2008/09/05 - 2008/09/07
6439位(同エリア7803件中)
みななさん
まだまだ真夏の沖縄へ。初挑戦のビギナー・コース。
ビギナー週末2泊3日エア&ホテル&レンタカー込みのJALツアーズ。
AM10:20羽田発JAL沖縄着PM12:55
DFSにてレンタカー手配後、旅のスタートです!!
初日は首里城&国際通りで沖縄居酒屋グルメを堪能〜!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
沖縄に初上陸!
JALツアーのレンタカー手配場所はDFSギャラリア。
到着後、空港と通路で連絡の「ゆいレール」に乗車。
無料乗車チケットをJALカウンターでもらってDFSのある「おもろまち」駅へ。 -
沖縄の空、青いなぁ。。
空港〜おもろまち間は約20分ほど。 -
いちおう、グルメがテーマの旅なので
着いて早々と。
ギャラリアのフード・コロシアムでランチ。
の前に、
パッションフルーツ・ヨーグルト・スムージーで
冷えひえ。 -
それから食事。
石垣牛コロシアムバーガー(アボカド入り)が
ジューシーで美味しい。
手前のピザは東京にもある某レストラン・チェーンの。
無理してここで食べなくてもナ・・。
そのほか、沖縄そば、中華、エスニック、和食など
いろいろなブースが並ぶフード・コロシアム。 -
DFSギャラリア、オリックス・レンタカーで車を借りて、先ずはビギナー王道の観光地、
首里城へ。
道路は多少混んでいて、それでも20分ほどで到着。 -
正式名称は
「首里城公園」です。
幻の2000円札に印刷された「守礼門」をくぐって
見上げると南国らしい赤いお花。 -
ハイビスカスも鮮やか〜。
-
歓会門
首里城の城郭内へ向かう最初の門。 -
那覇市内が見渡せます。
-
那覇港方面まで。
-
いわずと知れた、
首里城正殿。
高さ18メートル、幅29メートルの3階建て。
沖縄最大の木造建築。 -
正殿の内部。
-
-
正殿の屋根の金龍とシーサー
。
唐破風妻飾(からはふうつまかざり)
極彩色の構造美・・・ -
館内展示室にミニチュアの模型がありました。
整然と荘厳に・・・国王の儀式は行われていたのでしょうね。 -
国の重要文化財にして、世界文化遺産にも登録された石門。
「園比屋武御嶽石門」(そのひゃんうたきいしもん)
創建は1519年。
門の後ろに森が広がり、その森が御嶽と呼ばれる聖地。
石門はこの御嶽の拝殿としての役割も担っています。 -
首里城は沖縄戦で消失したそうで、1992年に完全復元されました。
「首里城跡」として世界遺産に登録されています。 -
で、突如!
沖縄アイスの王道、これを食べたくてやってきた、といっても過言じゃない。
Blue Sealのアイスクリーム♪
当然、ダブルです。
夏限定のパイナップル(色はブルーだけど)とバニラのブレンドにウベイモアイス♪
ジューシー南国テイスト&素朴滋味なほっくりおいも味
絶妙の組み合わせ。 -
あやうく、
おかわり♪しそうでした。
晩ごはんまで、我慢よー!
ブルーシールは沖縄県内店舗多数。
こちらはアウトレットモールあしびなー近くのお店でした。 -
そして夜はいよいよ、
国際通り居酒屋デビュー!! -
まずは、
沖縄名物「ジーマミー豆腐」トロトロ編から。
ほんと、のびるのびる〜。
笑うほどのびる。で口に入れたとたん、
クリーミーさに卒倒。とろけます。
お店は事前に調べておいた、
泡盛と沖縄創作料理のお店
「酒肴さくら」
国際通りの一本裏。地元の人が多かった印象でした。 -
名物、
なんこつソーキのとろとろ焼き
690円
これまた、うまーい。
トロトロじわーと甘くて、香ばしいんです。 -
ラフテーはお店によって味つけや作り方が
ちょっとづつ違う(らしい)。
居酒屋メニューとして必須。
これまたトロトロ、コクまろやか〜。
このテカリがたまりません。
幸せ度数、上昇中。 -
その日の鮮魚をお好みの調理方法で。
今日のお魚は愛称「おじさん」ひげが生えてるから、だそうです。
バター焼きでお願いしました。
すっごく大きくて、どこから食べても美味しくて、
それで、1000円くらい。
だんだん、言葉数が減ってきます。
食べるのに必死。 -
またまた定番
ゴーヤーチャンプルー
ゴーヤしゃきしゃき、豆腐の味がしっかり。
東京で食べてるゴーヤーチャンプルーって一体なに???
大体何処のお店でも500〜600円くらい。
この沖縄バリュープライスに完全マヒ。
この辺から、さらにヒートアップ。 -
ヒートアップ追加オーダー!
アグー豚の黒胡椒焼き。
お肉の紅色、本当にキレイ、
美人の豚さん大好きー♪
じわっとジューシーな甘みを含んだ味を
黒胡椒でピリリと引き締めます。 -
金曜夜の国際通り。
賑わう繁華街ですが
この夜はおとなしめでした。
居酒屋さくらをあとにして、
シメの沖縄そばを食すため、
県庁前近くの「めんそーれ」へ。 -
お約束の
ソーキそば。
カツオと豚のダシでスープあっさり。
具の骨付豚はほろほろと骨からはがれるほど煮込んだ、
こってり風味。
なんとも贅沢な組み合わせ。
もっちり麺と良くあいます。 -
店内の水槽で飼育(養殖?)されていた
セミ海老 -
なぜか「新鮮やさい」のテープがカラダに巻かれてる。
理由は不明。 -
こちらは伊勢海老。
セミ海老なんて書いてあるから紛らわしい。 -
店のおじちゃんが出してきたのは、
なんと、椰子蟹の赤ちゃん。
私達はたった一杯の沖縄そば(1000円)を食べにきた
一見客でしたが・・・。
こんなふうに、お店にフラ〜とやってくる観光客に
海老の赤ちゃんを見せては、写真撮らせてるみたいだなぁ。このおじちゃん。
最後にアコヤ貝の貝殻を「お土産」に渡され、
満面の笑みで
「明日、セミ海老食べにきたらいいよ〜」って・・。
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