2008/05 - 2008/05
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fevrier a-claireさん
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ホテルで一息ついたので、スークへ出掛けましょう。
でも本当はホテルの居心地が良すぎて、
カオスの中に飛び込むのが億劫になってたりして・・・
モロッコパワーに押されてますね。
ホテルを出ると、早速しつこいガイドのおじさんにつかまる(お約束)
ちょっと、その辺を見て帰ってくるつもりだったからガイドはいらなかったんだけど、
このガイド料でこの人の家族に何か嬉しい事があるならそれもいいかな〜と思って、折れました。
安かったし。ガチガチにガードしててもつまらないし。
では、迷路へ突入!
◆モロッコ旅行記1 Hotel les Jardins de la koutoubia(ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア)宿泊記 マラケシュ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10252235/
◆モロッコ旅行記2 マラケシュのスークを歩く
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10269685/
◆モロッコ旅行記3 テロウェットのカスバ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10269956/
◆モロッコ旅行記4 アイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270150/
◆モロッコ旅行記5 Riad Salam(リヤド・サラム)宿泊記 ワルザザート
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270159/
◆モロッコ旅行記6 トドラ谷からサハラ砂漠へ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270325/
◆モロッコ旅行記7 ラクダでサハラ砂漠
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270327/
◆モロッコ旅行記8 サハラ砂漠からマラケシュへ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270328/
◆モロッコ旅行記9 Riad Enija リヤド・エニヤ宿泊記 マラケシュ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270329/
- 航空会社
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-
ガイドさんに連れられるまま、
所々で知り合いの店に連れて行かれるのもお約束。
まずは絨毯屋。
親しげに現れる店の主人、モロッコ流のもてなしミントティーが入るまで、絨毯でも見て下さい。
と、どんどこ床に絨毯が広げられます。
そして、いつまでたってもお茶は出てこない、
それもそのはず、まだ入れてないから(笑)
そのうち、どの柄が好きか?と聞き始まったので
ここで好みを言ったら買う方向へ誘導されるな〜と思い「私の家は純和風なので、絨毯は必要無い」と言ってみました。
そんな事で折れる訳も無く、ベッドカバーやソファに掛けてもいいよと言うので「私の家にはベッドもソファも有りません、純和風だから。」
日本の生活様式を知らない彼は驚いた様子。
ベッドもソファも無いなんて、どんな家???
と思ったのでしょうか。
今度は小さいのを出してきて、壁に飾ってもいいよ
と始まったので「私の家のインテリアは純和風なので合わない」と、
とにかく『純和風』とそのインテリアにこだわってる自分を強調し、何とか断れました。
で、帰ろうとしたらガイドさんがいない?!
と思ったら、床に伏せてお祈りタイムでした。。。
まだしばらく掛かりそうだったので結局
お茶をご馳走になって絨毯屋を後にしました。
そんな我が家に、純和風の面影は微塵も有りません。 -
次もお約束のスパイス屋。
棚には、すごい種類のスパイスと
毒々しい色をした液体が所狭しと並んでいます。
そして連れて行かれたのは奥の部屋、
ハタチそこそこのお兄ちゃんが、売る気満々で説明を始めました。
特に”自然のバイアグラ”とニヤニヤしながら力説していたハーブ。買う人いるのかね?
本当に欲しいものも有ったので、3品だけ買おうとすると値引きするからあれもこれも買えとしつこく、断ると分かり過ぎるくらい嫌な顔をして、これは笑えました。
そんなにストレートに嫌な感情を出しても許されるなら、仕事のストレスも半減ですね〜。 -
お次は古道具屋。
一見、普通の家の小さな扉の前に立つと、
「今日はツイてるよ、この店いつもはやってないんだ」とガイドさん、にんやりと説明します。
恐らく毎日しっかり営業してるのでしょう。
まるで秘密の合図の様に小さくノックをし、
扉越しに言葉を交わすと、鍵が開けられました。
さて中は堆く積み上げられた古道具(またはイミテーション)でいっぱい。
好みのファティマの手が有れば欲しいなと思いましたが、特に気に入った物は見つからずまた外へ。 -
そうして、スークをまわる事1時間程のガイドを終えお別れ。彼は受け取ったお金で子供のために靴を買っていました。家族の誰かに嬉しい事が有ったようで良かったです。
では、スーク第二段
今度は自力でゆっくり歩くことにします。
さっきは駆け足で写真も撮れなかったので。 -
バブーシュ屋さんは、種類が有り過ぎてすごいことになってます。
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こちら、女性用の可愛いビーズ刺繍バブーシュ。
-
こっ!これはどこかで見たような(爆)!!!
売ってていいのでしょうか? -
お店番してるのは男性が多いですね。
カラフルな民族衣装を着た女性のお買い物客も沢山見掛けます。 -
ランプ屋さん。やっぱりカラフル。
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所狭しと並ぶ、バブーシュ。
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かごバック屋さんも気になります。
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モロッコスイーツ、
甘い香りに誘われて、蜂がぶんぶん飛んでいます。 -
モロッコの女性は、こんな形の服を着ています。
(これは晴れ着なのかな?普段着はもっとシンプルです。)
でも若い子は、民族衣装を着ていない人も多かったので聞いてみたら”特に着なければいけない”と言う訳では無いそうです。
うーーーん。。。
後で砂漠に行ったとき思ったのですが、この形って砂避けになって丁度いいんですね。
都会で暮らしてたら、特に必要を感じないのかも? -
こちら、ちびっこの民族衣装。
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このセクスィ〜なのは。。。
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アクセサリーも可愛いですね♪
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フェルト玉のアクセサリー、
いいなぁと思ったけど、自分で作れそうな気がするのでアイディアだけ頂きます。 -
こっちのフェルト玉はカラフル。
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一間(いっけん)ぐらいしか無さそうな
狭い間口の八百屋さん。
新鮮な野菜が整然と並べられています。 -
猫があちこちに居ます。
にゃんこ好きの足は滞ってばかりの街。 -
モロッコ人には欠かせないミントティー!
お茶道具屋さんです。 -
ミントティー用のグラス、
割れ物なのに欲しくなっちゃいます。 -
外では、女性のお店番もちらほら。
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食事には必ず出てくるオリーブ。
日本の漬物みたいな位置づけ? -
店先でエスカルゴを頬張る女の子…
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街中にはモスク。
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やっぱりすごいです、この繊細さ。
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モザイクのパターンいろいろ。
-
ランプ屋さんの明かりに惹かれます。
欲しいけど大き過ぎ・・・でも欲しい・・・ -
夕食は、ジャマ・エル・フナ広場の屋台で。
広場で芸をやっている人にちょっとでもカメラを構えるとすかさずチップを請求しにやってくるので、カメラを出すことすら面倒になってしまいました。
屋台は煙と人でむんむんです。
とにかく沢山の屋台が有るのですが、どの店のメニューも殆ど同じ様です。
それにしても
日本のお笑い芸人のネタで呼び込む人の多い事…
一番聞いたのは「宮迫です!」誰が教えたの…(汗) -
適当に混んでいる店に決めて、サラダ、クスクス、串焼きのミックスをオーダー。
頼まなくてもオリーブとパンとソースが出てきます。
味は、美味しいんですけど、
清潔感は無いので作ってる所は見ない事にします。。。
何より手軽なのが良い所ですね。
値段ですが、
地元の人にとっては結構高いんじゃないのかな?
観光客価格?
ちなみに
通路側の席に座ると、子供がティッシュを売りにやって来ます。かなり強気な値段で売ってはいますが…
こういう時、
同情から買っても、買わなくても問題が有るので悩みますね。
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