳:標高2455m、北アルプス唯一の活火山。<br /><br />二十歳のころ来た時にボートを漕いだ記憶がありす。

    大正池と焼岳

    大正池:大正4年、焼岳の噴火によって梓川がせき止められて出来た池。
    焼岳:標高2455m、北アルプス唯一の活火山。

    二十歳のころ来た時にボートを漕いだ記憶がありす。

  • 田代池からの穂高連邦<br /><br />湿原原生林の中にここだけ開いた空間に太陽が眩しい。湿原となっている田代池でお弁当を食べました。

    田代池からの穂高連邦

    湿原原生林の中にここだけ開いた空間に太陽が眩しい。湿原となっている田代池でお弁当を食べました。

  • 自然研究路をあるいて<br />大正池から明神池までの自然観察のための遊歩道が作られています。

    自然研究路をあるいて
    大正池から明神池までの自然観察のための遊歩道が作られています。

  • ところどころに解説板や標識がある。

    ところどころに解説板や標識がある。

  • 河童橋<br />上高地のシンボルである吊り橋。

    河童橋
    上高地のシンボルである吊り橋。

  • 梓川の清流上に架かり橋上からの穂高連連峰の眺めはすばらしい。

    梓川の清流上に架かり橋上からの穂高連連峰の眺めはすばらしい。

  • 亀田屋酒店<br />北アルプスを正面に見て上高地へ向かう国道158号線を南へ折れると樹齢を経た大木がひっそり立ち並ぶ道に面した酒屋。<br />

    亀田屋酒店
    北アルプスを正面に見て上高地へ向かう国道158号線を南へ折れると樹齢を経た大木がひっそり立ち並ぶ道に面した酒屋。

  • 黒光りのする大黒柱、囲炉裏の煙ですすけたむき出しの梁歳月の重みを思わせる写真など母屋および酒蔵の見学、清酒の試飲が出来ます。

    黒光りのする大黒柱、囲炉裏の煙ですすけたむき出しの梁歳月の重みを思わせる写真など母屋および酒蔵の見学、清酒の試飲が出来ます。

  • 亀田屋酒店の面する道は、かって塩の道として人馬が行き交ったと言われる千国街道。敷地の一角には、酒器の提下(ひさげ)と杯を持つ道祖神が見守っている。

    亀田屋酒店の面する道は、かって塩の道として人馬が行き交ったと言われる千国街道。敷地の一角には、酒器の提下(ひさげ)と杯を持つ道祖神が見守っている。

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