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Stuttgart から日帰りの旅シリーズ第2弾。<br />おとぎの町 ”Marbach am Neckar“ 。<br /><br />

詩人を生んだ おとぎの町 ” Marbach am Neckar “ ~1~

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2007/04 - 2007/04

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epi

epiさん

Stuttgart から日帰りの旅シリーズ第2弾。
おとぎの町 ”Marbach am Neckar“ 。

  • Ostern(復活祭)4連休は毎日快晴。 <br />自家製焼きたてパンをもって、おとぎの町へ出掛けよう。 <br /><br />電車S4 * で Stuttgart 中央駅から27分の旅。<br /><br />ちょうどお昼時の道中、車窓を眺めながらパンをほおばる。<br /><br /><br /><Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /> * S=Sバーン。 Stuttgart では <br /> &quot;Schnellbahn&quot;(シュネルバーン:高速鉄道)の略で<br /> S1, 2, 3, 4, 5, 6 が各方面へ運行しています。<br /><br /> S4 は30分に1本運行[5時−23時]<br /> (通勤時間帯は15分に1本)<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    Ostern(復活祭)4連休は毎日快晴。
    自家製焼きたてパンをもって、おとぎの町へ出掛けよう。

    電車S4 * で Stuttgart 中央駅から27分の旅。

    ちょうどお昼時の道中、車窓を眺めながらパンをほおばる。


    <Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    * S=Sバーン。 Stuttgart では 
    "Schnellbahn"(シュネルバーン:高速鉄道)の略で
    S1, 2, 3, 4, 5, 6 が各方面へ運行しています。

    S4 は30分に1本運行[5時−23時]
    (通勤時間帯は15分に1本)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • <Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />チケットは目的地のZonenゾーン(1〜6区間)<br />で買います。Marbach am Neckar は Zonen 4 。<br />片道大人 4,15 Euro。ふたりで往復するなら<br />4er-Ticket (4枚回数券)15,80Euro がお得。<br />自動発券機で買えます。<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><br /><br />パンを全部平らげる頃、目的地の” Marbach “。<br /> <br />ゲーテと並ぶ<br />偉大な劇作家で詩人 <br />Friedrich Schiller ( フリードリヒ・シラー ) の<br />故郷として有名なこのネッカー川の美しい町には、<br />16世紀の建造物とMauer (壁) をみる。<br /><br />夫は Schiller を 「ゲーテに次ぐ」 と言った。 <br />2番目って... (笑) フリードリヒ君、どう思う?<br />と本人に訊きたくなる。<br /> <br />ドイツ文学の黄金時代を築き上げ、<br />今尚名を残す Schiller は、 <br />「青春の夢に忠実であれ」といった。 <br />

    <Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    チケットは目的地のZonenゾーン(1〜6区間)
    で買います。Marbach am Neckar は Zonen 4 。
    片道大人 4,15 Euro。ふたりで往復するなら
    4er-Ticket (4枚回数券)15,80Euro がお得。
    自動発券機で買えます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    パンを全部平らげる頃、目的地の” Marbach “。

    ゲーテと並ぶ
    偉大な劇作家で詩人
    Friedrich Schiller ( フリードリヒ・シラー ) の
    故郷として有名なこのネッカー川の美しい町には、
    16世紀の建造物とMauer (壁) をみる。

    夫は Schiller を 「ゲーテに次ぐ」 と言った。
    2番目って... (笑) フリードリヒ君、どう思う?
    と本人に訊きたくなる。

    ドイツ文学の黄金時代を築き上げ、
    今尚名を残す Schiller は、
    「青春の夢に忠実であれ」といった。

  • Marbach 駅の前は、 <br />白いベンチが映える緑の広場。素敵な歓迎ね。 <br />穏やかな春の陽に包まれて小道を行く。 <br /><br />道はくねり、私達を旧市街へ誘う。 <br />が、ふと、右手のわき道奥に階段が見えた。 <br />見上げると教会らしき建物。 <br /><br />私有地じゃないわよね... <br />上りきると視界がひらけ、まさしく教会が立っていた。 <br />アレキサンダー教会。サイトで見たものだ。 <br />夫は「予定通り」なんて言っているけど(笑)、 <br />導かれるように、意図せず辿り着いてしまった。<br /><br /><br />*画像:アレキサンダー教会通り側(冬)

    Marbach 駅の前は、
    白いベンチが映える緑の広場。素敵な歓迎ね。
    穏やかな春の陽に包まれて小道を行く。

    道はくねり、私達を旧市街へ誘う。
    が、ふと、右手のわき道奥に階段が見えた。
    見上げると教会らしき建物。

    私有地じゃないわよね...
    上りきると視界がひらけ、まさしく教会が立っていた。
    アレキサンダー教会。サイトで見たものだ。
    夫は「予定通り」なんて言っているけど(笑)、
    導かれるように、意図せず辿り着いてしまった。


    *画像:アレキサンダー教会通り側(冬)

  • <br />高台にあるその教会からは町が一望できた。 <br /><br />素晴らしい眺め。<br /><br /><br /><br /><br /><br />*この画像は2008年6月のものです。<br />  小生の母 in Marbach!<br />


    高台にあるその教会からは町が一望できた。

    素晴らしい眺め。





    *この画像は2008年6月のものです。
      小生の母 in Marbach!

