2007/04 - 2007/04
280位(同エリア503件中)
epiさん
Stuttgart から日帰りの旅シリーズ第2弾。
おとぎの町 ”Marbach am Neckar“ 。
-
Ostern(復活祭)4連休は毎日快晴。
自家製焼きたてパンをもって、おとぎの町へ出掛けよう。
電車S4 * で Stuttgart 中央駅から27分の旅。
ちょうどお昼時の道中、車窓を眺めながらパンをほおばる。
<Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
* S=Sバーン。 Stuttgart では
"Schnellbahn"(シュネルバーン:高速鉄道)の略で
S1, 2, 3, 4, 5, 6 が各方面へ運行しています。
S4 は30分に1本運行[5時−23時]
(通勤時間帯は15分に1本)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
<Info>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
チケットは目的地のZonenゾーン(1〜6区間)
で買います。Marbach am Neckar は Zonen 4 。
片道大人 4,15 Euro。ふたりで往復するなら
4er-Ticket (4枚回数券)15,80Euro がお得。
自動発券機で買えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
パンを全部平らげる頃、目的地の” Marbach “。
ゲーテと並ぶ
偉大な劇作家で詩人
Friedrich Schiller ( フリードリヒ・シラー ) の
故郷として有名なこのネッカー川の美しい町には、
16世紀の建造物とMauer (壁) をみる。
夫は Schiller を 「ゲーテに次ぐ」 と言った。
2番目って... (笑) フリードリヒ君、どう思う?
と本人に訊きたくなる。
ドイツ文学の黄金時代を築き上げ、
今尚名を残す Schiller は、
「青春の夢に忠実であれ」といった。 -
Marbach 駅の前は、
白いベンチが映える緑の広場。素敵な歓迎ね。
穏やかな春の陽に包まれて小道を行く。
道はくねり、私達を旧市街へ誘う。
が、ふと、右手のわき道奥に階段が見えた。
見上げると教会らしき建物。
私有地じゃないわよね...
上りきると視界がひらけ、まさしく教会が立っていた。
アレキサンダー教会。サイトで見たものだ。
夫は「予定通り」なんて言っているけど(笑)、
導かれるように、意図せず辿り着いてしまった。
*画像:アレキサンダー教会通り側(冬) -
高台にあるその教会からは町が一望できた。
素晴らしい眺め。
*この画像は2008年6月のものです。
小生の母 in Marbach! -
教会の前へ回り、出口へ向うと
石造りのトンネルがある。 -
左右壁に墓碑が並んでいる。
-
... -
悪くないコレクション? ね。 -
アレキサンダー教会を後にし、
石畳の坂道を下る。
あら、
右側に爽やかなコントラストが
まぶしい...
白い壁に水色の柱が効いた
洒落たレストラン。
牛型の看板が金色に輝いている。
牛肉料理専門なのね。
道がちょうどSchiller 通りと交差する。
このSchiller 通りの信号を渡ると旧市街。
早速、Fachwerk (木組みの家) がお出迎え。
” Im Restaurant > Goldener Loewe < ”
← レストラン名にちなんだライオン石像が脇に鎮座。 -
” Im Restaurant Goldener Loewe ”
Niklastorstrasse 39
71672 Marbach
Tel.: 07144/6663
シュヴァーベン地方の料理を堪能できるらしい 。
季節がら軒先には復活祭の卵が揺れて、
通り行く人の目を楽しませている。
この建物は
Friedrich Schiller の祖父が所有し、
1732年Friedrich の母 Elisabatha が生まれた家。
1740〜1745年に改築され、現在の建物となった。 -
向かいの民家の壁...
「犬にご用心」。
レストランのライオンより強いのだ。 -
レストラン” Goldener Loewe ” から
まっすぐ坂道を上がったところ、右手が
←Friedrich の生家。
古き美しき時代を
そっくり切り取ったような光景は
落ち着きと 品性がある。 -
Friedrich の生家 -
Friedrich の生家を示すプレート。 -
-
-
Friedrich の生家を右目に
坂道はさらに左へカーブを描く。
白地に緑の木枠の大きな建物はカフェ。
道反対側にも小さな可愛いカフェ・テラス。
人々がにぎわい、明るい声が響く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シュツットガルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17