  • 教会の前へ回り、出口へ向うと<br />石造りのトンネルがある。

    教会の前へ回り、出口へ向うと
    石造りのトンネルがある。

  • 左右壁に墓碑が並んでいる。<br />

    左右壁に墓碑が並んでいる。

  • <br />...


    ...

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />悪くないコレクション? ね。










    悪くないコレクション? ね。

  • <br /><br />アレキサンダー教会を後にし、<br />石畳の坂道を下る。<br /><br />あら、<br />右側に爽やかなコントラストが<br />まぶしい...<br /><br />白い壁に水色の柱が効いた<br />洒落たレストラン。<br />牛型の看板が金色に輝いている。 <br />牛肉料理専門なのね。<br /> <br />道がちょうどSchiller 通りと交差する。<br /><br /><br />このSchiller 通りの信号を渡ると旧市街。<br /><br /><br /><br /><br /> <br />早速、Fachwerk (木組みの家) がお出迎え。<br /><br /><br />” Im Restaurant &gt; Goldener Loewe &lt; ”<br /><br />← レストラン名にちなんだライオン石像が脇に鎮座。



    アレキサンダー教会を後にし、
    石畳の坂道を下る。

    あら、
    右側に爽やかなコントラストが
    まぶしい...

    白い壁に水色の柱が効いた
    洒落たレストラン。
    牛型の看板が金色に輝いている。
    牛肉料理専門なのね。

    道がちょうどSchiller 通りと交差する。


    このSchiller 通りの信号を渡ると旧市街。





    早速、Fachwerk (木組みの家) がお出迎え。


    ” Im Restaurant > Goldener Loewe < ”

    ← レストラン名にちなんだライオン石像が脇に鎮座。

  • ” Im Restaurant  Goldener Loewe  ”<br /><br />Niklastorstrasse 39<br />71672 Marbach<br />Tel.: 07144/6663<br /><br /><br />シュヴァーベン地方の料理を堪能できるらしい 。<br /><br />季節がら軒先には復活祭の卵が揺れて、 <br />通り行く人の目を楽しませている。<br /><br /><br /> <br /><br />この建物は <br />Friedrich Schiller の祖父が所有し、<br />1732年Friedrich の母 Elisabatha が生まれた家。<br />1740〜1745年に改築され、現在の建物となった。<br />

    ” Im Restaurant Goldener Loewe ”

    Niklastorstrasse 39
    71672 Marbach
    Tel.: 07144/6663


    シュヴァーベン地方の料理を堪能できるらしい 。

    季節がら軒先には復活祭の卵が揺れて、
    通り行く人の目を楽しませている。




    この建物は
    Friedrich Schiller の祖父が所有し、
    1732年Friedrich の母 Elisabatha が生まれた家。
    1740〜1745年に改築され、現在の建物となった。

  • <br />向かいの民家の壁...<br /><br />「犬にご用心」。<br /><br /><br />レストランのライオンより強いのだ。<br />


    向かいの民家の壁...

    「犬にご用心」。


    レストランのライオンより強いのだ。

  • <br /><br />レストラン” Goldener Loewe ” から<br />まっすぐ坂道を上がったところ、右手が<br /><br />←Friedrich の生家。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />古き美しき時代を<br />そっくり切り取ったような光景は<br />落ち着きと 品性がある。



    レストラン” Goldener Loewe ” から
    まっすぐ坂道を上がったところ、右手が

    ←Friedrich の生家。





    古き美しき時代を
    そっくり切り取ったような光景は
    落ち着きと 品性がある。

  • <br /><br />Friedrich の生家



    Friedrich の生家

  • <br /><br />Friedrich の生家を示すプレート。



    Friedrich の生家を示すプレート。

  • <br /><br /><br />Friedrich の生家を右目に<br />坂道はさらに左へカーブを描く。<br /><br />白地に緑の木枠の大きな建物はカフェ。<br /><br />道反対側にも小さな可愛いカフェ・テラス。<br />人々がにぎわい、明るい声が響く。<br />




    Friedrich の生家を右目に
    坂道はさらに左へカーブを描く。

    白地に緑の木枠の大きな建物はカフェ。

    道反対側にも小さな可愛いカフェ・テラス。
    人々がにぎわい、明るい声が響く。

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